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頬骨セットバック(頬骨整形) +1施術

頬骨セットバック+エラ削りで輪郭形成

症例番号: 輪郭複合-010

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • エラ削り
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥1,100,000~¥1,320,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

福田 慶三医師の症例解説

眼瞼下垂¥660,000修正費¥110,000※状態により異なります涙袋ヒアルロン酸¥33,000


よくある質問

  • エラ削り
    • エラ削り以外の方法はありますか?

      エラ削り以外に、ボトックス注入がございます。エラの筋肉が発達している方にメリットがある方法で、半年から1年程度効果が持続します。
      筋肉ではなく骨自体が発達している方の場合には、エラ削りが効果的です。
      状態によってはエラ削りとエラボトックスを同時に行うことも可能です。

    • 輪郭の手術の傷痕は残りませんか?術後の腫れや痛みはどうですか?

      外見上に傷が出来ることはなく、ダウンタイムは1~2週間程度です。
      手術は口の中から行いますので、外見上に傷がつくことはなく、口の中の傷は治りやすく人目に付くことはありません。術後は痛み止めや鎮静剤を処方いたします。ダウンタイムは個人差がありますが、大まかな腫れや痛みは2週間程度です。外出時などはマスクでカバーして頂けます。

    • エラ削りの傷跡は残りませんか?

      人目につく傷は出来ません。
      手術は口の中から行いますので、傷跡が人目に付くことはまずないと思われます。
      削る量が多い方の場合、顎の下や耳の後ろ側を数ミリ切開する場合もありますが、目立つことはなく正面から見えることはありません。

    • 輪郭の手術後、痛みやダウンタイムはどのくらいですか?

      1~2週間程で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、術後の痛みについては、痛み止めをお渡ししています。
      腫れやむくみは1~2週間程度から落ち着いてきます。
      1週間はフェイスバンテージにて圧迫固定が必要ですが、それ以降も着用頂くと落ち着きも早くなります。


リスク・副作用

  • 頬骨セットバック(頬骨整形)

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の点滴を1~2 週間行います。

    また、感染がひどいケースでは口腔内や頬の皮膚を切開して膿を出しその後毎日キズの中を洗浄致します。

    大変稀なことではありますが、骨を固定するための金属(プレートやスクリュー)が、感染の原因となる場合があります。その際は、金属の抜去が必要になります。

    蓄膿症のある方には耳鼻科を、上顎の歯が原因で頬骨に感染が起きた時は歯科や口腔外科を紹介させて頂きます。

    術後に傷の中で出血して血が溜まると頬や目の周りや耳の前が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。

    皮膚の中で縫合した糸の先端が皮膚をつきぬけて外に出てくることがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。

    皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張った頬骨がなくなることで、頬の肉の位置が下に移動し、たるんだ輪郭に見えることがあります。特に法令線の外側の膨らみが大きくなることがあります。

    対応

    輪郭をすっきりした印象にするにはリフトの手術やバッカルファットの切除や頬の脂肪融解注射(リポビーン)を打ちます。

    手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって頬や上口唇にしびれが出現することがあります。

    対応

    ほとんどの場合、1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないことがあります。

    手術操作の際に、眉毛の動きを司る神経の近くを触る必要があるため、一時的に眉毛が動きにくくなることがあります。

    対応

    約1~3 ヶ月で自然に収まります。

    まれに、動きが完全に元通りには戻らないということもあります。眉毛の動きの左右差が目立つ場合、麻痺していない側のおでこにボトックスを注射してバランスをとることが可能です。

    頬骨を切り取ってからつなぎ合わせますが、つないだ部分には段差が残ります。通常見た目に分かることはありませんが、顔のお肉が痩せて薄い場合やたくさん骨を切り取った場合には段差が目立つことがあります。

    対応

    外見上、段差が目立つ場合には凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をいたします。ヒアルロン酸の効果は永久的なものではありませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足のいく効果が得られるまで繰り返す必要があります。骨の修正をご希望の場合は前回と同じ傷を切開して段差のとび出した骨を削る、又は凹みに合わせてプロテーゼや人工骨を挿入することができます。

    カットして移動した頬骨には、噛むときに働く咬筋という強い筋肉が付着しています。移動した頬骨はワイヤーやプレートで固定しますが、術後経過のうちに筋肉によって外側や下側に引っ張られてずれてることがあります。頬骨がずれると骨の間に隙間ができて凹みが生じ、頬が下がってきます。

    対応

    修正するには側頭部や目尻部分に切開を加えて、ずれた頬骨をしっかりと固定する必要があります。

    術後はむくみが起こりますので、頬が小さくなったと実感できない事があります。

    半年は経過を見る必要があります。

    対応

    骨を切り足りないと感じる場合は、レントゲンを撮り再手術が可能か判断の上、できる範囲で再手術をさせて頂きます。骨を削ったり、移動できる距離には限界がありますので骨の削りや移動を追加してもご希望通りの小顔効果が得られないことがあります事をご了承下さい。

    また頬骨をさらに小さくしていきますと段差やたるみといった問題が起こりやすくなることをご理解下さい。

    頬骨の移動の量が予定よりも大きく頬骨が小さくなりすぎる、あるいは予定通り手術が行われてもその結果に対してのボリュームが無くなりすぎてしまったと患者様が感じる事があります。

    対応

    頬骨の膨らみを作るためには、ヒアルロン酸注入が簡単な方法です。但し、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで繰り返す必要があります。長期的な治療でご希望の場合は頬プロテーゼを挿入する方法があります。

    術後は痛むため口を開けにくくなります。2~3週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって口を大きく開けることが出来なくなります。

    対応

    開口訓練を行わないと、開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってください。

    口の中から頬骨の骨を削るのは直接骨を見ながら行うことが出来ません。手探りの操作になるため削り取った骨の大きさや骨を固定した位置に左右差が起きる事があります。また元々頬骨の左右差がありますと術後に左右差が残りやすくなります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、できる範囲で再手術を行います。頬骨の出っ張りが小さいほうに対して修正をご希望の場合はヒアルロン酸注入や脂肪注入、又は頬骨のプロテーゼの挿入術を提案いたします。

    頬骨の大きいうに修正をご希望の場合は再度同じ傷を切開して頬骨をカットしたり削ったりする手術を行います。

    再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。

    手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

    対応

    ほとんどの場合、自然に治まります。

    色素を薄くするハイドロキンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    骨を切った部位や骨を固定する金属製のプレートやワイヤーは画像に移ります。しかしCTやMRIの検査を受けて頂くことに支障はございません。

    対応

    レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、固定金属は写ります。

    人体に問題なく骨になじみの良い金属(チタン)を使用しているため、原則的には抜去する必要はないと思いますが、どうしても気になる場合は、手術後4 ヶ月以降に固定金属抜去を致します。

  • エラ削り

    手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。

    口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。

    また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

    対応

    エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。

    永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。

    口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

    対応

    思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。

    削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。

    口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。

    その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。

    また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。

    再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。

    術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

    対応

    術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。

    手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

    対応

    手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。

    ほとんどの場合、自然に治まります。

    色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。

    また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。

    また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。

    術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。

    術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

    対応

    出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。

    細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

    対応

    皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。

    その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。

    頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。

    手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。

    しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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