頬骨セットバック¥1,320,000
を同時に施術しています。
ヒアルロン酸は1年以上、手術の場合はより持続します。
持続期間には個人差もありますが、ヒアルロン酸注入であれば約1年は持続し、その後2~3年かけて徐々に吸収されていきます。膨らみの減りを感じたら、再度注入頂けます。
手術による涙袋形成の場合は持続します。
但し、年齢を重ねてたるみが出てくると、涙袋を形成することで老けて見える場合もありますので注意が必要です。
痛みには個人差があります。
涙袋ヒアルロン酸注入の際には、痛みの軽減のため、注入箇所に麻酔クリームや麻酔テープを貼ってから注入しております。
手術での涙袋形成の場合、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用するため手術中に痛みを感じることはありません。
個人差ありますが、1週間程度です。
個人差はありますが、ヒアルロン酸注入の場合、多少の腫れが数日程度で1週間程で馴染み完成となります。
手術での涙袋形成の場合は、腫れやむくみは1~2週間程度で落ちついてきます。
内出血が出た場合1~2週間程で消失しますが、その間お化粧でカバー頂けます。
両目0.2CCです。
両目0.2CC注入致します。
ご希望であれば追加注入も可能です。
ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。
注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。
涙袋の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。
注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。
また、ヒアルロン酸によってできる涙袋の形や膨らみは元々の涙袋の形や下まぶたの皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。
結果として涙袋の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。
ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。
もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。
ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再び涙袋にヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3日以上間を空けて頂く必要があります。
目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1 週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。
マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。
それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。
注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。
稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。
血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。
大変稀なケースですが報告例はあります。
皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。