二重埋没法の費用相場っていくら?
価格に違いが出るのはなぜ?安いクリニックは良くないのかな?

二重埋没法は、ダウンタイムが短くて気軽に受けられる美容整形の1つですが、値段や平均相場が気になっている方も多いのではないでしょうか?
クリニックによって価格の開きがあるため、違いが出る理由も気になるところだと思います。

編集部
そこで今回は、二重埋没法の費用相場を中心に、値段・料金が異なる理由についても詳しく解説していきます。
埋没法のおすすめクリニックの選び方についても解説していますので、「二重埋没法の料金について詳しく知りたい!」という方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

二重埋没法は、作りたい二重ラインに沿ってまぶたの筋肉や腱に糸を縫い留めることで二重を作る施術です。
メスを使わないため、施術時間が短く、ダウンタイムも早く終わるなどの特徴があります。
1~2ヶ月以内なら糸を外すことで元に戻せるため、満足できない場合のやり直しも可能です。

編集部
ただし、まぶたに厚みがある場合は注意が必要です。
糸で二重を留めるこの方法では、まぶたの脂肪が多いと糸が緩みやすくなることがあります。
状況によっては施術が難しい場合もあるため、脂肪取りや糸の留める箇所を増やすなどの工夫が必要です。
効果が半永久ではないと言われることもありますが、10年以上定着する方もいます。
腫れや痛みが少なく、仕上がりの調整がしやすい点から、「まずは二重を試してみたい」「気軽に挑戦したい」という人におすすめの方法です。

二重埋没法の料金相場は、60,000〜150,000円程度です。
このような要素で価格が変わってきます。

編集部
縫い止める個数が多いほど二重のラインが安定しますが、価格も上がっていきますよ。
ただし、中には相場よりもかなり安い価格で施術を提供するクリニックもあります。
これは、美容整形が保険適用外の「自由診療」であり、クリニックごとに独自の料金設定ができるためです。
また、術後のケアや保証内容など、料金に含まれるサービスもクリニックによって異なります。

「二重埋没法はクリニックによって価格差がある」とお伝えしましたが、とくに値段が安いクリニックの埋没法には注意が必要です。
施術の失敗や予想外の高額請求といったトラブルに発展することもあるため、事前のリサーチが大切です。
ここからは、値段が安いクリニックの注意点について、2つのポイントを解説します。
極端に価格の安い埋没法は、経験が浅い医師が執刀するケースが多いです。
施術回数を増やして経験を重ねるためにあえて安価に設定していることがあり、
などのトラブルに発展する可能性があります。

編集部
また、サポートが不十分な場合もあるので注意しましょう。
経験が浅い医師が担当する場合、施術だけでなくカウンセリングも未熟で悩みや不安にしっかり寄り添ってもらえない可能性も高まります。
格安クリニックでは、使用する糸の品質を抑えたり、術後のアフターケアを省略したりすることで価格を低く設定しているケースも見られます。

編集部
特に、術後のトラブルへの保証がない、経過観察の通院サポートが不十分、緊急時の対応が整っていないなど、アフターフォローが手薄なことも。
手術自体は成功しても、その後のケアが不十分だと、理想の二重を長く保てない可能性があります。

二重埋没法の料金は、クリニックによって違いがあるとお伝えしました。
価格が変わる理由として、以下の6つの理由が挙げられます。
二重埋没法の料金価格に開きがある7つの理由について、それぞれ詳しく解説します。
糸の点数とは、まぶたを糸で縫い留める箇所の数のことです。
糸の数が多いほど、二重のラインがしっかりと固定され、デザインの細部にも対応できるため、結果的に持ちが良くなります。
しかし、留める箇所が増えるほど、施術の価格も上がります。
一方で、糸の点数が多いとダウンタイムが長くなる場合や、埋没法を繰り返し受けづらくなるといったデメリットもありますので、その点には注意が必要です。
糸の点数と費用相場は以下の通りとなります。
| 糸の点数 | 費用相場 |
|---|---|
| 1点留め | 10,000〜40,000円 |
| 2点留め | 30,000〜100,000円 |
| 3点留め | 80,000〜200,000円 |
| 4点留め | 100,000〜250,000円 |
留める糸の数が少ないほど費用は抑えられますが、その分、糸が取れやすくなるリスクも高まります。
埋没法の糸の留め方は、大きく分けて「点留め」と「線留め」に分けられます。
| 点留め | 線留め | |
|---|---|---|
| 費用相場 | 30,000〜150,000円程 | 150,000〜300,000円程度 |
| 特徴 | 美容外科医がはじめに学ぶ ベーシックな留め方 | 施術方法が複雑 |
| メリット | 医師の技術力による差が出にくい 価格が抑えられる | 自然な二重の食い込みを再現できる 持続力が高い 腫れが出にくい |
| デメリット | 腫れが出やすい 厚いまぶたや幅広の二重だと すぐに取れてしまう | 医師によって仕上がりや腫れに差が出る 費用が高い |
点留めは、価格が比較的安く、医師による差が出にくい一方で、糸を強く結ぶため腫れやすいというデメリットがあります。
一方、線留めは自然な二重を再現でき、腫れが出にくいのが特徴ですが、医師の技術によって仕上がりに差が出ることがあり、費用も高めです。
二重埋没法は、クリニックごとに独自の施術方法が展開されており、一般的な料金相場と異なる場合もあります。
独自の施術方法には、次のようなメリットがあります
これにより、仕上がりがより自然で、ダウンタイムが短くなる傾向があります。
これらの施術はオプションや高額メニューとして提供されることが多い点に注意が必要です。

編集部
ただし、これらの施術はオプションや高額メニューとして提供されることが多い点に注意が必要です。
二重埋没法では、以下のような保証が設けられることがあります。
これらの保証があるクリニックなら、万が一のトラブルにも安心です。
保証が適用される場合、再施術やトラブルの処置が無料で受けられることが多いため、事前にクリニックの保証内容を確認しておくことをおすすめします。
二重埋没法では、施術部位だけ麻酔をかける局所麻酔が料金に含まれていることが多いです。
しかし、痛みに弱く局所麻酔だけでは不安な場合は、笑気麻酔をオプションで追加できる場合があります。
笑気麻酔の費用は、10,000〜25,000円程度です。
糸の留め方や種類、麻酔の有無以外にも、各クリニックで独自にオプションを設定していることがあります。
なかでも、まぶたの脂肪取りはオプション設定されていることが多く、皮膚が厚い人に適応が出る場合があるので、先生に相談しましょう。
埋没法は、まぶたの筋肉や腱を皮膚と結んで二重を作る施術のため、まぶたの脂肪が厚い人は糸が緩んだり取れたりしやすくなってしまいます。
まぶたの脂肪取りを同時に行うことで、二重の持続力が高まるだけでなく、腫れぼったさも解消され、見た目に大きな変化が期待できます。
二重ラインがよりくっきりと際立ち、すっきりとした目元を実現できるでしょう。

編集部
まぶたの脂肪取りの費用相場は、100,000〜500,000円程度です。

「埋没法を受けるなら、とにかく安く受けたい!」と思う人も多いですよね。
しかし、施術料金だけでクリニックを選んでしまうと、仕上がりに後悔するリスクも高くなってしまいます。
ここからは、埋没法のおすすめクリニックの選び方について、3つのポイントを解説します。
クリニック選びにはじっくり時間をかけて、後悔のない埋没法を受けてくださいね。
先述したように、二重埋没法の価格はクリニックによって大きく異なります。
また、料金に含まれるサービスの内容やオプションの有無も変わるため、価格や説明がわかりやすいクリニックを選ぶことが大切です。

編集部
よくわからないまま受けてしまって、のちのち追加料金がかかってしまう!ということも多いので注意しましょう。
このようなポイントは必ず確認しておくことがおすすめです。
二重埋没法に限らず、美容整形においてカウンセリングやシミュレーションは仕上がりを左右する重要なポイントです。
美容クリニックを選ぶ際は、実際にカウンセリングを受けてみて
このようなポイントを確認してみましょう。

編集部
気になることはどんどん聞いて、医師の対応をチェックしましょう。
二重埋没法を成功させる上で大切なポイントは、患者さんと医師の中で仕上がりイメージが共有できているかどうかにあります。
二重埋没法自体は比較的簡単な手術ですが、一人ひとりの骨格に合った二重をデザインすることは、経験豊富な医師でも難しい作業です。
骨格に合わない二重をデザインしてしまうと、
このような仕上がりになってしまうリスクがあります。
理想を叶えつつ、自然な二重を実現するためには、丁寧なシミュレーションが必要です。

最後に、二重埋没法に関するよくある質問をQ&A形式でご紹介します。
二重切開法の費用相場は、100,000〜400,000円ほどとなっていて、二重埋没法よりも高い傾向です。
メスで切開して二重を形成するため、ダウンタイムが長くなるなどのデメリットがありますが、二重ラインの効果は半永久的に続きます。

編集部
まぶたの脂肪が厚い方でも対応可能なため、しっかりとした二重を実現できます。
二重整形をよりお得に受けるには、クリニックのキャンペーンやモニター制度の活用がおすすめです。
学割や乗り換え割など、クリニックが実施している割引を利用すると、通常より安く施術が受けられる場合があります。
さらに、モニター制度ではビフォーアフター写真の提供を条件に、通常よりも大幅に安い価格で施術を受けることが可能です。

編集部
時期ごとに料金が安くなるキャンペーンもあるため、こまめに情報をチェックしましょう。
埋没法の持続期間は数年程度と言われることが多く、まぶたへの圧や刺激によって糸が緩む、または切れる可能性があります。
その場合、綺麗な二重を維持するには再施術が必要です。
10年以上定着する人もいますが、もし2年程度の周期で数回取れるなら切開を検討するのがいいかもしれません。

編集部
半永久的に理想の二重を維持したい方には、スカーレスや二重切開法がおすすめです。

今回は、二重埋没法の費用相場について詳しくお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?
本記事の内容を簡単におさらいします。
ヴェリテクリニックの二重埋没法は、持続性と美しい仕上がりを実現する「ループ式埋没法」を採用しています。
画像加工ソフトを用いたシミュレーションにより、個々の骨格に合った理想の二重を提案できるのが特徴です。
豊富な経験を持つ医師が丁寧にカウンセリングを行うため、美容医療初心者の方でも安心して施術を受けられます。
二重埋没法が気になる方は、ぜひヴェリテクリニックのカウンセリングをご利用ください。
中でも、大学病院などで形成外科を専門とする医師が多く所属する、日本美容外科学会の厳しい基準をクリアし、「専門医」として認定された医師も在籍しております。
この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。
ヴェリテクリニックでは、過去に美容整形手術を受けたものの、結果にご満足いただけなかった方へのサポートにも力を入れております。
特に、修正手術を得意分野の一つとしており、他院では対応が難しいとされるケースや、症例数の少ない特殊な手術にも可能な限り対応いたします。
実際に、仕上がりに納得できなかった方の修正手術や、医師の高度な技術が求められる困難なケースのご相談・施術実績も多数ございます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、最適なご提案をいたします。
ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。
どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。
ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。
まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。
そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。