埋没法の施術後はいつからコンタクトが使えるのか気になっている方はいませんか?
埋没法は10分程度でできる手軽な二重施術ですが、術後は目の裏側がゴロゴロするため、コンタクトをつけると違和感があります。
そのため、埋没法の施術後にコンタクトをつける場合は、数日は様子をみることをおすすめします。

編集部
本記事では、埋没法の術後にコンタクトをつける際の注意点や気をつけるポイントをまとめました。
理想の目元を手に入れて、快適な術後を過ごしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

埋没法の術後は、経過が良ければ48時間でコンタクトを使用できます。
ただし、埋没法を受けたあとは、まぶたの形が変化しているため、ゴロゴロした違和感を覚える方もいます。
そのような状態で無理にコンタクトを使うと、まぶたに負担をかけてしまうでしょう。
そのため、コンタクトの使用時期に関しては、経過観察をしながら検討することになります。
自分では判断ができないようなら、医師に相談してから決めるとよいでしょう。

埋没法の術後にコンタクトレンズを使用しないほうがいい理由は主に2つあります。
ここでは、埋没法の術後にコンタクトをしないほうがよい理由を詳しく解説します。
埋没法の施術直後は、傷口が癒えていないので、雑菌が侵入しやすい状態です。
傷口から雑菌が入ると、炎症を起こす可能性があるため、施術後すぐはコンタクトレンズを使用しないようにしましょう。
また、雑菌感染のリスクを軽減するために、目元をさわるときは、爪を短くし、手をキレイに洗ってからさわるようにしましょう。
埋没法は、糸を使用して自然な二重瞼をつくる施術です。そのため、強く擦ったり、引っ張ったりすると糸が緩んだり、切れたりする可能性があります。
とくに上瞼に強い刺激や摩擦を与えると糸に問題が起こる可能性が高くなるので、術後は注意しながらコンタクトを入れるようにしましょう。

埋没後にコンタクトレンズを着用する際は、以下のことに注意しましょう。
ここでは、埋没後にコンタクトを使う際に注意すべき点を詳しく解説します。
埋没法の術後にコンタクを使用する際は、瞼を強く引っ張ったり、強い刺激を与えたりしないようにしましょう。
軽い刺激くらいなら問題にはなりませんが、強い負荷がかかると、施術で埋め込んだ糸が緩んだり、切れたりする危険性があります。
そのため、コンタクトレンズを装着する際は、可能な限りやさしく触れるようにしましょう。
埋没法の術後は、コンタクトの装着時間を短くするのがおすすめです。
なぜなら、術後にコンタクトレンズをすると、瞼の内側を圧迫し、擦っている状態になり、施術部位に負担を与えてしまうからです。
とくにハードコンタクトを使用している方は、ソフトタイプよりも負担が大きいので、使用時間をなるべく短くするよう工夫をしましょう。

埋没法後にコンタクトレンズ以外で気を付けるべきことはある?


編集部
埋没法の施術後は、目元への継続的な刺激や負担を避けるようにしましょう。
たとえば、クセで目をよく擦ってしまう方は、知らず知らずのあいだに目元に過度な負担を与えている場合があります。
最悪の場合、埋め込んだ糸が切れてしまったり、糸が緩んで本来の効果を発揮できなくなったりする可能性があります。
キレイな二重効果を長く維持したいのなら、まぶたを強く擦ったり、必要以上に触れたりすることは出来るだけ控えましょう。

本記事では埋没法の施術後にコンタクトを使用する場合の注意点をまとめました。
基本的に埋没法後も48時間経過すれば、コンタクトを使用できます。しかし、目元に負担はかかるため、短時間の使用にとどめましょう。
埋没法は手軽にキレイな二重瞼を手に入れられる施術です。ただ、埋没法の効果は永久ではないため、キレイな二重を長く維持したいのなら、注意事項をきちんと守るようにしましょう。
ボトックスは一度打つと一生打ち続けなければならないのでトライしないほうが良い?シワの無いつるんとしたお顔は、健康的で若々しく見えます。
お顔のシワは無いに越したことはないですよね。
美容医療での「シワ取り」といえば、よく聞く名前にボトックスがあるかと思います。
興味はあるけどまだ施術をしたことがないという方によく聞かれるのが「ボトックスは一生ものではないから、一度打つと、効果が切れたら一生繰り返し打たなければならないのですよね?」というご質問です。
今回は「シワ取り」という観点から、このご質問にじっくりお答えしようと思います。
シワを無くす施術にはどのようなものがあるかご存じでしょうか。
どんな回答がもらえるのだろうと思ってGoogle AIのGeminiに質問して、10個答えてもらいました。
・ヒアルロン酸・ボツリヌストキシン注射・HIFU・糸リフト・レーザー/光治療・ケミカルピーリング・PRP皮膚再生療法・ダーマペン/マイクロニードルRF・コラーゲンブースター・フェイスリフト手術
流石ですね!それぞれ代表的なシワ取りの施術です。
まだまだ化粧品類(ビタミンA・C類、ナイアシンアミド、ニールワン等)や注入剤(リジュラン、脂肪幹細胞やSVF等)など挙げればキリがありませんが、こういった方法で、それぞれ違ったアプローチでシワを治療していくことができます。
それでは、この中でシワを最も効果的に、強力に消すことができるものはどれでしょうか。
質問を変えると、この中のどの施術を行えば、シワを完全に消すことができると思いますか?
残念ながら答えは「これらの全てを行っても完全には消えない」です。
悲しいことに一度皮膚に刻まれてしまったシワは、薄く見せることはできても消すことはできません。
そのため大事なことは、シワができないための予防や、シワが深くならないよう防止することになります。
シワには、機械的な運動によるもの、加齢によるもの、紫外線、乾燥、喫煙など、様々な原因が存在します。
特に患者さんから消したいとご要望の多い「眉間の縦シワ」「目尻のカラスの足跡」などは、主に機械的な運動によるものが原因です。実はこれらはラッキーなことに『予防しやすいシワ』なんです。
機械的な運動とは、顔の表情をつくる表情筋の運動のことです。
眉間の縦シワは、困ったときや怒ったとき、考え事をするときなどに、主に皴眉筋が収縮することでできるシワです。
目尻のカラスの足跡は、笑った時に眼輪筋が収縮することで形成されます。
いま挙げたような表情をしなければ、これらのシワは作られないことになりますが、それは現実的ではありませんよね。
その悩みを助けてくれるのがボトックスになります。
ボトックスというのは実は商標名であって、正式な一般名としてはボツリヌストキシン製剤という表記になります。
ボツリヌス菌から出される毒素から作られた薬ですが、この毒素を筋肉に注入すると一定期間、神経刺激が伝わらなくなり、筋肉が収縮せず麻痺するという作用があります。
このボツリヌストキシン製剤を皴眉筋や眼輪筋に注入すると、怒ったり笑ったりすることはできるものの一部の筋肉だけが動かなくなり、シワが作られなくなるということになります。
よく知られているようにこの製剤の効果は永続的ではなく、3~6ヶ月ほど経つとまた筋肉に神経刺激が伝わり始め、動き出します。
そのために「3ヶ月ごとに繰り返し打たなければ意味がないのなら、気軽に試すにはハードルが高い」という心理が生まれてしまうのだと思います。
しかし「3ヶ月ごとに打たなければ」「元通りに戻ってしまう」というのは、実は誤解です…!
そのために諦めてしまうのはもったいない、ぜひボトックスの良さを知ってもらいたいと思っています。
例えば怪我などで数ヶ月入院し、ベッド上で安静にした生活を送った場合、足が細くなってしまうのは何となく想像がつくと思います。
筋肉は毎日動かさないでいると筋力が弱ってしまいますよね。
退院した後も、少し歩いただけで疲れやすくなっていると思います。
ボトックスはそれと同じ効果を生みだすことができます。
ボトックスを打たれて麻痺した筋肉は、3ヶ月の間ずっと安静にしているので筋力が落ちてきます。
つまり、眉間にボトックスを打って3ヶ月以上が経過した後、神経刺激が以前と同じように伝わるようになったとしても、筋力自体はボトックスを打つ前と比べて弱っている状態からスタートすることになります。
つまりシワを寄せる力も衰えており、ボトックスの効果が切れた後も、以前よりは浅いシワである状態がしばらく続いているということです。
例えば1年に2回、半年ごとにボトックスを打ったと仮定します。
1年間、毎日毎日深いシワを刻み続けるよりも、3ヶ月×2で6ヶ月もの間、シワが入らないまたは薄い状態があるほうが、5年後10年後の状態は全然違ってくるということが想像できるかと思います。
このように、たとえ3ヶ月毎にきっちりボトックスを打ち続けなくても、年に1~2回でいいのであれば、挑戦しやすいし継続しやすいと思っていただけるのではないでしょうか。
ついでに、きっちり3~4ヶ月ごとにボトックスを打つメリットも書いておこうかと思います。
先ほどの例えになりますが、3ヶ月間ベッド上で過ごした後と、1年間ベッド上で過ごした後では、どちらが足の筋力が回復するのが遅いでしょうか。
当然1年間安静にしていたほうが、筋力の戻りは遅いですよね。
やはり期間を開けずに継続して効果を保っておいたほうが、ボトックスが切れた後のシワの寄りかたも浅くなります。
さらに、長い間神経刺激が伝わらないでいると、そのうちシワを寄せる癖自体がなくなる(それほど力を入れようとしなくなる)ということもあります。
そうなるとボトックスが完全に切れても、神経刺激自体がなくなる(減る)ので、シワはできにくくなるということになります。
まとめると、打てる時にはきっちり3~4ヶ月間隔で打ち、お忙しくて時間が取れないときには半年くらいあけてもいいので継続されると、無理なく、でも高い効果を保つことができますよ!
そうでなくて1年に1~2回の頻度だけでも、打たないときと比べると断然違いが出てきますよ!というのが、このコラムで一番言いたかったことです。
私は個人的に注入系の中でもボトックスとヒアルロン酸が特に好きなのですが、それは言葉を選ばず言えば「誰にでもはっきり分かる効果が出る」からです。
こんなに手軽で、侵襲が少なく効果も高く、万が一気に入らなかったとしても必ず効果が切れる、挑戦しやすい製剤はほかに無いと思います。
迷っている方はぜひ一度試されるといいですよ!
痛みにも最大限配慮いたしますので、ぜひご相談をお待ちしておりますね。
二重まぶたは平行型と末広型どっちがいい?施術のメリット・デメリットも解説二重整形を受けるなら、末広型と平行型、どっちがいいの?
二重の形を決めるポイントは?二重整形にはどんな種類がある?

二重整形を受けたいけれど、どんな形が自分に似合うのかわからなくて困っている方も多いのではないでしょうか?
二重の形には大きく分けて、末広型と平行型の2種類があり、自分の顔のバランスや雰囲気に合わせて形や幅を決めると、後悔のない二重整形に繋がりやすくなります。
そこで今回は、二重まぶたの種類について末広型と平行型の特徴をお伝えするとともに、二重の形を決めるポイントについて解説しています。
また、二重整形の埋没法・切開法についても詳しく解説していますので、二重整形に悩む方はぜひ最後までご覧ください。

二重まぶたには『末広型二重』と『平行型二重』の2種類があり、形によって与える印象も大きく異なります。
まずはそれぞれの特徴について、詳しく解説します。

末広型二重は、日本人に多い二重の形です。
蒙古襞(もうこひだ)とは、上まぶた目頭にかけて覆い被さる皮膚のこと。
日本人を含む黄色人種に多くみられる形で、凹凸の少ないアジア人顔にもよく馴染み、ナチュラルな印象を与えます。

平行型二重は、欧米人に多く見られる二重の形です。
平行型二重は、二重の幅によって与える印象が変わることも特徴です。
幅広の平行型二重は人形のような華やかな雰囲気になり、狭めの幅になるとクールで大人っぽい印象になります。

せっかく二重整形を受けるなら、理想の目元に近づきたいですよね。
しかし、憧れの芸能人やモデルさんと同じような目元にしたからといって、必ずしもあなたの顔に似合うとは限りません。
目以外の顔のパーツや全体の雰囲気によって、似合うデザインは異なります。
ここからは、平行型二重と末広型二重を決める4つのポイントについて、それぞれ詳しく解説します。
蒙古襞があるのであれば、末広型二重の方がおすすめです。
手術の負担も小さく、ナチュラルな二重に近づきます。
反対に、蒙古襞がない場合は、平行型二重の方がおすすめです。
また、蒙古襞があるけど張りが小さい場合も、平行型二重が似合う可能性が高くなります。
顔の雰囲気に合わせて、二重をデザインするのもおすすめです。
| 末広型二重 | ・眉間が低い ・目と眉が離れている ・鼻が低め |
| 平行型二重 | ・眉間が高い ・目と眉が近い ・鼻が高い |
もともと目と眉毛が近く、顔立ちがはっきりしているタイプなら、平行型二重がおすすめです。
目がパッチリしても他のパーツと馴染んで不自然にならず、日本人離れした印象を与えます。
目と眉が離れているタイプなら、可愛らしくて優しい印象が強い末広型二重がおすすめです。
二重整形しても目元だけ悪目立ちせず、顔全体のバランスに合った仕上がりになります。
目を大きく見せたいからといって、二重幅を広くすればいいというわけではありません。
二重幅を広げ過ぎると黒目の露出が減り、かえって目が小さく見えてしまいます。
二重の幅を決める時は、二重専用のプッシャーを使用して、黒目の見え方を確認しましょう。
担当医:前田 珠未
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 埋没法(4点固定) | 132,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷など |
二重整形には大きく分けて2種類の方法があり、その1つが埋没法と呼ばれる方法です。
一般的には”プチ整形”と呼ばれる種類で、メスを使わず医療用の糸をまぶたに通して理想の二重ラインを形成します。
埋没法には大きく分けて『挙筋法(きょきんほう)』と『瞼板法(けんばんほう)』の2種類があります。
挙筋法は、まぶたを開くときに使う筋肉と皮膚を糸で留める方法で、パッチリとした二重を作りたいときに向いています。
瞼板法はまぶたの裏側深くにある瞼板と皮膚を糸で留めて二重を作る方法で、狭い二重幅を作りたい時に適していて、挙筋法に比べてダウンタイムが短いメリットがあります。
埋没法のメリットは、大きく分けて3つあります。
埋没法は、メスを使わず医療用の糸を使って施術するため、まぶたの負担が少ないことが1番大きな特徴です。
施術後の腫れや痛みがゼロというわけではありませんが、ダウンタイムは1週間~1ヶ月程度です。
切開法に比べて費用も安く、費用相場は10〜15万ほど。
使用する糸や糸を止める箇所によっても異なりますが、数万円で受けられるようなクリニックもあり、経済的負担を抑えたい方にもおすすめです。

編集部
切開法を試す前にトライする人も多いですよ!
整形が初めての方でもトライしやすい埋没法ですが、いくつかのデメリットも存在します。
埋没法はダウンタイムも短く、気軽にトライしやすい施術である一方で、効果の持続期間は数年の場合もあります。
まぶたを擦ったりする刺激や時間の経過で次第に糸が緩んでしまい、いつの間にか元の状態に戻ってしまいます。
まぶたの皮膚や脂肪が厚いと取れやすいという特徴もあり、必ずしもなりたいデザインを実現できるとは限りません。
埋没法を受けたことで、まぶたにゴロゴロとした異物感を感じるケースもあります。
異物感を感じた場合は、受診したクリニックで必ず医師の診察を受けましょう。
もう1つの二重整形は、切開法と呼ばれる整形方法です。
切開法は、二重を作りたいラインに合わせてメスを使ってまぶたを切開する施術です。
切開法には「全切開」と「部分切開」の2種類があります。
切開法のメリットは、大きく分けて3つあります。
切開法は、メスを使って皮膚を切開し、癒着によって二重を作ります。
そのため、効果は半永久的に続き、理想の目元をキープし続けられる点がメリットの1つです。
目をこすったり刺激があっても元に戻ることはありません。
幅広なデザインにも対応できるので、パッチリ大きな目を目指したい方におすすめです。
まぶたの皮膚や脂肪が厚くて埋没法に適さなかった方でも、切開法なら対応できる可能性が高まります。

編集部
平行二重を希望の場合は、切開法も視野に入れましょう。
切開法のデメリットは、主に3つあります。
切開法は、メスを使った施術のため、埋没法に比べて腫れや痛みなどの副作用が強く出る可能性があります。
ダウンタイムも2〜3週間ほど必要で、キレイな仕上がりにするためにも、安静にして過ごすことが大切です。
費用も20〜40万円ほどかかるため、埋没法に比べて高額になります。
また、一度施術を受けるとやり直しが難しいこともデメリットの1つです。
最悪の場合、傷跡が残ってしまうリスクもあるため、クリニックや医師選びは慎重に行いましょう。

編集部
無理に幅広にすると失敗しやすくなるため、注意してくださいね!

二重整形には大きく分けて、「埋没法」と「切開法」の2種類があることをお伝えしました。
しかし、二重の幅が広いデザインや末広型を平行型に変える場合など、ケースによっては追加の施術が必要なケースがあります。
ここからは、二重整形と合わせてよく行われる『目頭切開』と『脱脂手術』について解説していきます。
目頭切開とは、目頭にある蒙古襞を数ミリ切除して、目の横幅を広げる施術です。
目が大きく見えるほか、平行型二重を作りやすくなります。

編集部
左右の目が近い人は、より近くなるので検討が必要です。
目頭切開は数ミリ切除するだけで、顔の印象を大きく変えます。
もともと、目と目が離れていた人は離れ目解消に効果的ですが、目の幅が近い人は寄り目がちな印象になり、不自然な仕上がりになってしまいます。
目の理想的なバランスは、左右の目の横幅と目と目の間が1:1:1のバランスと言われることが多いです。
目頭切開を受けるときは、このバランスに注意しましょう。
脱脂手術は、上まぶたを3〜5ミリほど切開して、まぶたにある余分な脂肪を取り出す施術です。
まぶたの腫れぼったさや厚み・眼窩脂肪のはみ出しを除去して、二重のラインをくっきり出してくれます。

編集部
腫れぼったい一重の方におすすめの施術です!
まぶた中央の二重ライン上を数ミリ切開するだけなので傷跡も目立ちにくく、抜糸の必要もないため、埋没法と合わせて受ける人も多くいます。

最後に、平行型二重と末広型二重に関するよくある質問をご紹介します。
生まれつき平行型二重の人はいますが、日本人には少ないといわれています。
西洋人に多い二重の形で、
これらの特徴が挙げられます。
まぶたの脂肪も少なく皮膚も薄いため、目を開けた時にくっきりとした二重ラインができやすいのです。
日本人のように顔の凹凸が少なく蒙古襞がある場合、末広型の二重の方が自然に見えます。
平行型二重にすると、厚ぼったい二重で眠たそうに見えるケースがあるため注意が必要です。
しかし、顔のバランスによっては平行型二重が似合う人もいます。
二重整形を受ける際は、顔全体のバランスを見て二重の形を決めることがおすすめです。
一般的には二重の幅が広いほど目が大きく見える効果があるため、平行型二重の方が末広型二重に比べて大きく見えると考えられます。

編集部
しかし、平行型二重は全ての人に似合うというわけではありません!
似合わない顔つきの方が平行型二重にすると、二重幅が不自然になり、術後に後悔するリスクが高くなってしまいます。
大切なのは、自分の顔の雰囲気やバランスにあった二重の形や幅にすること!

編集部
ちなみに、男性は知的でキリッとした印象が好まれるため、末広型二重の人気が高いですよ!

今回は、二重整形で平行型二重と末広型二重のどっちがいいのか、形の特徴や整形方法から解説してきましたがいかがだったでしょうか?
内容を簡単におさらいします。
腫れぼったい一重の人や奥二重の人にとって、すっきりとした二重ラインは憧れるもの。
しかし、目を大きくしたいからといって、安易に二重整形を受けると後悔するリスクが高くなってしまいます。
自然な仕上がりになるためにも、まずはどんな形の二重が自分の顔に似合うのか、色々試してみることがおすすめです。
あなただけの黄金バランスを見つけて、ナチュラルで理想の二重まぶたを手に入れてくださいね!
二重全切開法のダウンタイム期間と症状は?腫れを早く引かせる過ごし方を解説二重切開のダウンタイム中、腫れや痛みはいつ引く?
完成するまでどのくらいかかる?

お悩みさん
二重整形の切開法に興味があるけれど、「ダウンタイムが長い」と聞いて迷っていませんか?
特に、仕事や学校があって長期の休みが取りづらいと、気軽に決断できないですよね。

編集部
埋没法に比べてダウンタイムが長めで、腫れや痛みも強めに出る傾向がありますが、適切なケアを行うことで回復を早めることが可能です。
本記事では、二重切開のダウンタイムについて徹底解説します!
早く引かせるポイントも抑えて、最短で理想の目元を手に入れてくださいね!

二重切開は、まぶたをメスで切開して二重をつくる施術方法です。

編集部
切開法は大きく分けて全切開法と部分切開法の2種類あります。
そのため、ダウンタイム中は腫れや痛み・内出血などの症状があり、1〜2週間は症状が続きます。
ここからは二重切開法、全切開法と部分切開法の違いを見ていきます。
全切開法は、まぶたをメスで切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、半永久的な二重を形成する施術法です。
この方法は、特に腫れぼったいまぶたや脂肪が多い場合に効果的で、幅広の二重やくっきりとしたラインを実現したい方に適しています。
部分切開法は、まぶたの一部分のみを小さく切開し、二重を形成する施術方法です。
全切開法に比べて切開範囲が狭いため、腫れや内出血が少なく、ダウンタイムが短いのが特徴です。
部分的に切開をしているため、部分的ではありますが脂肪を切除することも可能です。
また、全切開法よりも負担が少ないため、メスを入れることに抵抗がある方や、できるだけダウンタイムを短くしたい方におすすめの方法です。
ただし、半永久的な効果が期待できる全切開法に比べて、二重の持続性はやや短い場合があります。
二重切開によるダウンタイムは、およそ1〜2週間程度。
個人差はありますが、長引く人でも3週間ほどで痛みや内出血は治まります。
二重全切開法を受けた後、腫れや赤み、内出血といったダウンタイムの症状が少しずつ変化していきます。
ここでは、術後の症状がどのように落ち着いていくかを、経過写真とともにご紹介いたします。

施術直後の写真です。ヴェリテクリニックでは、全切開やスカーレスの施術後は袋とじの処置をさせていただいております。
直後は糸もついていることもあり、お傷は目立ちますがこのあと徐々に傷跡は回復いたします。

施術から1ヶ月です。
腫れや内出血はもうない状態となり、傷も少しずつですが回復してきます。

施術から3ヶ月が経過すると、腫れや内出血はほとんど目立たなくなり、まぶたの状態も落ち着いてきます。
二重ラインも安定し、自然な見た目になってくるため、周囲に違和感なく馴染むことが多いです。また、まぶたの硬さも徐々に和らぎ、触った感覚も自然に近づいてきます。
二重整形の最終的な仕上がりが見えてくるこの時期ですが、まぶたの状態によってはさらに数ヶ月かけて完成に向かうこともあるため、引き続きケアを続けましょう。
仕上がりの確認を行う時期としても適しているため、不安があれば医師に相談することをおすすめします。
二重切開法のダウンタイム中は、主に以下のような症状があらわれます。
時間が経つにつれて症状が落ち着き、自然な二重ラインが整っていきます。ここでは、ダウンタイム中に見られる症状と、その経過について詳しく解説していきます
二重切開法の施術後、腫れは最も一般的な症状の一つです。
手術直後から数日間、特に腫れが目立ちやすく、施術後2〜3日目に腫れのピークを迎えることが多いです。
腫れが引き始めるまでには1〜2週間かかり、その後は徐々に落ち着いていきます。
完全に腫れが引くには1〜3ヶ月ほどかかるケースが一般的です。
二重切開法の施術後、痛みは腫れとともに現れる一般的な症状です。
手術直後から数日間は痛みが続きやすく、特に施術当日から2〜3日間が最も強く感じることが多いです。
痛みは通常、1週間ほどで徐々に軽減しますが、まぶたに違和感を感じる場合もあります。
痛みが強い場合は処方された痛み止めを服用し、無理をせず安静に過ごすことが大切です。
痛みが続く場合や悪化するようであれば、医師に相談するようにしましょう。
二重切開法の施術後、内出血が見られることがあります。
特に施術直後から数日間は、まぶたやその周辺に赤紫色のあざのような跡が出ることが一般的です。
内出血は体質や手術方法によって異なりますが、多くの場合、1〜2週間で徐々に薄くなり、最終的に消えていきます。
内出血を早く落ち着かせたい場合は、施術後の数日間は冷却ケアを行うと効果的です。
二重切開をする前に注意したい事前注意をご紹介します。

編集部
ダウンタイムを短くするためのポイントになりますよ。
二重切開の症例や実績が豊富で得意とする医師を選ぶことで、腫れを最小限に抑えた仕上がりが期待できます。
経験豊かな医師であれば、これまでの技術と知識に基づいて丁寧に施術を行い、まぶたへのダメージを軽減できる可能性が高いです。
カウンセリングの際に、過去の症例やダウンタイムの経過を確認しておくと安心でしょう。
切開法と一口にいっても、内出血を極限まで抑える工夫や道具にこだわり、ダウンタイムを短めにした施術などがあります。
色んなクリニックを調査してみるのが◯。
麻酔の量が多いと、その分腫れが強く出やすくなります。
そのため、腫れを抑えるために麻酔量を控えめにしてもらうのも一つの方法です。
ただし、麻酔が少なすぎると施術中に痛みを感じる可能性があるため、医師と相談の上で適切な量に調整してもらいましょう。
抜糸をすると腫れが急速に引くケースが多いため、早めの抜糸を希望するのもおすすめです。
カウンセリング時や施術後の相談時に「できるだけ早く抜糸したい」と医師に伝えておくと良いでしょう。
二重幅が狭い方が、広い幅に比べて腫れが目立ちにくい傾向があります。
施術前のカウンセリングで二重幅が適切か再確認し、広めに設定している場合は少し調整を検討すると良いでしょう。

赤黒く腫れて痛みのある目元は、できるだけ短い期間で済ませたいですよね。
ダウンタイム中の腫れを少しでも早く引かせるなら、4つのポイントに注意して過ごしましょう!
4つのポイントをそれぞれ詳しく解説します。
術後2〜3日は腫れがピークを迎えるので、1日数回まぶたを軽く冷やしましょう。
冷やすときは、保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、目元に軽く数分ほど当てます。
凍傷を起こさないよう、保冷剤は必ず皮膚に直接当てないようにしましょう。
術後、腫れが引くまでの1週間は入浴はシャワーで済ませましょう。
入浴は血液の循環を良くするので、腫れを長引かせる原因となってしまいます。
同様の理由で、運動やサウナ、飲酒など血行が良くなる行動は控えておくとベスト。
術後は、目元が腫れるだけでなく違和感も感じやすいですが、できるだけ触らないようにしてください。
まぶたの皮膚は薄くデリケートなため、触るだけで腫れや内出血を悪化させる可能性があります。
傷跡など気になることが多いかと思いますが、できるだけ触れずにそっとしておきましょう。
腫れをなるべく早く引かせるなら、就寝時に枕を高くして寝るのがおすすめ。
横になると頭に血液が集まってしまい、内出血や腫れを悪化させる原因になります。
特に、就寝時は数時間横になりっぱなしになるので、できるだけ枕を高くして頭に血液が集まるのを防ぎましょう。
二重切開は埋没法に比べてダウンタイムが長め。

編集部
まとまったお休みがとれなくて、しょうがなく外出しないといけないことも多いでしょう。
そんなダウンタイム中にぴったりの内出血のごまかしメイクアイテムをご紹介します。

| 商品名 | DTカモフラージュコンシーラー |
|---|---|
| 特徴 | しっとりしたテクスチャーで、高いカバー力。注目の保湿成分「ポリグルコサミン誘導体」配合で、術後のデリケートな肌のバリア機能をサポートします。 |
| 価格 | オープン価格 |
レーザーや注入治療後のかさぶたや赤み、内出血などを隠すこちらのコンシーラーは、ダウンタイム用に作られたアイテム!

編集部
これ一つで茶系・青系・赤系の色味を隠すことが可能!
日々変わるダウンタイム跡をしっかりカバーできます。
無香料・防腐剤無添加・合成色素不使用・無鉱物油・紫外線吸収剤不使用・アルコールフリーなど、肌に優しいのも嬉しいポイントです。
二重の切開法の施術前に準備しておくと安心ですね。

二重切開のダウンタイム中は、症状を悪化させないためにも以下の3つのポイントに注意が必要です。
それぞれ詳しく解説します。
飲酒や運動は、ダウンタイムを長引かせる大きな原因です。
ヨガや筋トレなども含め運動全般は、血行を良くして腫れや内出血が悪化するリスクがあるため、抜糸するまでは避けるようにしましょう。
飲酒は、血行促進を招くだけでなく傷口の治癒を遅らせる可能性があります。
二重切開後のまぶたはかなりデリケートになっているため、紫外線対策も欠かせません。
とはいえ、術後すぐは日焼け止めなども塗れないので、帽子やサングラスなどで紫外線を防ぎましょう。
抜糸が終わればメイクが可能になりますが、クレンジングの圧に気をつけて!
擦りすぎるとダウンタイムが長引くので、優しく撫でるようにするのがポイントです。
二重切開後は、仕事や学校をおやすみする人も多いと思いますが、寝すぎには要注意!
意外と知られていないですが、過度な睡眠は腫れ・むくみを悪化させる原因となります。
かといって、ダウンタイム中は外に出ることもできないし、つい睡眠を多く取りがち。

最後に、二重切開のダウンタイムに関するよくある質問をQ&A形式でご紹介します。

編集部
周りにバレたくない!という人なら1週間は休むのがおすすめ!
術後5日ほどは腫れや内出血が目立つため、抜糸を目安に仕事の休みを調整するといいでしょう。
ただ、少し腫れや内出血が残っている状態のため、ダテメガネなどで目元をカモフラージュできると安心です。
2週間休みが取れれば、周りに気づかれる心配はほぼないと考えられますよ。

編集部
それぞれメリット・デメリットが異なります。
| 種類 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| ダウン タイム | 4〜5日 | 2〜3週間 |
| 完成まで の期間 | 1ヶ月 | 2〜3ヶ月 |
| 症状 | 腫れ・むくみ 違和感・内出血 | 腫れ・内出血・痛み 熱感・傷跡 |
| 持続期間 | 3〜10年 | 半永久的 |
| やり直し | 可能 | 難しい |
埋没法は、まぶたを糸で縫い留めて二重を作るため、切開法に比べてダウンタイムが短く、幅の変更が比較的楽に行えるメリットがあります。
一方で、まぶたを強く擦ったり、経年劣化で糸が緩むと二重のラインが崩れることがあります。
切開法は、まぶたを切開して二重を作るため、埋没法に比べてダウンタイムが長く、やり直しがしづらい方法です。
ただ、効果は半永久的で余った皮膚や脂肪を取るなどラインの位置以外も調整できるメリットがあります。

編集部
失敗はゼロ!というわけではありません。
などの失敗ケースもあります。
切開法で失敗してしまうと、修正のためにさらに高額な費用がかかるケースも少なくありません。
失敗を防ぐには、信頼できるクリニックを選び、実績・経験豊富な医師に執刀してもらうこと。
そして、ダウンタイム中の症状が悪化しないために、術後安静に過ごすことが大切です。

編集部
目元以外のメイクであれば当日から可能です◎
アイメイクは抜糸後から可能ですが、腫れや内出血がまだ残っていれば控えた方がいいでしょう。
メイクだけでなくクレンジングもまぶたの負担になるため、濃いメイクは術後2週間は控えることがおすすめです。
コンタクトは、まぶたの腫れが引いてからの装着が望ましいため、抜糸の時にクリニックで確認してみてください。
二重整形の切開法は、埋没法に比べてダウンタイム中の腫れが強く目立つため、仕上がりに不安を持つ方は多いです。気分が落ち込みダウンタイム鬱状態になる方も。

編集部
ダウンタイム中の腫れや痛みは、日を追うごとに良くなるものです。
ゆっくり休んだり、好きなことをしたり、気持ちをリフレッシュできるよう過ごすのがおすすめです。
綺麗になる自分を想像して待ちましょう。

ここまで、二重切開のダウンタイムの期間や症状・腫れを早く引かせる過ごし方などをお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?
記事の内容を簡単におさらいします。
二重切開のダウンタイムは、過ごし方を間違えると症状が悪化して二重ラインがキレイに完成しない原因になりかねません。
また、腫れや内出血の目安を事前に知っておくと気持ちの落ち込みも防げるので、ダウンタイム中も過度な心配をせずに過ごせます。
辛いダウンタイムを乗り越えて、理想の目元を手に入れてくださいね!
糸リフトの失敗例|ダウンタイムや後悔しないための注意点・フェイスリフトとの違いも解説糸リフトに興味はあるけど失敗したらと思うと不安。
糸リフトで失敗した時に修正は可能?
糸リフトは顔を切開せずに、シワやたるみを改善できる人気の美容整形です。
気軽に受けられる施術ですが、糸リフトを受けて後悔した事例もあります。
この記事では、糸リフトの失敗例をもとに原因や後悔しないための対策を詳しく解説します。

そもそも糸リフト(スレッドリフト)とは、コグと呼ばれるトゲのついた糸(スレッド)をフェイスラインの皮下組織に挿入することで、リフトアップや小顔、若返り効果が期待できる施術です。
糸を挿入することで、糸周辺の組織が活性化し、コラーゲンやエラスチンが生成されて、ハリやツヤのある美肌効果も期待できます。
主に溶ける糸を使用しているので、約半年〜2年程度で少しずつ体内に吸収されていきますが、吸収された後もしばらくはリフトアップ効果が続きます。
しかし、メリットが多い一方でデメリットもある施術です。
そこで、実際に糸リフトで起こり得る失敗例と原因を7つ挙げました。
糸を挿入した後に肌の表面が凸凹してしまう原因には、皮膚と並行に挿入できていなかったり、自分の皮膚に合っていない糸を挿入したりすることで、糸が不自然になって凸凹が目立つことが挙げられます。
また、糸リフトを引き上げ過ぎてしまうと、皮膚が引きつれて凸凹になったり、見た目に違和感を感じることがあります。
ただし、糸リフトを挿入してから馴染むまで1ヶ月程は、一時的に凸凹に見えることもあるので、1ヶ月以上経過しても凸凹している場合は上記のような原因が考えられるでしょう。
糸リフトは引き上げる力が強いほど、よりリフトアップ効果が期待できますが、皮膚を引き上げ過ぎてしまうと、顔がひきつる原因になります。
また、医師の技量不足によって、挿入する位置や深さが合っていない場合でも引きつれが起こる可能性があります。
もともと皮膚が薄い人はひきつれを感じやすいので、カウンセリングで皮膚の状態を診てもらい、糸リフトが自分に向いているか相談するとよいでしょう。
施術時に皮膚の厚みと合っていない太い糸を挿入したり、糸の位置が浅いなど、挿入する位置が適切でないと糸が透けて見えるケースがあります。
また、挿入してから糸が馴染むまでの間に強く擦ったりすると、糸が浮いてしまい、透けて見えることもあります。
そのため、糸が安定するまでの期間は刺激や摩擦を与えないように注意が必要です。
笑った時に口が開きにくくなったり、顔が引きつるなど、表情に違和感を感じるケースがあります。
不自然な仕上がりになるのは、挿入した糸の引き上げる力が強すぎることが原因です。
施術後、徐々に糸が馴染んでいき、2〜4週間程度で引きつれも改善していく人がほとんどです。
しかし、1ヶ月以上経過しても改善されない場合は医師に相談しましょう。
施術後、一時的に顔が腫れ上がって、大きく見えることがあります。
顔が腫れている場合は、2週間程度で腫れが引いていくので、症状が落ち着くまでしばらく様子を見るとよいでしょう。
また、たるんだ皮膚を引き上げたことで、頬の位置が高くなり、顔が大きくなったと感じてしまうこともありますが、糸が馴染んでくると徐々に顔が大きく見える印象も改善されていきます。
術後、2〜3週間程度はチクチクとした痛みが続く場合があり、笑った時に痛みや違和感を感じることがあります。
腫れが引くと同時に痛みも治っていきますが、1ヶ月以上痛みが続く場合は、糸の挿入位置が深かったり、引き上げ過ぎていることが原因です。
痛みがなかなか治らない時は、挿入箇所が適切でないことも考えられるので、早めに受診しましょう。
医師の技量不足が原因で施術後の皮膚がボコボコしたり、口が開きにくくなるなどの後遺症が残る可能性があります。
糸リフトには溶ける糸と溶けない糸がありますが、特に溶けない糸で施術を行う場合はリスクも高くなるので、医師のスキルが重要になります。
事前に症例実績や口コミなどを確認し、カウンセリングで納得できる医師に担当してもらうとよいでしょう。

糸リフトを受けた後に失敗したと感じた場合は、慌てずに腫れや痛みが落ち着き、糸が馴染むまでしばらく様子を見てみましょう。
それでも仕上がりに違和感がある場合は、以下の方法で修正することが可能です。
糸リフトで肌表面に凹みが生じて改善されない場合は、ヒアルロン酸注射で凹んだ部分を修正することができます。
注入するヒアルロン酸は、もともと体内に存在する物質なので、アレルギーのリスクが低く、傷跡も残りにくいのが特徴です。
糸リフトの施術後、一時的に凹んでしまうケースもあるので、1ヶ月程度は様子をみて、それでも凹みが改善されない場合は、ヒアルロン酸注射で修正が可能か医師に相談しましょう。
糸リフトは挿入する本数によって仕上がりに影響があります。
挿入する本数が少なかったり、糸の種類によっては引き上げる力が弱く、効果が十分に実感できない場合があります。
糸リフトの追加を行う場合は、術後3ヶ月〜半年程経過した後に、追加の施術を行うことができます。
追加を希望される場合は、糸リフトの追加が可能か確認しましょう。
不自然な仕上がりになってしまった場合、糸を挿入し直すために再手術を行う場合があります。
特に体内で吸収されない糸を使用した場合は再手術を行うことが多く、切開し抜糸するケースもあります。
溶ける糸を使用した場合は、体内に吸収されていくので再手術を行わないことが多いです。
術後1ヶ月程度は様子を見て、修正可能か医師の診察を受けて相談しましょう。

糸リフトは失敗のリスクが高いと不安になってしまうこともありますが、適切な施術を行えば、たるみの改善やすっきりしたフェスラインが叶うなど、メリットも多い美容整形です。
糸リフトで後悔しないためにも、信頼できるクリニック選びが重要です。
糸リフトを受ける際に、ほとんどのクリニックではカウンセリングを行いますが、失敗する原因には医師との確認不足や仕上がりのイメージに相違が生じてしまうことも考えられます。
糸リフトのメリットだけでなく、デメリットやリスクの説明など、丁寧なカウンセリングを行い、納得ができた上で施術を受けることが大切です。
医師との相性も重要なので、カウンセリングで悩みや不安なことはしっかり確認しておきましょう。
糸リフトは、顔のバランスを見て挿入箇所や本数を判断するなど、自然な仕上がりにするためには医師のスキルがとても重要になります。
クリニックを選ぶ際は、症例や実績が多い医師が在籍しているか確認しましょう。
クリニックのホームページで症例実績やSNSの口コミなどをチェックすると、糸リフトの仕上がりもイメージしやすいでしょう。
万が一、失敗した場合やトラブルが起きた時に備えてアフターサポートがあるクリニックで施術を受けると安心です。
クリニックによっては、施術後の保証がなかったり、サポートの内容が異なります。
そのため、クリニックを選ぶ時に術後の保証やアフターサポートの対応について、事前のカウンセリングで確認しましょう。
糸リフトは失敗のリスクだけでなく、メリットも多くあります。
安心して糸リフトを受けるためにもメリット、デメリットを確認しておきましょう。
糸リフトはリフトアップやシワの改善などの他にも以下のようなメリットがあります。
糸リフトは、コグのついた糸で皮膚を引き上げるので、施術直後からリフトアップやシワの改善などが実感できます。
セルフケアで顔のたるみを改善するのは難しく、短時間でリフトアップやほうれい線、小じわを改善したい人におすすめの施術です。
糸リフトを挿入する際、こめかみや生え際から糸を挿入するので、他の美容整形と比べて傷が目立ちにくいのが特徴です。
傷跡も小さく、髪の毛で隠せるのでほとんど目立ちません。
顔にメスを使用しないので、周囲にバレずに施術を受けることができます。
糸リフトを挿入する時に皮下組織が刺激され、コラーゲンやエラスチンが生成されることで、肌の引き締めにも効果的です。
そのため、リフトアップと同時に弾力のあるハリやツヤのある美肌効果も期待できます。
一方、糸リフトには以下のようなデメリットもあります。
糸リフトにはさまざまな種類があり、主に溶ける糸を挿入することが多いです。
溶ける糸リフトの糸が吸収される期間は約半年〜2年程度です。
そのため、効果を持続したい人は定期的にメンテナンスを行う必要があります。
顔に皮下脂肪が多いと、糸に負荷がかかり、効果が十分に得られなかったり、持続できない可能性があります。
皮下脂肪が多い場合は、切開リフトや他の施術を提案する場合があります。
糸を挿入する際、稀に感染症を起こす可能性があります。
症状としては、挿入した部位に赤みや熱感、炎症が起こり、症状が重症化すると抜糸するケースもあります。
切開を行う美容整形に比べて感染症のリスクは低いと言えますが、全くないとは言い切れないので、糸リフトを受ける際は、衛生管理の行き届いたクリニックを選びましょう。

糸リフトは、顔を切開しないので、他の美容整形と比べてもダウンタイムが短いのが特徴です。
ダウンタイム中は、以下のような症状が起こる場合があります。
糸リフトは術後、腫れや痛みが約1週間程続きますが、時間の経過とともに軽減されていきます。
また、糸を挿入した部分に内出血が起きてしまった場合でも約1〜3週間程で自然と治り、傷跡もほとんど目立ちません。
痛みや腫れ、内出血が起きている時は、患部を冷やし安静にしましょう。
ダウンタイムを長引かせないためにも、施術後に以下のようなことに気をつけるとよいでしょう。
ダウンタイム中にマッサージを行ったり、口を大きく開けたりすると、挿入した糸がしっかり定着せず、リフトアップ効果が十分に得られない可能性があります。
術後1ヶ月程度は、口を大きく開けたり、顔のマッサージを行わないようにしましょう。
また、施術直後に飲酒や激しい運動を行うと血行が促進され、腫れや内出血などを引き起こす可能性があるので、お酒や運動は痛みや腫れが落ち着くまでは控えましょう。

ヴェリテクリニックでは、一人ひとりの悩みや皮膚の状態に合わせて糸リフト(コグリフト)とテスリフトの2種類を用意しています。
| 糸リフト (コグリフト) | テスリフト | スプリングアプトス | |
|---|---|---|---|
| 特徴 | ・気軽にたるみ改善できる ・自然な仕上がり | ・3Dメッシュの特殊な糸 ・リフトアップ効果が高い ・持続期間も長い | ・体内に吸収されない糸 ・フェイスリフトより切開範囲が少ない(こめかみ2cm程度) |
| 料金 | 22,000円/1本 | 48,000円/1本 | 55,000円/1本 |
| 持続効果 | 数ヶ月~1年 | 1〜2年 | 定まった期間はない (引き上がったことで、その後の老化現象が緩やかになる) |
| ダウンタイム (腫れ、むくみ) | 約2〜3日 | 約2〜3日 | 約7~10日 |
| リスク | 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感 | 感染、アレルギー、ひりつき感、突っ張り感 | 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感 |
糸リフト(コグリフト)は切開せずに、こめかみの部分からハイパーリフトと呼ばれる長さが18cm程の吸収糸を挿入し、ほうれい線やマリオネットラインのリフトアップ効果が期待できます。
テスリフトは、360度トゲのついた次世代の糸リフトで、皮下組織をしっかり掴んで一体化するので、よりリフトアップ効果が持続します。
他にも、体内に吸収されないスプリングアプトスという糸のラインナップもあり、悩みや希望の仕上がりによって糸の種類を選ぶことができます。
ヴェリテクリニックでは、カウンセリングを丁寧に行い、施術中のトラブルを防ぐ取り組みだけでなく、術後のアフターケアも対応しています。
ダウンタイム中も安心して過ごせるように、不安なことがある場合は気軽に相談・受診できる体制を整えています。
ヴェリテクリニックの糸リフトの料金は以下のとおりです。
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| 糸リフト(コグリフト) | 22,000円/1本 |
| テスリフト | 48,000円/1本 43,200円/2回目以降(前回の施術から2年以内) |
| スプリングアプトス | 55,000円/1本 605,000円/16本以上 |
| 麻酔代 | 麻酔クリーム:1,100〜5,500円 笑気麻酔:22,000円 静脈麻酔+ラリンゲルマスク:55,000円 |
施術料金の他に麻酔代金がかかります。

担当医: 前田 珠未
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト | 1本22,000円 |
| 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感など | |
| ヒアルロン酸注入 | 1本66,000円(余った場合は残量を半年保管) |
| アレルギー、しびれ、凹み、しこりなど | |
| ボトックスナボタ注入 | 1箇所あたり33,000円 |
| アレルギー、感染、凹み、しこりなど |

担当医: 前田 珠未
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト | 1本22,000円 |
| 熱感、赤み、痛み、腫れ、ひきつり感など | |
| テスリフト | 1本48,000円 |
| 感染、アレルギー、ひりつき感、突っ張り感など | |
| 下顎(オーダープロテーゼ)+固定術 | 550,000円 |
| 感染、異物反応、しびれ、骨の変形など |

最後に糸リフトの失敗に関するよくある質問をピックアップしました。
Q
糸が切れることはある?
A
糸リフトに使用する糸は、医療用の強度の強い糸を挿入するため、簡単に切れることはありません。
しかし、施術直後に口を頻繁に大きく開けたり、強く押したりすると、トゲの引っ掛かりが外れて糸が緩んでしまう可能性があります。
そのため、ダウンタイム中は、糸を挿入した部分を無理に押したりしないように注意しましょう。
普段の生活で糸が切れることはありませんので、普段通りに過ごしても問題はありません。
Q
糸リフトとフェイスリフトの違いは?
A
糸リフトとフェイスリフト(切開リフト)の違いは、顔を切開する施術かの違いです。
糸リフトはトゲのついた糸を挿入してリフトアップを行うので、切らないリフトアップとも呼ばれています。
一方、フェイスリフトは切開を伴う施術で、もみあげや耳周りの付近をメスで切開し、たるんでしまった皮膚を引き上げて縫い合わせる方法です。
フェイスリフトは、糸リフトに比べて持続効果が高く、約5〜10年以上持続するので、より高いリフトアップ効果が期待できます。
フェイスリフトは、皮下脂肪が多く糸リフトでは効果が期待できない人や加齢によるたるみを改善したい人に向いているでしょう。
Q
術後、顔のマッサージはいつからできる?
A
挿入した糸が完全に馴染むまでは顔のマッサージやハイフなどの施術を受けることができません。
術後1〜2ヶ月程経過してから顔のマッサージが可能です。
また、内出血がある場合は、内出血が治ってからマッサージを行うようにしましょう。
今回は糸リフトの失敗例や原因、後悔しないための対策などを解説しました。
糸リフトは気軽にリフトアップや小顔になれる美容整形として人気ですが、安易に受けてしまうと失敗するリスクもあります。
糸リフトのメリット・デメリットを理解し、医師としっかりコミュニケーションを取った上で施術を受けるか検討しましょう。
糸リフトは医師のスキルに左右される施術なので、信頼できるクリニックで受けることをおすすめします。
まずは糸リフトが自分に合っているか、カウンセリングで気軽に相談してみてください。
ハイブリッドリフト【仲宗根医師】 LINE予約は名古屋院のみでご利用いただけますハイブリッドリフト(ミニリフト+スプリングアプトス)
通常価格¥880,000
モニター価格として最大40%OFF
※他の切開フェイスリフトも対象となります。
※カウンセリング代、麻酔代、検査代は通常価格となります。
※モニターには審査がございます。
ハイブリッドリフトは、ミニリフトとスプリングアプトス(糸)を組み合わせた治療です。
短い切開で皮膚を引き上げ、更に特殊な糸で内側から支えます。
切開は最小限となりますので、ダウンタイムも短めです。
また、ひきつれ感も出にくいのが特徴です。
特殊な糸を皮膚の下に入れて、たるみを引き上げる方法です。
従来のフェイスリフトのように、メスで大きく切開する必要がないのが特徴です。
ゴムのように伸び縮みするシリコン製の吸収しない糸を使用します。
顔の表情による動きや開口する動きに合わせて、伸び縮みする為、引っかかりが外れることがありません。
何回か糸リフトをしたものの、さらに効果を得たいというご希望があり、
フェイスリフトをされた方です。
パッと見たときの印象がかなりすっきりしました。
お顔も明るく見えて、さらに美人度が増しましたね。
頬部フェイスリフト(リガメント法):¥1,320,000
エラボトックス(50単位):¥38,500
顎ボトックス:¥22,000
リスク
腫れ、ひきつれ、違和感、内出血等
朝起きると二重まぶたが一重まぶたになっていて戻らない…
最近、片目だけ一重になってしまう…

など二重まぶたの悩みを持つ人は多いでしょう。
目元は、表情や雰囲気だけではなく、自身のメンタルも左右する重要なパーツです。

編集部
二重から一重になってなかなか戻らない場合、本来の二重に戻るのか不安になってしまいますよね。
二重に戻りにくい原因にはどんなものがあるのでしょうか?
この記事では、
について詳しく解説していきます。
参考にすることで、本来の二重まぶたを取り戻せるかもしれません。

突然二重まぶたが一重まぶたになったら、困惑し悩む人は多いでしょう。
悩みを解決するためには、原因を理解することが大切です。以下では、何気ない日常の中に隠れている主な原因を詳しく解説します。
むくみは、目元の血流やリンパの流れが滞ることで発生します。
これにより、まぶたが腫れ、二重のラインが隠れてしまうことがあります。
特に、寝不足や過剰な塩分摂取が原因となることが多いです。
頻繁にまぶたをこすることは、まぶたの皮膚や筋肉にダメージを与え、二重のラインを崩す原因となります。

編集部
まぶたを頻繁にこすると眼瞼下垂(がんけんかすい)という状態を引き起こすリスクもあります。
体重の増加でまぶたに脂肪が蓄積されることで、二重のラインが埋もれてしまう原因となることがあります。
特に短期間での急激な体重増加は、まぶたに大きな変化をもたらす可能性があります。
バランスの取れた食事と適度な運動で健康的な体重を維持することが重要です。
加齢や生活習慣によって、まぶたの皮膚や筋肉がたるむことがあります。

編集部
これにより、二重のラインが失われ、一重になってしまうことも。
皮膚のたるみはセルフケアでの改善は難しいので、美容クリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。

何らかの原因で、二重まぶたが一重まぶたになってしまった場合、日頃の生活習慣の見直しをすることで二重まぶたに戻せるかもしれません。
どのようなことを意識するとよいのか解説します。
適度な運動を行うことで身体の代謝を上げられます。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動によって代謝を上げて、塩分を排出しましょう。
ウォーキングなどの運動が難しい場合は、ホットヨガなど発汗を促す軽い運動でもよいです。
むくみが原因で一重まぶたになっている場合は、生活習慣を見直すことで改善される可能性があります。
むくみが生じる大きな原因は、塩分の取りすぎやストレス、余分な水分が体内に溜まってしまうことです。
そのため、質のよい睡眠をとったり同じ時間に起床・就寝したりすることで生活リズムを整え、ストレスを軽減することが大切です。
また、塩分の取りすぎやアルコールの飲みすぎを控えたり、体内の水分を排出する効果があるカリウムを摂取することも効果的です。
カリウムが多く含まれる食材は、バナナやアボカド、ほうれん草やさつまいもなどがあります。

朝起きると一重になっていた!
今日は、大事な予定があるから二重をくっきりさせたいのにどうしよう…

学校や仕事、誰かと会う予定があるなど、どうにか二重まぶたに戻したいときがあると思います。
しかし、無理に二重を作るとまぶたに負担がかかり、逆効果になってしまう場合も。
おすすめしない二重にする方法を見ていきましょう。
アイプチやアイテープは、手軽に二重まぶたを演出することができます。
しかし、日常的に使用していると、まぶたがたるんでしまい元に戻らない可能性があります。

編集部
常に刺激を与えている状態となりダメージが積み重なってしまうと、炎症やかぶれなどの肌トラブルや眼瞼下垂になるリスクもあります。
外出しない日はアイプチやアイテープを使わないようにしてまぶたを休ませましょう。
二重のラインをつくるためや脂肪を減らすため、むくみを取るために目元をセルフマッサージしている人も少なくないでしょう。
しかし、まぶたの皮膚はデリケートなので、マッサージによる刺激はまぶたのたるみや肌の乾燥、色素沈着を起こす可能性があります。

二重が安定しない人におすすめなのが二重整形です。
目元の調子は生活習慣によって左右されることがあるため、毎朝二重の幅や形が気になる人は多いでしょう。
二重整形をすることで安定した理想の二重や自分に似合う二重をデザインできます。
担当医:前田 珠未
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 埋没法(4点固定) | 132,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷など |
埋没法とは、まぶたを切らずに医療用の糸を通してまぶたを固定する方法です。
比較的短時間で施術が終わり、ダウンタイムも少ないため、人気のある方法となっています。
比較的早く日常生活に戻れるため、学校や仕事の関係でまとまった休みが取りにくい人でも受けやすい施術です。

編集部
まぶたが厚い場合には適していないことがあります。
| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 全切開法 | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷、傷など | |
| 目頭切開 | 275,000円 |
| 傷、内出血、雰囲気の変化など |
切開法は、二重まぶたを形成するためにまぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪や組織を取り除いて縫合する手術です。
効果が永久的で、まぶたが厚い場合や脂肪が多い場合にも適しています。

編集部
術後の腫れやダウンタイムは長めですが、確実な二重まぶたが得られることが特徴です。

ここでは、二重に戻りにくい原因や二重を保つための方法、おすすめしない方法や二重整形について解説しました。
二重が一重になって戻らない主な原因は、まぶたへの刺激や塩分・水分の取り過ぎによるむくみ、まぶたの厚みやたるみでした。
二重まぶたを保つためには、生活習慣の見直しや適度な運動などが有効ですが、きれいな二重を維持したい人は、二重整形がおすすめです。
二重整形は、二重の幅や形をクリニックの医師に相談しながら施術方法を選択できます。
まぶたへの負担も少なく施術できるので信頼できるクリニックを調べて、安心して希望の二重瞼を手に入れましょう。
埋没法は痛い?痛みを感じやすい人・術中やダウンタイム中の痛みを緩和する方法も解説埋没法って痛い?
どうすれば痛みを緩和できる?

一重や奥二重をメスを使わずに二重にできる美容整形として人気を集める『埋没法』。
痛みが少ない施術といわれていますが、怖くてなかなか一歩踏み出せない…という方も少なくないかと思います。
そこで本記事では、埋没法で痛みを感じやすい場面や痛みを感じやすい人の特徴をピックアップ!
さらに、痛みを緩和するポイントについても詳しく解説しています。
痛みを抑えるには、まず痛みを正しく知ることが大切です。埋没法で痛い思いをすることが怖いという方は、ぜひ参考にしてください。

埋没法で痛みを感じるタイミングは、「術中」と「術後」の2回です。
それぞれ異なる痛みの特徴があるので、詳しく解説していきます。
埋没法は、まぶたに糸を通して二重を作る施術のため、まず局所麻酔が必要です。
髪の毛より少し太いくらいの細い針を使って麻酔を打ちますが、人によってはチクッとした痛みを感じる場合があります。

編集部
まぶたの皮膚は薄いため、他の部分よりも痛みに敏感です。
術中の痛みはここまでで、まぶたに糸を通している間は、麻酔が効いていてほとんど痛みを感じません。
手術に使われる針も麻酔注射の何倍も細い針を使っているため、刺されている感覚も感じないという人がほとんどです。
痛みよりも、まぶたを引っ張られているような違和感を感じやすくなっています。
手術直後は麻酔が効いているため、痛みはあまり感じず、まぶたが引っ張られている感覚を強く感じます。
時間の経過して麻酔が切れてくると、ものもらいの時のような痛みを感じるでしょう。
処方されている鎮痛剤を定期的に服用すれば、痛みは最小限に抑えられます。

編集部
日常生活にもほとんど支障はありません。
主な症状として、痛みと腫れが出てきますが、3〜4日程度で落ち着いてきて、1週間も経過すればほとんどなくなります。

埋没法による二重整形は、比較的痛みの少ない手術です。
しかし、痛みの感じ方は人それぞれ。人によっては痛みを感じやすいケースもあります。
ここからは、埋没法で痛みを感じやすい人の特徴を2点解説していきます。
大人になっても、注射のチクッとした痛みが苦手という人は多いです。
「得意じゃないけど我慢できる」「打つところを見なければいける」「できれば避けたい」というように、苦手の度合いは人それぞれですが、恐怖を感じるほど注射が苦手な人は要注意!
恐怖によって体に余計な力が入ることで強張りが生まれ、注射を刺した時の痛みを感じやすくなってしまいます。
初めての整形手術で緊張する人も痛みを感じやすくなってしまいます。
先述した「注射が苦手な人」と同じように、緊張すると体に余計な力が入るもの。
整形手術だけでなく、病院での手術の経験も少ない人は、緊張と恐怖で体が強張りやすいです。

編集部
麻酔の時はできるだけ注射の針を直視せず、視線を逸らしておくことがおすすめ。

二重整形の埋没法は「痛みが少ない」と言われていますが、痛みが苦手な人からしたらできるだけ緩和させておきたいですよね。
術中の痛みを緩和させる3つのポイントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
1つ目のポイントは局所麻酔を併用するというもの。
埋没法を受ける際、基本的に注射でおこなう局所麻酔と点眼麻酔の2種類が使用されます。

編集部
点眼麻酔とは局所麻酔の1つで、薬を点眼して眼の表面に麻酔をかけるものです。
白内障やレーシック手術にも用いられる麻酔方法で、注射のように針を刺す必要もなく、負担を最小限に抑えて麻酔をかけられます。
局所麻酔と点眼麻酔を併用することで、痛みを限りなく緩和できるのでおすすめです。
また、手術中に痛みを感じた場合も麻酔を追加できます。
笑気麻酔とは、鼻から笑気ガスを吸引して、治療中の痛みを感じにくくする麻酔方法です。
鎮痛作用だけでなく鎮静作用もあるため、不安や緊張を和らげる効果も高く、リラックスした状態で施術に臨めます。
全身麻酔とは違って、意識を保ったままリラックス状態になれるので、医師側も患者さんの反応を見ながら施術できる点もメリットの1つです。

編集部
笑気麻酔は、ほとんどのクリニックでオプション追加できます。
カウンセリングの際は、料金や手術の説明を聞くだけでなく、痛みに弱いことを事前に伝えておくこともポイントです。
医師が痛みに配慮してくれるクリニックであれば、緊張を和らげる雰囲気を作ってくれたり、針を刺すときやまぶたに触れる時も細心の注意を払ってくれたりして、きちんと対応してくれます。

編集部
この時、痛みに寄り添ってくれずに高圧的な態度を取るクリニックであれば、避けた方がいいかも…
埋没法とはいえ、大切な体を任せる相手だからこそ、信頼できる医師のもとで施術を受けることが、後悔のない二重整形に繋がります。
どれだけ症例数が多く、院長のように立場のある先生だったとしても、患者に寄り添ってもらえないクリニックはおすすめできません。

埋没法のダウンタイムは3日から1週間程度で、痛みや腫れなどの症状があらわれます。
ここからは、手術後やダウンタイム中の痛みを緩和する2つの方法をお伝えしていきます。
埋没法を受けた後、ほとんどのクリニックで痛み止めの薬が処方されます。
術後の腫れ具合によって用法用量が定められているので、指示通りに服用しましょう。

編集部
短い間隔で多めに飲んだからといって、痛みが早く改善されるわけではありません。
むしろ腹痛や吐き気、頭痛などの副作用を起こすリスクが高まります。
市販の痛み止めの併用も絶対におすすめできません。
術後にまぶたを冷やすと血流量が抑制され、痛みや腫れの改善に効果的です。
氷をビニール袋に入れたものや保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、優しくまぶたの上に乗せておきましょう。

編集部
術後2〜3日間は、1回15〜20分程度を目安に1時間ごとに冷やすのが良いでしょう。
冷たい感覚がなくなったら終了し、無理に冷やし続けないように注意してください。

埋没法の手術後は、ちょっとしたことで痛みが悪化して、ダウンタイムが長引いてしまうことがあるので注意が必要です。
痛みが悪化する一番大きな原因は、血行促進。
血流が上がり患部の血行が促進されると、注射針や糸によってダメージを受けたまぶた周辺の内出血が悪化し、痛みを悪化させてしまいます。
これらの血行促進される行動は、術後1週間は控えておくことがおすすめです。

編集部
まぶたを触るのもできるだけ控えたいところ。
まぶたを手で触ると、患部に刺激を与えるだけでなく、傷口に細菌が侵入してしまうリスクもあげてしまいます。
メイクや洗顔も極力避け、術後2〜3日はまぶたに何も触れないように注意しましょう。
同様の理由でコンタクトレンズも装着できないため、手術当日は事前にメガネを準備する必要があります。

編集部
意外と落とし穴になるのは、寝る時の体勢です。
うつ伏せ寝をすると、寝ている間にまぶたに刺激が加わり、腫れや痛みを悪化させることがあります。
できれば仰向けで就寝し、まぶたに過度な圧迫や刺激が加わらないよう注意してください。
埋没法の痛みを悪化させないためには、とにかく触らないことと血行促進しないこと!

今回は、埋没法の痛みを感じるタイミングや痛みを感じやすい人の特徴、痛みを緩和するポイントなどをお伝えしてきましたがいかがでしたか?
内容を簡単におさらいします。
メスを使わず気軽に二重になれる整形として人気が高まる埋没法ですが、必ずしも痛みがないというわけではありません。
とくに、初めての美容整形の場合、不安や緊張が高まって痛みを感じやすくなるケースがあります。
痛みを抑えるには、痛みを正しく理解して対処法を知っておくことが大切です。
今回の記事を参考に痛みを最小限に抑えて、憧れの二重を手に入れてくださいね。
糸リフトのデメリットとは?整形のリスク・副作用・ダウンタイムを解説糸リフトは気になる部位のたるみを改善し、リフトアップ効果が期待できる施術です。
美容施術の中でも人気の施術ですが、糸リフトの効果だけでなくデメリットについても気になっている方が多いのではないでしょうか。
さまざまなメリットのある糸リフトですが、懸念点についてよく知らないままでは施術への一歩を踏み出すのを躊躇ってしまいますよね。
今回は、糸リフトのデメリットやリスク・副作用も含めてくわしく解説します。
糸リフトに向いている人の特徴や実際の症例についても紹介するので、施術を受けようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

まずは糸リフトの特徴について見ていきましょう。
糸リフトとは、専用の糸を気になる部位に挿入し引っ張ることでリフトアップさせる方法です。
使われる糸にはコグといわれる特殊なトゲがついていて、そのトゲが皮下組織を引っかけて引っ張り上げることでたるみを改善します。
糸の種類は大きく分けて「体に吸収される糸」、「体に吸収されない糸」の2つです。
糸リフトで使う糸には、360°周囲にコグといわれるトゲがついています。
そのトゲが皮下組織を引っかけて持ち上げるだけでなく、周囲のコラーゲンやエラスチンの増生を促す効果もありあます。
糸リフトは糸によって物理的にたるみを持ち上げるだけでなく、糸を通した周囲の組織の活性化も期待できるのです。
ほうれい線、フェイスライン、顎下などの垂れ下がった皮膚や脂肪を引き上げるのが糸リフトの施術です。
糸リフトの施術でたるみやもたつきを改善することで、小顔効果も実感できます。
糸リフトを行う際に使われる吸収糸には、いくつかの種類があります。
主に使われる吸収糸PCLとPDOの特徴についてまとめました。
| 吸収性の糸 | 特徴 |
| PCL(ポリカプロラクトン) | ・体内で加水分解される ・整形外科、眼科、歯科など多くの医療機関で使われている安全な素材 ・糸が吸収されるまでの期間:24〜36カ月 |
| PDO(ポリジオキサノン) | ・体内で加水分解される ・手術などにも使われ安全性が高い ・柔らかさがあり溶ける過程でコラーゲンを生成する ・糸が吸収されるまでの期間:6〜8カ月 |
糸は施術後一定期間を過ぎると体内へ吸収されるため、抜糸の必要はありません。
使う糸によって効果を感じられる期間が異なります。
糸リフトでは、体に吸収されないタイプの糸を使用する施術もあります。
体に吸収されない非吸収性の糸は、ポリエステルやシリコンが原料の糸です。
糸は溶けず体に残りますが、リフトアップ効果は永久に残るわけではありません。
非吸収性の糸を使用した糸リフトの場合、リフトアップ効果は3年ほどといわれています。

たるみの改善が期待できる糸リフトですが、事前にデメリットやリスク、副作用について知っておくことが大切です。
考えられる、糸リフトのデメリット・リスク・副作用について解説します。
糸リフトは一度施術を受けたからといって、リフトアップ効果が永久にずっと続くものではありません。
施術に使用する糸の種類にもよりますが、最大で3年程度です。
糸の種類によっては効果を感じられるのは1年未満の場合もあります。
糸リフトは施術後に腫れやむくみ、内出血が出る場合があります。
特に、しっかりとたるみを引き上げられる少し硬め糸の場合は、より腫れやむくみが強く出ることも。
個人差はありますが、施術から約1ヶ月程度過ぎると腫れやむくみ・内出血なども落ち着き、施術によるフェイスラインの変化を感じられるでしょう。
糸リフトはどんな人にでも効果のある施術ではありません。
皮下脂肪が少なすぎたり逆に多すぎたり、たるみが強すぎる場合などは糸リフトによるリフトアップ効果を感じにくいことも考えられます。
たるみが強すぎる場合は、切開を伴うフェイスリフトの方が効果を感じられるかもしれません。
糸リフトで効果を得やすい肌状態かどうか分からない場合は、カウンセリングで医師に相談してみましょう。
糸リフトは体内に異物となる糸を挿入するため、まれに感染症を引き起こすこともあります。
何らかの原因で、糸と一緒に雑菌が体内に入り込んでしまうことから感染症が起きると考えられます。
感染症リスクを回避するためにも、過去の実績が多くて清潔感があり、丁寧に対応してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

糸リフトは誰にでも効果のある施術ではないとお伝えしましたが、どのような人に向いている施術なのでしょうか。
ここからは、糸リフトの施術が向いている人の特徴について紹介します。
皮膚が柔らかい人は糸リフトの効果を感じやすい可能性があります。
糸を入れた針を皮膚へ通す際、柔らかい皮膚の方が針が通りやすいからです。
また、皮膚が柔らかい人の方が口周りや顎周りなどのたるみが引きあがりやすく、フェイスラインに変化が出やすい傾向があります。
糸リフトで引き上げられる程度のたるみかどうかも重要です。
たるみが強すぎると糸リフトでは効果を得にくいため、あまりおすすめできません。
糸リフトは軽いたるみのうちに受けるのがおすすめな施術です。
自分のたるみが重度なのか軽度なのか分からない場合は、カウンセリングで相談してみることをおすすめします。
頬の皮下脂肪が少なすぎず多すぎず、適度についている人には糸リフトが向いています。
糸リフトは糸のトゲに皮下脂肪などの皮下組織を引っかけてリフトアップする施術です。
皮下脂肪が少ない人は糸のトゲが引っかけられる皮下組織自体が少ないので、効果が出づらい可能性も。
引き上げる皮下脂肪が程よくついている人の方が、糸リフト施術後の効果を感じやすい傾向にあります。
糸リフトは1度の施術で効果が永久に保証されるものではないため、数年に一度の施術が推奨されている美容法です。
体内に吸収される糸を使った糸リフトは、1年程度でたるみ改善の効果が弱まり、数年の間には完全に糸が体内に吸収されてしまいます。
数年に一度、定期的に肌のたるみ予防で何らかの美容施術を受けようと考えている人には糸リフトはおすすめの方法です。

ここからは、実際に糸リフトの施術を行う場合の治療の流れや症例について分かりやすく紹介します。
コグリフトでは溶ける糸が入った針をたるみが気になる部位へ慎重に挿入します。
皮膚を切ることなく、たるみを改善することが可能です。

【治療の流れ】

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト(糸リフト) | 1本22,000円 |
| 上記は両頬で6本の糸を挿入 リスク:感染・糸の露出・アレルギー反応・違和感・突っ張り感・引きつり感・左右差 | |
| ヒアルロン酸 | 1本66,000円 |
| ボトックスナボタ | 眉間・アゴ・目尻・額・目の下、各33,000円 |
上の写真は両頬で合計6本の溶ける糸を入れてたるみを改善したコグリフトの症例です。
ビフォーに比べてアフターの写真では、フェイスラインが引きあがってスッキリした印象がありますね。

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| コグリフト(糸リフト) | 1本22,000円 |
| 上記症例は両頬で8本の糸を挿入 リスク:感染・糸の露出・アレルギー反応・違和感・突っ張り感・引きつり感・左右差 |
こちらの施術では、溶ける糸を両頬で合計8本入れています。
アフターの写真ではビフォーに比べてたるみが自然な状態で引き上げられ、フェイスラインがすっきりした印象です。
施術直後は糸が入ったことで突っ張り感や違和感を感じることもありますが、徐々に緩和されます。
挿入した糸は6ヶ月~36ヶ月で徐々に吸収されていきます。
スプリングアプトスは、シリコン製の溶けない糸を使用します。
糸を挿入するには皮膚を2㎝ほど切開する必要がありますが、フェイスリフトを行うよりも切開箇所は小さくて済む施術です。
ここで使われる糸にもトゲがあり、内部で引っかかることで皮下組織を引き上げることができます。
シリコン製の糸で伸び縮みするため、顔の自然な表情に合わせてたるみを改善することが可能です。

【治療の流れ】
今回は糸リフトのデメリットについて紹介しました。
糸リフトはほうれい線や顎周りのたるみなど、フェイスラインを手軽に改善できる美容施術です。
中でも特に「溶ける糸」を使用するコグリフトは、皮膚を切らずたるみを改善できるため傷跡が残る心配がありません。
ただし、糸リフトは手軽にできる反面、一度施術したからと言って効果が永久に続くわけではない点や、人によっては効果を感じにくいというデメリットもあります。
さらに、糸リフトは体の内部に糸を挿入するため感染症のリスクがあり、慎重な対応が求められる施術です。
糸リフトの施術を受ける場合は、メリットだけでなくデメリットやリスク・副作用にも目を向けて信頼できるクリニックに相談することをおすすめします。
ヴェリテクリニックでは初めての方にも安心して施術を受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングを実施しています。
顔のたるみ改善のために糸リフトをお考えの方は、ぜひヴェリテクリニックまでお気軽にご相談ください。