鼻孔縁形成-008 鼻中隔延長って結局何なの?Part3

2回に亘って鼻中隔延長についてお話してきましたが、今回はこの手術のデメリットについても触れてみようと思います。
その前に余分なお話かもしれませんが、鼻中隔延長という手術についての私の思い(?)をお話させてください。

鼻中隔延長はまさに魔法の杖

Part1でお話ししたと思いますが、私が美容外科の世界に足を踏み入れた20年前には鼻中隔延長という手術は存在しませんでした。

少なくとも、日本でそういった手術を行っている施設は私の知る限り存在しませんでしたし、その手術自体、私も知りませんでした。

当時、一般的に美容外科で行われていた鼻の手術は、隆鼻術鼻尖縮小鼻尖形成鼻翼縮小といったもので、これは今も多くの美容外科でよく行われている手術です。

私自身も、こういった手術を先輩の先生から学び、現場で行っていました。

その当時の私には、目などの他のパーツの手術と比べ、鼻の整形手術になんとなくですが苦手意識がありました。

それというのも、当時一般的に美容外科で行われていた術式だけでは、患者のニーズにも応えきれない場面に直面するケースが多くあったからです。

特に極度にアップノーズの方や、鼻柱と呼ばれる鼻の真ん中が短い方は、様々な工夫をしてもなかなかきれいな鼻にはならず、鼻の美容外科手術自体に限界を感じていました。

そういった中、鼻中隔延長という手術に出会いました。

この手術は、以前にもお伝えしたように、現在のヴェリテクリニックの理事長である福田先生が考案し、始められた手術です。

当時、私が勤務していたクリニックに非常勤医師として来られていた福田先生が行ったこの手術を初めて見た時には、大げさではなく、本当に大きな衝撃を受けました。

まさに、長年探していたけれども見つからなかったジグソーパズルのピースが見つかったような気分でした。

それによって、鼻の手術は私にとって他の手術同様、もしくはそれ以上にやりがいのある大好きな手術になりました。

私にとって、鼻中隔延長はまさに魔法の杖といってもいいくらいでした。

それ以来、それまで理想的な鼻を作るのが困難と思われた多くの症例が、この術式を加えることで劇的にきれいになるという体験を数えきれないほどしてきました。

「鼻尖形成やシリコンプロテーゼの挿入で十分で、鼻中隔延長は必要ない」という意見をおっしゃるドクターも未だにいますが、前回までのお話でしてきたように、それぞれの手術で限界はあり、鼻中隔延長術を用いなければきれいにならない、鼻中隔延長を用いなければ太刀打ちできない鼻は確実に存在します。

鼻中隔延長のデメリットやリスク

とはいえ、手放しにこの手術を皆さんにお勧めしている訳ではありません。

鼻中隔延長をされたいと考えている方は、これからお話しする鼻中隔延長のデメリットやリスクを知っていただいた上で、するか否かを考えていただけたらと思います。

まず、この手術後に必ず起こることとして、鼻先が硬くなります。

当然、見た目にはわかりませんが、鼻中隔延長をすると、鼻の中心にしっかりとした柱ができるため、鼻先を押してもつぶせなくなります。

特に下方にしっかり伸ばしたケースでは、鼻先を上に向ける、つまりブタ鼻ができにくくなります。

鼻中隔延長の適応になる低く短い鼻の持ち主は、元々の鼻先が柔らかく、押すと簡単に鼻が潰れる方が多いので、この硬い状態になじむのに時間がかかるケースや、稀にどうしてもなじめないケースもあります。

また、右の鼻の穴と左の鼻の間に1枚もしくは2枚の軟骨が入ることによって、この部分が少し太くなります。

移植軟骨の位置や形状を工夫することで、外見的に鼻柱が太くなるのを防ぐ工夫はできますが、少なくとも鼻腔内では今までより太い部分ができます。

それによって、鼻腔もわずかに狭くなります。

鼻腔の入り口に近い部分が少し狭くなるだけなので、これだけで呼吸に影響することはほとんどありませんが、特に術直後は粘膜も腫れるので、それによる鼻閉症状が出る方が結構いらっしゃいます。

時間が経って腫れが引いてしまえば、大抵こういった症状は緩和しますが、中に大きく鼻から息を吸い込もうとしたときなどに今までより吸い込みにくい気がするといった症状を訴える方もいらっしゃいます。

それ以外でも、鼻中隔延長によって鼻が伸びるとその分皮膚が薄くなります。

鼻中隔延長では、延長軟骨と別に、鼻尖部に軟骨を追加で移植することがありますが、伸展により皮膚が徐々に薄くなってくると、この軟骨の形状が浮き出てくることがあります。(これは鼻尖形成でも起こりえます。)

最近は、こういった現象が起こるのを防ぐ対策として、浮き出ても不自然に見えないように、あらかじめ移植する軟骨の形状を工夫しています。

それでも極端に皮膚が薄くなった場合には、不自然に見えることもあります。

どうしても不自然に目立つ場合は、将来的にこの軟骨の一部を削る治療が必要になります。

もう一つのリスクとしては、術後に移植した軟骨が傾くことによって鼻先が曲がって見える可能性があることです。

一般に鼻先の皮膚は、ほかの部分の皮膚より厚く硬いのですが、鼻中隔延長ではこの皮膚を伸展させるため、一時的に皮膚がかなり緊張します。

これが、延長した鼻を押し戻そうとする力になります。

移植した軟骨の強度が弱いと、この押し返す力に負け変形してしまいます。

このような強度を考慮しない無理な延長を行わないことで、この現象は避けることができます。

実際、当院では、この手術を始めた初期のころに比べれば、この術後に変形する現象は圧倒的に少なくなりました。

でも、元々左右差がある鼻や鼻中隔が傾いているケースでは、どうしても多少の左右差が残ることはあります。

手術直後には緊張していた皮膚も、徐々に伸びることで緊張はなくなるので、術後6か月ほど曲がることなく無事に経過すれば、もう大丈夫と考えてよいと思いますが、例外もあります。

これは、自家組織を使わず、他人やブタの軟骨のみで鼻中隔延長を行っている場合です。

当院でも、患者さんの了承を得た上でこういった組織を利用する事はありますが、中心となる柱部分に使うことはなく、あくまで補助材料としての使用にとどめています。

具体的には、先ほどお話しした手術直後の鼻先の緊張する期間を乗り切るために、自家組織の強度の不足を補う目的で使用します。

では、なぜ中心となる部分に自家組織以外のものを使用しないのでしょうか?

自家組織以外の材料だけで鼻中隔延長を行えば、わざわざ自分の耳介軟骨などを採取する手間も無くなりますし、患者さんの負担も減ります。

それでもそうしないのには理由があります。

それは、一旦その部位に定着すればずっと形状を保ってくれる自家組織と違い、他人の軟骨やブタの軟骨は、1年後に同じ状態で残っていない可能性があるからです。

可能性といいましたが、実際、ブタの軟骨や他人の軟骨を使用している方の再手術の際などに、この状況を目の当たりにします。

例えば、もっと鼻を伸ばしたいとか、少し控えめに戻したいなどの理由で、術後半年以上経って再手術を行うと、自家組織はほとんど移植した当時の状態のままに残っていますが、それに対し、補助的に使用した自分以外の軟骨は吸収されて小さくなっていたり、ぐにゃぐにゃと表現していいくらい柔らかくなってしまっているケースを何度も経験しています。

他にも、ブタの軟骨だけで延長を行っているクリニックで手術した患者さんの中に、手術直後に比べ、だんだん鼻が短くなってきたとおっしゃる方がいらっしゃいます。

こういった方の再手術を当院で行うと、移植されているはずのブタ軟骨が委縮してしまっていたり、中にはわずかな痕跡を残すのみで、ほとんどなくなってしまっているというケースもありました。

自分の組織を採取しなくていいというのは魅力的ですが、それに伴うリスクを考えると、少なくとも私自身こういった手術を行うことはありませんし、受ける方もそのリスクを十分理解したうえで検討するべきだと思います。

最後にお話ししたリスクは少なくとも、避けようと思えば避けられるリスクですが、鼻中隔延長を検討している方はぜひ今日お話ししたそれ以外のリスクやデメリットについてもご自分なりにじっくり考えてみてください。

ヴェリテクリニックの鼻整形の症例

    • 鼻先
    • 鼻筋
    • 鼻翼基部
    • 脂肪吸引
    • フェイスリフト
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    他院修正 + ¥220,000~¥440,000
    隆鼻術+眉間プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥770,000
    貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
    オーダープロテーゼ ¥440,000
    鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植 ¥440,000
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    頬部+下顎部 ¥440,000
    下顎部 ¥220,000
    頬部 ¥330,000
    頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
    ¥990,000
    他院修正 + ¥220,000
    腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 など
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    • 鼻先
    担当医 積山 真也
    費用内訳・リスク
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
    症例の詳細を見る
    • 鼻先
    • 鼻筋
    • 鼻翼基部
    • 脂肪吸引
    • 口角挙上
    • 口唇
    • 輪郭その他
    • 鼻修正術
    担当医 仲宗根 美佳
    費用内訳・リスク
    鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    ¥990,000
    隆鼻術+眉間プロテーゼ
    オーダープロテーゼ ¥770,000
    鼻プロテーゼ抜去術
    他院 ¥165,000
    貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
    オーダープロテーゼ ¥440,000
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    下顎部 ¥220,000
    下顎プロテーゼ
    オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
    口角挙上術
    ¥330,000
    口唇縮小術
    上・下 各 ¥220,000
    プロテーゼ抜去
    他院の場合 ¥165,000
    鼻 修正代
    ¥220,000(状態により料金が異なります)
    腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 / 腫れ アレルギー / 戻り / 口唇が薄すぎると感じる など
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    このコラムに関連する施術

    鼻整形
    鼻中隔延長術

    鼻中隔延長って結局何なの?Part2
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    前回の最後に、同じ程度の結果でも鼻中隔延長と鼻尖形成では違うというお話をしました。
    実際の現場では、鼻尖形成で出来ることをあえて鼻中隔延長で行うということはないと思います。
    でももし仮にそういったことがあったとすると、この二つの術式の結果にどういった差が出来るのでしょうか?
    そのことを説明するにあたり、見ていただきたい写真があります。
    まったく同じ横顔の写真を、シミュレーションソフトを用いて一か所だけ変えてあります。

    如何ですか?

    二つの写真の違いが判りますか?

    ちなみに、この二枚は鼻根も鼻背も鼻先も、高さはまったく同じです。

    シミュレーションでの比較写真

    そうです。
    よく見ていただければ、鼻の穴の形状が違っているのがわかりますね。
    これが、今日のテーマの答えです。
    鼻尖形成と鼻中隔延長の大きな違い、それは全体としては同じ高さでも、伸びる場所が違うということです。
    もう少し具体的に言えば、鼻の穴の側が伸びるのか、その先が伸びるのかの違いです。
    言い換えれば、鼻の穴の形が変わるのか変わらないかの違いです。
    このことについてもう少し詳しく説明します。

    鼻を下から見たイラストを見ていただくと、鼻先は鼻の穴のある部分とその先に大きく分かれます。
    鼻尖形成では、先端部に耳介軟骨などを移植するため、Aの部分が伸びます。
    それに対し、鼻中隔延長では前回説明したように、鼻中隔軟骨に別の軟骨をつぎ足すことでを鼻尖部を前方や下方に移動させます。
    この時、鼻孔を形成する外鼻翼軟骨が伸ばした方向に一緒に移動します。
    そのため、鼻中隔延長では基本的にはBの部分が伸びます。

    鼻のイラスト

    その結果、鼻中隔延長を受けた方の鼻の穴は、元の鼻の穴より縦長になります。
    鼻中隔延長では、延長したうえにさらに鼻尖部に耳介軟骨を置くことも多いので、その場合はAもBも伸びることになります。

    鼻中隔延長と鼻尖形成のイラスト

    これは非常に大切なことで、先ほどお話ししたケースのように鼻尖形成と鼻中隔延長で全体の高さや形状がほとんど一緒の場合でも、鼻尖形成のほうが重くモッタリした鼻先に見え、鼻中隔延長のほうがすっきり見えます。

    それ以外にも違いはあります。
    それをお伝えする前に、鼻の解剖について簡単にお話をさせてください。
    ガイコツを見るとわかりますが、鼻先には骨はありません。
    鼻根から鼻背までは鼻骨と呼ばれる骨がありますが、その先は大きく空洞が開いています。
    実際の体では、この部分の骨格はすべて軟骨で支えられています。
    特に鼻先は、大鼻翼軟骨と呼ばれる軟骨が鼻の穴を囲むように存在し、この部分の形態を支えています。

    鼻尖形成のような、鼻先に軟骨を乗せるだけの手術では、この大鼻翼軟骨のフレームを動かすことなく単にその先にボリュームを加えています。
    ですから、前方ならまだしも、下方にこの方法で鼻を伸ばそうとすると、その方向にとってつけたようなふくらみが出来てしまい、とても不自然に見えます。
    これが鼻中隔延長では、延長させた鼻中隔軟骨の方向に鼻孔を形成する大外鼻翼軟骨を一緒に動かしていきます。
    つまり、鼻中隔延長では、鼻の一部が伸びているというより、鼻中隔軟骨を延長させた方向に、鼻先の組織が一体となって移動していることになります。
    ですから下方に伸ばした場合でも、自然な形態を再現できるのです。

    ほかのクリニックでカウンセリングを受けてきた方の中に、そこのドクターから「鼻中隔延長は必要ない」、もしくは「鼻中隔延長じゃなくても同じようにできる」といった説明を受けたとおっしゃる方がいますが、このように、鼻中隔延長でなければできないことは確実に存在します。
    それぞれの手術の特徴やメリット、デメリットなどすべて把握したうえで、なりたい自分になるのに何が必要なのか正確に把握したうえで手術に臨んでいただけるといいですね。
    ということで、次回は鼻中隔延長のデメリットについて説明してみたいと思います。

    “ 鼻中隔延長って結局何なの?Part1

    鼻中隔延長と鼻尖形成ってどう違うんですか?

    クリニックでカウンセリングをしているとよく受ける質問の一つです。
    今でこそ、一般的になった鼻中隔延長術ですが、ほんの10数年前までは、この手術はとてもマイナーな術式でした。
    この手術を行っているクリニックも数えるほどしかなく、美容外科医の中にさえこの手術を知らない先生もたくさんいらっしゃいました。
    実際、その当時の美容外科の教本の鼻の項目の中にも「鼻中隔延長」という言葉はおろか、それに近い手術の記載もありませんでした。
    それというのも、この手術は今から20年ほど前に、当院の理事長である福田慶三先生が考案され、その後世界中に広まったものだからです。
    当初は日本より韓国で一気に広まり、その後、日本のクリニックにも次第に広まってきました。
    今では、鼻の手術を検討している方であれば、調べていくうちに必ずどこかでこの手術名を目にするほど、メジャーな手術になりました。
    でも、それとともに、鼻中隔延長という手術名こそ同じでも、福田先生が考案された本来の術式と程遠い内容の手術や、かなりいい加減な手術も増えてきました。
    特に、本来であれば鼻尖形成の範疇に入る手術を鼻中隔延長と称して行っているケースが目立ちます。
    ですから、最初のコメントのように混乱する方が多くいらっしゃるんだと思います。
    今回は、改めて鼻中隔延長とは何なのかを、できる限りわかりやすく説明してみたいと思います。

    鼻中隔延長とはという話をする上で、鼻中隔という部分の構造をあらかじめ説明しておいたほうが良いと思うので、まず解剖学的な話をしたいと思います。

    鼻中隔とは、簡単に言えば、鼻腔の内部を左右に仕切る壁です。奥の部分は鋤骨(じょこつ)、篩骨垂直板(しこつすいちょくばん)と呼ばれる骨でできていて、前方は鼻中隔軟骨と呼ばれる軟骨でできています。これが粘膜で覆われ、鼻孔から咽喉の奥まで伸びています。

    左右の鼻の穴に指を入れて真ん中を触ると、動きはあるけれどもコリコリとしたやや硬い組織を粘膜越しに触れますが、これが鼻中隔軟骨です。
    この軟骨は鼻の真ん中で鼻先の組織を支える柱のような役割を担っています。
    鼻中隔延長とは、この鼻中隔軟骨に別の軟骨をつぎ足すことで、この柱を前方や下方に伸ばし、鼻尖全体の形を整える治療です。

    それに対し、よく比較される鼻尖形成は、同じ軟骨を移植する治療でも、鼻中隔軟骨に連続せず、単に鼻先に軟骨を乗せてその形状を整える手術です。

    これまでの話で、術式自体の違いは分かっていただけたと思うのですが、実際、それによってどういった差が出るのかを説明しようと思います。
    これについては、言葉だけではその差が説明しづらいので、イメージしやすくなるように、たとえ話をしてみたいと思います。

    以前に、横浜でマンションの建築ミスで、建物が傾いて問題になった事件がありましたね。
    あの原因は、建物を支える地下の基礎の柱が十数メートルの深さにある地中の硬い岩盤に届いていなかったことだったと思います。
    ここで考えてみてもらいたいのですが、普通の2階建てくらいの建物であれば、そんな深くまで基礎を作る必要はありませんし、簡単なプレハブ程度であれば基礎自体必要ありません。

    (出典:家を高く売る.com)

    今回は地上10階建て以上の大きなマンションであったため、その非常に重い躯体を支えるために基礎が強固な岩盤に届く必要があったわけです。

    ここまでで、「何の関係があるの?」と思っている方も多いと思うのですが、もうちょっと我慢して聞いてください。
    鼻先を伸ばすということは、それに対し、必ず押し返そうとする力が働きます。
    この力は、皮膚の厚みや弾力によっても違ってきますが、基本的には伸ばす程度に比例して大きくなります。
    軟骨を鼻先に乗せるだけの手術は、まったく基礎工事を行っていない地面に家を建てるようなものです。
    あまり高さを欲張ってぶ厚い軟骨を移植すると、最初のうちは高さが出ていても、だんだん沈み込んできてそのうち最初よりかなり低くなってしまいます。
    もちろん、鼻先を押し出す力も弱いので、10階建てのビルのような鼻先の延長は最初から不可能で、せいぜい平屋のプレハブ住宅を作るのが限界です。

    それに対し、鼻中隔延長はいわば、地下にある丈夫な岩盤に基礎を打つような手術です。
    思い出していただきたいのですが、鼻中隔軟骨はその奥にある骨につながっているので、けっして沈み込むことのない強固な岩盤のような組織です。
    鼻中隔延長では、この岩盤の役割をする鼻中隔軟骨につなげる形で軟骨を移植するので、ちょっとやそっとの力では押し返されない丈夫な基礎が出来上がります。
    ですから、単なる鼻尖形成では考えられないような、大きな変化が可能になります。
    つまり、10階建てのビルの建築が可能になります。

    この中間にあたるような術式もあります。
    具体的に例を挙げると、例えば、鼻尖縮小という両側の大鼻翼軟骨を真ん中に寄せて鼻先を細くする手術がありますが、こうして寄せた鼻翼軟骨の上に耳介軟骨を乗せると、鼻翼軟骨で支えられることで、単に鼻先に耳介軟骨を乗せる時より沈み込みによる後戻りが生じにくくなるので、単純な鼻尖形成より大きな変化が可能になります。
    いわば、大きなビルではないけれども三階建ての二世帯住宅なら大丈夫といった術式です。

    いずれにせよ、鼻先を大きく変化させるためには、鼻中隔延長が最適であるということは間違いありません。
    逆に言えば、希望する鼻がわずかな変化だけで出来るものであれば、鼻中隔延長までは必要なく、鼻尖形成と鼻尖縮小の組み合わせや、場合によっては鼻尖形成だけでも充分だということもあります。
    ただし、厳密にいえば、同程度の変化を作る場合でも、鼻尖形成と鼻中隔延長の間には、決定的な違いがあります。
    次回は、これについてお話をしたいと思います。

    ヴェリテクリニックの鼻整形の症例

      • 鼻先
      • 鼻筋
      • 鼻翼基部
      • 脂肪吸引
      • フェイスリフト
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      他院修正 + ¥220,000~¥440,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
      オーダープロテーゼ ¥440,000
      鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植 ¥440,000
      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
      頬部+下顎部 ¥440,000
      下顎部 ¥220,000
      頬部 ¥330,000
      頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
      ¥990,000
      他院修正 + ¥220,000
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 など
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      • 鼻先
      • 鼻筋
      • 小鼻
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
      ¥990,000
      隆鼻術+眉間プロテーゼ
      オーダープロテーゼ ¥770,000
      鼻尖縮小術
      ¥330,000
      鼻翼縮小
      内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 皮膚のへこみ / 傷跡の段差 / つっぱり感 など
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      • 鼻先
      担当医 仲宗根 美佳
      費用内訳・リスク
      鼻尖形成+鼻尖縮小
      ¥550,000
      他院修正 + ¥220,000~¥440,000
      腫れ / 内出血 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ など
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      • 鼻先
      担当医 鈴木 明世
      費用内訳・リスク
      鼻尖形成+鼻尖縮小
      ¥550,000
      腫れ / 内出血 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ など
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      たるみとシワを、すっきり整える。
      明るい目元を叶える、下眼瞼切開術。

      年齢を感じさせない、すっきりとしたまなざし。

      はこのような方におすすめ

      • 目の下のたるみやシワが気になる
      • 影やくぼみで疲れて見える
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        • クマ治療
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        逆さまつ毛 / 小じわが増える / へこみ過ぎたと感じる など
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        • クマ治療
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        費用内訳・リスク
        下眼瞼切開+ミッドフェイスリフト
        ¥770,000
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        • フェイスリフト
        • 脂肪吸引
        • 輪郭その他
        • 口角挙上
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
        ¥990,000
        脂肪吸引(頬部・下顎部) 
        頬部 ¥330,000
        下顎プロテーゼ
        オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
        プロテーゼ抜去
        他院の場合 ¥165,000
        口角挙上術
        ¥330,000
        あごボトックス(ナボタ)
        ¥22,000
        腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 / 腫れ アレルギー / 異物感 / 違和感 / 戻り など
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        About

        ヴェリテクリニックの下眼瞼切開術(目の下のたるみ取り)は、加齢や疲労によって現れる目の下のたるみ・シワを根本から改善し、若々しく明るい印象へ導く施術です。
        患者様一人ひとりの目の形や皮膚の状態に合わせた切開デザインを行い、余分な皮膚や脂肪を丁寧に除去。
        自然な仕上がりとバランスを追求することで、「やりすぎ感」のない美しい目元を実現します。
        また、他院修正にも対応し、より高い満足度を目指しています。

        Treatment

        下眼瞼切開術(目の下のたるみ取り)とは、下まぶたの余分な皮膚や脂肪を切除・移動することで、たるみやシワを改善し、目元を若返らせる外科手術です。
        加齢や生活習慣によって生じたくぼみ・影を取り除くことで、疲れて見える印象を解消し、明るく生き生きとした表情に導きます。
        表面からのアプローチにより、効果は長期間持続し、メイクのりも向上。
        加齢サインが気になる方や根本的改善を求める方に適した施術です。

        下眼瞼切開術(目の下のたるみ取り)の効果

        下眼瞼切開術(目の下のたるみ取り)は、下まぶたの余分な皮膚や脂肪を除去・移動することで、物理的にたるみを解消し、目元のハリを取り戻します。この手術によって、以下のような変化が期待できます。

        • 若々しく明るい目元になる
        • 疲れた印象が軽減される
        • 顔全体が引き締まって見える
        • 表情が柔らかくなる
        • メイク映えが良くなる

        下眼瞼切開術(目の下のたるみ取り)のこだわり

        ヴェリテクリニックの下眼瞼切開術(目の下のたるみ取り)は、患者様一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、脂肪の状態に合わせた「オーダーメイドデザイン」を徹底しています。
        術前には精密な診察を行い、シワの寄り方や目の開き方まで細かく確認。
        切開位置や脂肪の処理量をミリ単位で調整することで、術後の引きつれや不自然さを防ぎます。
        これにより、生まれつきのように自然で若々しい目元を長期間維持することが可能です

        下眼瞼切開術の修正手術について

        過去に下まぶたの皮膚を切除したが、たるみが取れなかった。
        あるいは、脂肪を取ってもらったらよけいに目の下のクマが深くなった。ということで、修正を希望される患者様もいらっしゃいます。
        皮膚を切除するだけでは、膨らんだ目袋を平らにすることはできず、脂肪を切除しても目の下のへこみや痩せた頬は改善されません。
        下眼瞼切開術では、ゆるんだ皮膚を切除してシワを引き延ばすだけでなく、眼輪筋という筋肉も引き上げ下まぶたに張りを取り戻します。
        皮膚と眼輪筋を同時に引き上げることで、目の奥の脂肪をしっかりと押さえ込むことができます。
        また、まぶたの脂肪は切除するのではなく、クマの原因となる下まぶたの溝部分に移動してへこみを浅くすることに役立てます。

        当院の施術方法

        ヴェリテクリニックでは、たるんだ皮膚を切除しシワやたるみを引き延ばすだけでなく、同時に緩んだ筋肉も引き上げて、下まぶたをしっかり引き上げます。
        皮膚と筋肉を同時に引き上げるため、目の奥の脂肪をしっかりと押さえ込み、単に脂肪を除去するだけでなく、下まぶたの溝目に脂肪を移動することにより、クマの原因になる凹みを浅くします。

        step 01

        切開のデザインをします。

        step 02

        手術前は下まぶたがたるんでいる状態です。赤い点線のところで切開します。

        step 03

        眼輪筋を吊り上げると同時に、脂肪の位置を移動します。脂肪が多い場合には切除も行います。目袋をしっかり押さえ込むようにして目の下のクマを浅くします。

        step 04

        余った皮膚を切除します。

        step 05

        皮膚を持ち上げて縫合します。


        施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

        • 01
          カウンセリング・診察

          まずは目の下のたるみや脂肪のふくらみ具合、皮膚のハリなどを診察します。ご希望の仕上がりや改善したい点を伺いながら、最適な方法(皮膚の引き締め、脂肪の調整など)をご提案します。

        • 02
          デザイン

          施術当日は、切開ラインを下まつ毛の生え際に沿ってデザインします。傷跡が目立たないよう配慮しつつ、左右差や表情のバランスを考えたデザインを行います。

        • 03
          施術

          局所麻酔または静脈麻酔を行い、下まつ毛のすぐ下を切開します。たるみの原因となる余分な皮膚や脂肪を取り除き、必要に応じて目の下の筋肉を引き締めます。その後、丁寧に縫合して自然な目元に仕上げます。

        • 04
          術後・アフターケア

          洗顔やメイクの再開時期、日常生活での注意点についても医師が丁寧にご案内し、経過に応じた診察やケアを行います。

        一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        施術紹介動画


        ダウンタイムとアフターケアについて

        • ダウンタイム
          • 腫れ

            約7~14日間(下まぶた・白目に出る可能性があります)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くことがあります。

          • 内出血

            注射針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下眼瞼から目の周囲が紫色になりますが、1~3週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~3週間で消失します。

          • 抜糸

            7日目(下まぶたについている糸を抜糸します)

          • ドレーン

            翌日~3日間 出血の貯まりを防ぐために細いチューブを留置します。

          • 通院

            翌日・7日目

          • コンタクト

            当日から可能ですが、違和感があるときは中止して下さい。

          • メイク

            アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術2日後から可能です。

          • 完成

            約3ヶ月

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        • ダウンタイム後の経過
          • まぶた

            腫れやムクミやつっぱりのため、1ヶ月は下まぶたが閉じにくく、つり目に見えます。表情筋の動きで目尻がひっぱられて、多少後戻りが生じます。

          • 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

          • 加齢による変化

            手術後も目尻が下がるなどの加齢による変化は引き続き起こります。

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


        リスク・副作用

        • 下眼瞼切開術
          大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。
          対応
          白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。
          白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがあります。
          対応
          白目の腫れ(浮腫)は、時間と共に消失しますが、腫れ大きい場合は、まぶたを1 週間程縫い合わせる処置を行うことで、回復を早めることが出来ます。
          手術後、目袋の原因となっている脂肪を取り除く量が足りませんと、目袋の膨らみが残ることがございます。

          筋肉や皮膚のゆるみが原因で、膨らみが残ることもございます。
          対応
          目袋のふくらみが気になる場合は、まぶたの裏側(結膜)を切開するか、再度同じ傷(皮膚)を切開して、残っている脂肪があれば切り取ります。

          ふくらみの原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、手術をしても脂肪を取り除くことができませんことをご了承ください。

          皮膚や筋肉のゆるみに対しては、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる処置を致します。再手術をしても、目袋のふくらみが完全には取れないことがありますことをご了承ください。
          目袋の原因である脂肪を処理して、膨らみを小さくする手術を行います。脂肪をたくさん切り取りますと、目袋の部分が凹みます。

          患者様の好みによっては、仕上がりが凹み過ぎたと感じることがあります。目の下のくまの溝が深い人や涙袋が大きい人では、凹みが目立ちやすくなります。
          対応
          下まぶたの凹みが気になる場合、ヒアルロン酸で術前の状態近くまで膨らませることが出来ます。

          ただし、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございません。定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要がございます。
          皮膚を切除する量が多すぎますと、まぶたが下に引っ張られて、まぶたと眼球の間にすき間が出来る、あるいはまぶたがひっくり返ってしまうことがあります。それを避けるため、皮膚を取り過ぎないように注意して手術をさせて頂きます。

          手術終了時には、皮膚を取り過ぎていなくても、傷が治る過程で硬くなって縮んだり、切開した影響で下まぶたの筋肉の力が弱くなったりしますと、下まぶたが下がったり外反したりします。
          対応
          手術後3~4 ヶ月経過すると、皮膚のキズが軟らかくなり、また弱った筋肉が回復することによって、外反や下三白眼は緩和されてきます。その間は出来る限り、下まぶたにテープを貼って持ち上げて頂く事をおすすめ致します。

          術後4 ヶ月経過しても外反や下三白眼が残った場合には、目尻で下まぶたを引っ張りあげるか、下まぶたに皮膚を移植する手術によって修正をさせて頂きます。皮膚移植をしますと、余分な傷跡ができますことをご了承ください。
          皮膚を切り取る量が少なかったり、筋肉や皮膚のつり上げが弱かったり、外側の脂肪が残ったりしますと、タルミが残ります。十分な皮膚を切り取ってしっかりとつり上げを行っても、皮膚や筋肉のハリが低下している人では、タルミが残ってしまいます。

          下まぶたは、目を開閉する時に伸び縮み致しますので、ある程度のタルミが必要です。それがタルミとして見えてしまうこともございます。
          対応
          残ったタルミの修正をご希望の場合は、再度同じ傷を切開して残っている脂肪があれば脂肪を処理し、筋肉の吊上げ、皮膚の切除をさせて頂きます。ただし、再手術をしてもご希望通りの仕上がりにならないことがありますことをご了承ください。

          また、再手術後は外反や下三白眼を起こしやすいことをご理解ください。
          下まぶたは、目を開閉する時に伸び縮みしますので、下まぶたの皮膚にはある程度のゆるみが必要です。下まぶたを指で引っ張った時のように皮膚をピンと突っ張らせるわけにはまいりません。そのため、皮膚にちりめんジワや細い線のシワは残ります。
          対応
          下まぶたにヒダのようなタルミや深いシワが残っている場合は、皮膚の切除を可能な限り行わせて頂きます。

          しかし、皮膚をたくさん切り取って細かいシワをなくすことはできませんし、外反を起こしやすくなることをご了承ください。ちりめんジワや笑いジワにはボトックスをおすすめ致します。
          皮膚や筋肉の引き上げの強さや、つり上げる位置のずれ、脂肪の処理の多少の左右差が原因で、下まぶたのふくらみや凹みやタルミに左右差を起こすことがあります。元々、左右差がある人では左右差が残りやすくなります。
          対応
          下まぶたのタルミやふくらみ、凹みに左右差がある場合は、上記に準じて調整を行ないます。
          下まぶたの筋肉を吊上げて固定する為、皮膚の表面にエクボの様な凹みが出来る事があります。
          対応
          筋肉のつり上げによって出来た下まぶたの凹みは、殆どの場合、3~6 ヶ月で目立たなくなります。

          凹みが目立つ場合、ヒアルロン酸を注入し、一時的に凹みを浅くさせて頂きます。

          稀に、6ヶ月経過しても凹みが完全に消えない事もあります。どうしても凹みが気になる場合は、再度切開をして、吊上げた糸を取り除く手術をさせて頂きます。
          縫い合わせた傷口がずれる、または肌質が原因で傷の凹みや段差が出来る事があります。
          対応
          傷の凹みや段差が気になる場合、CO2 レーザーにて傷を削り、目立たなくします。

          レーザーでは治らない大きな凹みや段差は、傷を切り取って再縫合させて頂きます。
          下まぶたと眼球の表面の間に、小さなすき間が出来て涙が溜まることがあります。下まぶたの外反やゆるみが原因です。3~6 ヶ月程経過を待って頂きますと、キズが柔らかくなりまぶたの筋肉の麻痺も回復してきますので、涙が溜まることも少なくなります。
          対応
          下まぶたの外反や、ゆるみの為、下まぶたと眼球の表面の間に小さなすき間が出来て、涙が溜まることがあります。3~6 ヶ月待って頂いても気になる場合は、上記D)に準じます。
          元々、下まぶたのすぐ下の頬の骨が後ろに引っ込んでいる、頬の肉が痩せている、あるいは加齢で頬の肉が垂れていますと、下まぶたの下の頬にボリュームが足りません。術後に下まぶた~頬にかけて凹みが出来て下眼瞼切開の効果が半減してしまいます。
          対応
          元々のシワやタルミ、頬のボリューム不足により、思った程の効果が得られないことがあります。

          下まぶたの下の頬のボリュームがもともと少なく、術後に下まぶた~頬にかけて凹んで影になって見える場合は、ドールチークやミッドフェイスリフトで頬のボリュームアップを図ることをお勧めします。
          中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
          対応
          放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください、糸を取り除く処置をさせて頂きます。
          下まぶたのタルミを目尻で引き上げ、余った皮膚を切除する為、手術後は目尻部分につっぱり感が出ます。

          下まぶたの外反を予防する目的でまぶたの組織(瞼板)を目尻の骨に固定する処置をさせて頂いた場合は、つっぱり感が3 ヶ月程続くことがございます。
          対応
          つっぱり感は、3~6 ヶ月の経過で軽減していきます。それでもつっぱりが残る場合は、目尻の傷を切開して縫い直しを行います。また、必要に応じて皮膚を移植する手術によって修正させて頂きます。
          下まぶたに赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。
          対応
          感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し膿を出すなどの処置を行います。
          術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
          対応
          血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血液を排出します。
          稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
          対応
          傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
          大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。
          対応
          白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

        料金表

        Photos

        • 目と鼻のビフォーアフターの症例画像(正面)
          • 上まぶた
          • クマ治療
          • 鼻先
          • 鼻修正術
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          上眼瞼リフト(眉下切開)
          ¥385,000
          下眼瞼切開+ミッドフェイスリフト
          ¥770,000
          鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
          ¥990,000
          鼻尖縮小術
          ¥330,000
          鼻 修正代
          ¥220,000(状態により料金が異なります)
          雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
          症例の詳細を見る
        • 前額リフトのビフォーアフターの症例画像(正面)
          • フェイスリフト
          • クマ治療
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          前額部リフト
          ¥880,000
          下眼瞼切開+ミッドフェイスリフト
          ¥770,000
          症例の詳細を見る
        • 前額リフトのビフォーアフターの症例画像(正面)
          • フェイスリフト
          • クマ治療
          担当医 積山 真也
          費用内訳・リスク
          前額部リフト
          ¥880,000
          下眼瞼切開術
          ¥550,000
          症例の詳細を見る
          • クマ治療
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開+ミッドフェイスリフト
          ¥770,000
          症例の詳細を見る
          • クマ治療
          • 涙袋
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開+ミッドフェイスリフト
          ¥770,000
          涙袋ヒアルロン酸
          1回 0.2ccまで ¥33,000
          症例の詳細を見る
        • 下眼瞼切開のビフォーアフターの症例画像(正面)
          • クマ治療
          担当医 前田 珠未
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開+ミッドフェイスリフト
          ¥770,000
          症例の詳細を見る
          • クマ治療
          • フェイスリフト
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開術
          ¥550,000
          +脂肪移植 ¥880,000
          ミッドフェイスリフト
          ¥550,000
          他院修正 + ¥220,000
          腫れ / へこみ過ぎたと感じる / 小じわが増える など
          症例の詳細を見る
          • 下まぶた
          • クマ治療
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
          皮膚側 ¥440,000
          下眼瞼切開術
          ¥550,000
          逆さまつ毛 / 腫れ / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 上まぶた
          • クマ治療
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          上眼瞼リフト(眉下切開)
          下眼瞼切開術
          雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • クマ治療
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開術
          ¥550,000
          腫れ / へこみ過ぎたと感じる / 小じわが増える など
          症例の詳細を見る
          • クマ治療
          • 上まぶた
          • フェイスリフト
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開術
          ¥550,000
          上眼瞼リフト(眉下切開)
          ¥385,000
          前額部ミニリフト
          ¥660,000
          腫れ / へこみ過ぎたと感じる / 小じわが増える など
          症例の詳細を見る
          • クマ治療
          • 切開二重
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          下眼瞼切開術
          ¥550,000
          全切開法
          ¥330,000
          腫れ / へこみ過ぎたと感じる / 小じわが増える など
          症例の詳細を見る
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          FAQ

          • 下眼瞼切開のダウンタイムはどのくらいですか?

            個人差ありますが、1週間~2週間ほどです。
            個人差はありますが、強い腫れやむくみのピークは3日程度下まぶたや目の周辺に出る可能性があります。
            白目に腫れが出た場合、白目を覆っている膜がゼリー状に膨らむことがありますが、通常1~2 週間程で落ち着いてきます。
            内出血が出た場合も1~2週間程で消失しますが、その間お化粧でカバー頂けます。

          • 下眼瞼切開の術後、またたるみますか?

            手術後のたるみは出にくくなります。
            手術後からまた加齢が始まるため、その分のたるみは出ることがありますが、余分な皮膚や脂肪を除去することでたるみが起きにくい状態になるため、手術後のたるみは出にくくなります。
            下眼瞼切開は今後の老化予防としてもお勧めの手術です。

          • 下眼瞼切開の傷は目立ちますか?

            目立たなくなります。
            下まつ毛の生え際ぎりぎりに傷が出来ますが、ほとんど目立たなくなります。
            術後すぐは切開線の赤みなど気になるかもしれませんが、その間はお化粧で十分カバー頂けます。
            時間の経過とともに下まぶたのラインと同化していくため、目立つ傷にはなりません。

          • 下眼瞼切開後、アカンベーのような感じになる事はないですか?

            医師が患者様の状態に合わせて適正に手術を行います。
            下まぶたの皮膚を取りすぎると、アカンベーのような状態になることがあるため、術前のデザインはもちろんのこと、医師が適切な手術をすることが重要です。

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          Doctor

          きれいな鼻は四角形 PART2~理想的な鼻とはどんな形をしているのか?

          理想的な四角形の鼻とは具体的にどんな形をしているのか?

          これをお話しする前にお断りしておきたいのは、あくまでこの理想的というのは明確な基準ではなく、私の主観を含んだものであるという事です。

          以前にもお話ししたように鼻は他のパーツと比べても好き嫌いの好みが分かれやすい所なので、あくまで一つの考え方として聞いてください。

          綺麗な四角形の鼻を考える上で大切なポイントがいくつかあります。

          綺麗な四角形の鼻を考えるポイント 1

          綺麗な四角形の鼻

          鼻先の位置があまり上や下にありすぎないことです。

          具体的にどのくらいの高さが適当かというと、これももちろん絶対的なものではないのですが、鼻翼の真ん中よりちょっと下、つまり鼻の穴の上縁の延長線上よりちょっと上に鼻先の頂点があるのがいいと思います。

          綺麗な四角形の鼻を考えるポイント 2

          綺麗な四角形の鼻

          次に鼻柱の形ですが、口元の方から考えた場合、まず始まりは鼻下に対して90度くらい、つまり水平に近い形で前方に延びるのが理想です。

          大切なのは口元からいきなり鼻先に向かわない事ですが、逆に水平より下向きになってしまうと垂れ鼻になってしまいます。

          この部分の方向は、厳密に言えば鼻下の形でかなり基準が違ってくるのですが、水平よりちょっとだけ上向きというのがおおよその目安になると思います。

          この水平に近い形で口元から立ち上がった鼻柱が真ん中くらいで角度を変え、先ほどお話した鼻先の頂点に向かうのが理想的な鼻柱の形です。

          鼻先の高さが同じでも、イメージが変わる?

          ここで、最近私が大切と考えているポイントが、この鼻柱の途中で角度を変える場所(屈曲点)の位置です。先ほどは真ん中ぐらいで角度を変えるといいました。確かにこれは一つの目安ではあるのですが、目指す鼻のタイプによって微妙に違ってきます。

          つまり、「鼻先の高さが同じでも、この鼻柱の角度が変わる位置(屈曲点)がどこにあるかで鼻のイメージが変わる」ということです。

          鼻先から角度を変える位置

          これを分かりやすく説明するために、鼻先から角度を変える位置(屈曲点)までをA、ここから口元までをBとします。

          つまり真ん中で角度を変えればA=Bです。

          鼻先の位置が同じ場合、Aが短ければ短いほど、言い換えればBが長ければ長いほどクールな印象の鼻になり、その逆にAが長ければ長いほどかわいい印象になります。

          クールな鼻
          かわいい鼻

          ちなみにこの二つのイラストで鼻先の高さは同じです。イラストで印象の違いがお分かりいただけますか?

          鼻中隔延長をする際、このことをふまえて行わないと技術的に問題なくても目指すものと大きく異なった鼻になってしまいます。

          実際、以前は鼻中隔延長の修正相談といえば
          「他院で鼻中隔延長を受けたけど、あまり変わらなかったのでもっと伸ばして欲しい」という内容がほとんどでしたが、最近は
          「鼻中隔延長を受けたけど、鼻がかわいくなくなくなったから戻したい。」といった相談が増えてきました。

          この場合、手術自体は問題ない場合が多く、(逆に技術的にはきっちりとした鼻中隔延長が行われている、つまりドクターが頑張ってきっちりと延長している方にかぎってこういった問題が起こりやすい傾向があります) すべてを戻してしまう必要はまずありません。

          多くの場合、鼻柱の前方の一部をほんの少し短くする、つまりBよりもAが長くなるようするだけで印象が劇的に変わります。

          ほんのわずかな違いで大きく印象が変わってしまう。そんな経験をすると、美容外科は技術とセンスの両立が大切であるということをつくづく実感します。

          ヴェリテクリニックの鼻整形の症例

            • 鼻先
            • 鼻筋
            • 鼻翼基部
            • 脂肪吸引
            • フェイスリフト
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            他院修正 + ¥220,000~¥440,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
            オーダープロテーゼ ¥440,000
            鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植 ¥440,000
            脂肪吸引(頬部・下顎部) 
            頬部+下顎部 ¥440,000
            下顎部 ¥220,000
            頬部 ¥330,000
            頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
            ¥990,000
            他院修正 + ¥220,000
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 など
            症例の詳細を見る
            • 鼻先
            • 鼻筋
            • 鼻翼基部
            • 鼻修正術
            担当医 積山 真也
            費用内訳・リスク
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
            オーダープロテーゼ ¥440,000
            鼻 修正代
            ¥220,000(状態により料金が異なります)
            腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 など
            症例の詳細を見る
            • 鼻筋
            • 鼻先
            • 鼻翼基部
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            額プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥660,000
            隆鼻術+眉間プロテーゼ
            オーダープロテーゼ ¥770,000
            鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
            ¥990,000
            貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
            鼻翼基部・鼻柱基部肋軟骨移植 ¥440,000
            腫れ / アレルギー / 眉毛が動きにくくなる / 内出血 / ひきつれ / 違和感 / 鼻閉感 / 異物感 など
            症例の詳細を見る

            このコラムに関連する施術

            鼻整形
            鼻中隔延長術

            長い鼻下を短くするには?

            「鼻下長」という言葉があります。

            大辞泉という辞書を引くと「《鼻の下が長い意》女性に甘くだらしないこと。また、そういう男性。」と記載があり、良い意味ではありません。

            鼻の下が長いからといって女性にだらしないということはないと思いますが、鼻の下が間延びしているとしまりがなく緊張感の無い顔に見えてしまいがちです。

            老化によってもたるんで長くなってくる場所なので、老けた印象にも見えてしまいます。タレントさんの顔を見ると、この部分が間延びしている方の割合は非常に少ないように思います。

            鼻下が長く見える理由には、実際の鼻下の長さが長いことや、鼻中隔(鼻の真ん中)が短い事などがあります。ですから、鼻下を短く見せるための治療法にも、実際の鼻下の長さを短くする手術や鼻中隔を伸ばすことで短く見せる治療など、その状態によって適応が分かれます。

            上口唇短縮術

            鼻下を切って実際に短くする手術を上口唇短縮術といいます。

            「人中短縮」と呼んでいるクリニックもあるようですが、人中というのは「鼻と口の間にある縦の溝」の事なので、鼻下全体を短くするこの手術の呼び名としては正確ではない気がします。

            そういう意味では上口唇短縮という呼び名も唇の手術と紛らわしいので、「鼻下短縮」といった方が分かりやすいのかもしれません。

            上口唇短縮術
            上口唇短縮術

            とにかく、鼻下に沿って皮膚を切り取る手術ですが、実際の手術法を簡単に図で説明するとこうなります。

            この術後の傷はしばらくの間赤くなりますが、無理な手術をしない限りはかなり目立ちにくくなります。

            一度に切除出来る量は縦の幅で4~8ミリくらいです。

            皮膚だけでなく余分な筋肉までしっかり切除し口輪筋をリフトアップすることで、後戻りを防ぐ事が出来ます。

            それでも傷が治癒していく過程で、傷の幅の分だけ少し戻りますので、実際の縮小サイズは切除した幅より1、2ミリ少ないと思ってください。

            上口唇短縮術

            このデザインの限界として、鼻の幅の内側でしか皮膚の切除が出来ないことが挙げられます。

            さらに、外側に向かうにつれ少しずつ切除する幅を狭めていかなければならないので、最大幅で切除できるのは鼻の幅の四分の三程度になります。

            当然、鼻の幅が大きい方ほどたくさん切除できます。逆に鼻の幅が小さいのにたくさん切除しようとすると、縫合する際の上下のつじつまが合わせづらくなり、その結果、傷跡が目立ってしまうことになります。

            上口唇短縮術

            年配の方は口の外側まで全体にゆるんで間延びしている場合が多く、このデザインでは短縮に限界があります。

            この場合、法令線のしわを利用して鼻の外側までデザインを広げなす。

            これによってさらにたくさんの皮膚切除が可能になります。

            上口唇短縮術

            若い方でも、一度に大きく変化させたい方にはこのデザインの方が有利です。

            でも、法令線にくっきりしたしわが無い方がこのデザインで切開すると傷が目立つので、基本的にはお勧めはしません。

            この手術の適応を考える上で大切なのが、唇の変化です。鼻下全体が上に引っ張られるため、その結果、上唇が厚くなります。鼻下の長い方の多くは唇が薄いため(特に加齢で伸びた方はほぼ全員)、ほとんどの方にとってこれは嬉しい変化なのですが、唇が元々厚くそれ以上厚くしたくない方には、この手術は適応になりません。

            もう一つは、今までより口が閉じにくくなる事です。元々、あごが小さい方などで口が開きやすい方は、さらに開きやすくなるので要注意です。さらに、笑ったときに今までより歯茎が見えやすくなります。つまりガミースマイルになる可能性があります。加齢で鼻下が伸びて長く見える方はそれ程心配はいりませんが、上あごの骨格そのものが長い方がこの手術を行うとガミーになる可能性が結構あります。ですから、術前からガミースマイルの方は論外で、どちらかといえば禁忌です。

            鼻中隔延長術

            もう一つは鼻の形を変えるという方法です。

            鼻中隔延長術
            鼻中隔延長術

            元々鼻下が長く見える理由の一つに、鼻の真ん中(鼻柱)が短いという事があります。

            正面から鼻を見て、鼻翼(小鼻)の下端より真ん中が短く上にある方はまさにこのタイプです。

            こういった方は鼻中隔延長という手術で鼻柱を下げることによって、鼻下が短く見えるようになります。

            鼻中隔延長術

            鼻中隔延長というのは、軟骨を鼻中隔に移植することで鼻の真ん中を下方や前方に伸ばす手術です。

            この時、気をつけなければいけないのがその下げ方です。鼻柱の付け根から鼻先までバランス良く下ろさないと、特に横顔での鼻の形が悪くなってしまいます。

            もう少し具体的にお話しすると、鼻先側だけが下がると鉤鼻になってしまいますし、付け根の方だけが下がるとアップノーズに見えてしまいます。

            鼻柱が鼻翼(小鼻)より下に来るようにしながらこの形を作ると良い雰囲気になると思います。

            この手術は当然、元々鼻の真ん中が長い方には適応になりません。このタイプの方が鼻柱を下に伸ばすと、正面から見たときアローノーズと呼ばれるの矢印ような鼻になってしまいます。(中には矢印鼻がお好きな方もいらっしゃいますので絶対禁忌とは言えませんが)

            口唇拡大術

            鼻下を短く見せるもう一つの方法は、上唇を厚くすることです。

            実は、この方法では実際の鼻下の長さは短くなりません。ではどうして短く見せる効果があると言えるのでしょうか。

            これを説明するために、一つの例を先に挙げようと思います。今、周囲に、はがきなどの幅のあるものがあったら手に取ってみてください(手帳などでも構いません。)。これを正面から見たときと少し傾けて見た場合では、傾けたときの方が幅が狭く違見えますよね(当たり前ですが)。

            口唇拡大術
            口唇拡大術

            上唇を厚くするのにもこれと同じような結果になると考えています。

            ヒアルロン酸などで厚くした上唇を横から見ると、唇がちょっと斜め前方に持ち上がっています。

            これによって鼻下の角度が少し傾きます。これが正面から見た鼻下を短く見せることにつながります。

            ただし、実際の鼻下の長さが変わっているわけではないので、顔を傾けて見た場合などにはあまり変わったという印象になりません。でも、上唇が厚くなる事で相対的に鼻下が短く見えることもあるので、この場合にもまったく変化がないとは言えないと思います。

            まとめると方法は大きく分けて三つ

            鼻の下の皮膚を切除する方法=「上口唇短縮術」鼻柱を下に伸ばす方法=「鼻中隔延長術」上唇を厚くする方法=「口唇拡大術」

            その方のご状態によって治療の適応は変わります。

            もちろん、さらに変化をつけるために二つの治療を組み合わせることもあります。

            比較的コンピューターのシミュレーションでイメージを作りやすい部分なので、治療を迷われている方は一度シミュレーションをされてみると良いかと思います。

            ヴェリテクリニックの鼻整形の症例

              • 小鼻
              • 鼻先
              • 人中短縮
              担当医 李 政秀
              費用内訳・リスク
              鼻翼縮小
              内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
              鼻尖形成+鼻尖縮小
              ¥550,000
              鼻翼挙上術
              ¥330,000
              上口唇短縮(人中短縮)
              ¥330,000
              腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ / 雰囲気の変化 など
              症例の詳細を見る
              • 人中短縮
              • 口唇
              担当医 積山 真也
              費用内訳・リスク
              上口唇短縮(人中短縮)
              ¥330,000
              唇のヒアルロン酸注射
              ¥66,000
              腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 / アレルギー / しびれ など
              症例の詳細を見る
              • 鼻先
              • 鼻翼基部
              担当医 仲宗根 美佳
              費用内訳・リスク
              鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
              貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
              腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / 異物感 / 内出血 など
              症例の詳細を見る
              • 鼻先
              • 鼻筋
              • 鼻翼基部
              • 鼻修正術
              担当医 積山 真也
              費用内訳・リスク
              鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
              ¥990,000
              隆鼻術+眉間プロテーゼ
              オーダープロテーゼ ¥770,000
              貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
              オーダープロテーゼ ¥440,000
              鼻 修正代
              ¥220,000(状態により料金が異なります)
              腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 など
              症例の詳細を見る
              • 口唇
              • 麻酔
              担当医 福田 慶三
              費用内訳・リスク
              口唇拡大術
              上・下 各 ¥220,000
              静脈麻酔+ラリンゲルマスク
              ¥55,000
              腫れ / 口唇が厚すぎると感じる / 違和感 / 内出血 など
              症例の詳細を見る

              このコラムに関連する施術

              鼻整形
              鼻中隔延長術
              上口唇短縮(人中短縮)
              口唇拡大術

              額美人を目指すには? PART1~額は顔全体のバランスを良くする

              額は顔全体のバランスを良くする

              美人の条件の一つに額が美しいことが挙げられます。

              額が狭いとなんとなく貧弱な印象に見えてしまいます。なめらかさが無く凸凹した額や、眉骨(眉の部分の骨)部分だけが突出して見える額も、武骨な印象を人に与えてしまいます。

              適度に広くふっくらとした額は、顔に立体感を出すとともに顔全体の輪郭のバランスを良くします。この、「適度に」という部分が以外と大切で、あまりふっくらと丸過ぎてもただのデコッパチに見えてしまいます。

              広さについても、広いだけでいいのであれば生え際が後退するのでもよさそうなものですが、それでは美しい額にはなりません。(実際の脱毛して額を広く見せようとされていた方がいらっしゃいましたが、かなり違和感がありました。)理想的な額は、横から見るとかなり垂直に近い角度をしています。つまりふっくらと立った形をしています。

              [前頭結節]

              前頭結節

              額にはその中ほどの高さで正中の左右に「前頭結節」と呼ばれる隆起があり、ここが額では最も突出した部分になります。

              [額の形のタイプ]

              額の形

              この前頭結節の隆起に乏しいと、平面的で寝た額になってしまいます。実際に、額が狭く貧弱に見える方にはこのタイプが非常に多いようです。

              眉骨の突出が目立つタイプの中にも、眉骨の上、つまり前頭結節の隆起が乏しいタイプがかなりいらっしゃいます。

              「左右にふくらみがある」というのも大事で、これによって額の中ほどに適度な広さのふっくらとした面ができます。

              額の形成術とは?

              輪郭形成施術の額の形成術というのは、言いかえればこの適度に立った前頭結節のふくらみを作る手術とも言えます。

              もちろんそれ以外にも、ちょっとした段差をなめらかにする目的や、眉骨の部分から全体に額を出すことで彫を深くする目的などにも行われます。

              額形成の目的を大まかに分けると、

              額の段差、凸凹をなくす

              額の段差、凸凹をなくす

              眉骨や眉間と額の間に出来る段差や左右の前頭結節の間の凹みをなだらかにする。

              ふっくらと丸みのある額を作る

              ふっくらと丸みのある額を作る

              面全体として適度なふくらみを作ることで、立体感のある立った額にする。

              西洋人的な彫の深い顔を作る

              西洋人的な彫の深い顔を作る

              眉骨から額全体にかけ全体的に前方に出すことによって、彫の深い西洋人的な輪郭にする。

              の3つになり、それぞれで選択される術式も異なってきます。

              特に3については、額のみの手術で終わることは少なく、これに眉間や鼻を高くしたり二重を広くする事を加えることで、いわゆる「西洋人顔手術」というちょっと特殊な手術になります。

              つづきは「額美人を目指すには? PART2~額形成の目的と材料」

              ヴェリテクリニックの輪郭形成の症例

                • 鼻筋
                • 鼻先
                • 小鼻
                • 鼻翼基部
                • 口角挙上
                • フェイスリフト
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                隆鼻術+眉間プロテーゼ
                オーダープロテーゼ ¥770,000
                鼻プロテーゼ抜去術
                他院 ¥165,000
                鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
                他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                鼻翼縮小
                内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
                貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
                オーダープロテーゼ ¥440,000
                口角挙上術
                ¥330,000
                額形成術(骨セメント)
                ¥1,320,000
                頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
                ¥990,000
                腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / アレルギー / 鼻閉感 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 異物感 / 戻り / 眉毛が動きにくくなる など
                症例の詳細を見る
                • 麻酔
                • 鼻先
                • 小鼻
                • 鼻筋
                • 鼻修正術
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                額形成術(骨セメント)
                ¥1,320,000
                全身麻酔
                ¥110,000
                鼻中隔延長術+保存軟骨移植術
                ¥770,000
                他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                鼻翼縮小
                内側又は外側 ¥330,000
                内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
                内・外・上 ¥660,000
                他院修正 + ¥110,000〜
                鼻プロテーゼ抜去術
                当院 ¥110,000
                他院 ¥165,000
                鼻 修正代
                ¥220,000(状態により料金が異なります)
                腫れ / アレルギー / 眉毛が動きにくくなる / 内出血 / 違和感 / 鼻閉感 / 傷跡の段差 / つっぱり感 など
                症例の詳細を見る
                • 麻酔
                • 鼻先
                • 鼻筋
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                額形成術(骨セメント)
                ¥1,320,000
                全身麻酔
                ¥110,000
                鼻尖形成術
                ¥385,000
                他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                鼻プロテーゼ抜去術
                当院 ¥110,000
                他院 ¥165,000
                腫れ / アレルギー / 眉毛が動きにくくなる / 内出血 など
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                このコラムに関連する施術

                輪郭形成
                額形成術(骨セメント)

                額美人を目指すには? PART2~額形成の目的と材料

                額を作る材料

                今回は、輪郭形成で額を作る材料についてお話してみたいと思います。

                額を作る素材としては、

                1. ヒアルロン酸、レディエッセなどのフィラー(注入剤)
                2. 脂肪
                3. シリコン
                4. ゴアテックス
                5. 骨セメント(ポリメタクリル酸メチル)
                6. ハイドロキシアパタイト

                があります。

                ヒアルロン酸、レディエッセなどのフィラー(注入剤)

                脂肪

                1のフィラーと2の脂肪は注射で注入して額を膨らませる治療です。手軽な治療ですが、面としてふっくらとした立体感を出すには限界があります。

                それに、額は元々皮下脂肪や筋肉の層が薄くすぐ骨になる場所なので、柔らかい素材であまり厚みをつけすぎると、触った感じも不自然です。

                ですから、こういった素材は軽度の段差を埋めてたり、額の中心にちょっとした丸みをつける程度の治療に向いています。

                シリコン

                3のシリコンは、隆鼻術や顎の形成術では良く使用される素材で、額にも以前は良く使用されていました。

                手術方法は、頭皮内を数センチ切開し、そこから額の骨膜下にスペースを作ってシリコンプロテーゼを入れるというシンプルなものです。

                局所麻酔でも可能で、額のプロテーゼも既成のものがあり、傷も小さく目立たないので意外と手軽な手術ですが、最近は行っていません。

                理由としては、時間が経ってくると周囲にカプセルを作り、これによってシリコンの辺縁がくっきりし目立ってくることが挙げられます。それ以外にも、額が丸くなりすぎてデコッパチに見えやすいという事があります。

                前回お話ししたように、美しい額には前頭結節の適度なふくらみが左右にあり、これによって額の中ほどに適度な広さのふっくらとした面ができます。この適度な広さがシリコンでは表現しにくく、真ん中が突出して見えやすくなりがちです。

                ゴアテックス

                4のゴアテックスは、最近鼻の手術でシリコンの代わりに使う事が増えてきている素材です。

                この素材は、布のように非常に軟らかい上に人体との親和性に優れているため、医療用としては、美容外科はもちろんのこと、人工血管や心臓のパッチや脳を包む硬膜の修復に用いられています。

                シリコンと違いカプセルを作らないため、将来的に辺縁が際立つ心配がほとんどありません。

                ただし、柔らかくあまり厚みのない素材ですので、西洋人顔手術のような広い範囲で立体的な額を作る治療には向いていません。

                切開は、シリコンのように頭皮内を切開する場合もありますが、素材が軟らかいので眉に沿った小さな切開でも挿入可能です。

                骨セメント

                ハイドロキシアパタイト

                5の骨セメントと6のハイドロキシアパタイトは共にペースト状の状態から徐々に硬化し硬くなる素材です。固まってしまうと骨と同等の硬さになるため、額の骨に近い素材と言えます。

                骨セメントはPMMA(ポリメタクリル酸メチル)とよばれるアクリル樹脂です。主に整形外科領域で、人工股関節の固定などに用いられてきました。最近では、脊椎の圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術の材料として用いられることが多くなっています。

                半世紀ほどの歴史のある信頼性がある素材ですが、整形外科でそういった手術に用いられた場合、骨髄に付着すると一時的な血圧低下やショックなどの合併症が起こる可能性があります。ただし、額形成では骨髄が露出する事がなく、そのため骨セメントと骨髄が接触する可能性がほとんどないためまず大丈夫であると考えています。(もちろん、不測の事態に対処できる万全の態勢を整えて手術には望んでいます。)

                骨セメントの欠点は硬化する際の発熱です。建設材料であるセメントも固まる時には発熱しますが、それと同様にこの骨セメントも粉末と溶解液を混ぜてペースト状にしたものが固まっていく過程で発熱します。

                そのため、頭皮を大きく剥離して額の骨を露出させた上でないと皮膚が火傷を起こしてしまいます。この頭皮を大きく剥離する手術のためには、頭頂部の近くで頭皮を冠状に大きく切開する必要があり、手術がかなり大がかりなものになってしまいます。この発熱は数分で収まりますが、その間は氷水などで冷やして周囲に熱が及ばないように注意する必要があります。

                確かに手術自体は多少大がかりと言わざる負えませんが、術後については腫れもそれほどなく、傷も後ろにあるため目立ちにくく、拍子抜けするくらいスムーズです。

                ハイドロキシアパタイト(HAP)は、リン酸カルシウムからできています。リン酸カルシウムは脊椎動物の歯や骨を構成する主成分であり、そのためこのハイドロキシアパタイトの人工骨は本物の骨に近いといえます。そのため生体になじみやすく、異常反応の心配もありません。

                骨セメントと違い硬化の際に発熱しないため、小さい切開創から額の骨膜下を剥離し、できた空間に流し込むような使い方ができます。ただしこの方法は、流し込んだハイドロキシアパタイトが硬化するまでの間、皮膚の外から押しながら形を作ってく必要があります。これが非常に難しく、油断すると額に凸凹や波打ちが出来てしまいます。もちろんこれは細心の注意を払って行う事である程度避けられますが、大きな面になる程、均一でなだらかな額の面を作るのが困難になってきます。それに基本的に一発勝負であり、一旦固まってしまうと修正が非常に難しくなります。

                そのため額全体の大きな形成には向かず、額の中心をふっくらとさせるような中程度の額形成に向いていると言えます。

                もちろん、このハイドロキシアパタイトを先ほど骨セメントで説明した額の骨を大きく露出させる術式の際にも使用できます。この術式であれば、固まった後に余分な部分を少し削ったり、逆に足りないところを足したりという事が簡単にできるので、まさに彫刻の要領で額を作ることが出来ます。特に、額全体を大きく変化させる手術や眉骨から形を作らなければいけない西洋人顔手術では、この術式でないと厳しいと思います。

                でも、このハイドロキシアパタイトは原価が非常に高いため、こういった大量に材料を消費しなければならない手術では、骨セメントと比べ大きな価格差が出てしまいます。例えば、額全体をふっくらさせようとすると、約20cc前後のボリュームが必要になってきますが、これを骨セメントで行った場合とハイドロキシアパタイトで行った場合では、材料の原価で40万円程差が出ます。この原価の差の分だけは追加の費用をいただかざる負えないので、その分は手術を受けられる方の負担になってしまいます。

                この二つの素材は、硬さや耐久性などに差は無く、皮膚で覆われてしまえば見た目の差もありません。

                という事は、その差は額の中にプラスチックの一種であるアクリル樹脂ではなく、骨とほぼ同じ成分であるリン酸カルシウムの塊が入ってるという満足度くらいかもしれません。

                額形成の目的と材料

                前回は額形成についてお話してきましたが、ここでそれぞれの術式と使用する材料の関係について少し整理してみましょう。

                額形成の目的

                額形成の目的は、その程度によって大きく分けると

                1. 額の段差、凸凹をなくす (SMALL)
                2. ふっくらと丸みのある額を作る (MEDIUM)
                3. 西洋人的な彫の深い顔を作る (LARGE)

                の3つがあります。

                額形成の目的と材料

                それぞれ目的に対してどんな材料を用いた治療が一番合っているのかを分かりやすくするために、表を作ってみました。

                ちなみに目的と治療内容のバランスが良いものを◎、適応はあるがそのために必要な手術が大きすぎてバランスがやや悪いものを〇、さらにバランスや治療結果が悪いものを△、適応が無いと考えられるものを☓としました。

                この表に少し説明を加えると、例えば、骨セメントを用いた手術を行うためには頭頂部の近くで頭皮を冠状に大きく切開する必要があるため、西洋人顔手術のような大きな額形成には向いていますが、額の中心に丸みをもたせるだけの治療には適応はあってもやや大きすぎてバランスが悪く、ましてやちょっとした段差を埋めるだけの治療に対してとなると他の治療を選択すべきということです。

                もし額の治療を考えていらっしゃる方は参考にしてください。

                ヴェリテクリニックの輪郭形成の症例

                  • 麻酔
                  • 鼻先
                  • 鼻筋
                  担当医 福田 慶三
                  費用内訳・リスク
                  額形成術(骨セメント)
                  ¥1,320,000
                  全身麻酔
                  ¥110,000
                  鼻尖形成術
                  ¥385,000
                  他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                  鼻プロテーゼ抜去術
                  当院 ¥110,000
                  他院 ¥165,000
                  腫れ / アレルギー / 眉毛が動きにくくなる / 内出血 など
                  症例の詳細を見る
                  • 鼻筋
                  • 鼻先
                  担当医 李 政秀
                  費用内訳・リスク
                  隆鼻術+眉間プロテーゼ
                  オーダープロテーゼ ¥770,000
                  鼻尖延長
                  ¥660,000
                  額プロテーゼ
                  オーダープロテーゼ ¥660,000
                  腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ / わずかな左右差 / アレルギー / 眉毛が動きにくくなる など
                  症例の詳細を見る
                  • 鼻先
                  担当医 鈴木 明世
                  費用内訳・リスク
                  鼻尖形成+鼻尖縮小
                  ¥550,000
                  額脂肪注入術
                  ¥440,000
                  腫れ / 内出血 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ など
                  症例の詳細を見る

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