口角ボトックス注射(ガミースマイル治療)

筋肉のバランスをコントロールして、理想の表情を実現します

注射だけで表情美人に

はこのような方におすすめ

  • 顔の表情ジワ(額の横皺・眉間のシワ・目尻のシワ)
  • 顎の梅干しジワ
  • エラの縮小
  • ふくらはぎの筋肉萎縮
  • わき・手のひら・足の裏の多汗
  • 唇の縦じわ
  • への字の口角
  • 顔の毛穴の開き

Photos

    • 口角挙上
    • ヒアルロン酸注入
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    口角ボトックス(ナボタ)
    ¥22,000
    ヒアルロン酸注入
    1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
    症例の詳細を見る
    • 口角挙上
    • ヒアルロン酸注入
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    口角挙上術
    ¥330,000
    ヒアルロン酸注入
    1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
    残量注入 ¥9,900
    口角ボトックス(ナボタ)
    ¥22,000
    腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
    症例の詳細を見る

    About

    ボトックス注入は、口角の下がりやガミースマイルの改善、表情ジワの予防・改善、エラの縮小、多汗症治療など幅広い用途で使用されています。施術は注射のみで完了し、ダウンタイムもほとんどなく、平均6ヶ月程度の持続します。ヴェリテクリニックでは、ボツリヌス菌の特徴について熟知したドクターが適切な注入部位や量を見極め、極細の針を使用することで痛みを軽減しながら自然で美しい仕上がりを実現しています。

    Treatment

    ボツリヌスは筋肉の収縮力を弱め、筋肉のバランスをコントロールをすることで、表情じわが出ないようにします。
    また、エラの筋肉に注入することで小顔を目指したり、ふくらはぎの筋肉を細くしなやかにする、多汗症の治療としても向いている施術です。
    それ以外にも幅広い用途で用いられる薬剤です。

    効果について

    経過

    ボツリヌス菌注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかなってきます。
    ※ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても確認頂けない場合、追加注入を行っています。

    持続期間

    持続期間は平均6ヶ月程度ですが、初めて注入される方は3ヶ月程で弱くなることや、繰り返し注入していくと耐性ができ持続期間が長くなる傾向があります。

    施術を受ける際の注意点

    ボツリヌス菌は施術の簡単さや手軽さから幅広い用途で用いられ、一般的に使用されていますが、変化が出すぎてしまった場合、溶かす薬液は今現在ありません。そのため、弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
    そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し医師とよくご相談の上で受けられることが重要です。


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      問診

      問診票をご記入いただきます。
      現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。

    • 02
      ドクターによるカウンセリング

      ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
      ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。

    • 03
      メイク落とし・麻酔

      施術部位のメイクを落としていただきます。
      また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。

    • 04
      デザイン・ボツリヌス菌酸注入

      注入部位に手術用のペンで印をつけていきます。
      ボツリヌス菌の特徴について熟知したドクターが、適切な注入部位や量を見極め、 細心の注意を払いながら自然で美しい仕上がりにしていきます。
      また、当院では極細の針を使用する事で痛みを軽減しています。

    • 05
      ご帰宅

      直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
      お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    リスク・副作用

    • ボトックス注入(口角、ガミースマイル)
      表情筋が動かなくなることによって、一時的に注入部位に違和感を感じる場合があります。
      対応
      1~2 週間程経過すると馴染んできます。それまではしばらくお待ち頂くことになります。
      注入した薬が必要以上に周りに広がる可能性があります。
      額に注入する場合、眉を上げて目を大きく開ける癖が強い方は眉が上がりにくくなるため、目が重くて開けにくい、眉が下がって二重の幅が狭くなり、目つきが怖くなるなどの症状が出る可能性があります。
      対応
      現在ボトックスの効果を元に戻す薬品がない為、1~3ヶ月程効果が衰えるのをお待ち頂かなければなりません。
      目尻、目の下、眉間、鼻のつけ根など目の周りに注入する場合、まぶたを持ち上げる筋肉に作用してまぶたが下がり、瞼を開けにくくなる症状が出る可能性があります。

      両側に起こることもありますし、片側だけに起こることもあります。
      対応
      ご希望により、まぶたの開きを強くする作用のある点眼の処方や、まぶたを糸で吊り上げて、眉にとめる処置を行わせて頂きます。
      口周りに注入する場合、口元がゆがむ症状が出る可能性があります。
      対応
      1~3 ヶ月程効果が衰えるのをお待ち頂かなければなりません。
      顎や口唇に注入をした場合、口唇を閉める筋肉にボトックスが効きすぎますと、口のしまりが弱くなって、食事や水が口からこぼれる可能性があります。
      対応
      1~3 ヶ月程効果が衰えるのをお待ち頂かなければなりません。
      動きを止めたい筋肉の中に十分な量のボトックスが注入されておりませんと、効果が物足りなくなります。
      対応
      注入後2 週間以上経過しても効果が物足りない場合は、注入後1 ヶ月以内であれば追加注入を行わせて頂きます。
      稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対し耐性が生じ、効果が出なくなることがあります。
      対応
      現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合がございます。
      注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

      稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。

    料金表

    Photos

      • 口角挙上
      • ヒアルロン酸注入
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      口角挙上術
      ¥330,000
      ヒアルロン酸注入
      1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
      残量注入 ¥9,900
      口角ボトックス(ナボタ)
      ¥22,000
      腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
      症例の詳細を見る
    • 口角挙上のビフォーアフターの症例画像(正面)
      • 口角挙上
      • ヒアルロン酸注入
      担当医 福田 慶三
      費用内訳・リスク
      口角ボトックス(ナボタ)
      ¥22,000
      ヒアルロン酸注入
      1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
      症例の詳細を見る
      • 切開二重
      • 下まぶた
      • 涙袋
      • 目尻
      • 口角挙上
      担当医 田中 宏典
      費用内訳・リスク
      全切開法
      ¥330,000
      グラマラスライン(タレ目形成・下眼瞼下制術)
      結膜側 ¥440,000
      涙袋ヒアルロン酸
      1回 0.2ccまで ¥33,000
      目尻切開法
      ¥308,000
      腫れ / 食い込みが深い浅い / まつ毛の外反 / たるみ など
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      FAQ

      • ボトックス注入後はどのくらいから効果は出ますか?

        注入後数日~1週間程で表れます。
        ボトックス注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかになってきます。
        ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても体感頂けない場合、追加注入を行っています。

      • ボトックス注入後、元に戻せますか?

        ボトックスを溶かす薬液はありません。
        万が一ボトックスの影響が出すぎてしまった場合、ボトックスを溶かす薬液は今現在ありません。
        そのため、ボトックスの影響が弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
        そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し、医師とよくご相談の上、受けられることが重要です。

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      Doctor

      口角挙上(口角リフト)

      下がった口角を引き上げて、常に微笑みのある明るい印象に

      不機嫌顔から笑顔美人へ

      はこのような方におすすめ

      • 口角が下がっているのが気になる方
      • 不機嫌や疲れた印象が気になる方
      • 明るい印象にしたい方
      • 口角部分の唇を厚くしたい方
      • あひる口にしたい方

      Photos


        About

        口角挙上は、口角近くで上口唇の皮膚を切り取って直接口角を持ち上げる手術です。患者様のご希望のデザインに応じて、皮膚のみ切除する場合や筋肉も引き上げる術式があり、適切に判断して手術を行います。薄い上唇の両端を厚くすることも可能で、口腔粘膜を切開して筋肉と口角を糸で固定する方法では、見えるところに傷跡を作らずに口角を引き上げることができます。脂肪注入術との併用により、上口唇全体をふっくらとしてチャーミングな口元を実現することも可能です。

        Treatment

        上口唇の端に厚みをつくることにより、下がった口角を引き上げ、不機嫌や疲れているといった印象から、常に微笑みのある明るい印象にする手術です。若くても比較的口角の下がった方がいらっしゃいますし、加齢によって頬にタルミが出てくると口角も下がってきます。口元の印象はお顔全体の印象のおいてもとても大切です。

        当院の施術方法

        口角近くで上口唇の皮膚を切り取って、直接口角を持ち上げます。
        患者様のご希望のデザインに応じて、皮膚のみ切除する場合や筋肉も引き上げる術式があり、適正に判断しご手術させて頂きます。
        薄い上口唇の両端を厚くすることも可能です。
        上口唇の中央部も薄い方には脂肪注入術と口角挙上術を併用することによって、
        上口唇全体をふっくらとしてチャーミングにすることができます。

        口角挙上術式パターン1

        step 01

        step 02

        step 03

        step 04

        口角挙上術式パターン2

        頬の裏側の口腔粘膜を切開して、口角を上げる筋肉と口角の皮下組織を連結させるように糸で固定します。 口角が引き上げって、口角にえくぼができたような印象になります。見えるところには傷跡ができません。 結果が予想と違って元に戻したいというときにも、内固定を解除することで元に戻すことができます。

        step 01

        1.頬の中を切開し、笑った時に最も動く筋肉の束を探します

        step 02

        2.筋肉と口角を糸で連結させます

        step 03

        3.糸を結び口角を引き上げます

        step 04

        4.おもてに傷跡をつくらず口角を上げることができます

        口角挙上デザインパターン

        パターン1

        パターン2


        施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

        • 01
          カウンセリング・デザイン

          口角が下がっていることや、不機嫌に見られがちといったお悩みを伺います。お顔全体のバランスや唇の形を考慮し、自然で美しい口元になるよう、切開する位置や口角の上がり具合を精密にデザインします。

        • 02
          手術実施

          局所麻酔後、デザインに沿って口角の皮膚を数ミリ切開し、口角を引き上げる筋肉(口角挙筋)の一部を短縮したり、口角を下げる筋肉(口角下制筋)を処理したりすることで、口角を上げます。その後、丁寧に縫合します。

        • 03
          アフターケア・経過観察

          手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。抜糸までの期間や、抜糸後の注意点、メイクが可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。

        一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        ダウンタイムと術後の経過

        • ダウンタイム
          • 腫れ

            2~3 日目をピークに 7~10 日間程で目立つ腫れはひいていきます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。

          • 内出血

            細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し口角周辺が紫色や緑色になりますが 1~3週間で消失します。

          • 抜糸

            5 日目

          • 通院

            翌日・2 日目・1 週間目・2 週間目

          • メイク

            治療箇所以外は当日から、5 日目の抜糸後からは全体にメイク可能です。

          • 完成

            約 4~6 ヶ月

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

        • ダウンタイム後の経過
          • むくみ

            術後 1 ヶ月程は傷部分につっぱりが生じ、口角を動かしづらくなるため表情が作りにくいと感じます。

          • 傷跡

            傷の部位、長さは引き上げたい部位により異なります。創部の傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。特に赤い口唇に沿った傷は赤く盛り上がりやすく、落ち着くまで半年程かかることがあります。

          • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


        リスク・副作用

        • 口角挙上術
          口角挙上の術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

          放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。
          対応
          処置として、皮膚の中に埋めている糸の抜去、内服薬の服用、抗生剤点滴投与を1 週間行います。
          稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。
          対応
          糸が外れて傷が開いてしまう場合は、再縫合させていただきます。
          中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
          対応
          放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
          縫合は丁寧に行っておりますが、肌の性質、縫合部の緊張やズレにより傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。
          対応
          傷跡に段差や凹みが起きた場合には、CO2 レーザーで削って滑らかにする、ぼかす等の処置を行わせて頂きます。

          ※ レーザー処置後は治療部位に赤みが約3 ヶ月程度続くことをご了承下さい。

          また、レーザーでは治療できない大きな段差は手術によって切り取って縫合致します。

          ※ これらの処置を行っても、傷跡が完全に消えるわけではない事をご理解下さい。
          特に口の周りは切開部が動きやすいため、傷が治る過程で、赤く盛り上がることがあります。

          1 度に切除する量が多い程、傷に緊張がかかり赤く盛り上がりやすくなります。また、体質的に盛り上がりやすい方もいらっしゃいます。
          対応
          傷が赤く盛り上がってしまった場合は、ケナコルト(ステロイド)注射で対処します。

          十分な効果が得られるまで1 ヶ月に一度、注射を繰り返さなければならない場合があります。

          ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。
          この手術は皮膚の表面を切開する為、最終的に皮膚の表面に傷が残ります。
          対応
          傷は時間の経過とともに目立ちにくくはなりますが、完全に消えることはありません。
          口角の上がり方に左右差が起こる。
          対応
          口角の上がり方に左右差が起こった場合、上がっている方の口角に合わせ、反対側の口角挙上を再度行い対応できます。

          ※ 但し、修正手術を行っても完全な左右対称にはならないことをご理解下さい。
          口角が上がり過ぎたと感じる場合、傷が柔らかくなることで多少の後戻りがありますので、経過をみて頂きます。
          対応
          6 ヶ月が経過しても、上がり過ぎだと感じる場合は、ご希望により口角に皮膚移植を行います。しかし、傷跡が残る為お勧めはしません。
          口角がまだ下がっていると感じる。
          対応
          口角がまだ下がっていると感じる場合、ご希望であれば再手術は可能です。

          ※ 2 回目の手術は、初回の手術より切開部が広がる為、初回よりも傷が長くなることをご了承下さい。
          口角部分の細かい神経を触る為、口角付近の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。
          対応
          通常3~12 ヶ月程でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。
          赤い口唇が厚く見えるようになる、口唇がめくれ上がってくる、または、口唇の外側が持ち上がって口唇の輪郭が変わるといった口唇の変形が起こります。
          対応
          この変化はこの手術に伴って起こるものです。
          口角の筋肉を短縮するため、皮膚の下を剥離します。筋肉を縮めたことによって、余った皮膚が膨らみとして残ることがあります。また剥離した傷が硬くなって、しこりになることがあります。
          対応
          傷が柔らかくなりますと、しこりは目立たなくなります。ケナコルト(ステロイド)注射にて対処します。

          余った皮膚が原因でできた膨らみは皮膚を切り取ることで対応できます。

          切除をした後は傷跡が長くなることをご了承下さい。
          口角の筋肉を剥離したり、カットしたりするため、口角のしまりが一時的に悪くなり、水や食事が口角からこぼれることがあります。
          対応
          通常1ヶ月程で筋肉が回復したり、傷が縮んだりして口角がしまります。
          手術によって傷跡ができます。
          対応
          傷跡の組織は正常の皮膚や粘膜と比べると硬いため口を大きく開いた時に突っ張り感を感じることがありますが、日常生活に差し障りを生じるようなことはありません。

        料金表

        • 口角挙上
          • 口角挙上術
            • 銀座
            • 名古屋
            • 大阪
            • ¥330,000
          • 価格はすべて税込でございます。

        Photos

        • 口角挙上のビフォーアフターの症例画像(正面)
          • 口角挙上
          担当医 崔 乗奎
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
        • 口角挙上のビフォーアフターの症例画像
          • 口角挙上
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 鼻先
          • 鼻筋
          • 鼻翼基部
          • 脂肪吸引
          • 口角挙上
          • 口唇
          • 輪郭その他
          • 鼻修正術
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
          ¥990,000
          隆鼻術+眉間プロテーゼ
          オーダープロテーゼ ¥770,000
          鼻プロテーゼ抜去術
          他院 ¥165,000
          貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
          オーダープロテーゼ ¥440,000
          脂肪吸引(頬部・下顎部) 
          下顎部 ¥220,000
          下顎プロテーゼ
          オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
          口角挙上術
          ¥330,000
          口唇縮小術
          上・下 各 ¥220,000
          プロテーゼ抜去
          他院の場合 ¥165,000
          鼻 修正代
          ¥220,000(状態により料金が異なります)
          腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 仲宗根 美佳
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 鈴木 明世
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 積山 真也
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 前田 珠未
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • フェイスリフト
          • 脂肪吸引
          • 輪郭その他
          • 口角挙上
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
          ¥990,000
          脂肪吸引(頬部・下顎部) 
          頬部 ¥330,000
          下顎プロテーゼ
          オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
          プロテーゼ抜去
          他院の場合 ¥165,000
          口角挙上術
          ¥330,000
          あごボトックス(ナボタ)
          ¥22,000
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 積山 真也
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          • 人中短縮
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          上口唇短縮(人中短縮)
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          • ヒアルロン酸注入
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          ヒアルロン酸注入
          1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
          残量注入 ¥9,900
          口角ボトックス(ナボタ)
          ¥22,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 鼻筋
          • 鼻先
          • 小鼻
          • 鼻翼基部
          • 口角挙上
          • フェイスリフト
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          隆鼻術+眉間プロテーゼ
          オーダープロテーゼ ¥770,000
          鼻プロテーゼ抜去術
          他院 ¥165,000
          鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
          他院修正 + ¥220,000~¥440,000
          鼻翼縮小
          内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
          貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
          オーダープロテーゼ ¥440,000
          口角挙上術
          ¥330,000
          額形成術(骨セメント)
          ¥1,320,000
          頬部リフト(SMAS法、スタンダード法)
          ¥990,000
          腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
          症例の詳細を見る
          • 口角挙上
          担当医 李 政秀
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
        • 人中短縮と口角挙上のビフォーアフターの症例画像(正面)
          • 人中短縮
          • 口角挙上
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          上口唇短縮(人中短縮)
          ¥330,000
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
          症例の詳細を見る
        • 口角挙上のビフォーアフターの症例画像(正面)
          • 口角挙上
          担当医 福田 慶三
          費用内訳・リスク
          口角挙上術
          ¥330,000
          腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
          症例の詳細を見る
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          FAQ

          • 口角挙上のダウンタイムはどのくらいですか?

            術後1週間程で落ち着いてきます。
            術後の腫れは個人差ありますが、2~3 日目をピークに7~10 日間程で目立つ腫れはひいていきます。

          • 口角挙上の傷は目立ちますか?

            ほとんどわからない程度です。
            引き上げるデザインにより、傷の部位や長さは異なります。 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色から白っぽい線へと変化します。 特に赤い口唇に沿った傷は赤く盛り上がりやすく、落ち着くまで半年程かかることがありますが、その間お化粧でカバー出来る程度です。

          • 口角挙上の術後、違和感ありますか?

            時間の経過とともに落ち着きます。
            術後、会話や食事で口唇を動かす際、傷部分の硬さやつっぱり感など違和感を感じることがあります。
            時間の経過や傷の馴染みと共に徐々に落ち着きますが、1~2カ月程かかることもあります。

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          Doctor

          口唇拡大術

          薄い唇をふっくら厚くして、魅力的でセクシーな印象に

          理想の唇の厚さを実現

          はこのような方におすすめ

          • 唇を厚くしたい方
          • セクシーな唇にしたい方

          About

          口唇拡大術は、口唇の脂肪や筋肉の加齢変化による萎縮、歯や歯肉の萎縮、表情筋の緩みによって薄くなった唇を改善する治療法です。皮弁法では口唇裏側の粘膜を外に引き出してバランスよくふっくらとさせ、脂肪注入では自己組織を使用してアレルギーの心配なく持続的な効果を得られます。ヒアルロン酸注入は5分程度の手軽な施術で微調整がしやすく、まず第一におすすめする方法となっています。それぞれの方法の特徴を活かして、患者様に最適な唇の厚さと美しい形を実現しています。

          Treatment

          口唇拡大術は、薄い唇を厚くする手術です。 ふっくらとした唇は、魅力的な印象です。
          老化とともに口唇は薄くなりますので、エイジングケア治療の一環としても用いられる方法です。施術方法は、皮弁法、脂肪注入、ヒアルロン酸注入があります。

          唇が薄い原因

          口唇が薄くなる原因には、口唇の脂肪や筋肉が加齢変化で萎縮することが挙げられますが、それ以外にも歯や歯肉の萎縮・口唇の表情筋の緩みが関与しています。口唇の厚さと歯の関係性は非常に大切です。例えば、入れ歯のお年寄りが入れ歯をはずすと口唇がまくれ込んで薄くなり、入れ歯をはめると唇が押し出されてるため唇が厚く見えます。
          つまり、歯が後退したり歯肉がやせたりすると唇は薄くなり、反対に歯が出ている方は唇は厚くなります。 また、加齢により口唇の表情筋の緊張が緩んでくると、上口唇や口角が下がり、口唇は薄くなります。

          当院の施術方法

          皮弁法・脂肪注入・ヒアルロン酸注入があります。

          1.皮弁法

          口唇裏側の見えない部分で粘膜をジグザグに切開し、口の中に隠れている粘膜を外に引き出して縫い合わせることにより口唇をふっくら厚くする方法です。3つの粘膜筋弁を作成し拡大しますので、唇がバランスよくふっくらとします。
          傷痕は口の中なのでほとんどわからなくなります。
          口唇のボリュームを厚くさせるよりも、口唇を外に向かってそり出した形にする効果が大きい施術となります。

          step 01

          上口唇縮小

          step 02

          step 01

          下口唇縮小

          step 02

          2. 脂肪注入

          おなかや太ももから脂肪を吸引して口唇に注入する方法です。
          ヒアルロン酸に比べると施術後の腫れや内出血が出やすく、定着率の問題から最終的な仕上がりの予想がつきにくいことが難点ですが、自己組織のためアレルギーの心配もなく、定着した脂肪は維持することができます。

          3.ヒアルロン酸注入

          施術時間5分程度の手軽な方法です。
          微調整がしやすく仕上がりの予想がつきやすいため、まずはヒアルロン酸注入を第一におすすめしております。
          持続性のあるヒアルロン酸を使用していますが、唇は良く動かす部位のため、他の部位に比べ吸収が早い傾向があり、平均6ヶ月程で吸収がはじまり、1年程持続する方が多いです。ご自身で確認しながら注入できるため、ご希望通りの仕上がりとなります。


          施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

          • 01
            カウンセリング・デザイン

            「薄い唇をふっくらさせたい」「唇の縦ジワが気になる」といったお悩みを伺います。お顔全体のバランスや唇の形を考慮し、自然で美しい仕上がりになるよう、注入量や注入部位を精密にデザインします。

          • 02
            施術実施

            麻酔後、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注入剤を、唇の厚みや形を整えたい部分に少しずつ丁寧に注入します。注入剤の種類によって持続期間が異なりますので、ご希望に合わせて最適なものをご提案します。

          • 03
            アフターケア・経過観察

            施術後は、腫れや内出血を抑えるための注意点をご説明します。メイクや洗顔が可能になる時期、施術後の過ごし方についてもしっかりとサポートします。

          一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

          ダウンタイムと術後の経過

          • ダウンタイム
            • 腫れ

              術後 1~5日目は目立つ腫れが生じますが、2週間ほどで落ち着きます。目立った腫れが引いた後も口唇にはむくみが残ります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事があります。

            • 内出血

              手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが1、2週間で消失します。

            • 抜糸

              7日目

            • 通院

              1週間目・2週間目

            • メイク

              口唇部分は抜糸の翌日から、その他の部分は手術後 2日目から可能です。

            • 食事

              手術当日から可能です。約 1~2週間は熱いもの、辛いもの、堅いものは控えて下さい。

            • 完成

              約 6ヶ月後

            • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

          • ダウンタイム後の経過
            • 腫れやムクミにより、一時的に唇の厚みや大きさに左右差が生じることがあります。

            • 良く見れば傷跡は見えますが、口唇の裏側に出来る為、通常外から見えることはありません。術後 3ヶ月程は硬くなりますが、徐々に柔らかくなってきます。

            • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


          リスク・副作用

          • 口唇拡大術
            中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
            対応
            放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
            切開した粘膜をずらして縫合する為、傷口の先端に余った粘膜がふくらみを作ります。
            対応
            3 ヶ月程経過すると、傷の硬さが取れてふくらみは小さくなります。

            それでも膨らみが残った場合には、余った粘膜を切り取る手術をさせて頂きます。修正手術を致しますと傷が長くなりますことをご了承下さい。
            元々ある左右差や、手術操作により起こるわずかなズレや左右差が原因で、唇の形や大きさ、厚さに左右差が生じる場合があります。
            対応
            小さい、薄いと感じる側の粘膜を再度ジグザグに縫い合わせてボリュームを出す。

            又は、大きい、厚いと感じる側の唇の粘膜を少量切除し、もう一方に合わせることで、左右差をなくします。

            また、口唇の厚みが足りない部分にヒアルロン酸を注入することもできます。

            ※ 但し、左右差を揃えるには限界があることをご理解下さい。
            口の中の粘膜が表に出てきて、口唇をめくり上げる効果がありますが、元々口唇の厚みが小さい場合、十分な拡大(厚みが増す)効果が得られないことがあります。
            対応
            唇が薄いと感じ、更に口唇を厚くしたい場合は、再手術もしくはヒアルロン酸注入、または、脂肪注入を行うことでボリュームを出すことが可能です。

            元々口唇に厚みがない方は、再手術で裏側の粘膜を表にずらしても、口唇のふっくら感を出すには限界があります。そのような方には、ヒアルロン酸注入や脂肪注入が適しています。
            口唇の仕上がりを術前に正確に予測することは出来ません。術後の仕上がりがご希望より厚くなることがあります。
            対応
            唇が厚すぎる、大きすぎると感じる場合、唇の粘膜を切除し、大きさ、厚さを薄くする処置を行います。
            術後につっぱり感や硬さが生じるため、違和感を感じることがあります。
            対応
            口唇は、会話や食事で頻繁に動かし敏感な部位であるため、違和感を感じやすい部分です。

            手術による炎症が原因なので、術後の経過とともに切開部分が徐々に柔らかくなり、違和感も消失しますが、完全に違和感がなくなるまでには、3~6 ヶ月程度要することもあります。
            手術の際に細かい神経を触るため、術後に口唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。
            対応
            しびれがとれるまで通常3~12 ヶ月程度かかりますが、まれにしびれが残ることもあります。
            口唇の粘膜を切開する際に、粘膜の下にある筋肉も一部切開します。その為、術後に口唇を動かしにくくなります。
            対応
            3~6 ヶ月で傷が落ちつくにつれて、筋肉の動きも回復してきます。

            ※ 但し、完全に術前と同じ動きにならないこともある事をご了承下さい。
            口唇拡大の手術後、治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
            対応
            感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤点滴投与を1 週間行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し膿を出すなどの処置を行います。
            稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口がひらいてしまうことがございます。
            対応
            傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

          料金表

          • 口唇
            • 口唇拡大術
              • 銀座
              • 名古屋
              • 大阪
              • 上・下 各 ¥220,000
            • 価格はすべて税込でございます。

          Photos

            • 口唇
            • 麻酔
            担当医 福田 慶三
            費用内訳・リスク
            口唇拡大術
            上・下 各 ¥220,000
            静脈麻酔+ラリンゲルマスク
            ¥55,000
            腫れ / 口唇が厚すぎると感じる / 違和感 / 内出血 など
            症例の詳細を見る
            もっと見る

            FAQ

            • 口唇の手術後、注意事項や日常生活への影響はありますか?

              大きな影響はありません。
              術後間もない間の食事の際、辛いものや濃い味の物は傷口に刺激を感じることがあります。
              また、術後間もない時は腫れやむくみがあるため、一時的に会話や食事がしにくいことや、表情によって軽い痛みや違和感を感じることもありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。
              仕事で声や口元を頻繁に使う方は、多少の影響がある可能性がありますので数日お休みの余裕を設けましょう。
              時間の経過と共に修復します。

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            Doctor

            人中短縮リップリフト(上口唇短縮)

            鼻と上唇の距離を短くして、面長・馬面を美しく改善します

            中顔面短縮で垢抜け美人に

            はこのような方におすすめ

            • 鼻の下が長いのが気になる方
            • 間延びした印象が気になる方
            • 馬面の印象が気になる方
            • あかぬけた雰囲気にしたい方
            • 上口唇を持ち上げたい方

            Photos

              • 人中短縮
              • 口唇
              担当医 積山 真也
              費用内訳・リスク
              上口唇短縮(人中短縮)
              ¥330,000
              唇のヒアルロン酸注射
              ¥66,000
              腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 / アレルギー / しびれ など
              症例の詳細を見る
              • 小鼻
              • 鼻先
              • 人中短縮
              担当医 李 政秀
              費用内訳・リスク
              鼻翼縮小
              内側又は外側 ¥330,000
              内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
              内・外・上 ¥660,000
              他院修正 + ¥110,000〜
              鼻尖形成+鼻尖縮小
              ¥550,000
              他院修正 + ¥220,000~¥440,000
              鼻翼挙上術
              ¥330,000
              +鼻翼縮小一ヶ所 ¥495,000
              他院修正 + ¥110,000
              上口唇短縮(人中短縮)
              ¥330,000
              腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 / 鼻閉感 / 皮膚のへこみ / 雰囲気の変化 など
              症例の詳細を見る
              • 人中短縮
              担当医 田中 宏典
              費用内訳・リスク
              上口唇短縮(人中短縮)
              ¥330,000
              腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
              症例の詳細を見る

              About

              上口唇短縮(人中短縮)は、唇の皮膚と筋肉を切り取って鼻の方へ縫い付けることで、鼻と唇の間隔を短くし顔全体のバランスを改善する手術です。切開線は鼻の下の形やシワの状態に合わせて設計し、慎重なカウンセリングの上で切除範囲を決定していきます。パターン1から3まで様々なデザインパターンを用意しており、上口唇の外側を引き上げて富士山のような形を改善したり、リップラインを上向きのカーブに変えることも可能です。面長や馬面の印象を根本的に改善し、あかぬけた美しい顔立ちを実現することができます。

              Treatment

              上口唇短縮は口唇を持ち上げる手術で、鼻と上唇の距離(人中)を短くする手術です。
              鼻の下が長いと顔が老けて見えるだけでなく、顔のバランスが悪く面長や馬面など顔が間延びした印象に見えます。
              芸能人を見ると、全体的に鼻の下は短い人が多く見られ、上唇が短いと一般的にかわいいとか美人な印象を与えます。
              年を取った方にする手術ですが、若い人でも、もともと鼻の下が長く面長で馬面に見える方や、もっとかわいい感じにしたいという目的で手術をされることがあります。

              当院の施術方法

              面長を治す手術の内容は、唇の皮膚と筋肉を切り取って鼻の方へ縫い付けます。
              切開線は鼻の下の形、シワの状態に合わせて切除します。切除範囲に関しては慎重なカウンセリングの上、決定致します。
              上口唇短縮施術で鼻と唇の間隔が短くなり顔全体のバランスが良くなり面長は治ります。

              パターン1

              step 01

              step 02

              step 03

              パターン2

              step 01

              step 02

              パターン3

              上口唇の外側の余分な皮膚を切除することで、上口唇の外側を引き上げ、鼻下から上口唇までの距離を 短くする手術です。上口唇の外側を厚くするとともに、上口唇外側の形を変える効果があります。 上口唇が富士山のように上がっている方や唇の薄い方におすすめです。 リップラインの形が下に向かったカーブから上向きのカーブになり、口唇外側が厚くなります。

              step 01

              step 02

              step 03

              step 04

              上口唇短縮デザインパターン

              step 01

              パターン1

              step 02

              パターン2

              step 03

              パターン3


              施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

              • 01
                カウンセリング・デザイン

                鼻の下から上唇までの距離(人中)が長く見えることや、顔が間延びして見えるといったお悩みを伺います。お顔全体のバランスを考慮し、自然で美しい比率になるよう、切除する皮膚の幅や、上唇の上がり具合を精密にデザインします。

              • 02
                手術実施

                局所麻酔後、デザインに沿って鼻の付け根部分の皮膚を切除し、上唇を少し引き上げ、丁寧に縫合します。傷跡は鼻の穴の付け根のシワに沿うようにできるため、目立ちにくくなっています。

              • 03
                アフターケア・経過観察

                手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。抜糸までの過ごし方、食事や歯磨き時の注意点、メイクが可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。

              一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

              ダウンタイムと術後の経過

              • ダウンタイム
                • 腫れ

                  2~3 日目をピークに 7~10 日間程で目立つ腫れはひいていきます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。

                • 内出血

                  細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、鼻下や上口唇周辺が紫色や緑色になりますが、1~3週間で消失します。

                • 抜糸

                  5 日目

                • 通院

                  5 日目・2 週間目

                • メイク

                  治療箇所以外は当日から、5 日目の抜糸後からは全体にメイク可能です。

                • 完成

                  約 4~6 ヶ月

                • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

              • ダウンタイム後の経過
                • むくみ

                  術後 1 ヶ月程は傷部分につっぱりが生じ、上口唇が延びにくくなります。その為、表情が作りにくいと感じます。また、腫れが引いたあともムクミがしばらく続く為、その間鼻下から上唇にかけて厚みを感じたり、小鼻が広がって見えることがありますが、4~6 ヶ月程で落ち着きスッキリと見えてきます。

                • 傷跡

                  創部の傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

                • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


              リスク・副作用

              • 上口唇短縮(人中短縮)
                上口唇短縮の術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合には、感染が疑われます。

                放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。
                対応
                感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。

                また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。

                放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。
                稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。
                対応
                糸が外れて傷が開いた場合は、再縫合をさせていただきます。
                中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
                対応
                放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
                縫合は丁寧に行っておりますが、肌の性質、縫合部の緊張やズレにより傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。
                対応
                傷跡に段差や凹みがおきた場合には、CO2 レーザーで削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は治療部位に約3 ヶ月程度赤みが残ります。

                また、レーザーでは治療できない大きな段差は切り取って縫合します。

                ※ これらの処置を行っても、傷跡が完全に消えるわけではない事をご理解下さい。
                切開部分が赤く盛り上がることがあります。1 度に切除する量が多い程、傷に緊張がかかり、赤く盛り上がりやすくなります。また、体質的に盛り上がりやすい方もいらっしゃいます。
                対応
                赤く盛り上がった場合は、1ヶ月に一度、ケナコルト(ステロイド)注射で対処します。

                十分な効果が得られるまで注射を繰り返さなければならない場合があります。

                ※ ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。
                元々ある鼻の左右差・鼻の穴の床の皮膚を切除する量のわずかな左右差・頬の筋肉に引っ張られる力の左右差によって、鼻の穴の広がりに左右差が生じることがあります。
                対応
                広がった方の鼻の床の皮膚を切除して狭くし、反対側の大きさに近づける手術を行わせて頂きます。

                ※ 但し、修正手術をしても完全な左右対称にはならないことをご理解下さい。
                鼻の穴の床の皮膚を切除すると、頬の筋肉で外に引っ張られるため小鼻が広がりやすくなります。

                上口唇を短くする量が多いほど、小鼻に広がりが生じる傾向があります。

                また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。
                対応
                対処方法としては、糸で小鼻を縮める、もしくは鼻の床の皮膚を少量切り取って縮めます。元々小鼻が広がっている方には、鼻翼縮小の手術が適しています。


                ◆ 糸で小鼻を縮める方法

                ◆ 鼻の床の皮膚を少量切り取る方法

                ◆ 鼻翼縮小手術


                また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。時間の経過により傷が柔らかくなると戻ってきますので、3 ヶ月は経過をみて下さい。それでも小鼻の下がりが改善されない場合は、小鼻を糸でつり上げる手術を行わせて頂きます。
                鼻柱基部が上口唇によって下に引っ張られるため、正面から見た場合、鼻が長く感じることがあります。

                また、横から見た場合、鼻柱基部が下降するのに対し鼻尖部分はその位置が変化しないため、鼻柱から鼻尖にかけての角度が上に傾いて、鼻尖が上を向いたように見えることがあります。
                対応
                鼻を切開して中に糸を通し、鼻中基部を持ち上げる手術を行わせて頂きます。

                ※但し、上口唇が下に引っ張る力が強いと十分な修正が得られないことをご理解下さい。
                小鼻の端から端まで皮膚と筋肉を切除して上口唇を短縮しますので、主に上口唇の中央部分が上方向へ引っ張られることになります。その為、上口唇のリップラインの形は中央が高くなり、富士山形になる傾向があります。

                そして口角は相対的に下がったように見えます。
                対応
                口角が下がったように見える場合、口角を持ち上げたいという希望に対しては、口角挙上術を行います。

                ※但し、口角付近に傷跡ができることをご理解下さい。
                上口唇が短縮されると、リップラインが上に引っ張られる為、上口唇の赤い部分が、正面から見ると厚くなることがあります。厚くなる程度には個人差があります。
                対応
                上口唇の赤い部分の厚みを薄くするには、赤い部分の粘膜を切り取る、口唇縮小術になります。
                短すぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。
                対応
                年月が経過するにつれて皮膚は伸びてきます。それでも短いと感じる場合には、ご希望により皮膚移植をすることによって鼻下の皮膚を伸ばすことは可能です。

                ※ しかし、傷跡が残りますのでおすすめはしません。短縮しすぎないように注意していただくのが肝心です。
                上口唇は伸びる組織の為、術後に多少皮膚が伸びてきます。例え10mm 切除したとしても、術後に組織が伸びてくるため、10mm 短縮されたまま保たれるわけではありません。
                対応
                上口唇がどうしても長いと感じる場合には、ご希望により再手術を行うことは可能です。

                ※ 但し、短くすればするほど上に記載したような、鼻や上口唇の変形が生じることをご理解下さい。
                鼻下から上口唇部分に関係する細かい神経を触るため、鼻下から上口唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。
                対応
                通常3~12 ヶ月程でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。

              料金表

              Photos

                • 小鼻
                • 鼻先
                • 人中短縮
                担当医 李 政秀
                費用内訳・リスク
                鼻翼縮小
                内側又は外側 ¥330,000
                内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
                内・外・上 ¥660,000
                他院修正 + ¥110,000〜
                鼻尖形成+鼻尖縮小
                ¥550,000
                他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                鼻翼挙上術
                ¥330,000
                +鼻翼縮小一ヶ所 ¥495,000
                他院修正 + ¥110,000
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                腫れ / 内出血 / 傷跡の段差 / つっぱり感 など
                症例の詳細を見る
                • 人中短縮
                • 口唇
                担当医 積山 真也
                費用内訳・リスク
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                唇のヒアルロン酸注射
                ¥66,000
                腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
                • 鼻筋
                • フェイスリフト
                • 人中短縮
                • 口唇
                担当医 李 政秀
                費用内訳・リスク
                鼻プロテーゼ(隆鼻術)
                オーダープロテーゼ ¥440,000
                シリコン/ゴアテックス ¥330,000
                ミッドフェイスリフト
                ¥550,000
                他院修正 + ¥220,000
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                口唇縮小術
                上・下 各 ¥220,000
                腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
                • 人中短縮
                担当医 田中 宏典
                費用内訳・リスク
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
                • 口角挙上
                • 人中短縮
                担当医 李 政秀
                費用内訳・リスク
                口角挙上術
                ¥330,000
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                腫れ / 違和感 / 戻り / 内出血 など
                症例の詳細を見る
                • フェイスリフト
                • 脂肪吸引
                • 人中短縮
                • 鼻先
                • ヒアルロン酸注入
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                頬部+頸部リフト(SMAS法、スタンダード法)
                ¥1,320,000
                他院修正 + ¥220,000
                脂肪吸引(頬部・下顎部) 
                頬部+下顎部 ¥440,000
                下顎部 ¥220,000
                頬部 ¥330,000
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                鼻中隔延長術+メドポア
                ¥693,000
                他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                ヒアルロン酸注入
                1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
                残量注入 ¥9,900
                鼻尖縮小術
                ¥330,000
                他院修正 + ¥220,000~¥440,000
                あごボトックス(ナボタ)
                ¥22,000
                症例の詳細を見る
                • 人中短縮
                担当医 李 政秀
                費用内訳・リスク
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
              • 上口唇短縮のビフォーアフターの症例画像
                • 人中短縮
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
              • 人中短縮と口角挙上のビフォーアフターの症例画像(正面)
                • 人中短縮
                • 口角挙上
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                口角挙上術
                ¥330,000
                腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
              • 鼻フルのビフォーアフターの症例画像(ななめ)
                • 鼻筋
                • 鼻先
                • 鼻翼基部
                • 人中短縮
                担当医 福田 慶三
                費用内訳・リスク
                隆鼻術+眉間プロテーゼ
                オーダープロテーゼ ¥770,000
                鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
                ¥990,000
                鼻尖縮小術
                ¥330,000
                貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
                オーダープロテーゼ ¥440,000
                額脂肪注入術
                ¥440,000
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
                • 人中短縮
                • 麻酔
                担当医 李 政秀
                費用内訳・リスク
                上口唇短縮(人中短縮)
                ¥330,000
                静脈麻酔+ラリンゲルマスク
                ¥55,000
                腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                症例の詳細を見る
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                FAQ

                • 上口唇短縮のダウンタイムはどのくらいですか?

                  1週間から10日間程で落ち着いてきます。
                  個人差ありますが、腫れは2~3日目をピークに7~10日間程で目立つ腫れはひいていきます。
                  むくみは2週間から1ヶ月程で落ち着き、その間は鼻の下や鼻の周りに違和感を感じられる方が多くいらっしゃいます。抜糸翌日からお化粧出来るため、お化粧でカバー頂けます。

                • 上口唇短縮の傷は目立ちますか?

                  ほとんどわからなくなります。
                  鼻の基部に沿うように傷はできますが、術後の経過と共にほとんどわからなくなります。
                  術後1~2ヶ月程度赤みがありますが、お化粧でカバー出来る程度です。

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                Doctor

                口唇ヒアルロン酸注射(アヒル口・M字リップ形成)

                ヒアルロン酸注入でアヒル口を形成し、可愛らしさを演出します

                5分で理想のアヒル口に

                はこのような方におすすめ

                • アヒル口を希望の方
                • 口角を挙げたい方
                • 可愛らしい印象をご希望の方

                Photos

                  • 口唇
                  担当医 李 政秀
                  費用内訳・リスク
                  唇のヒアルロン酸注射
                  ¥66,000
                  アレルギー / しびれ / 腫れ など
                  症例の詳細を見る
                  • 人中短縮
                  • 口唇
                  担当医 積山 真也
                  費用内訳・リスク
                  上口唇短縮(人中短縮)
                  ¥330,000
                  唇のヒアルロン酸注射
                  ¥66,000
                  腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 / アレルギー / しびれ など
                  症例の詳細を見る

                  About

                  アヒル口は口角が上がり口先がやや突き出したような形状をしており、美容整形で作ろうとすると、口角挙上と口唇拡大などを組み合わせて行う必要があると考えられています。
                  しかし、アヒル口は上口唇と口角の位置関係に注目すると、口角はそれほど高い位置にあるわけではなく、真ん中が極端に厚い事もありません。
                  口角はむしろその内側が下がっている結果として口角が上がって見えるものです。
                  ヴェリテクリニックはこの点に着目して、ヒアルロン酸注入中心のアヒル口の形成手法を開発しました。

                  Treatment

                  ヒアルロン酸を用いて「アヒル口」を形成します。
                  口角がキュッと上がっている唇「アヒル口」は女性の「可愛らしさ」や「セクシーさ」を表す特徴のひとつとされています。

                  当院の施術方法

                  step 01

                  一般的な唇

                  step 02

                  口角をあげた場合アヒル口には見えません。

                  step 03

                  口角をあげるのではなく、口角の内側を下げた場合アヒル口になります。
                  この口角の内側にヒアルロン酸を注入しアヒル口を形成します。
                  治療時間5分ほどです。

                  通常のヒアルロン酸は表面麻酔をしても注入時に痛みを感じてしまいますが、ヴェリテクリニックで採用しているジュビダームヒアルロン酸は、痛みを低減する麻酔液が入っております。


                  施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

                  • 01
                    問診

                    問診票をご記入いただきます。
                    現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。

                  • 02
                    ドクターによるカウンセリング

                    ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
                    ドクター以外のスタッフがカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクターが施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。

                  • 03
                    メイク落とし・麻酔

                    施術部位のメイクを落としていただきます。
                    また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。

                  • 04
                    デザイン・注入

                    注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
                    ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける 必要があります。
                    注入後、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。

                  • 05
                    ご帰宅

                    担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
                    直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものですので、すぐにご帰宅できます。
                    お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。

                  一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                  リスク・副作用

                  • 唇のヒアルロン酸注射
                    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

                    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。
                    対応
                    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。
                    注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。
                    対応
                    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。
                    アヒル口の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。

                    注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。

                    また、ヒアルロン酸によってできるアヒル口の形や膨らみは皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。

                    結果としてアヒル口の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。
                    対応
                    ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。

                    もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。

                    ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再びヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3 日以上間を空けて頂く必要があります。
                    目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。
                    対応
                    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。

                    それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。
                    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。
                    対応
                    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

                    注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。

                    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。
                    血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。

                    大変稀なケースですが報告例はあります。
                    対応
                    皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。

                  料金表

                  Photos

                  • 頬骨セットバックのビフォーアフターの症例画像(正面)
                    • フェイスリフト
                    • 口唇
                    担当医 福田 慶三
                    費用内訳・リスク
                    頬骨セットバック(頬骨整形)
                    ¥1,320,000
                    同時に眼窩脂肪プッシュバック + ¥110,000
                    前額部リフト
                    ¥880,000
                    唇のヒアルロン酸注射
                    ¥66,000
                    腫れ / しびれ / 骨切りの段差 / 内出血 など
                    症例の詳細を見る
                    • 人中短縮
                    • 口唇
                    担当医 積山 真也
                    費用内訳・リスク
                    上口唇短縮(人中短縮)
                    ¥330,000
                    唇のヒアルロン酸注射
                    ¥66,000
                    腫れ / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 内出血 など
                    症例の詳細を見る
                  • 唇ヒアルロン酸のビフォーアフターの症例画像(正面)
                    • 口唇
                    担当医 李 政秀
                    費用内訳・リスク
                    唇のヒアルロン酸注射
                    ¥66,000
                    アレルギー / しびれ / 腫れ など
                    症例の詳細を見る
                    もっと見る

                    FAQ

                    • アヒル口ヒアルロン酸のダウンタイムはありますか?

                      数日から1週間程で馴染んできます。
                      個人差ありますが、注入後数日から1週間程で馴染んできます。
                      腫れや内出血が生じた場合には、1週間程で落ち着いてきます。

                    • アヒル口ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?

                      平均的に半年から1年程度です。
                      個人差ありますが、半年から1年程度で吸収されていきます。
                      口唇部分は日常的に良く動かす部位のため、他の部位に比べ吸収が早い傾向があります。
                      減りを感じた場合は追加注入が可能です。繰り返し追加注入することで、吸収の速度が遅くなる傾向があります。

                    もっと見る

                    Doctor

                    口唇縮小術

                    厚すぎる唇を理想的な厚みに整えて、上品な印象に仕上げます

                    たらこ唇から美しい唇へ

                    はこのような方におすすめ

                    • 唇を薄くしたい方
                    • たらこ唇が気になる方
                    • 上品な印象にしたい方

                    Photos

                      • 鼻筋
                      • フェイスリフト
                      • 人中短縮
                      • 口唇
                      担当医 李 政秀
                      費用内訳・リスク
                      鼻プロテーゼ(隆鼻術)
                      オーダープロテーゼ ¥440,000
                      シリコン/ゴアテックス ¥330,000
                      ミッドフェイスリフト
                      ¥550,000
                      他院修正 + ¥220,000
                      上口唇短縮(人中短縮)
                      ¥330,000
                      口唇縮小術
                      上・下 各 ¥220,000
                      腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 / 傷跡の段差 / 雰囲気の変化 / 口唇が薄すぎると感じる など
                      症例の詳細を見る
                      • 鼻先
                      • 鼻筋
                      • 鼻翼基部
                      • 脂肪吸引
                      • 口角挙上
                      • 口唇
                      • 輪郭その他
                      • 鼻修正術
                      担当医 仲宗根 美佳
                      費用内訳・リスク
                      鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
                      ¥990,000
                      隆鼻術+眉間プロテーゼ
                      オーダープロテーゼ ¥770,000
                      鼻プロテーゼ抜去術
                      他院 ¥165,000
                      貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
                      オーダープロテーゼ ¥440,000
                      脂肪吸引(頬部・下顎部) 
                      下顎部 ¥220,000
                      下顎プロテーゼ
                      オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
                      口角挙上術
                      ¥330,000
                      口唇縮小術
                      上・下 各 ¥220,000
                      プロテーゼ抜去
                      他院の場合 ¥165,000
                      鼻 修正代
                      ¥220,000(状態により料金が異なります)
                      腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 / ひきつれ / 内出血 / 異物感 / しこり / 痛み / 熱感 / 腫れ アレルギー / 戻り / 口唇が薄すぎると感じる など
                      症例の詳細を見る

                      About

                      口唇縮小術は、唇の外側の乾いている部分と内側の唾液で湿っている境界部分の余分な粘膜と筋肉の一部を切除して、ご希望の大きさや厚みに整え縫合する手術です。ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望に沿うよう様々なデザインパターンを用意しており、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺いながら施術を行っています。唇の厚さを理想的に整えることで、バランスの整った上品な顔立ちを実現し、モタついた印象から洗練された美しい印象へと変化させることができます。

                      Treatment

                      口唇縮小は厚い唇を薄くする手術です。
                      厚みのある唇はセクシーで魅力的ですが、厚すぎる唇はいわゆる〝たらこ唇〟と言われることもあり、モタついた印象に見える原因となります。
                      患者様の顔のバランスを見ながら厚みを作ることで、上品な印象に仕上がります。

                      当院の施術方法

                      唇の外側の乾いている部分と内側の唾液で湿っている境界部分の余分な粘膜と筋肉の一部を切除して、ご希望の大きさや厚みに整え縫合します。
                      理想的な厚みの目安としては、上唇が8mm、下唇が10mmとされています。
                      唇の厚さを整えて、バランスの整った上品な顔立ちに整えます。

                      上口唇縮小

                      step 01

                      step 02

                      step 03

                      下口唇縮小

                      step 01

                      step 02

                      口唇縮小のデザインパターン

                      ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望に沿うよう、様々なデザインのパターンがございます。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。

                      step 01

                      step 02

                      step 03

                      step 04


                      施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

                      • 01
                        カウンセリング・デザイン

                        「厚い唇を薄くしたい」「口元のバランスを整えたい」といったお悩みを伺います。お顔全体のバランスや唇の形を考慮し、どの程度薄くするか、自然で美しい仕上がりになるよう、切開する範囲を精密にデザインします。

                      • 02
                        手術実施

                        局所麻酔後、デザインに沿って唇の内側を数ミリ切開し、余分な粘膜や組織を切除します。その後、丁寧に縫合します。傷跡は唇の内側にできるため、ほとんど目立ちません。

                      • 03
                        アフターケア・経過観察

                        手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。抜糸までの過ごし方、食事や歯磨き時の注意点、メイクが可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。

                      一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                      ダウンタイムと術後の経過

                      • ダウンタイム
                        • 腫れ

                          約 1~2週間。特に術後 1~5日目は目立つ腫れが生じますが、2週間ほどで落ち着きます。内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事があります。

                        • 内出血

                          手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが1~2週間で消失します。

                        • 抜糸

                          2週間目

                        • 通院

                          1週間目・2週間目

                        • メイク

                          口唇部分は、抜糸の翌日から、その他の部分は、手術翌日から可能です。

                        • 食事

                          手術当日から可能です。約 1~2週間は熱いもの、辛いもの、堅いものは控えて下さい。

                        • 完成

                          約 6ヶ月後

                        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                      • ダウンタイム後の経過
                        • ムクミの為、術後 1ヶ月は縮小効果が実感出来ないことがあります。腫れやムクミにより一時的に唇の厚みや大きさに左右差が生じることがあります。

                        • 傷は赤い口唇の丸い頂点に沿って出来ます。粘膜の傷は治りが良く傷跡もきれいになりますが、良く見れば傷は見えます。口を閉じた時は隠れます。3 ヶ月程は傷が硬くなりますが、徐々に柔らかくなってきます。

                        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


                      リスク・副作用

                      • 口唇縮小術
                        術後治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
                        対応
                        感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。

                        また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。
                        稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。
                        対応
                        傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
                        中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

                        放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。
                        対応
                        放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
                        術後に傷の中で出血しますと、口唇が紫色に腫れ上がります。溜まった血液はそのままにしておきますと、感染やしこりの原因になりますので、早めに治療が必要です。
                        対応
                        血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血を排出します。
                        口唇の粘膜をたくさん切り取りますと、口唇が非常に薄くなります。口唇の動き(表情)によっては、薄くなりすぎたと感じることがあります。また、口唇が薄くなりますと、口を閉じづらく感じることがあります。

                        切り取り過ぎた口唇を元に戻すことは大変困難なことですので、切除量は慎重に決めて頂くようにお願い致します。
                        対応
                        口唇が薄すぎると感じた場合、ヒアルロン酸注入をして口唇をふっくらすることが出来ます。

                        ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので、定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

                        脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで注入を繰り返す必要があります。

                        長期的な効果をご希望の場合は、口唇拡大術をおすすめ致します。修正治療を行ってもご希望通りに口唇の大きさや形にならないことがありますことをご了承下さい。
                        術後1 ヶ月程は口唇にむくみが残っていますので、縮小効果が物足りなく感じます。

                        口唇の切除量が少ないと、口唇の縮小効果が物足りなくなります。
                        対応
                        4 ヵ月以上経過を待って頂いても口唇が厚いと感じる場合、唇の粘膜を再度同じ傷に沿って切除し、大きさ、厚さを調整する処置を行います。

                        ※ しかし、組織を切除しすぎると唇の感覚が悪化することもありますので注意が必要です。
                        元々ある左右差や切除する粘膜の量が左右で異なることが原因で、唇の形や大きさ、厚さに左右差が生じることがあります。
                        対応
                        大きい、厚いと感じられる側の粘膜を再度切除することで、左右差を調整させて頂きます。
                        傷口に沿って口唇がデコボコしたり、傷口が凹んだりして目立つことがあります。
                        対応
                        膨らんだ部分を切り取り、形を整え縫合します。凹んだ傷跡は切り取って丁寧に縫合致します。
                        手術後につっぱり感や硬さが生じるため、違和感を感じることがあります。
                        対応
                        口唇は、会話や食事で頻繁に動かし敏感な部位であるため、違和感を感じやすい部分になります。

                        手術による炎症が原因なので、術後の経過とともに切開部分が徐々に柔らかくなり、違和感も消失しますが、完全に違和感がなくなるまでには、3~6 ヶ月程度要することもあります。
                        手術の際に細かい神経を触るため、術後に唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。
                        対応
                        しびれは通常3~12 ヶ月程度でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。

                      料金表

                      • 口唇
                        • 口唇縮小術
                          • 銀座
                          • 名古屋
                          • 大阪
                          • 上・下 各 ¥220,000
                        • 口唇部脂肪注入
                          • 銀座
                          • 名古屋
                          • 大阪
                          • 上・下 各 ¥220,000
                        • 価格はすべて税込でございます。

                      Photos

                        • 鼻先
                        • 鼻筋
                        • 鼻翼基部
                        • 脂肪吸引
                        • 口角挙上
                        • 口唇
                        • 輪郭その他
                        • 鼻修正術
                        担当医 仲宗根 美佳
                        費用内訳・リスク
                        鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
                        ¥990,000
                        隆鼻術+眉間プロテーゼ
                        オーダープロテーゼ ¥770,000
                        鼻プロテーゼ抜去術
                        他院 ¥165,000
                        貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)
                        オーダープロテーゼ ¥440,000
                        脂肪吸引(頬部・下顎部) 
                        下顎部 ¥220,000
                        下顎プロテーゼ
                        オーダープロテーゼ+固定術 ¥550,000
                        口角挙上術
                        ¥330,000
                        口唇縮小術
                        上・下 各 ¥220,000
                        プロテーゼ抜去
                        他院の場合 ¥165,000
                        鼻 修正代
                        ¥220,000(状態により料金が異なります)
                        腫れ / アレルギー / 違和感 / 鼻閉感 など
                        症例の詳細を見る
                        • 鼻筋
                        • フェイスリフト
                        • 人中短縮
                        • 口唇
                        担当医 李 政秀
                        費用内訳・リスク
                        鼻プロテーゼ(隆鼻術)
                        オーダープロテーゼ ¥440,000
                        シリコン/ゴアテックス ¥330,000
                        ミッドフェイスリフト
                        ¥550,000
                        他院修正 + ¥220,000
                        上口唇短縮(人中短縮)
                        ¥330,000
                        口唇縮小術
                        上・下 各 ¥220,000
                        腫れ / ひきつれ / 違和感 / 内出血 など
                        症例の詳細を見る
                        • 口唇
                        • 麻酔
                        担当医 福田 慶三
                        費用内訳・リスク
                        口唇縮小術
                        上・下 各 ¥220,000
                        静脈麻酔+ラリンゲルマスク
                        ¥55,000
                        腫れ / 口唇が薄すぎると感じる / 違和感 / 内出血 など
                        症例の詳細を見る
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                        FAQ

                        • 口唇の手術後、注意事項や日常生活への影響はありますか?

                          大きな影響はありません。
                          術後間もない間の食事の際、辛いものや濃い味の物は傷口に刺激を感じることがあります。
                          また、術後間もない時は腫れやむくみがあるため、一時的に会話や食事がしにくいことや、表情によって軽い痛みや違和感を感じることもありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。
                          仕事で声や口元を頻繁に使う方は、多少の影響がある可能性がありますので数日お休みの余裕を設けましょう。
                          時間の経過と共に修復します。

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                        Doctor

                        豊胸・バスト

                        シリコンも脂肪注入も自然な感触。傷跡にも配慮したオーダーメイド豊胸

                        自信は、理想の谷間から


                        About

                        豊胸とは、胸のサイズや形を改善するための手術で、主にシリコンバッグや脂肪注入が使われます。シリコンバッグは、しっかりとした胸を作り、形もきれいに整えます。脂肪注入は、自然で柔らかな仕上がりを求める方に最適です。

                        ヴェリテクリニックでは、患者様の体型や希望に合わせたオーダーメイドのアプローチを行い、個々の魅力を最大限に引き出します。どちらの方法も、長期的な安定性と自然な美しさを追求し、理想のボディラインを実現します。


                        Picked up cases


                          Pickup



                          FAQ

                          • 豊胸の傷は目立ちますか?

                            ワキの下のため目立つことはありません。
                            基本的に脇の下から手術を行います。
                            ワキのシワに沿わせて切開しますので傷は目立ちにくく、傷の治りも早い箇所となります。
                            手術終了時の縫合も形成外科的縫合を行いますので、傷痕は目立たなくなります。

                          • 豊胸の手術後は痛いですか?

                            筋肉痛のような痛みです。
                            挿入箇所により差はありますが、術後3日程は強い鈍痛のような痛みがあり、その後2週間程は筋肉痛のような痛みを感じられる方が多いですが、痛み止めを服用頂きますので最小限に和らぎます。
                            ハードなお仕事は1~2週間前後はきついかもしませんが、デスクワークは3日目程で復帰される方もいます。
                            大胸筋下に挿入した場合には、痛みが強くでますので、余裕を持ったお休みがあると安心です。

                          • 豊胸術のダウンタイムはどのくらいですか?

                            個人差ありますが1~2週間程です。
                            個人差ありますが、腫れやむくみは1週間~2 週間程で時間の経過と共に落ち着いてきます。
                            術後1週間はバストバンドの固定が必要です。

                          • 豊胸手術のバッグは破けることがありますか?

                            シリコンバックのため、破けることはまずありません。
                            耐久性があるコヒーシブシリコンバッグを使用しています。
                            衝撃に強く破けることはまずありません。万が一破けた際でもシリコンジェルの漏れを防ぎます。

                          • 豊胸術後、胸の形は不自然になりませんか?

                            見た目も感触も自然に仕上がります。
                            高品質のプロテーゼを適正な位置、適正なサイズを挿入することで、外見上の不自然さを感じることなく、感触も柔らかく自然に仕上がります。
                            プロテーゼには流動性があり、体勢に合わせて横に流れますので自然なバストラインになります。

                          • 豊胸術後、入れ替えは必要ですか?

                            基本的に入れ替えの必要はございません。
                            術後に大きさや形の希望が変わった場合や老化や体型の変化、感染が起きた場合を除いては入れ替えの必要はありません。

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                          Price

                          • 豊胸
                            • 豊胸術 (シリコンバッグ)
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • ¥990,000
                            • 人工乳腺入替術
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • 当院の場合 ¥1,210,000
                              • 他院の場合 ¥1,430,000
                            • 脂肪注入 (豊胸)
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • 脂肪吸引+¥330,000
                            • コンデンスリッチファット注入(豊胸)
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • 脂肪吸引+¥550,000
                            • 人工乳腺抜去術
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • 当院の場合 ¥220,000
                              • 他院の場合 ¥440,000
                            • 価格はすべて税込でございます。
                          • 乳頭・乳輪縮小
                          • マストペクシー・リダクション
                            • マストペクシー
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • ¥1,100,000~¥1,320,000
                              • +シリコンバッグ挿入術 ¥1,540,000
                            • リダクション
                              • 銀座
                              • 名古屋
                              • 大阪
                              • ¥1,320,000~¥1,760,000
                            • 価格はすべて税込でございます。

                          Doctor

                          豊胸術(バストアップ)

                          レイヤースイッチ法とMOTIVAバッグで、自然で美しいバストを実現

                          理想のサイズと形を手に入れる

                          はこのような方におすすめ

                          • 明確にサイズアップしたい方
                          • はっきりした形をご希望の方
                          • 年齢ともにボリュームがなくなってきた方
                          • ハリ、ボリュームがほしい方
                          • 形を整えたい方
                          • 出産や授乳後の形を整えたい方

                          Photos


                            About

                            1. レイヤースイッチ法

                            ヴェリテクリニックでは、レイヤースイッチ法を採用し、自然な仕上がりを追求しています。
                            バスト上部を自然に仕上げるために、筋膜下法が有効です。
                            筋膜の切り替えの部分で乳腺下法にし、筋膜下法と乳腺下法を合わせたものがレイヤースイッチ法です。
                            自然かつリスクの少ない術式です。

                            2. シリコンバッグ

                            ヴェリテクリニックでは、〝MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス2〟をご用意しています。
                            耐久性が証明されていることはもちろん、柔らかく自然な仕上がりになるシリコンバッグです。

                            3. デザインの重要性

                            ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望を表現するために、シリコンバックの形や大きさ、使用する種類やメーカーなどご希望を伺い決定致します。
                            様々な種類や大きさ、術式がございますので、事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した種類や術式を決定致します。また、基本的な切開部位はワキの下ですが、ご希望により乳房下縁(アンダーバスト)・乳輪周囲からの切開を選んで頂くことも可能です。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。

                            Treatment

                            バストにシリコンバッグを挿入し、バストのサイズアップやボリュームアップを目的とした手術です。
                            ヴェリテクリニックではレイヤースイッチ法を第一優先に手術を行っています。シリコンバッグと医師の手技で見た目も感触もより自然に仕上がります。

                            シリコンバッグ

                            モティバは、これまでのシリコンバッグを開発してきた技術者が新たに開発した最品質な豊胸バッグです。
                            従来の豊胸バッグが抱えていた問題点を改善し、柔らかさ、ナチュラルさ、耐久性のあるシリコンバッグです。モティバの特徴は、ジェルが100%充填されていることによる、柔らかさと自然な動きです。バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい、下側だけボリュームアップするのではなく、バスト上部まで全体をしっかりとボリュームアップすることが可能となりました。

                            〝柔らかさとナチュラルさを追求〟
                            動きに合わせ〝寝るとラウンド型、立つとアナトミカル型〟に変化する流動性に大変優れている高品質のシリコンバッグです。
                            これまでのどのバッグより柔らかく、より自然に仕上がります。


                            〝耐久性〟
                            モティバは6層構造で構成され、その中の1層にブルーシールと呼ばれる特許取得の層があります。この層はバリアー層とも呼ばれ、シリコンジェルの漏れるをしっかりと防ぐ役割があります。
                            また、耐久性に優れていることはもちろんですが、Qチップという極小マイクロチップが埋め込まれています。
                            このQチップ内に、挿入したモティバのデータが入っているため、体外から挿入されたバッグがどのような物かを確認することが出来ます。
                            このQチップは有効性が証明されているため、体内に影響はなく、MRIやX線撮影にも問題ありません。

                            ※名古屋院、銀座院でDr.李のみのお取り扱いとなります。

                            16層のバリア層により、中のシリコンゲルの漏出を防ぎます。
                            製造時においてシェルの破損の起因となる穿孔の発生を防ぎ、接着剤を使用しない直接溶接製法を用いることで、さらにシリコン漏れを起こさない構造になっています。
                            バリア層の被膜は厚いですが、弾力性があり、インプラントをお胸に挿入する際の変形にも強いため、バストアップに適しています。 サイズは5段階ございますので、皮膚や組織の柔らかさなどを診断し、なるべくご希望のサイズにて承ります。

                            人工乳腺(シリコンバッグ)抜去術

                            挿入した人工乳腺を抜去(除去)します。人工乳腺(シリコンバッグ)を挿入した際の傷跡に沿って切開し、バッグを取り出し元の乳房に戻す手術法です。

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                            step 02

                            人工乳腺抜去後の注意事項

                            豊胸術によって膨らみ・ハリが保たれていた分、バッグを抜去しますと余った皮膚がたるみ、バストの下垂症状が強くなります。手術を行うにあたって避けることは出来ません。
                            バッグによって持ち上げられていたご自身のバストが胸壁にくっついて、どこに癒着(ゆちゃく)するのかを正確にコントロールすることは出来ません。そのため、バストの位置がずれたり、よじれて変形する可能性があります。

                            当院の施術方法

                            ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、筋膜下、乳腺下を適正に剥離しシリコンバックが入るためのポケットを作成します。
                            作成したポケットにシリコンバックを挿入し丁寧に縫合します。

                            step 01

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                            切開箇所

                            ワキの下の傷痕はシワと同化していくため目立つようなことはありません。
                            乳房下縁の場合はアンダーバストの位置に沿って出来ますが、サイズアップしたバストの下になるため目立ちにくく、時間の経過と共にほとんどわからない傷になります。
                            乳輪周囲から挿入した場合は、乳輪と周辺皮膚の境目がくっきりして不自然さは生じますが、傷痕としては時間の経過とともに落ち着きます。

                            挿入位置

                            基本的には、術式はレイヤースイッチ法にて行っていますが、個人の体型やご希望の大きさ、形によって筋膜下、乳腺下、大胸筋下に挿入することをご提案させて頂いております。

                            筋膜下法

                            ヴェリテクリニックで採用している術式です。
                            筋肉と乳腺の間にある筋膜の下にスペースをつくりバッグを挿入しますので、安定性も高く、自然な形のバストになります。
                            筋肉を傷つけないため術後のダメージも少なく、シリコンバッグの輪郭が浮き出ることを防ぎます。
                            なだらかで柔らかく、より自然なバストとなります。

                            乳腺下法

                            乳腺と筋肉の間にバッグを挿入するため、バッグのフチの部分に段差が生じる可能性があります。
                            バストにある程度ボリュームがある方や脂肪や皮膚が厚い方には適しています。

                            大胸筋下法

                            胸の筋肉(大胸筋)をはがしてその下にバッグを挿入するため、手術のリスクや痛みが大きく、感触も乳腺下や筋膜下に比べ硬さが出ます。
                            痩せていている方、脂肪や皮膚が薄い方に適する術式です。


                            施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

                            • 01
                              カウンセリング・デザイン

                              バストのサイズや形に関するお悩み、理想とするバストについて詳しく伺います。お客様の体型や骨格に合わせて、最適なシリコンバッグのサイズ、形、挿入位置(大胸筋下、乳腺下など)、切開する部位(腋窩、乳房下、乳輪周りなど)を決定し、自然で美しい仕上がりをデザインします。

                            • 02
                              手術実施

                              全身麻酔または静脈麻酔と局所麻酔を併用し、事前にデザインした切開部位からシリコンバッグを挿入します。大胸筋の下や乳腺の下に、丁寧にスペースを作成し、バッグを正確な位置に固定します。その後、切開部分を縫合します。

                            • 03
                              アフターケア・経過観察

                              手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケア、安静の必要性などについてご説明します。抜糸までの過ごし方、インナーウェアの着用、マッサージの有無、そして定期的な検診の重要性など、ダウンタイムや長期的な経過についてもしっかりとサポートします。

                            一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                            リスク・副作用

                            • 豊胸術
                              バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。
                              対応
                              バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。

                              術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。
                              バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。
                              対応
                              バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。


                              ◆糸で固定

                              好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。

                              術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。

                              ※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。


                              ◆ バッグの抜去・再挿入

                              一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。
                              手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。
                              対応
                              希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。

                              ※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。
                              バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。
                              対応
                              バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。
                              元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。

                              また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。
                              対応
                              バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。
                              異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。
                              対応
                              被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。

                              バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。

                              ※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。
                              バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。
                              対応
                              胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。
                              傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。
                              対応
                              傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。


                              ◆ ステロイド(ケナコルト)注射

                              ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

                              十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

                              ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


                              ◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 

                              ● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。

                              ● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。


                              ◆ 切開法

                              ① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。

                              その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。


                              ② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。
                              通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。
                              対応
                              バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。

                              また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。

                              また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。
                              手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。
                              対応
                              基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。
                              赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
                              対応
                              感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。

                              そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。

                              基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。

                              ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。

                              抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。
                              術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
                              対応
                              血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
                              稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
                              対応
                              傷が開いた場合は、再度縫合いたします。
                              皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
                              対応
                              皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

                              そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。
                              手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。
                              対応
                              ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。
                              キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。
                              対応
                              通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

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                              FAQ

                              • 豊胸術のダウンタイムはどのくらいですか?

                                個人差ありますが1~2週間程です。
                                個人差ありますが、腫れやむくみは1週間~2 週間程で時間の経過と共に落ち着いてきます。
                                術後1週間はバストバンドの固定が必要です。

                              • 豊胸の手術後は痛いですか?

                                筋肉痛のような痛みです。
                                挿入箇所により差はありますが、術後3日程は強い鈍痛のような痛みがあり、その後2週間程は筋肉痛のような痛みを感じられる方が多いですが、痛み止めを服用頂きますので最小限に和らぎます。
                                ハードなお仕事は1~2週間前後はきついかもしませんが、デスクワークは3日目程で復帰される方もいます。
                                大胸筋下に挿入した場合には、痛みが強くでますので、余裕を持ったお休みがあると安心です。

                              • 豊胸の傷は目立ちますか?

                                ワキの下のため目立つことはありません。
                                基本的に脇の下から手術を行います。
                                ワキのシワに沿わせて切開しますので傷は目立ちにくく、傷の治りも早い箇所となります。
                                手術終了時の縫合も形成外科的縫合を行いますので、傷痕は目立たなくなります。

                              • 豊胸術後、胸の形は不自然になりませんか?

                                見た目も感触も自然に仕上がります。
                                高品質のプロテーゼを適正な位置、適正なサイズを挿入することで、外見上の不自然さを感じることなく、感触も柔らかく自然に仕上がります。
                                プロテーゼには流動性があり、体勢に合わせて横に流れますので自然なバストラインになります。

                              • 豊胸手術のバッグは破けることがありますか?

                                シリコンバックのため、破けることはまずありません。
                                耐久性があるコヒーシブシリコンバッグを使用しています。
                                衝撃に強く破けることはまずありません。万が一破けた際でもシリコンジェルの漏れを防ぎます。

                              • 豊胸術後、入れ替えは必要ですか?

                                基本的に入れ替えの必要はございません。
                                術後に大きさや形の希望が変わった場合や老化や体型の変化、感染が起きた場合を除いては入れ替えの必要はありません。

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                              Doctor

                              脂肪注入 (ボディ)

                              ご自身の脂肪で自然なボリュームアップ、明るい印象へ

                              理想の体型を安全に実現

                              はこのような方におすすめ

                              • 顔や体のくぼみや凹みが気になる方
                              • 頬がこけてやつれて見える方
                              • 額やこめかみ、頬、口唇のボリュームアップをしたい方
                              • 胸や臀部のボリュームアップをしたい方
                              • 異物には抵抗がある方

                              About

                              脂肪注入(ボディ)は、ご自身の脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。ふっくらとしたボリュームをもたらすことで、若々しい明るい印象に仕上がります。見た目や感触も違和感なく、きわめて自然に仕上がり、ご自分の細胞を使用するためアレルギー・拒絶反応がありません。腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮した後、極細の針で注入しています。

                              Treatment

                              ご自身の脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。
                              ふっくらとしたボリュームをもたらすことで、若々しい明るい印象に仕上がります。
                              見た目や感触も違和感なく、きわめて自然に仕上がります。
                              ご自分の細胞を使用する為、アレルギー・拒絶反応がありません。

                              経過

                              注入された脂肪の半分以上は1 ケ月程で吸収されてしまうため、必要量の2~3 倍の脂肪を注入します。
                              そのため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。
                              満足な結果が得られるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。
                              繰り返し行うことでよりボリュームアップを得ることが出来ます。

                              生着率

                              個人差ありますが、最終的な生着率は2~7割程度です。注入後1ヶ月で生着率は決まります。
                              胸や臀部などボリュームアップの範囲が大きい箇所にはコンデンスリッチファットもございます。

                              当院の施術方法

                              腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮します。
                              濃縮した脂肪を極細の針を使い、へこみやくぼみに注入しふっくらと自然はハリをつくりだします。
                              ご自身の脂肪のため、アレルギーの心配もなく、見た目や感触も極めて自然な仕上がりになります。

                              step 01

                              step 02


                              施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

                              • 01
                                カウンセリング・デザイン

                                バストのサイズや形に関するお悩み、理想とするバストについて詳しく伺います。お客様の体型や脂肪の付き具合を考慮し、脂肪を吸引する部位(腹部、太もも、ヒップなど)を決定します。どのくらいの量を注入するか、どこに注入するかをデザインし、自然で美しい仕上がりを目指します。

                              • 02
                                手術実施

                                まず、脂肪を吸引する部位に麻酔を施し、カニューレ(細い管)を使って丁寧に脂肪を吸引します。吸引した脂肪から不純物を取り除き、濃縮した純粋な脂肪をバストに注入します。バストの形やバランスを見ながら、少しずつ慎重に注入し、理想の形に整えます。

                              • 03
                                アフターケア・経過観察

                                手術後は、脂肪を吸引した部位と注入した部位のケアについてご説明します。圧迫着の着用や、マッサージの有無、そして今後の過ごし方についてもしっかりとサポートします。定着した脂肪は半永久的に持続するため、定期的な検診は不要ですが、気になることがあればいつでもご相談ください。

                              一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                              ダウンタイムとアフターケアについて

                              • ダウンタイム
                                • 腫れ

                                  約1~2週間。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

                                • 内出血

                                  脂肪吸引部位や注入部分が2~3週間程、紫色~緑色になります。

                                • 抜糸

                                  1週間

                                • メイク

                                  手術翌日から可能です。

                                • 洗顔・シャワー浴

                                  手術翌日から、傷口を防水テープで保護すれば可能です。

                                • 通院

                                  (翌日)・1週間目

                                • 完成

                                  約3ヶ月

                                • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

                              • ダウンタイム後の経過
                                • 痛み

                                  脂肪吸引部に1週間程度の強い痛み。1~3ヶ月は動いた時や触った時に痛みを感じることがあります。

                                • 傷跡

                                  吸引部の赤みは3~6ヶ月続き、最終的には数ミリの白い跡に。注入部も針穴程度の赤みが3~6ヶ月必要。

                                • 注入脂肪の吸収

                                  注入された脂肪の半分以上は1ヶ月程で吸収。2~3倍の量を注入するため、術後2~4週間は膨らみすぎるように感じることがあります。

                                • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


                              リスク・副作用

                              • 脂肪注入 (ボディ)
                                脂肪注入の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。
                                対応
                                感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1 週間続けて経過をみます。

                                膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
                                術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。
                                対応
                                再度、傷を開け溜まった血を排出する処置をします。
                                脂肪の生着率には個人差があり、予想外に吸収されて膨らみが足りなくなることがあります。
                                対応
                                手術後の経過が物足りないと感じる場合、足りない部分に再度脂肪注入をするか、ヒアルロン酸を注入して膨らみを補うことができます。
                                脂肪の生着率には個人差があり、予想以上に生着がよく、膨らみすぎてしまうことがあります。
                                対応
                                膨らみすぎたと感じる場合、膨らみすぎた部分の脂肪を吸引する、ステロイド(ケナコルト)注射を打つ、あるいは脂肪溶解注射を打つといった方法があります。

                                ※ステロイドには脂肪を萎縮させる作用がありますが、副作用としては、凹みすぎる、皮膚が薄くなる、毛細血管が浮きでるといった事があります。
                                脂肪の注入量や注入部位はできるだけ左右でそろえるように行いますが、生着率が左右で異なり、膨らみに左右差を生じることがあります。
                                対応
                                左右差の修正をご希望の場合、ボリュームの足りない側に脂肪の追加注入をする、あるいはボリュームが大きい側に脂肪吸引を行うといった処理をさせて頂きます。
                                内出血ができることは珍しいことではありません。

                                稀に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
                                対応
                                内出血が起きた場合、通常約3週間で消失します。

                                茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月で色は薄くなっていきます。
                                脂肪を吸引した所に、数ミリの傷跡が何ヶ所かできます。体質によって傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、色素沈着を起こしたり、凹んだりして目立つ場合があります。
                                対応
                                気になる場合、下記の方法を用います。



                                ・ステロイド(ケナコルト)注射

                                赤く盛り上がった傷を平らにする処置を行います。

                                効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

                                またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。



                                ・ハイドロキノンクリーム

                                色素を薄くします。



                                ・トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

                                肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。



                                ・切開法

                                凹んで目立つ傷は、切開して再縫合を行います。
                                手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方ですとテープかぶれを起こす場合があります。
                                対応
                                なるべくテープかぶれにならないように、テープを貼るのは短期間にさせて頂きます。

                                テープかぶれで出来た水ぶくれや皮膚のむけた所は、1~2週間で治りますが、その後3~6ケ月程色素沈着になることがあります。

                                その場合は、ハイドロキノンクリーム、トレチノイン+ハイドロキノンクリームでの治療をおすすめします。

                              料金表

                              • 豊胸

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                              FAQ

                              • 脂肪注入のダウンタイムはどのくらいですか?

                                個人差ありますが、大まかな腫れは1~2週間程度です。
                                吸収されてしまう脂肪量を予想し、必要量の2~3 倍の脂肪を注入するため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。時間の経過と共に落ち着いてきますので、その間お化粧でカバー頂けます。

                              • 脂肪注入の傷は目立ちますか?

                                目立つ傷にはなりません。
                                特殊なフィルターの付いている注射器を用いて脂肪を吸引し、専用のカニューレを用いて目立たない箇所からバストや臀部に注入していきます。
                                吸引部分と注入部分にカニューレを通す数ミリ程度の傷はできますが、目立ちにくい箇所のため外見上からは目立つことはありません。

                              • 脂肪注入の脂肪はどこから取り出すのですか?

                                腹部や太もも、二の腕など箇所は選んで頂けます。
                                お腹や太もも、二の腕から吸引することが多く、箇所は選んで頂けます。量としては10cc程吸引します。
                                それ程量は多くありませんので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。

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                              経験豊富な医師のもとで。

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