二重全切開法が上手い先生はどうやって選ぶ?
名医の特徴や具体的な探し方を知りたい

このような悩みをお持ちではありませんか?
二重全切開法は、くっきりとした持続する二重が実現できる一方で、術後のやり直しができないため可能な限り上手い先生に依頼したいですよね。
目元は顔全体の印象にも大きく影響するため、確かなスキルがあり信頼できる医師の元で施術を受けることが重要です。
そこで本記事では、二重切開法が上手い名医の特徴や探し方について解説します。

編集部
全切開法を依頼する医師をお探しの方は、ぜひ最後までお読みください。

二重切開法は、希望の二重のラインに沿って上まぶたの皮膚を切開し、きれいですっきりとした持続する二重を作る施術です。
糸で固定する「埋没法」と異なり、半永久的に二重が持続するメリットがあります。

編集部
施術の際に余分な皮膚や脂肪を取り除けるため、まぶたが厚い方や年齢による皮膚のたるみがある方にもおすすめの方法です。
一方で、切開法は元の状態に戻せない点や、ダウンタイムが長期になりやすい点など、留意しておきたいデメリットも存在します。

全切開法が得意な医師を見つける際には、押さえておきたいポイントがいくつかあります。
カウンセリングの段階で、以下の3点をしっかりと確認しておきましょう。
全切開法で自然な二重ラインを実現するには、術前のシミュレーションが非常に重要です。
理想のデザインを伝えたとしても、骨格や皮膚の状態は個人差があるため、無理に施術を行うと不自然な仕上がりになる可能性があります。
全切開法は、くっきりと美しい二重を作ることができる魅力的な施術です。
しかし、自分に合わないデザインで行うと「整形したと分かる」仕上がりになるリスクもあります。
個々の目元の特徴を理解し、実現可能な自然な二重ラインを提案してくれるか、また希望のデザインに対するリスクについても丁寧に説明してくれる医師を選ぶことが大切です。
骨格やまぶたの状態によっては、全切開法だけでは理想のデザインを実現できない場合があります。
そのため、複数の施術を組み合わせたプランを提案できるかどうかも、医師を選ぶ際の重要なポイントです。
たとえば、自然でパッチリとした目元を作るために「目頭切開」を取り入れたり、脂肪が厚い方には「上眼瞼ROOF切除」などの施術が有効です。

二重切開法が上手い医師を探す際は、以下の3つのポイントを意識してみましょう。
切開法に精通した医師かどうかを見極めるためには、経歴や資格が重要な判断材料となります。
多くのクリニックの公式ホームページには、医師の詳細な情報が掲載されているため、必ず目を通しましょう。
美容整形外科医としての経験年数や、学会への所属状況などから、信頼できる経歴を持つ医師かどうかを確認することが大切です。
また、以下の専門医資格は取得に一定の年数が必要なため、経験を判断する際の目安となります。
クリニックの公式ホームページには、医師が担当した症例写真が掲載されていることほとんどです。
症例写真を確認し、次のポイントをチェックしてみましょう。
術後の経過や傷跡の状態など、最終的な仕上がりも確認することで、医師のスキルを総合的に判断することができます。
全切開法を依頼する医師を選ぶ際は、複数のクリニックでカウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。
クリニックによって方針や医師の経験が異なり、それにより全切開法に対する見解や提案されるデザイン、治療プラン、施術料金にも違いが出るためです。
1つのクリニックで即決せず、複数のカウンセリングを通して医師の対応や診断力を見極めながら、最適なクリニックを選ぶことをおすすめします。
ヴェリテクリニックで二重切開法が上手いおすすめの医師と症例を紹介します。
総合的に判断し、目や鼻やお肌のケアまで包括的にできるドクターを目指してます。
カウンセリングでたくさんお話をさせて頂いて、ご希望をしっかり汲み取れるように頑張ります。
前田医師の二重切開法の症例写真

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 全切開法 | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、傷など |
| 経歴 | 2014年 和歌山県立医科大学 卒業 2014年 和歌山県立医科大学附属病院 初期研修医 2017年 関西医科大学附属病院 形成外科 2018年 河内総合病院 形成外科 医員 2021年 医誠会病院 形成美容外科 医長 2023年 ヴェリテクリニック入職 |
|---|---|
| 資格 | 日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 日本形成外科学会正会員 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)正会員 日本皮膚科学会正会員 |
医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。
李医師の二重切開法の症例写真

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| 全切開法 | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、傷など | |
| 目頭切開術 | 275,000円 |
| 目頭の開きが足りない、目頭が見え過ぎると感じる、目頭の形の左右差、平行型の二重にならない、傷跡が気になるなど |
| 経歴 | 1992年 金沢大学医学部卒業 1992年 名古屋大学第一外科 1992年 静岡済生会病院外科 1996年 大垣市民病院外科 2000年 坂下病院外科医長 2001年 大手美容外科院長 就任 2005年 ヴェリテクリニック入職 2008年 ヴェリテクリニック名古屋院院長 就任 |
|---|---|
| 資格 | 日本外科学会認定医 日本抗加齢医学会専門医 日本形成外科学会会員 |
美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。
積山医師の二重(スカーレス)の症例写真

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| スカーレス(二重形成) | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷など |
| 経歴 | 2012年3月 東京慈恵会医科大学 医学部 卒業 2012年4月 東京慈恵会医科大学附属病院 初期研修 2014年4月 東京慈恵会医科大学形成外科学講座 助教 2014年4月 東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科 2014年10月 東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科 2019年4月 日本形成外科学会専門医 取得 2020年4月 東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科 2022年3月 ヴェリテクリニック 入職 2023年8月 ヴェリテクリニック銀座院院長 就任 |
|---|---|
| 資格 | 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会会員(JSAPS) 日本美容外科医師会(JSAS) 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師 日本抗加齢医学会会員 東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員 日本形成外科学会専門医認定証 |
人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。
福田医師の二重(スカーレス)の症例写真

| 施術名 | 料金・リスク |
|---|---|
| スカーレス(二重形成) | 330,000円 |
| 二重幅の左右差、違和感、感染、内出血、角膜損傷など |
| 経歴 | 1985年 名古屋大学医学部卒業 1987年~1989年 米国メイヨークリニック等で研修 1989年~1992年 米国ミシガン州Craniofacial InstituteとProvidence Hospitalにて研修 1995年 小牧市民病院形成外科部長 2002年 愛知医大形成外科講師 大手美容外科院長・医療次長を経て 2004年 ヴェリテクリニック銀座院院長 ヴェリテクリニック理事長 就任 |
|---|---|
| 資格 | 1987年~1989年 米国メイヨークリニック等で研修 1989年~1992年 米国ミシガン州Craniofacial InstituteとProvidence Hospitalにて研修 1995年 小牧市民病院形成外科部長 2002年 愛知医大形成外科講師 大手美容外科院長・医療次長を経て 2004年 ヴェリテクリニック銀座院院長 ヴェリテクリニック理事長 就任 資格・所属 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 日本美容外科学会(JSAS)専門医 |

本記事では、二重全切開法が上手い名医の特徴や探し方について解説しました。
今回のポイントは、以下のとおりです。
全切開法は半永久的な二重を実現できる一方で、やり直しが難しいリスクもあるため、信頼できる医師のもとで施術を受けることが重要です。
本記事を参考にしながら、自分に最適な治療プランを提案してくれる医師を見つけ、理想の二重ラインを手に入れてくださいね。
[reuse id=”119725″]
中でも、大学病院などで形成外科を専門とする医師が多く所属する、日本美容外科学会の厳しい基準をクリアし、「専門医」として認定された医師も在籍しております。
この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。
ヴェリテクリニックでは、過去に美容整形手術を受けたものの、結果にご満足いただけなかった方へのサポートにも力を入れております。
特に、修正手術を得意分野の一つとしており、他院では対応が難しいとされるケースや、症例数の少ない特殊な手術にも可能な限り対応いたします。
実際に、仕上がりに納得できなかった方の修正手術や、医師の高度な技術が求められる困難なケースのご相談・施術実績も多数ございます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、最適なご提案をいたします。
ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。
どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。
ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。
まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。
そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。