埋没法を受けたあとの内出血がひどくてどうにかしたい…
埋没法を受けてみたいけど術後の内出血が心配…

という人は多いものです。
ダウンタイム中の内出血は誰にでも起こりうる症状ですが、その経過や程度には個人差があります。
しかし、そもそもの原因と必要な対策について正しい知識を持つことで、少しでも症状を軽くしたり短くしたりすることは可能です。
この記事では、二重埋没法後の内出血について必要な知識をまるっとご紹介していきます。

二重を作る埋没法の施術後に起こる内出血の程度や経過には個人差がありますが、一般的には1~2週間程度で徐々に目立たなくなっていきます。
万が一、2週間以上経過しても内出血が治まらない場合や、一度薄くなり始めた内出血が再び現れる場合は、埋没法を受けたクリニックに相談を行ってください。

埋没法後の内出血がひどい原因は、体質、術後の過ごし方、医師側の技術不足の3つが主です。
特に、内出血を起こしやすい体質の人は、埋没法でも内出血がひどくなる傾向にあります。
また、術後の過ごし方としてクリニックから避けるように指導されているポイントを守ることも大切です。

編集部
目元を擦らない、激しい運動やマッサージを避ける、アルコールやタバコを控える、十分に安静にする、といった過ごし方を心掛けましょう。
加えて、施術する医師のスキルが不足していると必要以上に血管を傷つけてしまい、内出血が増えると言われています。
経験が豊富な医師やクリニックを選ぶ、評判やカウンセリングの内容を参考に判断するようにしてみてください。

埋没法後の内出血を早めに落ち着かせるためには、術後の過ごし方に気を配ることが大切です。
また、適切な対応を取ることで、ダウンタイム中の生活が快適に過ごしやすくなることもあります。
具体的な4つのポイントについて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
術後2,3日までは、目元の患部をしっかり冷やしておくことが大切です。
患部を冷やすことで血管が収縮すると傷口からの出血が抑えられ、腫れや内出血といったダウンタイムの抑制に繋がります。
冷却の方法は簡単で、冷やしたタオルまたは保冷剤を包んだガーゼを用意して、優しく患部に当てるだけです。

編集部
時間は1回15分程度を目安に冷やしてみてください。
注意点としては、冷やしすぎは血行不良や凍傷につながる可能性があるため、保冷剤や氷は直接肌に当たらないようにしましょう。
埋没法後は頭を高くして寝ることで、まぶたの腫れや内出血を軽くする効果が期待できます。
枕や畳んだタオルケットなどを重ねて、普段よりも頭の位置を高くして仰向けになりましょう。
このとき、横向きやうつ伏せでに寝てしまうと内出血や腫れが悪化する場合もあるため、気を付けてください。
また、ロール状にまとめたタオルを首の下に入れて仰向けになると頭が固定できるため、眠っている間に体制が崩れてしまうリスクを抑えることができます。
入浴や飲酒、運動は全身の血行を促進する効果があるため、ダウンタイム中は内出血の悪化に繋がる可能性があります。
埋没法を受けた後の入浴は、1週間を目処にぬるめのシャワーで済ませるのがベストです。

編集部
飲酒も1週間程度は控えるようにしましょう。
アルコールによって過剰に血行が促進され、内出血を悪化させるリスクがあります。
ストレッチや軽めのウォーキング程度であってもむくみの悪化につながる可能性はありますので、クリニックからの注意を守るようにしましょう。
二重埋没法後の内出血を抑えたい場合は特に、まぶたへの刺激を与えないようにすることが大切です。
日常生活のなかでまぶたを擦ったり、強く触れたりしないように気を付けましょう。
また、アイメイクは避けたほうがよく、どうしてもする場合には控えめに行ってください。
アイシャドウやアイライナーはできる限り使わず、ベースメイクや他のポイントメイクも最小限に抑えると良いでしょう。
低刺激性や、落ちの良いメイクを選ぶことも対策の一つになります。

埋没法後の内出血がひどい場合は、サングラスやメイクで隠すことができます。
サングラスはUVカット効果のあるものを選ぶと、紫外線による目元への刺激も抑えることが可能です。
また、レンズの色は薄いものより濃いものをのほうが、内出血をしっかり隠してくれますよ。
メイクで隠す場合は、肌の赤みやくすみをカバーしてくれるグリーン系のコンシーラーを塗ってから、ファンデーションを薄く塗って整えてみましょう。
眉下にハイライトをのせて顔の立体感を強調すると、さらに内出血が目立ちにくくなります。

埋没法後の内出血は個人差もありますが、術後1~2週間をかけて徐々に落ち着いていきます。
内出血がひどくなってしまう主な原因は、下記の3つです。
確かな技術を持つ医師を選び、術後の過ごし方に気を付けることで、埋没法後の内出血を抑えてダウンタイム中でも快適に過ごしやすくすることは可能です。
紹介した内容を参考に、内出血を早く落ち着かせるためのアプローチを行ってみてくださいね。
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