埋没法のくいこみが不自然なのはいつまで?原因や腫れを落ち着かせる過ごし方も解説

二重整形・目元整形
埋没法のくいこみが不自然なのはいつまで?原因や腫れを落ち着かせる過ごし方も解説

埋没法は食い込みが不自然になるって本当?
食い込んでしまう原因は?対処法はどうしたらいいの?

imported-1760599904-STLai0OG

二重整形の埋没法は、医療用の糸を使用してまぶたと組織を結びつけ、二重のラインを作る美容整形です。

切開法よりも体の負担が少なく、ダウンタイムも短いというメリットがありますが、気になる症状の1つに「食い込み」があります。

本記事では、埋没法による食い込みの原因やいつまで続くのか解説した後、食い込みの対処法についても詳しくご紹介していきます。

埋没法を検討している!という方は、ぜひ本記事を参考にして埋没法の知識を深めていきましょう。

埋没法のくいこみが不自然に強い原因は?

埋没法のくいこみが不自然に強い原因は?

埋没法を受けた後、くいこみが不自然に強くなってしまう原因は主に3つ考えられます。

それぞれ詳しく解説します。

もともとのまぶたに厚みやたるみがあった

もともとのまぶたに厚みやたるみがある場合、食い込みが強くなりやすい傾向があります。

まぶたに厚みのある方は、蒙古襞の張りが強いケースも多く、皮膚のたるみや脂肪、余分な繊維組織などによってぽってりとした二重まぶたになりやすくなってしまいます。

蒙古襞とは

上まぶたから目頭にかけて覆い被さっているようにある皮膚のこと。

日本人の8割に見られる特徴で、蒙古襞の内側から二重の線が始まっていると末広型二重に分類される。

二重の幅が広すぎた

2つ目の原因は、整形によって作った二重の幅が広すぎたことが考えられます。

まぶたは眉毛側に近づけば近づくほど、皮膚が厚くなることが特徴です。

希望する二重の幅を広くすればするほど、まぶたの皮膚の厚い部分に二重が食い込む形になるため、強く食い込んでいるように見えやすくなります。

とくに、末広型よりも平行型の方が食い込みが目立ちやすい傾向があります。

ダウンタイム中の腫れ

ダウンタイムが比較的少ない埋没法ですが、術後すぐは痛みや腫れが生じるケースがあります。

腫れていると食い込みが強く見えてしまうため、不自然に感じる人も少なくありません。

腫れは時間の経過とともに落ち着いていくため、ダウンタイムが終わるまで様子を見てみましょう。

埋没法のくいこみが不自然なのはいつまで?

埋没法のくいこみが不自然なのはいつまで?

埋没法の術後すぐは、痛みや腫れによって食い込みが目立ちやすいですが、時間の経過とともに落ち着いていきます。

他の人が見る分には、数日〜10日程度で気にならなくなることが多いですが、実際には1〜2ヶ月ほどかけてゆっくりと自然な形に落ち着いていきます。

編集部

編集部

体質によって個人差はありますが、焦らず経過を見守ることが大切です。

明らかに食い込みが改善されない場合は、一度クリニックで相談してみることがおすすめです。

埋没法のくいこみを落ち着かせる過ごし方

埋没法のくいこみを落ち着かせる過ごし方

埋没法の食い込みは、まぶたが腫れることでより目立ちやすくなります。

腫れがおさまれば食い込みも改善されるため、術後は腫れが落ち着く過ごし方を取り入ることが必要です。

ここからは、埋没法の食い込みを落ち着かせる過ごし方を2つご紹介いたします。

目元を冷やす

腫れによる食い込みを抑えるために、術後はこまめに目元を冷やすことがおすすめです。

患部を冷やすことで血管が収縮し、血行を抑えて腫れを軽減してくれます。

冷やすときは、ビニール袋に氷を入れたものや保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、1時間に1回15分程度を目安におこないましょう。

15分経過していなくても、十分に冷えた場合は冷やすのをやめましょう。

冷やしすぎは患部の凍傷を招きやすくなるので注意しましょう。

目をこすらない

施術後は、目をこすったり触ったりしないように注意しましょう。

埋没法を受けた直後は、まぶたが炎症を起こしている状態です。

いつも以上に刺激に弱くなっているため、無意識に目をこすったりすると腫れを悪化させてしまいます。

  • 洗顔
  • クレンジング
  • メイク
  • 髪の毛

同様の理由で、このような行動も腫れの悪化を招く可能性があるため、できるだけ控えておいた方がベスト。

髪の毛は、目にかからないようにピンなどで留め、アイメイクも極力避けておくことがおすすめです。

できるだけまぶた付近に刺激を与えないように、触らないようにして過ごしましょう。

術後長く時間が経過しても腫れが引かなかったら

術後長く時間が経過しても腫れが引かなかったら

術後長く時間が経過しても腫れが引かない場合は、

  • 糸を強く結びすぎている
  • まぶたの厚みが埋没法に適していない

このような施術的な問題が考えられます。

とくに、まぶたが厚すぎる場合はまぶたの脂肪取りなどを併用することが一般的です。

厚みがあるまま施術を行うと食い込みが解消されにくくなるため、長期間経過しても腫れが引かないように感じてしまいます。

その他にも腫れが引かない原因は多岐にわたるため、できるだけ早めにクリニックを受診することがおすすめです。

このように、医師の技術・経験不足から、食い込みが強くなるケースもあるため、埋没法を受けるクリニックを慎重に選ぶようにしましょう。

まとめ

まとめ

ここまで、埋没法で食い込みが不自然に強くなる原因や対処法について詳しく解説していきましたがいかがだったでしょうか?

今回の内容を簡単におさらいします。

本記事のポイント
  • 埋没法の食い込みが強くなる原因:もともとのまぶたの厚みやたるみ・二重の幅が広すぎる・ダウンタイム中の腫れ
  • 埋没法の食い込みが落ち着く期間:1〜3ヶ月程度
  • 埋没法の食い込みを落ち着かせる過ごし方:術後は目元を冷やし、あまり触らないように心がける

埋没法は切開法に比べてダウンタイムが短く、気軽に受けやすい美容整形ですが、場合によっては食い込みが強くなりすぎて、不自然な仕上がりになってしまうケースがあります。

医師の経験やスキルの差によって左右されることも多いため、複数の美容外科を受診して信頼できるクリニックを見つけることも大切です。

安心して任せられるクリニックを見つけて、納得のいく埋没法を受けてくださいね。

ヴェリテクリニックが選ばれる理由

形成外科を経験した医師のみが在籍

形成外科を経験した医師のみが在籍

中でも、大学病院などで形成外科を専門とする医師が多く所属する、日本美容外科学会の厳しい基準をクリアし、「専門医」として認定された医師も在籍しております。

この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。

他院修正もおまかせ

他院修正もおまかせ

ヴェリテクリニックでは、過去に美容整形手術を受けたものの、結果にご満足いただけなかった方へのサポートにも力を入れております。
特に、修正手術を得意分野の一つとしており、他院では対応が難しいとされるケースや、症例数の少ない特殊な手術にも可能な限り対応いたします。

実際に、仕上がりに納得できなかった方の修正手術や、医師の高度な技術が求められる困難なケースのご相談・施術実績も多数ございます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、最適なご提案をいたします。

安心のアフターケア

安心のアフターケア

ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。

どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。

カウンセリングのみのご来院も大歓迎です

ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。

まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。

そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。

この記事の監修

ヴェリテクリニック
名古屋院 医師
仲宗根 美佳医師
所属院
名古屋院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本形成外科学会正会員 / 日本美容外科学会(JSAPS)正会員 / 日本美容外科学会(JSAS)正会員

カウンセリングのときから信頼関係を築いて「この先生にお願いしよう」と思って頂けるよう、じっくりお話してご希望をお伺いします。

最新特集情報公開中

Campaign

美容医療をもっと身近に。
最新の特集を提供しています。

モニター募集

Monitor

自然な変化とバランスを
経験豊富な医師のもとで。

Reservation

  • 空き状況やお急ぎのご予約は、
    お電話がスムーズです。
    不安や疑問もスタッフが丁寧にお答えします。

  • ご希望の日時をWebフォームからお選びください。
    専門医が丁寧にカウンセリングします。

    Web予約