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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

薄毛に悩んでいるのなら、毛髪再生療法で快活に外出できるようになろう!

女性の薄毛の悩み

①FAGA
AGAという言葉は、最近よくテレビや雑誌で取り上げられる機会も多く、見聞きしたことのある方も多いでしょう。AGAとは、男性型脱毛症のことです。女性の薄毛は、AGAにFemale(女性)のFをくっつけて、「FAGA」と呼ばれています。髪全体が薄くなっていく症状が特徴的で、おもに中高齢の女性に多く見られます。対象法として、育毛剤で抜け毛を抑制、クリニックでの治療などが挙げられます。

②索引性脱毛症
索引性脱毛症とは、髪の毛を引っ張りすぎることによって発症する薄毛の症状です。髪を引っ張るとはどういうことかというと、ロングヘアーをポニーテールにしたり、日常的に髪を結ぶ習慣があったりすると、常に髪の毛が引っ張られている状態ですので、毛髪に長期間負担がかかることになります。そのため頭皮の血行が悪化して、毛髪の成長に必要な栄養素が届かないことで抜け毛を発症してしまうのです。この対策としてまず挙げられるのは、髪形を変えること。髪が長くて結ぶことの多い場合には、バッサリ切ってしまうこともひとつの手でしょう。ロングヘアーにこだわりがある場合には、髪を結ばないことや毎日結びかたを変えてみることがおすすめです。

③産後の脱毛症
出産を経験したことのある女性ほど、産後は薄毛になることが一般的です。理由としては、髪の毛の成長に関わる女性ホルモンの減少や妊娠中の生活習慣の悪化が挙げられるでしょう。産後の脱毛症の場合には、産後数ヶ月すればこれらの原因は落ち着いてきますので、髪の状態も元通りになることが多いですが、人によってはいつまでも薄毛の状態に悩まされる場合も。

年齢別・薄毛の原因と対策について

①10代
10代だし女だし、薄毛なんて関係ない!と考える女性も多いことでしょう。ですが、10代でも薄毛になることもあるのです。原因として挙げられるのは、
・生活習慣の乱れ
・不適切なヘアケア
・脱毛症の可能性
以上、三つが考えられます。特に、生活習慣の乱れは大きな問題です。ダイエットや寝坊のために朝食を抜いたり、テレビやスマホを毎晩いじって夜更かしをしたりしていては、髪の毛に栄養が行き届きません。また、過度なダイエットは禁物です。バランスの取れた食事を心がけましょう。髪の毛の主成分はたんぱく質ですから、たんぱく質を多く摂取したいものです。また、ビタミンや亜鉛などのミネラルも必要です。睡眠不足も要注意。きちんと睡眠をとらないと、自律神経が乱れてしまい、髪の成長に影響を与えます。成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるため、毎日質の良い睡眠と時間を確保するようにしましょう。
また、10代の女性ならではの悩みも多くありますよね。恋愛や進学、友人関係や勉強など。こうしたストレスの蓄積は、頭皮の血管が収縮してしまい、血液によって頭皮に運ばれる栄養が行き渡らなくなることも。ストレスは適度に発散しましょう。
対策としては、カラーリングやパーマを必要以上に行わないこと。髪を傷めるとされるカラーリングを10代からやっていては、将来の薄毛や抜け毛の原因となりかねません。また、前述しましたが、髪を毎日結んでいる場合には、結びかたを変えたり分け目を変えてみたりすることをおすすめします。年齢とともに分け目や生え際から薄くなっていくことを防ぐためにも重要です。スタイリング剤を頻繁に使用したり、流行しているからと頭皮に合わないシャンプーを使用したり、などの間違った使用方法には注意したいものです。

②20代
まだ若いから自分には関係ない問題だと思っていませんか。今、20代女性の薄毛の悩みが深刻化しています。20代女性は、びまん性脱毛症というものが多く、全体的に薄くなっていく状態を指します。原因として考えられるのは、
・食生活の乱れ
・カラーリング、パーマによるダメージ
・過度なストレス
20代になると実家を出てひとり暮らしをし始める女性も多いことでしょう。そうなると、食生活に乱れが生じることも。また、飲酒・喫煙ができる年齢となることで、いっそうの生活習慣の乱れや食生活の乱れが起こりがちです。ファーストフードやインスタント食品だけで済ませることなく、自炊も心がけましょう。
また、過度なダイエットをしがちなのも20代ならでは。無理な食事制限は、体に本来必要な栄養までも不足してしまい、気付けば栄養失調状態に陥っていることも。さらには、ひとり暮らしの場合にはそれを注意してくれる母親もいません。周囲の友人たち、職場の女性同士でダイエットを競い合う状況に陥りがちなので、過度なダイエットにはくれぐれも注意しましょう。次に必要な対策は、ストレス発散を心がけること。20代の女性にはさまざまな人生の分岐点があることと思います。好きな音楽を聴いたり、たまの休みには家でのんびり映画を観たり、仲の良い友人と食事をしたりして、ストレスを溜め込まないように穏やかに過ごすことで、髪も健康な状態を取り戻すことができるのですから、不思議なものです。

③30代
30代の薄毛の原因は、主に以下が挙げられます。
・ホルモンバランスの乱れ
・頻繁なカラーリング、パーマ
・長期的な頭皮への負荷
・髪の栄養不足
・頭皮環境の乱れ
・遺伝
30代の女性には、ホルモンバランスが崩れそうな理由が数多く存在します。代表的なものは、出産。加齢やストレス、睡眠不足やダイエットなど。また、キャリアアップなど仕事を頑張る女性は、ストレスも原因である可能性があります。仕事や子育てで忙しく、時間も余裕もないと感じる女性は多いものです。食事のポイントとしては、イソフラボンやたんぱく質の摂取、糖質を抑えた食生活を心がけましょう。また、多忙な中でもストレスを溜め込まないように自分の好きなことを週に一度はやってみるなど、リフレッシュタイムを設けることも大事ではないでしょうか。頭皮のマッサージを行い、血流を促すことも大切です。マッサージすることにより、凝り固まった頭皮がほぐれて、血行も良くなります。

④40代
40代から抜け毛や薄毛が気になり始める女性は多いようです。原因としては、まず女性ホルモンの減少が挙げられます。更年期は、40代以降表われ、更年期になると体内の女性ホルモンが減っていき、男性ホルモンが相対的に増加していきます。また、紫外線・スタイリング剤・ブリーチなども頭皮を傷める原因となります。
40代では、仕事・家事・育児にプラスして、ご両親の介護なども始まる方もいるでしょう。そうなると、疲労やストレスが溜まりやすくなり、髪に健康な生活環境であるとは言いがたくなります。つまり、40代の女性は、自分の体内の問題や外部的環境から薄毛となる原因が高いということが分かります。対策として、食生活や良質な睡眠をとることはもちろんですが、ヘアケア用品の活用もおすすめです。育毛剤・発毛剤などと聞くとなんとなく敬遠したくなってしまいがちですが、女性向けの商品も数多くあります。ちなみに、育毛剤は今ある髪の成長・脱毛予防で、発毛剤は抜けてしまった髪の発毛です。

セルフケアでは対応しきれない薄毛には「毛髪再生療法」を

毛髪再生療法とは、成長因子(グロスファクター)を直接頭皮に注入させることにより、毛髪環境が整い、頭皮の発毛・育毛を両立させることのできる再生治療です。医療機関でのみ施術することができ、頭皮や発毛、育毛、脱毛のトータルケアをすることができます。男女ともに治療可能です。

① HARG療法
人の組織の中心的役割を担う幹細胞から抽出した150種以上の成長因子を、直接頭皮に投入する治療法です。毛母細胞を強力に刺激、発毛を助けて育毛と増毛を両立させます。毛髪再生成分を直接頭皮に与える、医療機関でしか受けることのできない施術方法となります。治療頻度は毎月3,4回程度繰り返すことで表われを感じる方が多いです(個人差があります)

②BENEV療法
薄毛の大きな原因とされる成長因子の不足に着目、再生医療を応用した毛髪再生治療です。アメリカの製薬会社であるベネブ社製造の成長因子を頭皮に補うことで、毛髪成長シグナルを正常に戻し、性別問わず様々な原因の薄毛治療を行います。治療頻度は10日間に1,2回を約1ヶ月半~3ヶ月行います。

③メソラインヘア療法
HARG療法やBENEV療法と比較すると、成長因子の種類や質などの面から薬力が劣りますが、一度再生した毛髪を維持するためのメンテナンスとしての治療法となります。治療頻度は、1クール8回を一週間に1度、約2ヶ月がおすすめです。毛髪状態により、回数は医師が判断いたします。

治療方法としては、主に三種類あります。
・パピュール法(注入法)
・ナパージュ法(注入法)
・ダーマローラー法
パピュール法は、頭皮表皮と真皮間にHARGカクテルを注入し、成分を浸透させていきます。この方法がポピュラーで一般的な方法です。
ナパージュ法では、頭皮表皮にHARGカクテルを細かく注入し、皮下組織に成分を浸透させていく方法となります。パピュール法よりも表われに時間がかかりますが、成分の持続性があります。
最後に、ダーマローラー法は、医療用極微細の針がついたローラーを転がしていき、頭皮にHARGカクテルを浸透させていくといったものになります。
注入したHARGカクテルは、毛母細胞を強力に刺激し、毛髪の再生を促します。毛乳頭まで約3~5ミリ、毛髪が毛穴に到達するまで約2週間、毛周期に沿って産毛から軟らかい毛へと成長していきます。髪の毛は1ヶ月で通常1~1.2センチ伸びるため、定期的に施術することで満足いただけることでしょう。

まとめ

薄毛を不安に感じる方、色々試したけれどどれも満足できない結果であるといった場合、クリニックに相談することが一番の近道でもあります。目を二重にする、シミやシワを取るなどよりは緊張してしまうかもしれませんが、髪は女性の命とも言われるように、外見に自信が持てないと、ちょっとの外出でも辛いものですよね。顔は化粧である程度隠すことができますが、薄毛対策は帽子をかぶることくらいでしょうか。しかし、帽子をかぶることで、汗をかいたり蒸れたりしたらどうしようと新たな不安が出てくるのが現実です。クリニックで医師に悩みの相談をして、正確な対策や治療法を提案してもらいましょう。

この記事は李院長が監修しました
この記事は、名古屋院・院長
李政秀医師が監修しました。 プロフィール


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