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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

自分の顔をもっと好きになりたい!張り出た頬の美容整形

頬骨

頬は痩せているより、少しふっくらとしている方がおおらかで魅力的に感じます。そして頬骨はある程度の高さと丸みがあれば、幸せそうで物腰も柔らかい女性に見えますよね。
毎日鏡で自分の顔を見ていれば、欠点は気になってしまうものです。中でも頬骨が高く出ている人は「少しだけでっぱった頬骨をなんとかできたらいいな」と思っているかもしれません。
日本人には頬骨が出ている骨格が多く、悩んでいる方も少なくありません。それに対して、欧米では頬骨が出ている顔は、美人の特徴のひとつとしてあげられています。たしかに、海外のドラマや雑誌などを見ていると、頬骨が印象的な女優やモデルがちらほらと目につきます。欧米人の顔立ちははっきりしているので、頬骨も高いほうがバランスもいいのでしょう。そういった顔つきの人たちが大舞台で活躍しているということは、美人だと認めている人が多いのだと納得できますよね。
しかし私たち日本人にとっては、頬骨がでっぱっていると欠点ばかりが思い浮かんでしまいます。骨ばっていて幸が薄そうに見えたり、少し性格がきつく見えたりといった印象があるのではないでしょうか。また、年を重ねるとたるみが出て頬骨が目立ちますので、エイジングケアに力を入れなくては、と焦ってしまうかもしれません。

頬骨が目立ってしまう原因

頬骨が出ていると顔の立体感が出て、のっぺりした印象にならないという長所もありますが、頬骨は頬を横に丸く覆っているので、でっぱっていると横に広く感じます。そのため、顔はそれほど大きくなかったとしても、大きく見えてしまうという錯覚に陥るのです。
しかし、頬がでっぱっているのは頬骨が横に広いから、というだけではありません。以下のような原因も考えられます。

〇脂肪や老廃物
体は細くても、顔に脂肪がついている人は少なくありません。顔の脂肪によって、頬骨が余計にでっぱってしまい、顔全体が大きく見えるということがあります。また、塩分の摂りすぎや老廃物が流れていかないなどでもむくみがでてきて、普段動かすことが少ない頬には、脂肪や老廃物が蓄積されやすくなるのです。

〇頬づえをつく
頭蓋骨は大小28個もの骨がくっついて構成されていて、パズルのようになっています。頬づえをつくと顔の片方に重さがかかってしまうため、骨に少しずつずれが出て、徐々にゆがんでいきます。頬骨は、上頭部と顎部の骨の接合箇所でもあり、頭蓋骨の中で唯一動かせる骨なので、いつでもゆがみが起きやすくなっている状態です。そのため、頬骨がだんだんと横に張り出てしまうのです。頬づえは無意識にやってしまうことがあると思いますが、極力気をつけるようにしましょう。

〇加齢と筋力低下
顔の筋肉は全体の3割くらいしか使われておらず、頬の上あたりは特に意識しないと動かしにくい筋肉です。加齢によって筋肉の衰えが進んでいくので、年齢とともにあまり動かさない頬の筋力も弱まってきます。それに、肌にハリもなくなるので頬がたるみ、しだいに痩せこけて、頬骨が目立ってくるようになります。

頬骨を目立たなくする方法

頬骨がでっぱっている原因によっては自分で緩和させることができるのですが、骨自体が大きく張り出てしまっていると、治すことが難しくなります。
老廃物の排出や筋力を上げていくなら、マッサージや顔の運動をコツコツと行っていけば、張り出ている頬の高さを軽減できるだけでなく、フェイスラインもすっきりするので小顔を目指すこともできます。しかし、頬骨自体が出てしまっていると、いくらマッサージや顔の運動をしても骨格はセルフケアで治すことはできません。頬骨を魅力的に見せるためには、美容整形外科での施術を受けることもできますので、検討してみてもよいでしょう。

〇マッサージや顔の運動
蓄積されてできた脂肪や老廃物を減らしていくために欠かせないのは、リンパの流れをよくするセルフマッサージです。リンパマッサージは、優しく上から下に流すように行うのがポイントです。頬の筋力も顔の運動を意識することで引き締めていけますので、普段動かさない頬の上部を動かすことを意識して行うとよいですね。
日常的なマッサージや運動で、頬骨のでっぱりを緩和させていきましょう。頬の筋肉を動かして脂肪や老廃物を減らすことができれば、頬が引き締まり目鼻立ちもはっきりするので、たるんだ顔もすっきりしてきますよ。

〇頬部フェイスリフト(リガメント法、1,200,000円+税)
マッサージや運動を続けられない、またはたるみを一刻も早くなくしたいという方は、フェイスリフトという施術で頬のたるみをすっきりさせることができます。フェイスラインを整えれば、頬骨のでっぱりもチャームポイントと言えるようになるかもしれません。

・頬部フェイスリフトの施術方法
フェイスリフトは皮膚や筋膜を引き上げるだけでなく、リガメント(靭帯)も一緒に引き上げます。リガメントとは、皮膚を骨に固定させる役割を持った繊維組織です。フェイスリフトを行うと、皮膚や筋膜の引き上げだけでカバーできなかった、たるみ戻りや手術の傷痕の変形などを強固に支えられるようになります。
手術の流れは、耳周辺の目立たない箇所を切開し、そこから皮膚と筋肉を剥離、はがした筋膜とリガメントに糸をかけて引き上げます。そして余った皮膚を切除して縫合すれば、手術は終了です。

〇頬骨形成(ブーメラン型頬骨形成、1,200,000円+税)
頬の骨格自体が横に広がっていると、自分では治すことができません。頬骨形成は「頬骨が張り出ている」「顔の横幅がある」「小顔になりたい」という悩みに適した施術方法です。美容整形をすることで、自分の顔に自信がなかった方も前向きになれるのではないでしょうか。

・ブーメラン型頬骨形成の施術方法
頬骨を削る方法だと顔の広い印象は変わらず、骨がでこぼこになってしまいます。頬骨の滑らかな丸みを保てるように、頬骨の幅を切除して縮める方法がブーメラン型頬骨形成です。表面のでこぼこを防ぐため、あらかじめ顔のレントゲンから等身大の3Dモデルを作り、切除する箇所を決めています。
手術の内容は、傷痕がわかりにくいもみあげの皮膚を切開後、頬骨の一部を切除してチタンプレートやワイヤーで接合し切開部分を縫合するという方法です。術後1週間程度、フェイスバンデージをして圧迫固定をします。
ちなみに使っている固定金属は、体内に影響のないものなので抜去は不要です。しかし、レントゲン、CT、MRI検査受診の際には、写り込みがあることを認識しておいてください。

●美容整形について知っておきたいこと

美容整形を受ける際に知っておかなければならないのが、美容整形後に考えられるリスクです。あらかじめ知っておくことで医師にわからない点や不安な点を事前に確認しておくことができます。理解し、納得したうえで施術を受けるようにしましょう。
美容整形の施術は、傷痕やラインが不自然にならないよう、事前にシミュレーションを行っていても違和感が出てくることがあります。万が一、手術後に違和感や不調が起きた場合には、早急に受診し処置を受けることが賢明です。

〇傷口に出る症状
化膿や火傷、すり傷など傷口の悪化は、薬の服用や塗布、点滴などで治療できるものもあります。しかし、感染、血が溜まる、皮膚の壊死など症状によっては再切開、切除などが必要になるケースも。異常を感じたら、医師に相談し治療を受けるようにしてください。

〇感覚に違和感がある
手術後に普段起きないようなしびれ、麻痺などの感覚的な違和感が起きることがあります。これは、手術中に知覚神経の近辺を触れることが原因で起きる症状なのですが、時間の経過とともにおさまってくることがほとんどです。しかし、まれに時間が経っても治らないことも。その場合には、ボトックス注射を注入して麻痺を緩和させるなどの治療を施します。
その他、頬骨の施術で考えられるのが「引き上げが強い」「口が開けにくい」といった症状が出てくることです。「引き上げが強い」という感覚については、時間が経つとゆるみが出てなじんできますが、おさまらない場合には再手術をすることがあります。また、「口が開けにくい」場合は、そのままだと顎関節が硬くなり大きく口が開かなくなってしまうおそれがあるため、開口訓練が必要になります。その際には、自宅でのトレーニングも行わなくてはなりません。

〇見た目の違和感
美容整形後に見た目は大きく変わります。しかし、整えたい箇所が希望通りになったとしても、手術の傷痕に問題が起きることも考えられるでしょう。
例えば、手術の中縫いの糸が出てきたり、切開部分が脱毛したりといったトラブルが起きることがあります。中縫いの糸は、そのままだと化膿してしまうので除去する処置を行い、脱毛部分には植毛または傷口を縫い縮める処置があることを認知しておいてください。
また、左右差や段差、へこみ、耳の変形などが手術後に判明することがあります。これらの場合、見た目をカバーするためにヒアルロン酸や脂肪注入、レーザー治療などで処置をしてバランスを整えていきます。しかし、カバーしきれない時や希望があれば、修正するための再手術も行いますので、その点は確認しておきましょう。
他に考えられるのは、手術後に余ってしまう皮膚のトラブルです。余分な皮膚は手術時に切除していますが、ゆるみが出てくると、皮膚のたるみやしわがあらわれることが考えられます。気になる場合には、再手術を行って余りの皮膚を切除できますが、引っ張りが強すぎると、突っ張ったり傷痕付近にしわが寄ったりという症状が出るおそれがあります。よく検討してから再手術を受けるようにしてください。

まとめ

もしかしたら、あなたの張り出ている頬骨を、周囲の人はそれほど気にしていないかもしれません。しかし、人によってコンプレックスになることは違いますので、常に気にしながら生活するのはストレスにもなりますよね。少しでも理想に近づけるように一歩踏み出し、コンプレックスをなくしていくのも大切なことではないでしょうか。
自分自身で軽減できないことは、美容整形外科で治療を受けることも視野に入れておくとよいでしょう。美容整形は敷居の高いものだと思われがちですが、まずはカウンセリングで受診してみてから今後どのように悩みと向き合っていくかを考えることもできます。

この記事は李院長が監修しました
この記事は、名古屋院・院長
李政秀医師が監修しました。 プロフィール


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