プロテーゼは鼻骨の骨膜下に挿入し、術後はしっかり固定をしますので、挿入後プロテーゼが動いたりずれたりすることはほぼありません。
オーダーメイドプロテーゼは、骨格に合わせてひとりひとり作成いたしますので通常のものよりズレにくくなっております。
万が一、ズレや曲がりが生じた場合には適正に処置させて頂きます。
必要ありません。
プロテーゼや自己組織の手術は入替の必要はありません。
術後にご希望のデザインが変わったり、感染が原因で抜去された後の再挿入以外には必要ありません。
ほぼ元通りに戻ります。
プロテーゼを抜去後はほぼ元通りの鼻に戻ります。
抜去後、また高さをご希望される際には再手術やヒアルロン酸注入は可能になります。
基本的には同日に行います。
ただし感染を起こしている場合は、まずは抜去のみ行いその後ご状態が落ち着いてからプロテーゼを挿入します。
挿入前と変わらない自然な感触です。
プロテーゼ自体の感触も非常に自然な上、挿入位置も骨膜や皮膚に覆われるため感触の不自然さはございません。
オーダーメイドプロテーゼは、その人に合わせて作っているため骨との境界がなだらかになり、表面から不自然に浮いて見えることは非常に稀です。
ほとんどわからなくなります。
鼻の基部に沿うように傷はできますが、術後の経過と共にほとんどわからなくなります。
術後1~2ヶ月程度赤みがありますが、お化粧でカバー出来る程度です。
1週間から10日間程で落ち着いてきます。
個人差ありますが、腫れは2~3日目をピークに7~10日間程で目立つ腫れはひいていきます。
むくみは2週間から1ヶ月程で落ち着き、その間は鼻の下や鼻の周りに違和感を感じられる方が多くいらっしゃいます。抜糸翌日からお化粧出来るため、お化粧でカバー頂けます。
大きな影響はありません。
術後間もない間の食事の際、辛いものや濃い味の物は傷口に刺激を感じることがあります。
また、術後間もない時は腫れやむくみがあるため、一時的に会話や食事がしにくいことや、表情によって軽い痛みや違和感を感じることもありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。
仕事で声や口元を頻繁に使う方は、多少の影響がある可能性がありますので数日お休みの余裕を設けましょう。
時間の経過と共に修復します。
術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。
放置すると皮膚が破れて膿が出る、プロテーゼが飛び出す、鼻の穴がひきつれる、鼻の表面が凹む等の症状が出る可能性がある為、必ず治療が必要です。
処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行います。
膿がたまっている場合には小さく切開して膿を出す処置を行い、その後毎日傷の洗浄を行います。
それでも改善がみられなかった場合は抜去手術を行わせていただきます。
抜去後の再挿入手術の時期に関しては、感染の原因となる細菌が完全に消えてからとなります。
少なくとも抜去手術を行ってから最低4ヶ月間あけてから再挿入手術となります。
術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。
血が溜まってしまった場合は、直ちに鼻の中のキズを開いて溜まった血を排出する処置をさせていただきます。
稀に糸が外れて傷が開いてしまうことがあります。
皮膚の表面の糸は1週間、鼻の中の糸は2週間で抜糸します。
糸が抜けてしまっても傷が開くことは稀です。
しかし、傷口が引っ張られると癒着した傷が開いてしまうことがあります。
糸が外れて傷が開いてしまった場合には、再縫合の処置をさせていただきます。
プロテーゼを縫い合わせている糸が外に出てきてしまうことがあります。
放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
術後1週間は挿入したプロテーゼや軟骨が動かないようにギプスで固定しますが、それでも曲がりやズレが起こることがあります。
「曲がっている」「ずれている」等といった症状がでた場合は、直ちに修正させていただきます。
◆ガス麻酔で眠っていただいたうえで、皮膚の上からプロテーゼを押して位置を直す処置をさせていただきます。
◆それでも改善しなかった場合には、鼻の中の傷を小さく切開して、鼻筋を修正する処置を行わせていただきます。
鼻の穴の中の切開した傷が拘縮してひきつれると、鼻の穴が引っ張られ、左右差を生じることがございます。
特に再手術や感染が起きたケースでは、ひきつれも起こりやすくなります。
術後半年を経過して傷跡が柔らかくなると、鼻の穴のひきつれも治まります。
それでもひきつれが残った時には、皮膚を移植する治療が必要となります。
術後異物が入ったことにより、違和感(異物感)を感じることがあります。
時間の経過と共に異物感はなくなります。
どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去いたします。
「高い」「低い」「長い」「短い」「太い」「細い」といったイメージと違う結果になることがあります。
修正をご希望の場合は、傷がまだ癒着していない術後1週間以内、あるいは、炎症が落ち着いた術後4ヶ月以降にプロテーゼの入れ替え手術をさせていただきます。
プロテーゼの周りに出来た被膜カプセルの袋に石灰沈着(骨の粒のようなものが出来る)が起きたり、皮膚が薄くなってくると、プロテーゼの形が皮膚の上から透けてみえてきます。
「プロテーゼの輪郭が浮き出てきてしまった」「鼻先が白く変色してきた」といった症状に対して修正をご希望の場合は、抜去手術または入替手術が必要となります。
術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合には、感染が疑われます。
放置すると皮膚が破れて膿が出る、プロテーゼが飛び出す、鼻の表面が凹む等の症状がでる可能性がある為、必ず治療が必要です。
感染の兆候がみられる際は、内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行います。
それでも改善がみられなかった場合はプロテーゼの抜去手術が必要です。抜去後の再挿入をご希望の場合、少なくとも抜去後4ヶ月以上(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)経過を待ってから、再挿入をさせて頂きます。
皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。
溜まった血をそのままにしておきますと感染やしこりの原因となります。
溜まった血を排出する処置をさせて頂きます。
稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。
糸が外れて傷が開いてしまった場合は、再縫合の処置をさせて頂きます。
手術後1週間は挿入したプロテーゼが動かないようにギプスで固定しますが、それでも曲がりやズレが起こることがあります。
曲がりやズレがみつかりましたら、出来るだけ早く修正をさせて頂きます。
その際、ガス麻酔で眠っていただいた上で、皮膚の上から押してプロテーゼの位置を直す処置をいたします。
それでも改善しなかった場合、鼻の中の傷を小さく切開して、プロテーゼと周囲の組織との癒着は剥離して、プロテーゼのゆがみを修正する処置を行わせて頂きます。
プロテーゼの端、特に上の先端部分が折れ曲がってしまうことがあります。外見はほぼ問題ありませんが、触ると段差を感じることがあります。
プロテーゼの折れ曲がりを修正するには、眉毛の所を1cm位切開して折れ曲がった部分をひき伸ばします。
鼻の穴の中の切開した傷が拘縮し、ひきつれると、鼻の穴が引っ張られ、左右差を生じることがあります。
特に再手術や感染が起きたケースでは、ひきつれが起こりやすくなります。
術後半年程経過して、傷跡が柔らかくなると、鼻の穴のひきつれによる左右差は治まってきます。
それでもひきつれが残った時には、皮膚を移植する治療をすることによって、ひきつれを軽減することができます。
皮膚移植をしても、完全にひきつれがなくならないことがありますことをご了承下さい。
プロテーゼが入ったことにより異物感を感じることがございます。
時間の経過と共に異物感はなくなりますが、どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去いたします。
「高い」「低い」「太い」といった、イメージと違う結果になることがあります。
術後4ヶ月経過しても高さや太さ等に不満があると感じた場合には、抜去または入替手術が可能です。
稀に、プロテーゼを縫い合わせている糸が出てくることがあります。
プロテーゼが一旦出てきてしまうと、そのまま放置し経過をみても、傷がふさがり治る事はありませんので、早急にプロテーゼを抜去する必要があります。
プロテーゼ抜去後、再挿入手術をご希望の場合は、少なくとも抜去後4ヶ月以上(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)お待ちいただいてからとなります。
※皮膚が破れて、プロテーゼが露出してしまった場合、処置後も皮膚には傷跡が残ります。
傷跡はケロイドのように盛り上がってひきつれることもございますし、反対に凹みになることもございます。
出来れば、皮膚が破れる前にゴアテックスを抜去するといった治療を受けて頂く事をお勧めします。
その為、化膿や赤み等、感染の兆候が出た場合には、早めに当院までご連絡下さい。
プロテーゼを縫い合わせている糸が外に出てきてしまうことがあります。
放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。
プロテーゼを縫い合わせている糸が出てきてしまった場合、放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
シリコンプロテーゼに比べると確率は低いのですが、皮膚が薄くなってくるとゴアテックスの形が皮膚の上から透けて見えることがあります。
輪郭が浮き出てきた場合には、ヒアルロン酸を注入することで、ある程度プロテーゼの輪郭を隠すことができます。但し、鼻筋が幾分高くなります。
その他の対処法としまして、ゴアテックスの抜去又は入替手術がございます。
眉間にポケットを作る操作で目から額に向かう神経がひきのばされると、額にしびれや感覚の麻痺を感じる場合があります。
額にしびれや感覚の麻痺を感じる場合がありますが、通常1~6ヶ月で自然に治ります。
上口唇短縮の術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合には、感染が疑われます。
放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。
感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。
放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。
稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。
糸が外れて傷が開いた場合は、再縫合をさせていただきます。
中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
縫合は丁寧に行っておりますが、肌の性質、縫合部の緊張やズレにより傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。
傷跡に段差や凹みがおきた場合には、CO2 レーザーで削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は治療部位に約3 ヶ月程度赤みが残ります。
また、レーザーでは治療できない大きな段差は切り取って縫合します。
※ これらの処置を行っても、傷跡が完全に消えるわけではない事をご理解下さい。
切開部分が赤く盛り上がることがあります。1 度に切除する量が多い程、傷に緊張がかかり、赤く盛り上がりやすくなります。また、体質的に盛り上がりやすい方もいらっしゃいます。
赤く盛り上がった場合は、1ヶ月に一度、ケナコルト(ステロイド)注射で対処します。
十分な効果が得られるまで注射を繰り返さなければならない場合があります。
※ ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。
元々ある鼻の左右差・鼻の穴の床の皮膚を切除する量のわずかな左右差・頬の筋肉に引っ張られる力の左右差によって、鼻の穴の広がりに左右差が生じることがあります。
広がった方の鼻の床の皮膚を切除して狭くし、反対側の大きさに近づける手術を行わせて頂きます。
※ 但し、修正手術をしても完全な左右対称にはならないことをご理解下さい。
鼻の穴の床の皮膚を切除すると、頬の筋肉で外に引っ張られるため小鼻が広がりやすくなります。
上口唇を短くする量が多いほど、小鼻に広がりが生じる傾向があります。
また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。
対処方法としては、糸で小鼻を縮める、もしくは鼻の床の皮膚を少量切り取って縮めます。元々小鼻が広がっている方には、鼻翼縮小の手術が適しています。
◆ 糸で小鼻を縮める方法
◆ 鼻の床の皮膚を少量切り取る方法
◆ 鼻翼縮小手術
また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。時間の経過により傷が柔らかくなると戻ってきますので、3 ヶ月は経過をみて下さい。それでも小鼻の下がりが改善されない場合は、小鼻を糸でつり上げる手術を行わせて頂きます。
鼻柱基部が上口唇によって下に引っ張られるため、正面から見た場合、鼻が長く感じることがあります。
また、横から見た場合、鼻柱基部が下降するのに対し鼻尖部分はその位置が変化しないため、鼻柱から鼻尖にかけての角度が上に傾いて、鼻尖が上を向いたように見えることがあります。
鼻を切開して中に糸を通し、鼻中基部を持ち上げる手術を行わせて頂きます。
※但し、上口唇が下に引っ張る力が強いと十分な修正が得られないことをご理解下さい。
小鼻の端から端まで皮膚と筋肉を切除して上口唇を短縮しますので、主に上口唇の中央部分が上方向へ引っ張られることになります。その為、上口唇のリップラインの形は中央が高くなり、富士山形になる傾向があります。
そして口角は相対的に下がったように見えます。
口角が下がったように見える場合、口角を持ち上げたいという希望に対しては、口角挙上術を行います。
※但し、口角付近に傷跡ができることをご理解下さい。
上口唇が短縮されると、リップラインが上に引っ張られる為、上口唇の赤い部分が、正面から見ると厚くなることがあります。厚くなる程度には個人差があります。
上口唇の赤い部分の厚みを薄くするには、赤い部分の粘膜を切り取る、口唇縮小術になります。
短すぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。
年月が経過するにつれて皮膚は伸びてきます。それでも短いと感じる場合には、ご希望により皮膚移植をすることによって鼻下の皮膚を伸ばすことは可能です。
※ しかし、傷跡が残りますのでおすすめはしません。短縮しすぎないように注意していただくのが肝心です。
上口唇は伸びる組織の為、術後に多少皮膚が伸びてきます。例え10mm 切除したとしても、術後に組織が伸びてくるため、10mm 短縮されたまま保たれるわけではありません。
上口唇がどうしても長いと感じる場合には、ご希望により再手術を行うことは可能です。
※ 但し、短くすればするほど上に記載したような、鼻や上口唇の変形が生じることをご理解下さい。
鼻下から上口唇部分に関係する細かい神経を触るため、鼻下から上口唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。
通常3~12 ヶ月程でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。
術後治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。
また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。
稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。
放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
術後に傷の中で出血しますと、口唇が紫色に腫れ上がります。溜まった血液はそのままにしておきますと、感染やしこりの原因になりますので、早めに治療が必要です。
血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血を排出します。
口唇の粘膜をたくさん切り取りますと、口唇が非常に薄くなります。口唇の動き(表情)によっては、薄くなりすぎたと感じることがあります。また、口唇が薄くなりますと、口を閉じづらく感じることがあります。
切り取り過ぎた口唇を元に戻すことは大変困難なことですので、切除量は慎重に決めて頂くようにお願い致します。
口唇が薄すぎると感じた場合、ヒアルロン酸注入をして口唇をふっくらすることが出来ます。
ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので、定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。
脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで注入を繰り返す必要があります。
長期的な効果をご希望の場合は、口唇拡大術をおすすめ致します。修正治療を行ってもご希望通りに口唇の大きさや形にならないことがありますことをご了承下さい。
術後1 ヶ月程は口唇にむくみが残っていますので、縮小効果が物足りなく感じます。
口唇の切除量が少ないと、口唇の縮小効果が物足りなくなります。
4 ヵ月以上経過を待って頂いても口唇が厚いと感じる場合、唇の粘膜を再度同じ傷に沿って切除し、大きさ、厚さを調整する処置を行います。
※ しかし、組織を切除しすぎると唇の感覚が悪化することもありますので注意が必要です。
元々ある左右差や切除する粘膜の量が左右で異なることが原因で、唇の形や大きさ、厚さに左右差が生じることがあります。
大きい、厚いと感じられる側の粘膜を再度切除することで、左右差を調整させて頂きます。
傷口に沿って口唇がデコボコしたり、傷口が凹んだりして目立つことがあります。
膨らんだ部分を切り取り、形を整え縫合します。凹んだ傷跡は切り取って丁寧に縫合致します。
手術後につっぱり感や硬さが生じるため、違和感を感じることがあります。
口唇は、会話や食事で頻繁に動かし敏感な部位であるため、違和感を感じやすい部分になります。
手術による炎症が原因なので、術後の経過とともに切開部分が徐々に柔らかくなり、違和感も消失しますが、完全に違和感がなくなるまでには、3~6 ヶ月程度要することもあります。
手術の際に細かい神経を触るため、術後に唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。
しびれは通常3~12 ヶ月程度でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。
李 政秀医師の症例解説
李 政秀医師のコメント
立体感に乏しく平面的な顔は実際のサイズ以上に大きく見えやすい特徴があります。
今回のモニターの方も顔の中心である眉間や鼻筋に高さが無く、また頬にもボリュームが無いことで全体的に平坦な印象になっていました。
既製品の鼻用シリコンで眉間を作らず鼻のみを鼻根まで高くすると、鼻の始まりが額に近づいてしまい、いわゆる「アバター」になってしまいます。
眉間を作ることで鼻の始まりを下げることが出来ます。
実際元から鼻が高い方は、鼻だけが高いことはほとんど無く、眉間にも高さがあります。
頬はボリュームが無いというより垂れ下がってしまっている状態だったので、ミッドフェイスリフトで理想的な位置に上げることでボリュームを作りました。