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上眼瞼リフト(眉下切開) +3施術

上眼瞼リフト+ROOF切除術+全切開+目尻切開でかっこいい末広二重に

症例番号: 上眼瞼リフト-034

担当医師
李 政秀
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 上眼瞼ROOF切除術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥220,000
  • 全切開法
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥330,000
  • 目尻切開法
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥308,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 上眼瞼リフト(眉下切開)
    • 上眼瞼リフトは二重の形や幅は変わりますか?

      二重の形は変わりませんが、幅は広くなります。
      二重の形はもともとの形を維持しますが、たるんだ皮膚がなくなることにより、その分二重の幅は広くなります。
      わざとらしいと二重になることはなく、すっきりとした自然な目元に仕上がります。一重まぶたの方は、一重のままたるみを改善します。

  • 全切開法
    • 全切開は取れることはないですか?効果はどのくらい維持しますか?

      取れることはなく、術後に戻ってしまう心配はありません。
      上まぶたを切開し皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を適切に行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。
      形成した二重ラインが取れることはまずなく、持続する二重が維持出来ます。

    • 二重切開線の傷は目立ちますか?

      経過と共にほとんどわからなくなります。
      個人差ありますが、術後1~3ヶ月程は傷部分に赤みや硬さがありますが、メイクでカバーできる程度です。
      切開部分は丁寧に縫合しますので、術後経過と共に傷痕はとても綺麗に仕上がりほとんどわからなくなります。
      女性の方ですとメイクをしますのでほとんど気づかれることはありません。

    • 二重切開の傷は目立ちますか?

      傷痕は目立つことはありません。
      術後間もない間は二重ライン上の切開線に赤みが生じますが、数ヶ月かけて白っぽい線へと変化するとともに、
      切開線が二重のラインになるため最終的にはほとんどわからなくなります。
      当院では丁寧に縫合を行うため、術後の傷痕は目立つことはありません。

    • 全切開は永久的に持続しますか?

      術後に戻ってしまう心配はありません。
      糸を使用して二重にする埋没法とは違い、切開して余分な皮膚や脂肪を適正に処理を行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。


リスク・副作用

  • 上眼瞼リフト(眉下切開)

    眉毛下で取り除ける皮膚のタルミには限界がありますので、思ったよりタルミが残ってしまう場合があります。

    手術後の眉毛の下がりや額のゆるみによっても目の上のタルミが残ることがあります。

    対応

    眉毛下にて再度皮膚の切除が可能ならば、再手術を承ります。

    ※ただし、眉毛下で切除できる皮膚には限界がありますことを御了承ください。

    眉毛の下降や額のタルミが原因で目の上のたるみが増えるため、上記の方法だけでは調整が行えない場合、ブローリフトや前額リフトなどをご考慮下さい。

    目を開ける時に額の筋肉を使用している方は、上まぶたに窪みが生じていることがあります。

    ● 手術後に眉毛が下がる方の場合、手術前と比べると、上まぶたがふっくらしたと感じます。

    ● 眉毛の位置が変わらない方の場合、手術前と比べると、上まぶたの窪みが大きくなったと感じる事があります。

    対応

    ●手術後に眉毛が下がる方の場合、手術前と比べると、上まぶたがふっくらしたと感じます。

    気になる場合は、脂肪の除去(脱脂術)やブローリフト、前額リフトとなります。

    ●眉毛の位置が変わらない方の場合、手術前と比べると、上まぶたの窪みが大きくなったと感じる事があります。

    上まぶたの窪みが気になる場合は、ヒアルロン酸や脂肪を注入する事によって、ふっくらさせることが出来ます。

    手術後も額の筋肉を使用して目を開けるクセが抜けない方は、上まぶたの皮膚、特に目頭に突っ張り感を感じます。

    対応

    目頭部分の突っ張りは、ご自分で眉毛を持ち上げないように意識して過ごされる事で緩和されます。

    また、額の筋肉にボトックスを注入することで気にならなくなるので、ご希望に応じて承ります。

    通常、タルミの多い目尻側の皮膚を多く切除します。そうしますと、手術前と比べてつり目の印象になります。

    対応

    つり目のように見えることが気になる場合は、二重(埋没法・切開法)のラインを整える、または、眉毛下で目頭部分の皮膚を追加切除して調整を行います。ただし、眉毛下で切除できる皮膚には限界がありますことを御了承ください。

    二重を作る手術ではありませんので、もともとの二重が反映されます。

    眉毛の下がり具合や額のタルミに左右差があれば、二重の幅に左右差が生じます。

    対応

    二重の幅の左右差が気になる場合は、埋没法や全切開法にて調整されることをご考慮下さい。

    もともと眉毛の位置に左右差がある方では、手術後も眉毛の高さが揃わないことが少なくありません。また、タルミを取ることによって眉毛の下がる程度は、必ずしも左右同じではありませんので、手術後に眉毛の左右差が生じることがあります。

    対応

    眉毛の位置の左右差が気になる場合は、ブローリフトをご考慮下さい。

    ※ただし、修正を行っても完全に左右差がなくなるわけではありません事をご了承下さい。

    二重を広げることを目的として、二重に被さっている たるんだ皮膚を取り除いても、眉毛の下がり具合や額のタルミにより、二重の幅が手術前と変わらない、もしくは狭く見えることがあります。

    対応

    二重の幅が広くならない場合、術前と同じように、眉毛を持ち上げて頂くことで二重は広く見えます。

    手術による調整をご希望の場合は、眉毛下にて再度皮膚の切除が可能ならば、再手術を行います。

    ※ただし、眉毛下でたくさんの皮膚を取り除いても、二重が広がる幅には限界がありますことを御了承ください。 

    眉毛の下がり具合や、額のタルミが原因で上記の方法で調整が行えない場合は、二重を作る手術(埋没法や全切開)やブローリフト、前額リフトをご考慮下さい。

    タルミを取り除くため、上まぶたの皮膚に余裕がなくなり、まぶたが完全に閉じなくなる事があります。

    対応

    目が閉じない期間は、目の乾燥を防ぐためにお渡しする処方薬をご使用下さい。

    通常は、1~3 ヶ月で日常生活に支障がない程度に治ります。

    上まぶたのたるみを取り除くと、皮膚が引き上がるため、二重のくい込みが浅くなることがあります。

    対応

    二重のラインが薄くなり修正をご希望の場合は、埋没法や全切開法で二重のラインを固定されることをご考慮下さい。

    二重の上に被さる皮膚が少なくなりますと、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなることがあります。

    対応

    二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。

    眉毛が下がることが原因で目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。

    対応

    眉毛が下がることが原因で目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。気になる場合は、ヒアルロン酸注入やボトックス注入をご考慮下さい。

    また、状態により、ブローリフト や 前額リフトやシワの部分の皮膚を直接切り取る手術などをご提案させて頂く場合があります。

    切開後のキスアトが広がる、段差が出来る、盛り上がるなどが生じる可能性があります。

    対応

    ◆ステロイド注 射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射(術後4 ヶ月以降)

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)

    再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    切開した眉毛下の周囲は、眉毛が生え揃うまで(術後1 ヶ月~3 ヶ月程)、毛膿炎が起きることがあります。

    対応

    毛膿炎が生じた場合は、状態に応じて薬を処方させて頂きます。

    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

    対応

    そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷のなかで出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    手術前に比べ、(もともと二重の方は)二重が広くなる・まぶたがスッキリする・眉毛と目の距離が近くなることで、お顔の雰囲気が変わります。

    対応

    上まぶたのタルミをとることで生じる自然な変化です。目と眉毛が近づいた事を修正されたいとご希望の場合は、ブローリフトや前額リフトをご提案させて頂きます。

  • 全切開法

    切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合いや二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって、二重の幅は決まります。そのため、予定した通りの二重の幅にならない事があります。

    対応

    ①ご希望より二重の幅が狭すぎる場合は、埋没法または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて幅を広げる処置を行います。

    ②二重の幅が広すぎて、狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。

    そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

    二重を狭くしたいとご希望の場合は、低いところに新たに皮膚切開をして、二重を狭くする修正を行わせて頂きます。

    しかし、二重が狭くならないことがありますことをご了承ください。

    切開線の高さ、皮膚の伸び具合い、二重の癒着の強さ、眉毛の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。

    対応

    二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。その際は、上記に準じます。

    切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。4~6ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡がやわらかくなると、食い込みは浅くなってきます。

    対応

    二重の食い込みがどうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

    ※ ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。

    癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。

    その場合は、再度ラインの癒着を強くする処置が必要となります。

    また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    作成する二重の幅や、二重の食い込みの強さや、モウコヒダの突っ張りの強さが影響する為、必ずしもご希望の形(平行型または、末広型)にならないことがございます。

    対応

    二重のラインやモウコヒダの影響があるため、必ずしもご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。

    希望の形にならなかった場合は、埋没法、または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて調整を致します。

    ※ご状態によっては、目頭切開が必要となる可能性があります。

    二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。

    対応

    術後1週間以内なら二重のくい込みを深くするため、糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。

    術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから二重を再度切開して、余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかりくい込むように糸で吊上げる処置を行わせて頂きます。

    目頭・目尻側のラインが二股に分かれ、綺麗な一本のラインにならないことがございます。

    対応

    目頭、もしくは目尻側のラインが二股になっている場合は、二股に分かれている箇所を部分的に切開し調整します。

    切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。

    対応

    ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。

    手術後、二重ラインの癒着が外れ、ラインが消失することがございます。

    対応

    術後1年以内に二重のラインが消失した場合、再手術を行います。

    二重の幅を広くしたり、タルミを切り取ったりしますと、二重の上に被さる皮膚が少なくなりますので、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなる。

    対応

    二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。

    タルミを切除した場合、特に腫れている期間は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。

    対応

    お渡しする処方薬をご使用ください。通常、むくみが落ち着くと症状は緩和されます。

    二重の幅を広くすることによって、外見的に眠そうに見えることがあります。

    また、幅の広い二重を希望された場合、まぶたを持ち上げるときの抵抗が強くなり、開きが弱くなることもあります。

    手術前から下垂症状がある方は、より強くなる可能性があることをご理解ください。

    対応

    まぶたの開きを改善するためには、二重の食い込みを浅くする処置をさせて頂きます。

    ただし、この方法では、まぶたの開きを強く出来ないことがあります。目の開きを強くするには、眼瞼下垂か埋没式眼瞼下垂術の手術をおすすめ致します。

    タルミが全く無い上まぶたはありえません。ある程度タルミがありませんと二重になりません。

    上まぶたのタルミを切り取りますと、額の筋肉がゆるんで眉毛が下がってくることがあります。その場合は、二重の上に皮膚が被さって狭くなります。

    二重を広く作った場合には、まつ毛の上に皮膚が垂れ下がってくることがあります。

    対応

    二重のライン上で取り除ける皮膚のタルミには限界があります。

    二重のラインに合わせてタルミを切り取ると、額の筋肉の緊張がゆるんで、眉毛が下がってくることがあり、その影響で二重が被って狭くなります。二重を広くすることをご希望の場合は、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。

    しかしこの方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。その場合は、ブローリフト や 上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

    また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。ただし修正後は、二重が狭くなる、または、二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。

    二重のラインが予定よりも高い所に癒着しますと、まつ毛が引っ張られて反り返ることがあります。

    対応

    むくみが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきますと、まつ毛の反り返りも治まります。4~6ヶ月は経過をみて頂きます。

    もし、半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置をさせて頂きます。

    ただしこの処置を行いますと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。

    二重の幅を広くする、あるいは、まぶたの余った皮膚を切り取りますと、眉毛下の厚い皮膚が二重のラインに近づくため、二重の上が厚ぼったくなります。

    対応

    脂肪の除去(ROOF切除)や ブローリフト・前額リフトとなります。

    切開した際のキズの凹みや、キズが一直線ではなく細かくジグザグになってしまうことがあります。

    対応

    キズアトが気になる場合は、下記の法を用います。

    ◆CO2 レーザー照射

    傷を削り、目立たなくします。(術後4ヶ月以降)

    ◆切開法

    再度、切開し縫合いたします。(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    切開部に、皮脂によるイボの様な膨らみができることがございます。

    対応

    通常1~3ヶ月の間に消失する事が多いのですが、気になる場合はCO2レーザー照射にて除去する事も可能です。

    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

    対応

    そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。

    膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

  • 目尻切開法

    切開した傷口が癒着したり、傷跡が縮んだりして後戻りが起きますと、目尻切開の効果が物足りなくなります。

    後戻りが生じなくても、元々の延長出来る量が、ご希望より小さいために効果が物足りなく感じることがございます。

    対応

    もっと目尻を延ばしたいと希望される場合は、再度切開をさせていただきます。

    ※ 延ばせる長さには限界があります。また、目尻に隠れている白目の量以上に切開しても、効果がない、または、目尻のピンクの結膜が見えて、不自然な印象を与えてしまうことがありますことをご理解ください。

    目尻に糸が付いている期間は、錯覚により目尻が長すぎると感じることがありますが、抜糸を行うことで気にならなくなります。

    目尻に隠れている白目の量以上に延ばすと、目尻のピンクの結膜が見え不自然な印象を与えます。また、目尻でまぶたが緩むことによって、まぶたと眼球の間にすき間ができ、まぶたの裏側のピンクの結膜が見えてしまうことがあります。

    対応

    目尻を延ばし過ぎたと感じる場合は、目尻を閉じる手術を承ります。

    ※ ただし、手術前の状態に戻したいと希望されても、完全には元に戻せない場合があります。特に、目尻のピンクの結膜が完全に隠れない場合がありますことを御了承下さい。

    目尻を切開した長さや術後の後戻りに左右でズレが起こりますと、目尻の長さや形に左右差が生じます。

    対応

    目尻部分に左右差が生じた場合、基本的に長さが足りない側(片側)の目尻を再度切開して、調整します。

    手術によって内側(結膜側)にまぶたが織り込まれると、逆まつげになる可能性があります。

    上まぶたと下まぶたのどちらにも起こる可能性がございます。

    対応

    逆まつ毛になった場合、基本的に手術後1 ヶ月以上経過を待ってからの判断となりますが、外側の皮膚を取り除く処置をさせて頂きます。

    手術により目尻部分のまつ毛が抜けたり、切れたりすることがあります。

    対応

    細心の注意を払いますが、手術により目尻部分のまつ毛が抜けたり、切れたりする可能性は否定できないことをご理解下さい。

    延長した目尻のラインの角が滑らかにならず、段差が出来る場合があります。

    対応

    延長した目尻のラインの角が滑らかにならず、段差が出来る場合があります。その場合、状態によりCO2 レーザー照射、または、切開法で対処できます。

    ◆ CO2 レーザー照射:出っ張ったまぶたの組織を削り、目立たなくします。

    ◆ 切開法:切開して余分な皮膚を取り除き、縫合いたします。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

    対応

    そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。その場合、状態に応じた処置や対応を行います。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。その場合、状態に応じた処置や対応を行います。

担当医師

ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本外科学会認定医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本形成外科学会会員

医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。

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