• 鼻複合のビフォーアフターの症例画像(正面)
  • 鼻複合のビフォーアフターの症例画像(ななめ)
  • 鼻複合のビフォーアフターの症例画像(横顔)
  • 鼻複合のビフォーアフターの症例画像(正面)
  • 鼻複合のビフォーアフターの症例画像(ななめ)
  • 鼻複合のビフォーアフターの症例画像(横顔)

鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 +3施術

症例番号: 鼻複合-075

担当医師
前田 珠未
ヴェリテクリニック
医師
前田 珠未
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
医師
前田 珠未
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金


前田 珠未医師の症例解説

前田 珠未

前田 珠未医師のコメント

鼻柱が小鼻の付け根よりも引っ込んでいること(ACRが上向きの三角形)、また小鼻が垂れていることで重さや団子鼻感が出ていたため、

鼻中隔延長で鼻柱を下げて、ACR(鼻柱と小鼻との位置関係、左右の小鼻と鼻柱の3点を結んだ角度のこと)を逆三角形にし、小鼻は鼻孔縁挙上で小鼻を軽くすることとしました。

また、中顔面を前に出すために、貴族手術も行いました。

目元を大きく、つり目を改善したいとのご希望がありました。

元々のポテンシャルを生かして、目尻切開と目尻靱帯移動を行い、アプリで加工したように、自然に目を大きく少しタレ目にしました。

目尻切開も同時に行っております。


よくある質問

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    • 鼻中隔延長のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、2週間程度となります。最終的な仕上がりは約4ヵ月後となります。
      1週間ギブス固定があり、ギブス抜去後はむくみはありますがお化粧やマスク等でカバー出来ますので、すぐにお仕事に行かれる方も多いです。

    • 鼻中隔延長の術後はいつぐらいから通常通りに触れることが出来ますか?

      普段通りですと術後1カ月程度です。
      その間は優しく触れることは出来るため、日常生活に大きな支障はないと思います。
      術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。

    • 軟骨採取部分の体への影響はないですか?

      術後の影響はありません。
      採取した軟骨が再生することはありませんが、移植手術で用いられる素材として確立しています。
      鼻中隔延長に使用する採取量は少量のため、変形や機能障害もきたしません。術後の影響は心配ありません。

    • 鼻中隔延長はどのくらい長さや高さは出せますか?

      個人差はございますが、目安として3mm以上可能です。
      鼻尖の皮膚の厚さや軟骨のご状態、使用する軟骨により異なりますが、5mm以上延ばすことも可能です。ご希望のデザインを考慮し直接お話しさせて頂きます。

    • 鼻中隔延長の傷は目立ちますか?

      目立ちにくく見えにくい箇所のためほとんどわからない程度です。
      オープン法で行うため鼻柱部分に傷は出来ますが、正面から見えにくく傷も目立ちにくい部分のため、ほとんどわからない程度になります。
      耳介軟骨は耳の後ろの溝部分、肋軟骨は胸のアンダーバストの位置に切開線は出来ますが、傷跡が目立ちにくい場所を選んで採取し、傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます

  • 貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)
    • 鼻翼基部プロテーゼのダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが1週間程度です。
      約2~3 日目をピークに約7 日~10 日間程で目立つ腫れはひいていきます。
      腫れが引いた後もむくみがしばらく続き、その間は鼻の下が長く見える、鼻下から上唇にかけて厚みを感じる、小鼻が広がって見えるということがありますが、時間の経過と共に落ち着きます。

    • 鼻翼基部プロテーゼは傷は出来ますか?

      外見上の傷は出来ません。
      口の中の傷のため、外見上に傷は出来ません。

  • 鼻翼縮小
    • 鼻翼縮小の傷痕は目立ちますか?

      傷痕はほとんどわからなくなり、目立つことはありません。
      内側法の場合、傷は鼻の穴の内側部分のため目立つような傷や外見上の傷は出来ません。
      外側法の場合、小鼻の外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
      術後間もない間は傷部分に赤みがありますが、お化粧でカバー頂けます。
      術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。

    • 鼻翼縮小のダウンタイムはどのくらいですか?

      1週間程度で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、腫れは手術後2~3日目をピークに1週間程、むくみは2週間程度で落ち着きます。
      術後5日目で抜糸があります。それまではマスク等でカバー頂き、抜糸後からはお化粧でカバー頂けます。

    • 鼻翼挙上はどのくらい持ち上げられますか?

      1ミリ~2ミリ程度です。
      鼻翼挙上術はどの方法を用いても1~2 ミリ程度持ち上げることを目標に行う手術です。
      経過には個人差があるため、術後、物足りないと感じることがあります。

    • 鼻翼挙上の傷は目立ちますか?

      小鼻の溝部分と一致してほとんどわからなくなります。
      小鼻外側の溝部分から小鼻の上側まで傷は出来ますが、傷は小鼻外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
      術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。

    • 鼻翼挙上の術後は違和感はありますか?

      術後つっぱり感を感じることがありますが、時間の経過と共に緩和します。
      術後小鼻の面積が縮小されることで、笑ったときなど小鼻周辺につっぱり感や違和感を感じる可能性があります。
      時間の経過と共に馴染み、1~2ヶ月で緩和していきます。

    • 鼻翼挙上のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、1週間程度です。
      個人差ありますが、腫れは手術後2~3 日目をピークに1週間程、むくみは2週間程で落ち着きます。
      お化粧でカバー頂ける程度です。


リスク・副作用

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術

    手術後、皮膚の赤み・熱感・痛み・腫れが増し続けたり、その状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤点滴の投与を2週間続けて経過をみます。膿が溜まっている時は、鼻の中を切開して洗浄を行います。それでも治まらない場合は、移植した軟骨を除去します。

    再度、延長術を希望される場合は、感染の原因となる細菌が完全に消えてからになりますので、少なくとも軟骨除去後4ヶ月経過してからとなります。

    再手術の際は、すでに鼻中隔軟骨を摘出してしまっているため、ほとんどの場合、肋軟骨を使用し移植します。

    実際に起きた経験や報告はありませんが、保存軟骨に対する異物反応が起こる可能性は否定できません。

    対応

    異物反応が起きた場合には、軟骨を除去する処置を致します。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって、鼻先、鼻柱、鼻の中粘膜が紫色に腫れあがります。

    血液が溜まったままにしておきますと、感染、鼻尖が太くなる、鼻づまりを起こす危険がありますので、早めに治療をする必要があります。

    対応

    血が溜まっている場合は、直ちに溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れ傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    延長手術をすることで、引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとする為、延長した軟骨に力が加わり曲がってしまうことがあります。

    ヴェリテクリニックのこれまでの症例では、鼻尖が左右に傾くことが、10%程度の確率で生じます。

    また鼻の穴の左右差は、20~30%の割合で認められました。

    延長量が多くなるほど、また、過去に鼻の手術を受けている方ほど、起こりやすい傾向にあります。

    対応

    左右に傾いた鼻尖や鼻の穴の修正は容易ではありません。

    左右差の修正を希望される場合は、移植した軟骨を削って延長量を短くしてバランスをとる処置をさせて頂きます。この場合延長した鼻が短くなることをご了承下さい。

    延長した長さを短くしないで傾きの修正を希望される場合は、更に強力な軟骨を移植する必要がありますので、肋軟骨を採取して移植する処置をさせて頂きます。

    ※但し、修正手術を行っても完全に左右差をなくすとは困難なことをご理解下さい。

    延長手術で軟骨を移植したことにより、鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなることがあります。

    対応

    鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなってしまい、修正を希望される場合は、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    ※但し、削ることにより、鼻が短くなる、また、鼻尖が傾きやすくなる可能性があることをご了承下さい。

    鼻中隔に軟骨を重ねるため、鼻中隔が厚くなります。鼻尖縮小術を併せて行いますと、更に鼻の中の空気が通るスペースが狭くなります。そのため鼻づまりが起こりやすくなります。

    特に術後は鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが一層狭くなります。

    対応

    1~3ヶ月位の時間の経過と共に鼻の中の粘膜の腫れがおさまります。

    その間は市販の鼻炎スプレーを使用いただきますと、鼻づまりが軽くなります。

    それでも症状が残った場合には、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    但し移植した軟骨を一部削る手術をしても、鼻詰まりが完全には治らないことがあることをご理解下さい。

    鼻の穴の鼻柱の部分に(鼻柱の側面)に膨らみが出来る事があります。

    対応

    元々の鼻尖軟骨の折れ曲がりが表面に出る・移植した軟骨の角が出っ張る・キズアトが硬く膨らむことが原因です。軟骨が原因の場合は、膨らんで見える余分な軟骨を切り取る事ができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、予定した延長量より多少大きくなってしまうことがございます。また、予定通りに軟骨を延長しても、仕上がった鼻が長く、高く感じることもございます。術後3~6ヵ月はむくみの為に大きすぎると感じることが少なくありません。

    むくみが落ち着くまで6ヵ月程経過を見ていただく必要がございます。

    対応

    手術後1週間後もしくは4カ月以降に、移植した軟骨を削ることで調整することができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、軟骨の大きさや皮膚のつっぱりのため、十分な高さや長さを得られないことがございます。また予定通りの延長をすることができても、仕上がった鼻が低い、短いと感じることもございます。

    対応

    手術後半年以降に、皮膚に余裕があれば、鼻尖に軟骨を追加移植することが可能です。

    肋軟骨採取が必要な場合もあります。

    ※さらに長さ・高さを出す為には、引き延ばされる鼻尖の皮膚に余裕があることが条件となります。

    その為、修正できる範囲には限界があることをご了承下さい。

    肌の性質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが起こる場合があります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    また、ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法

    傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解下さい。

  • 貴族手術・猫手術(鼻翼鼻柱基部プロテーゼ)

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染の兆候がみられる場合は、内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行いますが、それでも改善がみられなかった場合は抜去手術を行わせていただきます。抜去後の再挿入手術の時期は、抜去手術より、少なくとも4ヶ月後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。

    皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸いだすか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に、糸が外れて傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷が開いてしまった場合には、再縫合させていただきます。

    プロテーゼと自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    プロテーゼが、鼻の横の上顎の骨の傾きにそってすべる、あるいは上口唇や頬の表情筋の動きによって押されるため、プロテーゼの位置がずれてしまうことがあります。

    対応

    手術中にプロテーゼのズレが心配される場合には、皮膚表面まで糸を通して1週間固定する事があります。

    それでもズレが起こることはあります。その際は、口腔内を切開し、鼻の横の上顎の骨にドリルで穴を開けて固定するか、スクリューを使用して固定します。

    術後異物が入ったことにより、違和感(異物感)を感じることがあります。

    通常、時間の経過と共に異物感はなくなります。

    対応

    違和感は時間の経過とともに軽減していきます。半年程経過をみて頂く必要があります。

    それでも気になる場合には抜去させて頂きます。

    元々ある左右差、又は挿入したプロテーゼの位置のズレにより、小鼻や鼻の穴の形に左右差を生じることがあります。

    対応

    元々ある鼻翼の左右差の改善は不可能な事をご理解下さい。

    プロテーゼの曲がりやズレによる左右差の場合には、上記E)に準じて修正させて頂きます。

    但し、プロテーゼの位置を修正しても完全に左右対称にならないことがあることを御理解下さい。

    小鼻を横にひっぱる表情筋の力が強い人では、小鼻を骨からはがしただけで横に広がることがあります。

    プロテーゼによって、小鼻のつけ根が前方に押し上げられると、小鼻が多少なりとも横に広がる傾向があります。

    対応

    プロテーゼを抜去するか、小さい物に入れ替えます。

    但し、鼻翼のつけ根の陥没が元のように深くなることを御理解下さい。

    小鼻を横にひっぱる筋肉が強いケースでは、プロテーゼを抜去しても広がった小鼻が元通りには戻らないことがあります。

    また、広がった小鼻を狭くする方法として、鼻翼縮小術もご検討下さい。

    しかし、鼻翼縮小をしても元通りの形にはならない事を御理解下さい。

    鼻柱のつけ根が前方に押し上げられますと、鼻柱が押されて鼻尖も前方に持ち上がることがあります。そうなりますと、鼻尖はやや高くなるとともに上を向く傾向があります。

    対応

    プロテーゼを抜去するか、小さい物に入れ替えるます。修正後は鼻柱のつけ根の凹みが元のように深くなることを御理解下さい。

    プロテーゼを入れるために、上口唇を持ち上げる筋肉を骨からはがすことになりますので、上口唇が上がりにくくなり、「笑いにくい」「表情が作りにくい」と感じることがあります。元々笑った時に歯が見えにくい方は更に歯が見えにくくなります。

    逆にガミースマイルの方は、笑った時に歯茎が見えにくくなるという好ましい結果になります。

    対応

    時間の経過と共に慣れが生じ表情の作りにくさは緩和していきますので、半年程経過をみて頂く必要があります。

    経過を待っても上口唇の持ち上がりが悪いと感じる場合には、ご希望により、小さいプロテーゼへの入替え、又は、抜去手術を行います。

    感染が起きたプロテーゼをそのまま放置しておくと、口腔内や鼻の粘膜を突き破ってプロテーゼが飛び出す危険性があります。また、サイズが大きすぎる場合にもプロテーゼが飛び出す危険性があります。

    シリコンプロテーゼの代わりに軟骨を使用しますと、飛び出す危険性は低くなります。

    対応

    プロテーゼが飛び出すと、破れた粘膜がひきつれて小鼻や上口唇に変形を招くことがあります。

    出来れば、プロテーゼが飛び出す前に治療を行うことをお勧めします。

    また、プロテーゼが飛び出してしまった後に、再挿入手術をご希望の場合は、少なくとも4ヶ月(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)以上間をあけてから手術をさせて頂きます。

    上口唇部分に関わる細かい神経を触るため、上口唇の感覚にしびれや麻痺が生じることがあります。

    対応

    一時的な症状のため1~6ヶ月程で治まりますが、改善には個人差があり、まれにしびれが残ることもあります。

    プロテーゼによって押し上げられる鼻翼や鼻根のつけ根の移動する量は、必ずしもプロテーゼの厚みと一致するわけではなく、少なくなることがあります。押し上げられる量は個人差があり、正確に予測することはできません。

    そのため、陥没の改善が物足りないと感じることがあります。

    鼻翼基部プロテーゼによって深い法令線がいくらか目立たなくなります。しかし、法令線は軟部組織の形やたるみが原因ですので、鼻翼基部プロテーゼで骨の陥没を修正しても法令線が消えることはありません。

    対応

    ご希望により、プロテーゼを大きなものに入れ替えさせて頂きます。

    大きなプロテーゼを使用することで、小鼻が広がったり、上口唇の持ち上がりが悪くなったりする場合があることをご了承下さい。また、ヒアルロン酸注入でも陥没を対処することは可能です。

    術後はむくみのため、ふくらみすぎといった印象を受けることがあります。時間の経過を待つ必要があります。

    また、プロテーゼが大きいために、ご希望よりふくらみすぎたと感じることがあります。

    対応

    プロテーゼが大きすぎると感じた時は、プロテーゼを抜去するか、小さいプロテーゼに入替えさせて頂きます。

  • 鼻孔縁挙上術

    治療部位に「熱感」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の処方や抗生剤の投与をします。

    また、感染がひどいケースでは患部を切開して膿を出す必要があります。

    体質的な原因で傷がケロイドの様に赤く盛り上がることがあります。

    対応

    傷がケロイドの様に赤く盛り上がることがあります。体質的な原因が第一に考えられます。

    ステロイド(ケナコルト)を注射することで盛り上がりを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで1ヶ月間隔でくり返す必要がある場合もあります。

    肌の性質や縫合した傷口のずれや喫煙による皮膚の血行不良が原因で傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    その場合はCO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。

    レーザー処置後は治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります。

    鼻孔縁の皮膚を切り取る量が少ないと挙上の効果が小さくなります。術中は腫れのため、縫い合わせた鼻孔縁が引き上げられることがあります。腫れがおさまると、鼻孔縁が下がってきます。

    対応

    小鼻がすっきりと見えない・効果が実感できない場合、ご希望であれば再度手術を行うことは可能です。

    ※但し、皮膚の切除をすればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    術後糸がついていますと、上がりすぎて見えます。

    鼻孔縁の切除量が多いと、上がりすぎることがあります。

    上がりすぎた鼻孔縁の修正は大変困難になりますので、鼻孔縁の切除量は慎重に決めて頂くことをお願い致します。

    対応

    鼻孔縁が上がりすぎていると感じる場合、元に戻すことは容易ではありません。

    耳から採取した皮膚と軟骨を移植することによって鼻孔縁を下げる手術を行います。

    但し、ご希望通りの鼻孔縁にはならない可能性がありますことをご了承下さい。

    鼻の穴に左右差が起こる場合があります。元々の鼻の穴の大きさや形や、手術する際の切除する皮膚の量や位置のわずかなずれが原因です。

    出来るだけ左右対称になるよう行いますが、1ミリ以下のわずかな左右差については、手術には限界があります事を理解下さい。

    対応

    ご希望の場合は、再手術を行わせていただきますが、鼻孔縁が上がった方を下がっている方に合わせることは不可能なので、上がりが足りない方を上がっている方に合わせることになります。

    稀に、中縫いの糸が出てきてしまう事があります。

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    対応

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    稀に糸が外れたり、組織の血流が悪く傷口部分の皮膚と皮膚がつかないと傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷口が開いた場合は傷の状態によって再度縫合するか、傷の治りを良くする軟膏を処方させて頂きます。

  • 鼻翼縮小

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れて膿が出たり皮膚が壊死したりして傷跡や変形を残すことになりますので、必ず治療が必要です。

    対応

    皮膚の中に埋めている糸の抜去と内服薬服用、抗生剤点滴投与の処置を1週間行います。

    鼻の穴に左右差が生じる場合があります。元々の鼻の穴の大きさや形の左右差、手術の切除する皮膚の量や位置のわずかなズレが原因です。出来るだけ左右対称になるよう行いますが、1mm以下のわずかな左右差を避けられるほど手術は正確なものではありませんことをご理解下さい。

    対応

    左右差の修正をご希望の場合は、再手術を行わせていただきますが、小さい方を大きい方に合わせることは不可能なので、大きい方を小さい方に合わせることになります。そこで大きい方の鼻の穴から組織を切除いたします。

    ※但し、切除すればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    再手術をしても完全に左右対称にならないことがありますことをご了承下さい。

    糸で引き寄せている為、笑った時に小鼻が広がりにくくなります。

    また笑った時に、引っ張られた感覚や見た目のひきつれ等が起こることがあります。

    対応

    小鼻のひきつれ感が起きた場合は、両側の小鼻を引き寄せている糸を抜去いたします。

    ※引き寄せている糸を抜去いたしますと、笑った時小鼻が広がりやすくなりますことをご理解下さい。

    稀に、中の引き寄せている糸が出てきてしまうことがあります。放置していると化膿する危険があります。

    対応

    中縫いの糸が露出した場合、放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    出来るだけ丁寧に縫合いたしますが、肌の性質や縫い寄せた傷口のずれにより、傷跡の段差や凹み・ゆがみ等が起こる場合があります。

    対応

    傷跡の段差や凹み・ゆがみ等が起こった場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を、行わせていただきます。

    レーザー処置後は、治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります事をご了承下さい。

    また、レーザーでは修正できない大きな凹みや段差に対しては、再度傷跡を切開して縫い直す処置をさせて頂きます。

    修正処置をさせて頂きましても、傷跡がなくなることはないことをご理解下さい。

    元々の小鼻の大きさにより、一度の手術では効果が物足りなく感じる場合があります。

    対応

    効果が物足りないと感じた場合は、ご希望であれば再度手術を行うことは可能です。

    ※但し、小さくすればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    鼻の穴の滑らかなカーブを切り取ることになりますので、小鼻の切除が多いと、どうしても角張りが出来やすくなります。

    対応

    鼻の穴の角ばりの修正をご希望の場合、耳から採取した皮膚と軟骨を移植して、鼻の穴を広げ、角張りを目立たなくする処置をさせて頂きます。修正術を行なっても元通りの自然な滑らかカーブになるわけではありません。

    また、移植した皮膚がつぎはぎのようになることをご了承下さい。

    小鼻が思ったよりも小さくなりすぎたと感じる場合がございます。

    対応

    小鼻が小さすぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。

    鼻の穴を大きくして欲しいとご希望の場合は耳から採取した皮膚と軟骨を移植し、鼻の穴を大きくする手術が可能ですが、傷跡が残りますことをご了承下さい。

    小鼻を小さくすることにより、鼻先が相対的に大きく感じることがあります。

    対応

    鼻先が大きいと感じる場合、鼻尖縮小術や、鼻尖形成術といった鼻尖を小さくする手術をお勧めいたします。

    鼻翼縮小をしますと鼻の穴が小さくなりますが小鼻が下がった印象になることがあります。

    対応

    小鼻が下がったと感じる場合、鼻翼挙上術や、鼻孔縁挙上術、鼻中隔延長術にて対応できます。

担当医師

ヴェリテクリニック
医師
前田 珠未医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)正会員 / 日本形成外科学会正会員 / 日本皮膚科学会正会員

総合的に判断し、目や鼻やお肌のケアまで包括的にできるドクターを目指してます。
カウンセリングでたくさんお話をさせて頂いて、ご希望をしっかり汲み取れるように頑張ります。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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