ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
VeriteClinic Ginza Diretor Shinya Tsumiyama M.D.
2012年3月
東京慈恵会医科大学 医学部 卒業
2012年4月
東京慈恵会医科大学附属病院 初期研修
2014年4月
東京慈恵会医科大学形成外科学講座 助教
2014年10月
東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科
2019年4月
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 取得
2020年4月
東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科
2022年3月
ヴェリテクリニック 入職
2023年8月
ヴェリテクリニック銀座院院長 就任
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会会員(JSAPS)
日本美容外科医師会(JSAS)
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師
日本抗加齢医学会会員
東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員
2026年5月アジア国際美容医学学術大会(AFAS 2026)
生体力学的検証 自家組織の引張強度試験と実際にスマイル時に鼻翼へ加わる力
2026年4月 第69回 日本形成外科学会総会・学術集会
ランチョンセミナー5
【「取らない」は正義か?クマ治療を巡るハムラ派、脱脂派の思想的対立にKY塾が最終結審を下す!異端はどっちだ?】
2025年11月 PRS KOREA 2025
Selection and Injection Techniques of Hyaluronic Acid Fillers for Nasal Augmentation in Asian Patients (Invited Speaker)
アジア人の鼻筋に適したヒアルロン酸を検討するため、私自身の前腕に複数のヒアルロン酸製剤を注入し、形状保持力や拡散性を比較評価しました。
2025年9月 第48回日本美容外科学会総会
シンポジウム2 下眼瞼美容外科の未来:伝統から革新へ
【目袋プッシュバック(eye bags push back technique)の術式とその応用】
目袋プッシュバックの理論背景、手技、臨床的有用性について報告しました。
2025年5月 第113回日本美容外科学会
ランチョンセミナー3 ヒアルロン酸注入剤どう違う?どう使う?
【ヒアルロン酸で形を作る】
①世界で最も硬いヒアルロン酸を使用して形を作る、②ヒアルロン酸の注入テクニック、③柔らかくなじみやすいヒアルロン酸の比較検討、④ヒアルロン酸についての最新の論文の解説、について、ランチョンセミナーで講演しました。
2023年10月 第32回日本形成外科学会基礎学術集会
【美容外科を長く楽しく続けていくために必要なこと】
KY美容塾の雰囲気を味わってもらうため、ケースプレゼンテーションを行いました。
2023年9月 第46回日本美容外科学会総会・第148回学術集会
【後戻りのない鼻翼縮小術・挙上術】
大腿筋膜、側頭筋膜、肋軟骨膜などを使用して、長期的にみても後戻りのない鼻翼縮小術や鼻翼挙上術の術式を発表しました。
2023年5月 ポスター発表「美容」の部
【自家組織を使用した鼻翼縮小術・挙上術】
後戻りのない、新しい鼻翼縮小術・挙上術の術式について述べました。
2023年4月 第66回日本形成外科学会総会・学術集会
一般口演「美容」の部
【鼻翼縮小術の経時的変化について】
鼻翼縮小術後の後戻りやスマイル時の鼻翼の動き、手術の効果を数字で示しました。
【特集】外鼻形成マスタークラスScientific Art of Rhinoplasty
シミュレーションを術野に持ち込む.テンプレート開発の歴史と実際
PEPARS 2026;233:8-15.
当施設では、「シミュレーション通りの結果を術中に再現する」ことを理念とし、テンプレートを独自に開発・改良してきました。本稿ではテンプレート開発の歴史と現行の活用法を報告しました。
目の下のクマ治療
目袋プッシュバックの解説をしました。
【特集】隆鼻術(シリコンプロテーゼ) 美容手術の基本
2025:152-159.
プロテーゼによる隆鼻術について総論を述べ、初学者向けに必要な解剖や術中操作を動画付きで述べました。
又、当施設で行っているオーダーメイドプロテーゼについて述べました。
【特集】グラマラスライン(下眼瞼下制術) 美容手術の基本
2025:117-124.
下瞼を下に引き下げて目を大きく見せる「グラマラスライン」手術の術式について、初学者向けに必要な解剖や術中操作を動画付きで述べました。
【特集】下眼瞼の美容外科 経皮アプローチでのグラマラスライン(下眼瞼下制術)
PEPARS 2024;215:56-63.
下瞼を下に引き下げて目を大きく見せる「グラマラスライン」手術の術式について、2009年発行のセレクト美容塾・眼瞼【改定第2版】から15年ぶりのアップデートの内容になっています。
【特集】外鼻手術-男性の鼻と女性の鼻- 鼻翼縮小術
形成外科 2024;67(10):1070-1079.
当施設から2015年に報告した5種類の鼻翼縮小術、2018年に報告した鼻孔縁切除術と鼻翼上縁皮膚切除術、に加え、新たに取り入れたものや過去行ってきたが現在は行なっていないものをアップデートした内容になっています。
2026年2月 CuttingEdge 2026
鼻翼縮小術、勝負はメスを入れる前に決まっている― デザインという思考技術
をテーマに登壇しました。
美容医療の本質と判断を共有する実践型フォーラム「Cutting Edge 2026」へ登壇いたしました。
当日のレポート記事に掲載されました。
鼻翼縮小術、勝負はメスを入れる前に決まっている―デザインという思考技術
