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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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レディエッセ

レディエッセは、『カルシウムベース』の皮膚充填剤(フィラー)で骨や歯に含有されるミネラルと同質のカルシウムハイドロキシアパタイト粒子を主成分としたものです。
フェイスラインや鼻の形成はもちろんのこと、法令線などのくぼみを埋める治療としても適しています。レディエッセは、完全に吸収される薬剤ですが、持続性に優れており、 ヒアルロン酸が3〜6ヶ月に対して、レディエッセは約1〜2年で吸収されていきます。

■術後の注意事項■
・施術時間注入部位により20~30分程度が目安となります。
・麻酔麻酔クリーム・麻酔テープ(別途オプション)をご用意しております。
・術後の腫れ注入後2~3日は、注入部位がむくんだような状態になります。
・内出血皮膚の薄い部分は出やすいですが、数日で吸収されます。
・針跡直後はポツポツと出ますが、翌日からメイクでのカバーが出来ます。
・メイク翌日から可能です。
・シャワー・入浴当日から可能ですが、軽めの入浴が望ましいです。
通常かかる費用

レディエッセ
¥90,000+税
麻酔クリーム
¥1,000~¥5,000+税

レディエッセ注入法のトラブル一覧

A) アレルギーをおこす

レディエッセの注入後にアレルギーを起こしたという報告はありません。しかし、アレルギーの可能性が全くないとは言えません。
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ると考えられます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。


B) 皮膚の壊死

血管内にレディエッセが注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。
血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。また、血流が非常に悪くなると皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

対応
異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。
皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。
当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用します。


C) しびれが生じる

神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヵ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。


D) 注入部が凸凹になる

注入したレディエッセが均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

対応
マッサージをしていただきますと、レディエッセが周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。
ご自分で修正できない場合にはご来院下さい。マッサージをさせて頂きます。


E) 膨らみ過ぎてしまう

注入後1~2 週間はムクミのため、注入部が膨らみすぎていると感じる事があります。

対応
まずはムクミが落ち着くまで3 週間程経過をみて頂く必要があります。
注入量が多いために膨らみが大きすぎる場合にはレディエッセを溶解する薬剤はございませんので、自然に吸収されるまでお待ちいただかなければなりません。
注入部位によっては小さい切開を加えてレディエッセを一部取り出すことも可能ですがその場合小さな傷跡が残りますことをご了承下さい。


F) 凹みが残ってしまう

注入するレディエッセの量が少ないと、凹みが残ってしまいます。

対応
レディエッセの注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、レディエッセの追加注入をおすすめします。
但し、法令線やマリオネットラインのようなシワは、レディエッセを大量に注入しても完全に消える事はありません。


G) しこりが触れる

同一箇所に多量のレディエッセを注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

対応
経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことが可能です。
しかし、それでもしこりが残ってしまう場合もあります。


H) 感染(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増す、また、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀なケースではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

よくある質問


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