3Dシミュレーションで骨格を正確に分析し、
最適な骨切り術をご提案
出っ張った頬骨の悩み、根本から解決
ヴェリテクリニックの頬骨削り・骨切りは、張り出した頬骨を整え、滑らかで女性らしいフェイスラインを作る手術です。
骨を内側に移動させる骨切り術を主に行い、必要に応じて表面を削ります。顔の横幅を狭め、中顔面の凹凸をなくすことで、ゴツゴツした印象を和らげ、卵型の輪郭を目指します。
頬のラインは美しい顔の輪郭を形成する上でとても重要なポイントです。
頬骨はハイライトとして強調されやすく、頬骨が大きいと顔が横方向に大きく見えて顔全体も大きく見えます。
小顔にするためには頬骨の整形は欠かせない部分となり、顔の横幅を細くするのが目的の手術です。
従来の頬骨形成
従来の頬骨形成は削りのみ行うことも多く、手術効果はありませんでした。

ブーメラン型頬骨形成とは
頬骨の形を根本的に考え、頬骨の弓状の本来の形を保ちながら、さらに頬の弓状構造を残したまま幅は縮小されるため小顔を目指せて、中顔面のボリュームに乏しかった方にはハリを戻すようなラインを作ることが可能です。


頬骨は非常に薄く、削りすぎると骨が欠損し凸凹になるため、ヴェリテクリニックでは術前のレントゲンと等身大3D立体モデルを作成し、正確な削る位置と量を判断しております。
他院にて行われる一般的な頬骨形成は余分な部分のみ切ったり、削るのみの方法が行われており、それでは頬骨に段差が出来ることや、不自然な仕上がりとなるだけでなく、理想とする術後の変化はあまりありません。
ヴェリテクリニックでは、滑らかで整ったフェイスラインとするために、骨切りした部分の境目や頬骨本来のアーチを滑らかに整えることで、不自然な凹凸や段差をなくし、フェイスラインを総合的に考えて手術を行うことで、術後の大きな変化を得ることが出来ます。
口腔内の粘膜ともみあげ部分を切開し、骨切りデザインに沿って頬骨の頬骨弓(きょうこつきゅう)といわれる部分の前面・側面・斜面にかけて余分な部分をカットして内側へ移動させ、削りを加えます。 その後チタンプレートやワイヤーで固定します。
頬骨が出っ張っている、顔の横幅が広い、ゴツゴツした印象をなくしたいといったお悩みを伺います。3Dシミュレーションで術後の変化を共有しながら、骨を切る位置や移動させる量などをミリ単位で精密にデザインします。
口の中の粘膜と、もみあげ部分の皮膚を小さく切開するため、傷跡はほとんど目立ちません。デザインに基づき、張り出した頬骨の前面(体部)と側面(弓部)をL字状などに骨切りします。骨片を内側や後方へ移動させ、チタンプレートで確実に固定します。
定期検診を実施し、骨の癒合状態や輪郭の仕上がりを医師が確認します。術後しばらくは、制限がありますが、日常生活に早く戻れるよう丁寧にサポートします。
約1~2週間(3日目くらいが腫れのピーク)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、目元から頬にかけて紫色になりますが、1~3週間で消失します。
こめかみの皮膚側の抜糸を1週間目、口の中の抜糸を2週間後に行います。
血が溜まることを予防するために、血を抜く管を挿入することがあります。通常、手術の翌日から3日目までに抜去します。
首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から可能です。
ドレーン抜去の翌日から可能です。
手術翌日から可能です。
傷に直接当たらないように注意して下さい。
約1~2週間は、熱いもの・辛いもの・堅いものは控えて下さい。噛むことが困難な場合は、3~4日間 固形物は控えて下さい。2週間はお渡しするイソジンで食後にうがいをして下さい。
翌日・2日目・術後1週間目・術後2週間目
約6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
3~6ヶ月
傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
傷痕が残ることはありません。
手術は口の中からとこめかみ部分から行うため、傷跡が人目に付くことはまずありません。
1~2週間程で落ち着いてきます。
個人差ありますが、術後の痛みについては、痛み止めをお渡ししています。
腫れやむくみは1~2週間程度から落ち着いてきます。
1週間はフェイスバンテージにて圧迫固定が必要ですが、それ以降も着用頂くと落ち着きも早くなります。
大きな支障はありません。
手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがありますが、大きく支障が出るようなことはありません。
時間の経過とともに腫れが落ち着き、2~4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となります。
年齢や皮膚の状態、削る量により違ってきます。
骨が小さくなることで多少の皮膚の余りは生じます。
患者様の年齢や皮膚の状態、削る量により術後のたるみは違ってきます。
手術後のたるみが気になる場合は、リフトアップや皮膚の引き締め施術を行うことで、骨切りの手術結果を実感頂けます。