• 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術の症例写真 (1) - サムネイル
  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術の症例写真 (2) - サムネイル
  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術の症例写真 (1)
  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術の症例写真 (2)

鼻中隔延長術+肋軟骨移植術 +6施術

飛び出しそうなL字型の鼻プロテーゼの他院修正

症例番号: 鼻中隔修正-001

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 鼻 修正代
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥220,000(状態により料金が異なります)
  • エラ削り
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥1,100,000~¥1,320,000
    • 他院修正 + ¥220,000
  • 鼻プロテーゼ抜去術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 当院 ¥110,000
    • 他院 ¥165,000
  • 頬骨形成(頬骨削り)
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥1,320,000
    • 他院修正 + ¥220,000
  • 頬プロテーゼ
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥440,000
  • 全身麻酔
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥110,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

福田 慶三医師の症例解説

福田 慶三

福田 慶三医師のコメント

他院でL字型の鼻プロテーゼを入れたが、鼻先が尖りすぎているのと、プロテーゼが飛び出しそうなのを気にされてご相談に来られました。

L字型のプロテーゼは抜去し、眉間から鼻筋に高さを出すために、眉間ゴアテックス術と隆鼻術を行い、鼻が長くて怖い印象があったため、鼻先をやや持ち上げるように鼻中隔延長術を行いました。

L字型のプロテーゼにより、皮膚が薄くなった鼻先には耳の軟骨と皮下脂肪を移植しました。

顔の横幅を小さく小顔にするため、エラ削り術と頬骨形成術、頬とこめかみのリフトをしてあります。

さらに、眼の下の頬(ミッドフェイス)が陥没していましたのでプロテーゼを入れて、頬を丸く膨らませました。



よくある質問

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    • 鼻中隔延長のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、2週間程度となります。最終的な仕上がりは約4ヵ月後となります。
      1週間ギブス固定があり、ギブス抜去後はむくみはありますがお化粧やマスク等でカバー出来ますので、すぐにお仕事に行かれる方も多いです。

    • 鼻中隔延長の術後はいつぐらいから通常通りに触れることが出来ますか?

      普段通りですと術後1カ月程度です。
      その間は優しく触れることは出来るため、日常生活に大きな支障はないと思います。
      術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。

    • 軟骨採取部分の体への影響はないですか?

      術後の影響はありません。
      採取した軟骨が再生することはありませんが、移植手術で用いられる素材として確立しています。
      鼻中隔延長に使用する採取量は少量のため、変形や機能障害もきたしません。術後の影響は心配ありません。

    • 鼻中隔延長はどのくらい長さや高さは出せますか?

      個人差はございますが、目安として3mm以上可能です。
      鼻尖の皮膚の厚さや軟骨のご状態、使用する軟骨により異なりますが、5mm以上延ばすことも可能です。ご希望のデザインを考慮し直接お話しさせて頂きます。

    • 鼻中隔延長の傷は目立ちますか?

      目立ちにくく見えにくい箇所のためほとんどわからない程度です。
      オープン法で行うため鼻柱部分に傷は出来ますが、正面から見えにくく傷も目立ちにくい部分のため、ほとんどわからない程度になります。
      耳介軟骨は耳の後ろの溝部分、肋軟骨は胸のアンダーバストの位置に切開線は出来ますが、傷跡が目立ちにくい場所を選んで採取し、傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます

  • エラ削り
    • エラ削り以外の方法はありますか?

      エラ削り以外に、ボトックス注入がございます。エラの筋肉が発達している方にメリットがある方法で、半年から1年程度効果が持続します。
      筋肉ではなく骨自体が発達している方の場合には、エラ削りが効果的です。
      状態によってはエラ削りとエラボトックスを同時に行うことも可能です。

    • 輪郭の手術の傷痕は残りませんか?術後の腫れや痛みはどうですか?

      外見上に傷が出来ることはなく、ダウンタイムは1~2週間程度です。
      手術は口の中から行いますので、外見上に傷がつくことはなく、口の中の傷は治りやすく人目に付くことはありません。術後は痛み止めや鎮静剤を処方いたします。ダウンタイムは個人差がありますが、大まかな腫れや痛みは2週間程度です。外出時などはマスクでカバーして頂けます。

    • エラ削りの傷跡は残りませんか?

      人目につく傷は出来ません。
      手術は口の中から行いますので、傷跡が人目に付くことはまずないと思われます。
      削る量が多い方の場合、顎の下や耳の後ろ側を数ミリ切開する場合もありますが、目立つことはなく正面から見えることはありません。

    • 輪郭の手術後、痛みやダウンタイムはどのくらいですか?

      1~2週間程で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、術後の痛みについては、痛み止めをお渡ししています。
      腫れやむくみは1~2週間程度から落ち着いてきます。
      1週間はフェイスバンテージにて圧迫固定が必要ですが、それ以降も着用頂くと落ち着きも早くなります。

  • 頬骨形成(頬骨削り)
    • 骨切りの手術後はたるみが出ますか?

      年齢や皮膚の状態、削る量により違ってきます。
      骨が小さくなることで多少の皮膚の余りは生じます。
      患者様の年齢や皮膚の状態、削る量により術後のたるみは違ってきます。
      手術後のたるみが気になる場合は、リフトアップや皮膚の引き締め施術を行うことで、骨切りの手術結果を実感頂けます。

    • 頬骨形成の傷痕は残りますか?

      傷痕が残ることはありません。
      手術は口の中からとこめかみ部分から行うため、傷跡が人目に付くことはまずありません。


リスク・副作用

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術

    手術後、皮膚の赤み・熱感・痛み・腫れが増し続けたり、その状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤点滴の投与を2週間続けて経過をみます。膿が溜まっている時は、鼻の中を切開して洗浄を行います。それでも治まらない場合は、移植した軟骨を除去します。

    再度、延長術を希望される場合は、感染の原因となる細菌が完全に消えてからになりますので、少なくとも軟骨除去後4ヶ月経過してからとなります。

    再手術の際は、すでに鼻中隔軟骨を摘出してしまっているため、ほとんどの場合、肋軟骨を使用し移植します。

    実際に起きた経験や報告はありませんが、保存軟骨に対する異物反応が起こる可能性は否定できません。

    対応

    異物反応が起きた場合には、軟骨を除去する処置を致します。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって、鼻先、鼻柱、鼻の中粘膜が紫色に腫れあがります。

    血液が溜まったままにしておきますと、感染、鼻尖が太くなる、鼻づまりを起こす危険がありますので、早めに治療をする必要があります。

    対応

    血が溜まっている場合は、直ちに溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れ傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    延長手術をすることで、引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとする為、延長した軟骨に力が加わり曲がってしまうことがあります。

    ヴェリテクリニックのこれまでの症例では、鼻尖が左右に傾くことが、10%程度の確率で生じます。

    また鼻の穴の左右差は、20~30%の割合で認められました。

    延長量が多くなるほど、また、過去に鼻の手術を受けている方ほど、起こりやすい傾向にあります。

    対応

    左右に傾いた鼻尖や鼻の穴の修正は容易ではありません。

    左右差の修正を希望される場合は、移植した軟骨を削って延長量を短くしてバランスをとる処置をさせて頂きます。この場合延長した鼻が短くなることをご了承下さい。

    延長した長さを短くしないで傾きの修正を希望される場合は、更に強力な軟骨を移植する必要がありますので、肋軟骨を採取して移植する処置をさせて頂きます。

    ※但し、修正手術を行っても完全に左右差をなくすとは困難なことをご理解下さい。

    延長手術で軟骨を移植したことにより、鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなることがあります。

    対応

    鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなってしまい、修正を希望される場合は、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    ※但し、削ることにより、鼻が短くなる、また、鼻尖が傾きやすくなる可能性があることをご了承下さい。

    鼻中隔に軟骨を重ねるため、鼻中隔が厚くなります。鼻尖縮小術を併せて行いますと、更に鼻の中の空気が通るスペースが狭くなります。そのため鼻づまりが起こりやすくなります。

    特に術後は鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが一層狭くなります。

    対応

    1~3ヶ月位の時間の経過と共に鼻の中の粘膜の腫れがおさまります。

    その間は市販の鼻炎スプレーを使用いただきますと、鼻づまりが軽くなります。

    それでも症状が残った場合には、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    但し移植した軟骨を一部削る手術をしても、鼻詰まりが完全には治らないことがあることをご理解下さい。

    鼻の穴の鼻柱の部分に(鼻柱の側面)に膨らみが出来る事があります。

    対応

    元々の鼻尖軟骨の折れ曲がりが表面に出る・移植した軟骨の角が出っ張る・キズアトが硬く膨らむことが原因です。軟骨が原因の場合は、膨らんで見える余分な軟骨を切り取る事ができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、予定した延長量より多少大きくなってしまうことがございます。また、予定通りに軟骨を延長しても、仕上がった鼻が長く、高く感じることもございます。術後3~6ヵ月はむくみの為に大きすぎると感じることが少なくありません。

    むくみが落ち着くまで6ヵ月程経過を見ていただく必要がございます。

    対応

    手術後1週間後もしくは4カ月以降に、移植した軟骨を削ることで調整することができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、軟骨の大きさや皮膚のつっぱりのため、十分な高さや長さを得られないことがございます。また予定通りの延長をすることができても、仕上がった鼻が低い、短いと感じることもございます。

    対応

    手術後半年以降に、皮膚に余裕があれば、鼻尖に軟骨を追加移植することが可能です。

    肋軟骨採取が必要な場合もあります。

    ※さらに長さ・高さを出す為には、引き延ばされる鼻尖の皮膚に余裕があることが条件となります。

    その為、修正できる範囲には限界があることをご了承下さい。

    肌の性質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが起こる場合があります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    また、ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法

    傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解下さい。

  • エラ削り

    手術操作の際に下アゴに沿って走る顔面神経の近くを触る必要があります。それによって表情筋の動きが鈍くなり口のゆがみが出現することがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合1~6 ヶ月かけて治まります。まれに完全に元通りには戻らないこともあります。回復するまでの間ゆがみが目立つ場合はボトックス注射で調整することも可能です。

    口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。どうしても手探りの操作になります。その為予定より沢山、骨が削れてしまうことがあります。

    また骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあります。計画通りに骨が削り取ることができても出来あがったエラが小さいと感じる場合もあります。

    対応

    エラが思ったより小さくなりすぎてしまったと感じる場合、わずかな膨らみをご希望であればヒアルロン酸注入がおすすめです。

    永久での注入でご希望の場合は脂肪注入がおすすめですが正確さにかけています。その場合はエラプロテーゼ挿入もしくは人工骨による修正が必要となります。

    口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になります。その為予定通り正確に骨を削ることは出来ません。骨を削ることが不十分になることがあります。また予定通り骨を切り取っても、骨の上にかぶさる筋肉・脂肪・皮膚が原因で輪郭が十分に小さくならないことがあります。

    対応

    思ったよりエラが小さくなっていないと感じる場合があります。術後半年はむくみのためすっきりした輪郭になりません。半年経過をみてもエラをもっと小さくして欲しいとご希望される場合はレントゲンを撮り再手術を検討しますが、エラを削れる範囲には限界があります。

    削り取れる骨が残っていることが確認できた時はエラの骨削りを再度させて頂きます。大きく削るほど凹みができて不自然なフェイスラインになりやすい、また知覚麻痺が起こりやすいことを御了承下さい。骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。

    口の中からエラの骨を削るのは手探りの操作になり、正確に骨を削るのは容易ではありません。その為、削り取った骨の大きさに左右差が起きる事があります。また元々下顎の骨に左右差があることがございます。

    その場合は術後も左右差が残りやすくなります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、エラが大きく残っているほうの骨を削り修正します。

    また骨より筋肉(エラの咬筋)が原因の時はボトックス注射による治療をおすすめします。

    再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。

    術後は痛むため口を大きく開くことができません。2~3 週間開口を開けないでいると顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も大きく開く事が難しくなります。特に骨削りに合わせて咬筋(エラの筋肉)を切り取る手術を行った場合は開口期限が長くなります。

    対応

    術後は痛みのため口を大きく開くことが出来ません。数週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって痛みがとれた後も口を開けられなくなります。開口訓練を行わないと開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってくだい。

    手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

    対応

    手術のために口を大きく開ける器具を使用しますので、口唇に火傷・すり傷・色素沈着が起こる可能性があります。

    ほとんどの場合、自然に治まります。

    色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。

    また、感染がひどいケースではアゴの下の皮膚を切開して膿を出す必要があります。

    また、感染がひどいケースでは口腔内やエラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。

    術後に傷の中で出血して血が溜まると顎から頸にかけて紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    術後に傷の中で出血しますと血が溜まって顎~頸にかけて紫色に腫れ上がります。溜まった血流は感染やしこりの原因となりますので、早目にご来院ください。口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。

    術中にアゴの太い血管が傷ついて大量の出血が起こる可能性があります。出血が多く貧血がひどい時には、大変まれなケースですが輸血が必要になることがあります。

    対応

    出血が止まらない時は、やむなくアゴの下の皮膚を切開して止血しなければなりません。そのため、アゴの下にキズアトが残ることを御了承下さい。

    細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなる事でタルミのような輪郭に見えることがあります。

    対応

    皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張ったエラがなくなることで、輪郭がたるんで見えることがあります。

    その場合、輪郭をすっきりした印象にするには下記のようなリフトの手術を行います。

    頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトをご案内させて頂きます。

    手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって口唇・アゴの知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合、3~12ヶ月かけて治まります。

    しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないこともあります。

  • 頬骨形成(頬骨削り)

    頬骨を切り取ってからつなぎ合わせますが、つないだ部分には段差が残ります。通常見た目に分かることはありませんが、顔のお肉が痩せて薄い場合やたくさん骨を切り取った場合には段差が目立つことがあります。

    対応

    外見上、段差が目立つ場合には凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をいたします。ヒアルロン酸の効果は永久的なものではありませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足のいく効果が得られるまで繰り返す必要があります。骨の修正をご希望の場合は前回と同じ傷を切開して段差のとび出した骨を削る、又は凹みに合わせてプロテーゼや人工骨を挿入することができます。

    カットして移動した頬骨には、噛むときに働く咬筋という強い筋肉が付着しています。移動した頬骨はワイヤーやプレートで固定しますが、術後経過のうちに筋肉によって外側や下側に引っ張られてずれてることがあります。頬骨がずれると骨の間に隙間ができて凹みが生じ、頬が下がってきます。

    対応

    修正するには側頭部や目尻部分に切開を加えて、ずれた頬骨をしっかりと固定する必要があります。

    術後はむくみが起こりますので、頬が小さくなったと実感できない事があります。

    半年は経過を見る必要があります。

    対応

    骨を切り足りないと感じる場合は、レントゲンを撮り再手術が可能か判断の上、できる範囲で再手術をさせて頂きます。骨を削ったり、移動できる距離には限界がありますので骨の削りや移動を追加してもご希望通りの小顔効果が得られないことがあります事をご了承下さい。

    また頬骨をさらに小さくしていきますと段差やたるみといった問題が起こりやすくなることをご理解下さい。

    頬骨の移動の量が予定よりも大きく頬骨が小さくなりすぎる、あるいは予定通り手術が行われてもその結果に対してのボリュームが無くなりすぎてしまったと患者様が感じる事があります。

    対応

    頬骨の膨らみを作るためには、ヒアルロン酸注入が簡単な方法です。但し、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで繰り返す必要があります。長期的な治療でご希望の場合は頬プロテーゼを挿入する方法があります。

    術後は痛むため口を開けにくくなります。2~3週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって口を大きく開けることが出来なくなります。

    対応

    開口訓練を行わないと、開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってください。

    口の中から頬骨の骨を削るのは直接骨を見ながら行うことが出来ません。手探りの操作になるため削り取った骨の大きさや骨を固定した位置に左右差が起きる事があります。また元々頬骨の左右差がありますと術後に左右差が残りやすくなります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、できる範囲で再手術を行います。頬骨の出っ張りが小さいほうに対して修正をご希望の場合はヒアルロン酸注入や脂肪注入、又は頬骨のプロテーゼの挿入術を提案いたします。

    頬骨の大きいうに修正をご希望の場合は再度同じ傷を切開して頬骨をカットしたり削ったりする手術を行います。

    再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。

    手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

    対応

    ほとんどの場合、自然に治まります。

    色素を薄くするハイドロキンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    骨を切った部位や骨を固定する金属製のプレートやワイヤーは画像に移ります。しかしCTやMRIの検査を受けて頂くことに支障はございません。

    対応

    レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、固定金属は写ります。

    人体に問題なく骨になじみの良い金属(チタン)を使用しているため、原則的には抜去する必要はないと思いますが、どうしても気になる場合は、手術後4 ヶ月以降に固定金属抜去を致します。

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の点滴を1~2 週間行います。

    また、感染がひどいケースでは口腔内や頬の皮膚を切開して膿を出しその後毎日キズの中を洗浄致します。

    大変稀なことではありますが、骨を固定するための金属(プレートやスクリュー)が、感染の原因となる場合があります。その際は、金属の抜去が必要になります。

    蓄膿症のある方には耳鼻科を、上顎の歯が原因で頬骨に感染が起きた時は歯科や口腔外科を紹介させて頂きます。

    術後に傷の中で出血して血が溜まると頬や目の周りや耳の前が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。

    皮膚の中で縫合した糸の先端が皮膚をつきぬけて外に出てくることがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。

    皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張った頬骨がなくなることで、頬の肉の位置が下に移動し、たるんだ輪郭に見えることがあります。特に法令線の外側の膨らみが大きくなることがあります。

    対応

    輪郭をすっきりした印象にするにはリフトの手術やバッカルファットの切除や頬の脂肪融解注射(リポビーン)を打ちます。

    手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって頬や上口唇にしびれが出現することがあります。

    対応

    ほとんどの場合、1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないことがあります。

    手術操作の際に、眉毛の動きを司る神経の近くを触る必要があるため、一時的に眉毛が動きにくくなることがあります。

    対応

    約1~3 ヶ月で自然に収まります。

    まれに、動きが完全に元通りには戻らないということもあります。眉毛の動きの左右差が目立つ場合、麻痺していない側のおでこにボトックスを注射してバランスをとることが可能です。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
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