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重瞼修正術 +1施術

【他院修正】二重全切開と眼瞼下垂にて左右差を調整し美しい二重に

症例番号: 重瞼修正-014

担当医師
李 政秀
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 眼瞼下垂
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 挙筋短縮術 ¥550,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

李 政秀医師の症例解説

李 政秀

李 政秀医師のコメント

重瞼手術後の左右差には、重瞼幅の左右差だけでなく、眼の開きの差やたるみ具合の差など様々な要因が複雑に影響しています。

今回のモニターの方もそういった要因が複合的に影響していた為、左右異なる術式で手術を行いました。

お写真で見る通り、かなり左右の形状が近づいたと思います。

右目:眼瞼下垂修正、左目:重瞼修正をそれぞれ行いました。


よくある質問

  • 重瞼修正術
    • 修正手術は難しくないですか?

      ヴェリテクリニックでは修正手術を得意としております。
      修正手術の場合、瘢痕形成が起きていたり、手術を行った医師により術式が異なるため、手術の難易度が高い場合や状態によってはご希望通りに仕上げることが難しい場合もありますが、医師が的確に判断させて頂きます。
      ヴェリテクリニックでは、他院では行えない修正術や症例件数の少ない手術も歓迎しております。

  • 眼瞼下垂
    • 他院で行った眼瞼下垂手術の修正は出来ますか?

      状態などによって修正が難しい場合もあります。
      ヴェリテクリニックでは大変多くの修正手術を行っております。
      すでに手術をされている場合、ご状態によっては修正が難しい可能性もございますので、まずはご状態を見せて頂き適切な判断をさせて頂きます。

    • 眼瞼下垂は目が開きすぎたり、びっくり目になりませんか?

      術中に開き具合の確認が出来ます。
      手術前にしっかりカウンセリングをさせていただき、ご希望ご要望をお伺いしましてデザインを行います。
      術中にもご自身で目の開き具合を確認して頂けますので、開きすぎたり開きが足りないということはありません。

    • 眼瞼下垂の術後は元に戻る事はないですか?

      適正な手術を行えば元に戻ることはまずありません。
      術後、老化現象によりまぶたを開ける筋肉が多少緩むはことはありますが、眼瞼下垂の手術をされていると非常に起こりにくくなります。
      眼瞼下垂の症状は悪化することもあるので、症状がある方は早いうちに眼瞼下垂の手術で改善することをおすすめします。

    • 眼瞼下垂の手術は同時に二重も出来ますか?

      眼瞼下垂手術は二重形成と目力を上げる手術が1つになった手術です。
      眼瞼下垂の手術は二重形成と目力を上げることが同時に行える手術です。
      目力が上がる分二重の幅は狭くなる傾向がありますが、同時に二重も作れるため二重幅の調整も可能です。
      カウンセリング時にご希望の二重幅をお伝え下さい。

    • 眼瞼下垂の手術は保険が適用されると聞いたんですが?

      美容外科での眼瞼下垂手術は保険適応にはなりません。日常生活に支障をきたす程の重度の症状の場合、形成外科や一部の眼科にて保険適応で手術を行うことが出来ますが、美容目的での手術ではないため美容的観点は重視されません。そのため、希望されるような綺麗な仕上がりにはならず、術後に修正手術を行うことが少なくないのも現状です。美容外科での眼瞼下垂は美容的観点を重視して行うため、仕上がりはとても綺麗で傷痕もほとんど分かりません。


リスク・副作用

  • 重瞼修正術

    切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。

    設定した切開線が低かったり、思ったより眉が下がったりして二重の幅が狭くなってしまうことがあります。

    対応

    再度切開法にて調整をご希望の場合は承ります。
    ※眉の下降や額のタルミが原因で二重の幅が広くならない場合、二重の手術で調整を行うには限界があります。

    切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。

    そのため予定した幅より広すぎてしまうことがあります。

    対応

    術後はムクミのため二重が広くなります。3~6 ヶ月は経過をみていただく必要があります。

    どうしても、二重の幅を狭くしたいとご希望の際は、重瞼修正術(幅を狭める)に準じて修正を行います。

    ※二重を狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

    修正術を行っても狭くすることができないことがあります。

    切開線の高さ、皮膚の伸び具合、二重の癒着の強さ、眉の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。

    対応

    二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。

    切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。

    4~6 ヶ月経過してムクミが落ち着き、傷跡がやわらかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。

    対応

    どうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。
    ※ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。また、癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。

    その場合は、再度、ラインの癒着を強くする処置が必要となります。
    また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    古い二重のラインや蒙古襞の影響があるため、必ずご希望の形(平行型または、末広型)になると断言することは出来ません。

    蒙古襞が張っていない人では末広型の二重にならない事があります。
    また蒙古襞が大変目立つ人では平行型の二重にならない事があります。

    対応

    希望の形にならなかった場合は、下記の方法にて調整します。

    ◆埋没法による調整
    ◆切開法による調整

    ※ご状態によっては、目頭切開が必要となる可能性があります。

    二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。

    対応

    その場合は、状況に応じて、手術直後に二重を固定するための糸を付ける(袋閉じ)、または、術後1 週間目に二重のくい込みを深くするため糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。
    その間は目が閉じにくい状態になりますことをご了承下さい。

    切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。

    対応

    ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。

    手術後、新しく作った二重ラインの癒着が外れて、ラインが消失し元の二重に戻ることがあります。

    対応

    二重のラインが消失した場合は、再手術を行います。

    タルミを切除した場合(特に腫れている期間)は目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。

    対応

    その場合、お渡しする処方薬をご使用ください。通常、ムクミが落ち着くと症状は緩和されます。

    上まぶたには、目を閉じたり開いたりするためにある程度皮膚の余裕(たるみ)が必要です。術後、眉毛が下がってきますと、上まぶたのタルミは増えます。二重の上のタルミが残ると、二重に皮膚が被さり二重が狭くなります。

    二重の下のタルミが残ると、まつげの上に皮膚が被さります。

    対応

    二重の上に被さるタルミの修正をご希望の場合、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置を行います。

    但し、この方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。

    その場合は、ブローリフト や 上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

    また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置を行います。

    但し、修正後は二重が狭くなる、または、二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。

    二重のくい込みが深いと、まつげが反り返る(まつげの外反)ことがあります。

    対応

    4~6ヶ月は経過をみてムクミが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきて、まつ毛の反り返りも緩和されてきます。

    半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置を行います。

    ※但し、この処置を行うと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。

    切開したキズアトが凹んだり、一直線ではなく細かくジグザグとなったりすることがあります。

    キズアトが気になる場合は、下記の法を用います。

    対応

    CO2レーザー:照射で傷を削り、目立たなくします。

    切開法:傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※ 傷を完全になくする事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、傷跡修正には限界がありますことをご理解ください。

    切開箇所にミリウム(皮脂によるイボのような小さな白い膨らみ)が出来る事があります。

    対応

    時間の経過と共に消失する事が多いのですが、気になる場合は、CO2 レーザー照射にて除去する事も可能です。

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。

    膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。

    術術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。

    対応

    そのままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    再度、傷を開け、溜まった血を排出します。(無料)

    手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがあります。

    白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。

    また、手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    眼球に火傷が生じた例も報告されています。

    対応

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。状態に応じた処置や対応を行ないます。

  • 眼瞼下垂

    手術中に、左右が揃うように目の開きを調整します。手術中は局所麻酔の効果や腫れのため、目を開く力に左右差が生じているかもしれません。

    その場合、術後に麻酔や腫れが消失すると目の開きに左右差が生じます。また、短縮された筋肉がさけたり、糸が外れたりしますと左右差が生じます。

    対応

    術後1週間目に、目の開きに明らかな左右差がある場合は、すぐに調整を行ないます。

    術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから調整を行ないます。

    基本的に開きの調整は、まぶたのキズを再度開けて行います。しかし、埋没式眼瞼下垂術で開きを強くすることもある程度可能です。

    切開線の位置だけでなく、皮膚の伸び具合いや二重の癒着の深さ、眉毛の高さや目の開きといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まります。そのため、予定した通りの二重の幅にならないことがあります。

    対応

    ①ご希望より二重の幅が狭すぎる場合は、埋没法、または切開法(基本的に術後4ヶ月以降)にて幅を広げる処置を行います。

    ②二重の幅が広すぎて、狭くされたい場合の修正は、かなり困難となります。そのため、広い二重をご希望の際は、慎重に二重の幅をお決め頂くようお願い致します。

    二重幅を狭くしたいとご希望の場合は、低いところに新たに皮膚切開をして、二重を狭くする修正を行わせて頂きます。しかし、二重が狭くならないことがありますことをご了承ください。

    ※眉毛の下降や額のタルミが影響し、二重の幅が狭くなった場合、二重の手術で調整を行うには限界があります。その場合は、ブローリフト や 前額リフト などの手術をご提案させて頂きます。

    切開線の高さ、皮膚の伸び具合い、二重の癒着の強さ、眉毛の高さといった、複数の要素の1つでも左右にズレが生じますと、二重の幅に左右差が生じることになります。

    対応

    二重の幅に左右差が生じた場合は、基本的に狭い側の二重の幅を広げ、反対側に合わせることになります。その際は、上記に準じます。

    手術前に比べ、二重がくっきりする・目力が強くなる・眉毛と目の距離が近くなることでお顔の雰囲気が変わります。

    対応

    顔の雰囲気の変化は、眼瞼下垂を治療することで生じる自然な変化です。

    手術により目が大きく開くことや、手術前に比べ眉毛の位置が下がることで、上まぶたが厚ぼったいと感じる場合があります。

    対応

    まぶたの皮膚を取り除くことや、目の開きをよくすることで目と眉毛が近づくため、眉毛下の厚い皮膚が二重ラインに近づきます。そのため上まぶたが厚ぼったくなります。

    厚ぼったくなったまぶたの修正をご希望の場合は、脂肪の除去(ROOF切除)やブローリフト・前額リフトにて対処します。

    手術後、腫れや目の開きが良くなることにより、目が完全に閉じない時期があります。

    また、乾燥などにより角膜への障害が起きることがあります。

    対応

    目の開きを大きくするために目が閉じにくくなり、就寝時には目が乾燥することがあります。その場合、お渡しする処方薬をご使用下さい。通常、3ヶ月程で症状は治まってきます。

    また、乾燥などにより角膜損傷の危険があると眼科医が診断した場合は、目の開きを弱くする処置を行わせていただきます。

    ※通常4ヶ月以内は再手術を行いませんが、急を要する場合は、術後の期間に関係なく行わせて頂きます。

    また、同じ箇所を切開致しますが、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    思ったより目の開きが大きくなり過ぎることがあります。手術前と同じように目を開いた時に、黒目の上の白目が見えて(上三白眼)ビックリしたような目になります。

    3~6ヶ月経過しますと、強くなった目の開きを調整するようになり、上三白眼は目立たなくなります。

    対応

    術前と同じように目を開いた時に、黒目の上の白目が見えてビックリ目のように見えることがあります。3~6ヶ月経過すると慣れてきて不必要にビックリ目をするようなことは少なくなります。それでも、大きくなった目の開きがご自身に似合わないと感じることがございます。

    目が大きく開きすぎることを修正したいとご希望の場合は、癒着が起こる前(術後1週間目)に手術をするのが適しています。術後1週間以降の場合は、術後4ヶ月以上経過するのを待ってから、再度二重を切開し、目の開きを弱くする処置を行います。ただし、修正手術を行っても短くなった筋肉が元に戻らず、目の開きが弱くならないことがありますことをご了承ください。

    筋肉や腱膜を短くしても、目を開ける筋肉の筋力を強くすることはできません。筋力の弱い人では、期待通りにパッチリと開かないことがあります。

    対応

    目の開きが弱いと感じ、より目の開きを大きくしたい場合は、術後4ヶ月以上待ってから再度二重を切開し、調整させて頂きます。

    ※ 再度手術を行ったからといって、必ずしも目の開きが大きくなるとは限らないことをご理解下さい。

    二重のラインが三重になる・元のラインが出現する・切開線とは違う場所にラインが出来る可能性があります。

    対応

    術後1週間以内なら二重の食い込みを深くするため、糸で二重を吊上げる処置を行わせて頂きます。

    術後1週間以降の場合は、4ヶ月以上経過を待ってから二重を再度切開して余分なラインの癒着をはがし、二重がしっかり食い込むように糸で吊上げる処置を行わせて頂きます。

    タルミが全く無い上まぶたはありえません。ある程度タルミがありませんと二重になりません。

    上まぶたのタルミを切り取ったり、目の開きを強くしますと、額の筋肉がゆるんで眉毛が下がってくることで二重の上に皮膚が被さって狭くなります。二重を広く作った場合には、まつ毛の上に皮膚が垂れ下がってくることがあります。

    対応

    二重の上に被さる皮膚のタルミの修正をご希望の場合は、再度二重の線の上で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。しかしこの方法を再度行ってもタルミが取りきれないことがあります。その場合は、ブローリフトや上眼瞼リフト・前額リフトなどをご考慮下さい。

    また、まつ毛の上に垂れるタルミ(二重ラインの下のタルミ)の修正をご希望の場合は、二重ラインの下で皮膚を切り取る処置をさせて頂きます。ただし修正後は、二重が狭くなる、または二重ラインの形が平行型から末広型へ変わることがありますことをご了承ください。

    二重のラインが予定よりも高い所に癒着しますと、まつ毛が引っ張られて反り返ることがあります。

    対応

    むくみが落ち着き、傷跡の硬さがとれ、二重の食い込みが浅くなってきますと、まつ毛の反り返りも緩和されてきます。

    4~6ヶ月は経過をみて頂きます。もし半年経過してもまつ毛の外反が気になる場合には、二重ラインを切開して、低い所に癒着させる処置をさせて頂きます。ただしこの処置を行いますと、二重幅が若干狭くなることをご了承ください。

    切開法で作った二重のラインは、ラインが消えないように傷口をしっかり癒着させますので、食い込みが深くなります。

    4~6ヶ月経過してむくみが落ち着き、傷跡がやわらかくなりますと、食い込みは浅くなってきます。

    対応

    二重の食い込みがどうしても気になる場合、二重のラインを作っている箇所の癒着を弱くする処置を行います。

    ※ただし、かなり調整が難しく、結果について保証は致しかねます。癒着を弱くする処置を行う事で、二重のラインが薄くなる、または、ラインが乱れてしまう可能性があることをご理解下さい。その場合は、再度ラインの癒着を強くする処置が必要となります。また、同じ箇所を切開致しますので、処置を行う時期により、傷がきれいにならない可能性が高くなることをご了承ください。

    切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなりますと、ラインの食い込みが浅くなってしまいます。

    対応

    ラインが浅いと感じ、もっと食い込みを深くされたい場合、二重ラインを切開して食い込みが深くなるように縫い直す処置を行います。

    手術後に額のタルミが下りてくると、目尻や鼻のつけ根にシワが増えることがあります。

    対応

    目尻や鼻のつけ根に出来たシワが気になる場合は、ヒアルロン酸注入やボトックス注入をご考慮下さい。

    また、状態により、ブローリフト や 前額リフトなどをご提案させて頂く場合があります。

    手術後、二重ラインの癒着が外れ二重のラインが消失することや、目の開きが悪くなるなど、手術前の状態に戻ることがあります。

    対応

    手術前の状態に戻った場合は、再手術させていただきます。

    二重の幅を広くしたり、タルミを切り取ったりしますと、二重の上に被さる皮膚が少なくなりますので、二重の折れ込みが浅くなり、目頭や目尻の二重の長さが短くなる。

    対応

    二重に被さるタルミが少なくなることで生じる必然的な結果です。

    切開した傷が凹んだり、傷が一直線ではなく細かくジグザグになったりすることがあります。

    対応

    切開線の凹みや傷跡が一直線ではなく細かくジグザグになってしまうことがあります。

    キズアトが気になる場合は、下記の方法を用います。

    ◆CO2レーザー照射: 傷を削り、目立たなくします。

    ◆切開法:傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくする事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。

    筋肉を短くするために、瞼板という瞼の固い組織に糸で縫合します。瞼板の裏側に糸による凹みやゆがみができて、眼球を刺激することがあります。

    対応

    見た目や、感覚的な違和感から、腱膜や筋肉を瞼板に縫いつけた糸の抜去を希望される場合は抜糸をさせて頂きます。

    ※ ただし、抜糸を行っても、違和感が改善されない場合があります。

    また、糸を抜去することで、再び眼瞼下垂の症状が現れる可能性があります。

    切開部に皮脂によるイボの様な膨らみが出来ることがあります。

    対応

    切開箇所にミリウム(皮脂によるイボのような小さな白い膨らみ)が出来る事があります。

    通常1~3ヶ月の間に消失する事が多いのですが、気になる場合は、CO2レーザー照射にて除去する事も可能です。

    目の開きが大きくなることで目のレンズが変化するため、近視・遠視・老眼などの方は、視力が変わることがあります。

    対応

    眼鏡やコンタクトを使用されている場合は、調整が必要となる可能性があります事を御了承下さい。

    腱膜や筋肉を短縮させた糸や二重を固定するために皮膚の下で縫い合わせている糸が、皮膚の上から透けて見えることがあります。また、皮膚を貫いて表に出てくることもあります。

    対応

    皮膚の表に出てきた糸をそのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。

    赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、または長く続く時は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。

    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

    対応

    血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行ないます。

    大変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

    対応

    白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行ないます。

担当医師

ヴェリテクリニック
統括院長 兼 名古屋院院長
李 政秀医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本外科学会認定医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本形成外科学会会員

医者にとって一番大切なことは患者さんとの信頼関係を築いていくことです。
その為には1人1人の患者さんに最適な医療を提供していくことと考えています。

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