複数回繰り返しの治療が必要です。
個人差ありますが、レーザートーニングは繰り返しの治療が必要です。
週に1回を4~5回を目安に治療することをおすすめしております。
シミ・肝斑・色素沈着のケアに向いている治療です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のあるキメの整った肌へと導きます。
シミやくすみに強く反応し、軽いやけどを起こすことがあります。
やけどを起こした箇所は赤みが続いたり水疱ができたりすることがあります。
その場合は、炎症を抑えるステロイドクリームを処方致します。(無料)
肌質により、レーザー照射部位に色素沈着及び、色素脱失が生じることがあります。
色素沈着に対しては肌のメラニン生産を抑え色素を還元させるクリームを使います。
稀に、照射によって肝斑が濃くなる可能性もあります。
トランシーノ(市販薬)やトランサミン(750㎎~1500㎎/日)の併用治療が基本となります。
新陳代謝が活発になることによって、肌内部に溜まっていた老廃物が出てきて、一時的にプツプツとニキビのようなものができる場合があります。
1週間前後お待ち頂くと自然に引いてきます。
シミの表面を穏やかに剥がす治療ですので、回数を重ねる度、徐々に(3~4回目から)効果が表れます。
※効果には個人差があります。症状によっては顕著な改善が見られない場合もあります。
美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。
積山 真也医師の症例解説