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鼻プロテーゼ(隆鼻術) +4施術

隆鼻術+鼻中隔延長できりっとしたかっこいい鼻へ

症例番号: 眼瞼下垂-017、眉間-003、プロ-004-3

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

    • ¥990,000
    • 他院修正 + ¥220,000~¥440,000
  • 眉骨プロテーゼ挿入術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥440,000
    • オーダープロテーゼ ¥660,000
  • ヒアルロン酸注入
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
    • 残量注入 ¥9,900
  • 全身麻酔
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥110,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

福田 慶三医師の症例解説

福田 慶三

福田 慶三医師のコメント

きりっとしたモテる顔になりたい!という希望で相談に来られました。

鼻は全体的に整えるため、隆鼻術、眉間ゴアテックス、鼻中隔延長術を行い、アゴはシャープな輪郭にするため下顎プロテーゼ挿入、目元は目力を上げぱっちりとした大きな目にするため眼瞼下垂、目の下の膨らみとクマを改善するため下眼瞼脱脂の手術を行いました。



よくある質問

  • 鼻プロテーゼ(隆鼻術)
    • プロテーゼの手術後にズレることはありますか?

      術後のずれや曲がりはありません。
      プロテーゼは鼻骨の骨膜下に挿入し、術後はしっかり固定をしますので、挿入後プロテーゼが動いたりずれたりすることはまずありません。
      万が一、ズレや曲がりが生じた場合には適正に処置させて頂きます。

    • 将来的にプロテーゼを入れ替える必要はありますか?

      必要ありません。
      プロテーゼや自己組織の手術は入替の必要はありません。
      術後にご希望のデザインが変わったり、感染が原因で抜去された後の再挿入以外には必要ありません。

    • プロテーゼ抜去後は元の鼻に戻りますか?

      ほぼ元通りに戻ります。
      プロテーゼを抜去後はほぼ元通りの鼻に戻ります。
      抜去後、また高さをご希望される際には再手術やヒアルロン酸注入は可能になります。

    • プロテーゼの入れ替えは同時に行いますか?

      基本的には同日に行います。
      ただし感染を起こしている場合は、まずは抜去のみ行いその後ご状態が落ち着いてからプロテーゼを挿入します。

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    • 鼻中隔延長のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、2週間程度となります。最終的な仕上がりは約4ヵ月後となります。
      1週間ギブス固定があり、ギブス抜去後はむくみはありますがお化粧やマスク等でカバー出来ますので、すぐにお仕事に行かれる方も多いです。

    • 鼻中隔延長の術後はいつぐらいから通常通りに触れることが出来ますか?

      普段通りですと術後1カ月程度です。
      その間は優しく触れることは出来るため、日常生活に大きな支障はないと思います。
      術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。

    • 軟骨採取部分の体への影響はないですか?

      術後の影響はありません。
      採取した軟骨が再生することはありませんが、移植手術で用いられる素材として確立しています。
      鼻中隔延長に使用する採取量は少量のため、変形や機能障害もきたしません。術後の影響は心配ありません。

    • 鼻中隔延長はどのくらい長さや高さは出せますか?

      個人差はございますが、目安として3mm以上可能です。
      鼻尖の皮膚の厚さや軟骨のご状態、使用する軟骨により異なりますが、5mm以上延ばすことも可能です。ご希望のデザインを考慮し直接お話しさせて頂きます。

    • 鼻中隔延長の傷は目立ちますか?

      目立ちにくく見えにくい箇所のためほとんどわからない程度です。
      オープン法で行うため鼻柱部分に傷は出来ますが、正面から見えにくく傷も目立ちにくい部分のため、ほとんどわからない程度になります。
      耳介軟骨は耳の後ろの溝部分、肋軟骨は胸のアンダーバストの位置に切開線は出来ますが、傷跡が目立ちにくい場所を選んで採取し、傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます


リスク・副作用

  • 鼻プロテーゼ(隆鼻術)

    術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れて膿が出る、プロテーゼが飛び出す、鼻の穴がひきつれる、鼻の表面が凹む等の症状が出る可能性がある為、必ず治療が必要です。

    対応

    処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行います。

    膿がたまっている場合には小さく切開して膿を出す処置を行い、その後毎日傷の洗浄を行います。

    それでも改善がみられなかった場合は抜去手術を行わせていただきます。

    抜去後の再挿入手術の時期に関しては、感染の原因となる細菌が完全に消えてからとなります。

    少なくとも抜去手術を行ってから最低4ヶ月間あけてから再挿入手術となります。

    術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

    対応

    血が溜まってしまった場合は、直ちに鼻の中のキズを開いて溜まった血を排出する処置をさせていただきます。

    稀に糸が外れて傷が開いてしまうことがあります。

    皮膚の表面の糸は1週間、鼻の中の糸は2週間で抜糸します。

    糸が抜けてしまっても傷が開くことは稀です。

    しかし、傷口が引っ張られると癒着した傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れて傷が開いてしまった場合には、再縫合の処置をさせていただきます。

    プロテーゼを縫い合わせている糸が外に出てきてしまうことがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後1週間は挿入したプロテーゼや軟骨が動かないようにギプスで固定しますが、それでも曲がりやズレが起こることがあります。

    対応

    「曲がっている」「ずれている」等といった症状がでた場合は、直ちに修正させていただきます。

    ◆ガス麻酔で眠っていただいたうえで、皮膚の上からプロテーゼを押して位置を直す処置をさせていただきます。

    ◆それでも改善しなかった場合には、鼻の中の傷を小さく切開して、鼻筋を修正する処置を行わせていただきます。

    鼻の穴の中の切開した傷が拘縮してひきつれると、鼻の穴が引っ張られ、左右差を生じることがございます。

    特に再手術や感染が起きたケースでは、ひきつれも起こりやすくなります。

    対応

    術後半年を経過して傷跡が柔らかくなると、鼻の穴のひきつれも治まります。

    それでもひきつれが残った時には、皮膚を移植する治療が必要となります。

    術後異物が入ったことにより、違和感(異物感)を感じることがあります。

    時間の経過と共に異物感はなくなります。

    対応

    どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去いたします。

    「高い」「低い」「長い」「短い」「太い」「細い」といったイメージと違う結果になることがあります。

    対応

    修正をご希望の場合は、傷がまだ癒着していない術後1週間以内、あるいは、炎症が落ち着いた術後4ヶ月以降にプロテーゼの入れ替え手術をさせていただきます。

    プロテーゼの周りに出来た被膜カプセルの袋に石灰沈着(骨の粒のようなものが出来る)が起きたり、皮膚が薄くなってくると、プロテーゼの形が皮膚の上から透けてみえてきます。

    対応

    「プロテーゼの輪郭が浮き出てきてしまった」「鼻先が白く変色してきた」といった症状に対して修正をご希望の場合は、抜去手術または入替手術が必要となります。

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術

    手術後、皮膚の赤み・熱感・痛み・腫れが増し続けたり、その状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤点滴の投与を2週間続けて経過をみます。膿が溜まっている時は、鼻の中を切開して洗浄を行います。それでも治まらない場合は、移植した軟骨を除去します。

    再度、延長術を希望される場合は、感染の原因となる細菌が完全に消えてからになりますので、少なくとも軟骨除去後4ヶ月経過してからとなります。

    再手術の際は、すでに鼻中隔軟骨を摘出してしまっているため、ほとんどの場合、肋軟骨を使用し移植します。

    実際に起きた経験や報告はありませんが、保存軟骨に対する異物反応が起こる可能性は否定できません。

    対応

    異物反応が起きた場合には、軟骨を除去する処置を致します。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって、鼻先、鼻柱、鼻の中粘膜が紫色に腫れあがります。

    血液が溜まったままにしておきますと、感染、鼻尖が太くなる、鼻づまりを起こす危険がありますので、早めに治療をする必要があります。

    対応

    血が溜まっている場合は、直ちに溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れ傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    延長手術をすることで、引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとする為、延長した軟骨に力が加わり曲がってしまうことがあります。

    ヴェリテクリニックのこれまでの症例では、鼻尖が左右に傾くことが、10%程度の確率で生じます。

    また鼻の穴の左右差は、20~30%の割合で認められました。

    延長量が多くなるほど、また、過去に鼻の手術を受けている方ほど、起こりやすい傾向にあります。

    対応

    左右に傾いた鼻尖や鼻の穴の修正は容易ではありません。

    左右差の修正を希望される場合は、移植した軟骨を削って延長量を短くしてバランスをとる処置をさせて頂きます。この場合延長した鼻が短くなることをご了承下さい。

    延長した長さを短くしないで傾きの修正を希望される場合は、更に強力な軟骨を移植する必要がありますので、肋軟骨を採取して移植する処置をさせて頂きます。

    ※但し、修正手術を行っても完全に左右差をなくすとは困難なことをご理解下さい。

    延長手術で軟骨を移植したことにより、鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなることがあります。

    対応

    鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなってしまい、修正を希望される場合は、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    ※但し、削ることにより、鼻が短くなる、また、鼻尖が傾きやすくなる可能性があることをご了承下さい。

    鼻中隔に軟骨を重ねるため、鼻中隔が厚くなります。鼻尖縮小術を併せて行いますと、更に鼻の中の空気が通るスペースが狭くなります。そのため鼻づまりが起こりやすくなります。

    特に術後は鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが一層狭くなります。

    対応

    1~3ヶ月位の時間の経過と共に鼻の中の粘膜の腫れがおさまります。

    その間は市販の鼻炎スプレーを使用いただきますと、鼻づまりが軽くなります。

    それでも症状が残った場合には、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    但し移植した軟骨を一部削る手術をしても、鼻詰まりが完全には治らないことがあることをご理解下さい。

    鼻の穴の鼻柱の部分に(鼻柱の側面)に膨らみが出来る事があります。

    対応

    元々の鼻尖軟骨の折れ曲がりが表面に出る・移植した軟骨の角が出っ張る・キズアトが硬く膨らむことが原因です。軟骨が原因の場合は、膨らんで見える余分な軟骨を切り取る事ができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、予定した延長量より多少大きくなってしまうことがございます。また、予定通りに軟骨を延長しても、仕上がった鼻が長く、高く感じることもございます。術後3~6ヵ月はむくみの為に大きすぎると感じることが少なくありません。

    むくみが落ち着くまで6ヵ月程経過を見ていただく必要がございます。

    対応

    手術後1週間後もしくは4カ月以降に、移植した軟骨を削ることで調整することができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、軟骨の大きさや皮膚のつっぱりのため、十分な高さや長さを得られないことがございます。また予定通りの延長をすることができても、仕上がった鼻が低い、短いと感じることもございます。

    対応

    手術後半年以降に、皮膚に余裕があれば、鼻尖に軟骨を追加移植することが可能です。

    肋軟骨採取が必要な場合もあります。

    ※さらに長さ・高さを出す為には、引き延ばされる鼻尖の皮膚に余裕があることが条件となります。

    その為、修正できる範囲には限界があることをご了承下さい。

    肌の性質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが起こる場合があります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    また、ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法

    傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解下さい。

  • ヒアルロン酸注入

    神経に注射の針があたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。

    過去に注入されたヒアルロン酸の量が多い場合は1 回での注入では分解吸収できずに、残ってしまうことがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射の量が足りないのが原因です。

    ご希望であれば、残っているヒアルロン酸に対して分解注射を追加致します。

    注入されているヒアルロン酸を一部だけ減らして欲しいと希望される場合、分解酵素を少量のみ注入させて頂きます。 しかし、ヒアルロン酸が溶ける量を正確にコントロールする事は出来ませんので、ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合があります。

    対応

    ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合は、ヒアルロン酸の再注入を提案させて頂きます。

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。

    また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。

    血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。

    血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。

    また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

    対応

    異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。

    血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。

    皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。

    当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。

    神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。

    回復するのに1ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    特に目の周りなどの皮膚の薄い部分では凸凹が目立ちやすくなります。注入したヒアルロン酸が均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。

    注入後1~2 週間はむくみのため、注入部が膨らみすぎていると感じるかもしれません。

    また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

    対応

    まずは2 週間程経過をみていただき、その間、注入部位をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。

    それでも注入部位が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。

    注入するヒアルロン酸の量が少ないと、凹みが残ってしまいます。法令線やマリオネットラインのようなシワはヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    対応

    ヒアルロン酸の注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、ヒアルロン酸を追加注入されることをおすすめ致します。

    法令線やマリオネットラインのようなシワは、ヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

    対応

    経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。

    それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    またヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
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