自分の顔をもっと好きになりたい!張り出た頬の美容整形

頬骨

頬は痩せているより、少しふっくらとしている方がおおらかで魅力的に感じます。そして頬骨はある程度の高さと丸みがあれば、幸せそうで物腰も柔らかい女性に見えますよね。
毎日鏡で自分の顔を見ていれば、欠点は気になってしまうものです。中でも頬骨が高く出ている人は「少しだけでっぱった頬骨をなんとかできたらいいな」と思っているかもしれません。
日本人には頬骨が出ている骨格が多く、悩んでいる方も少なくありません。それに対して、欧米では頬骨が出ている顔は、美人の特徴のひとつとしてあげられています。たしかに、海外のドラマや雑誌などを見ていると、頬骨が印象的な女優やモデルがちらほらと目につきます。欧米人の顔立ちははっきりしているので、頬骨も高いほうがバランスもいいのでしょう。そういった顔つきの人たちが大舞台で活躍しているということは、美人だと認めている人が多いのだと納得できますよね。
しかし私たち日本人にとっては、頬骨がでっぱっていると欠点ばかりが思い浮かんでしまいます。骨ばっていて幸が薄そうに見えたり、少し性格がきつく見えたりといった印象があるのではないでしょうか。また、年を重ねるとたるみが出て頬骨が目立ちますので、エイジングケアに力を入れなくては、と焦ってしまうかもしれません。

頬骨が目立ってしまう原因

頬骨が出ていると顔の立体感が出て、のっぺりした印象にならないという長所もありますが、頬骨は頬を横に丸く覆っているので、でっぱっていると横に広く感じます。そのため、顔はそれほど大きくなかったとしても、大きく見えてしまうという錯覚に陥るのです。
しかし、頬がでっぱっているのは頬骨が横に広いから、というだけではありません。以下のような原因も考えられます。

〇脂肪や老廃物
体は細くても、顔に脂肪がついている人は少なくありません。顔の脂肪によって、頬骨が余計にでっぱってしまい、顔全体が大きく見えるということがあります。また、塩分の摂りすぎや老廃物が流れていかないなどでもむくみがでてきて、普段動かすことが少ない頬には、脂肪や老廃物が蓄積されやすくなるのです。

〇頬づえをつく
頭蓋骨は大小28個もの骨がくっついて構成されていて、パズルのようになっています。頬づえをつくと顔の片方に重さがかかってしまうため、骨に少しずつずれが出て、徐々にゆがんでいきます。頬骨は、上頭部と顎部の骨の接合箇所でもあり、頭蓋骨の中で唯一動かせる骨なので、いつでもゆがみが起きやすくなっている状態です。そのため、頬骨がだんだんと横に張り出てしまうのです。頬づえは無意識にやってしまうことがあると思いますが、極力気をつけるようにしましょう。

〇加齢と筋力低下
顔の筋肉は全体の3割くらいしか使われておらず、頬の上あたりは特に意識しないと動かしにくい筋肉です。加齢によって筋肉の衰えが進んでいくので、年齢とともにあまり動かさない頬の筋力も弱まってきます。それに、肌にハリもなくなるので頬がたるみ、しだいに痩せこけて、頬骨が目立ってくるようになります。

頬骨を目立たなくする方法

頬骨がでっぱっている原因によっては自分で緩和させることができるのですが、骨自体が大きく張り出てしまっていると、治すことが難しくなります。
老廃物の排出や筋力を上げていくなら、マッサージや顔の運動をコツコツと行っていけば、張り出ている頬の高さを軽減できるだけでなく、フェイスラインもすっきりするので小顔を目指すこともできます。しかし、頬骨自体が出てしまっていると、いくらマッサージや顔の運動をしても骨格はセルフケアで治すことはできません。頬骨を魅力的に見せるためには、美容整形外科での施術を受けることもできますので、検討してみてもよいでしょう。

〇マッサージや顔の運動
蓄積されてできた脂肪や老廃物を減らしていくために欠かせないのは、リンパの流れをよくするセルフマッサージです。リンパマッサージは、優しく上から下に流すように行うのがポイントです。頬の筋力も顔の運動を意識することで引き締めていけますので、普段動かさない頬の上部を動かすことを意識して行うとよいですね。
日常的なマッサージや運動で、頬骨のでっぱりを緩和させていきましょう。頬の筋肉を動かして脂肪や老廃物を減らすことができれば、頬が引き締まり目鼻立ちもはっきりするので、たるんだ顔もすっきりしてきますよ。

〇頬部フェイスリフト(リガメント法、1,200,000円+税)
マッサージや運動を続けられない、またはたるみを一刻も早くなくしたいという方は、フェイスリフトという施術で頬のたるみをすっきりさせることができます。フェイスラインを整えれば、頬骨のでっぱりもチャームポイントと言えるようになるかもしれません。

・頬部フェイスリフトの施術方法
フェイスリフトは皮膚や筋膜を引き上げるだけでなく、リガメント(靭帯)も一緒に引き上げます。リガメントとは、皮膚を骨に固定させる役割を持った繊維組織です。フェイスリフトを行うと、皮膚や筋膜の引き上げだけでカバーできなかった、たるみ戻りや手術の傷痕の変形などを強固に支えられるようになります。
手術の流れは、耳周辺の目立たない箇所を切開し、そこから皮膚と筋肉を剥離、はがした筋膜とリガメントに糸をかけて引き上げます。そして余った皮膚を切除して縫合すれば、手術は終了です。

〇頬骨形成(ブーメラン型頬骨形成、1,200,000円+税)
頬の骨格自体が横に広がっていると、自分では治すことができません。頬骨形成は「頬骨が張り出ている」「顔の横幅がある」「小顔になりたい」という悩みに適した施術方法です。美容整形をすることで、自分の顔に自信がなかった方も前向きになれるのではないでしょうか。

・ブーメラン型頬骨形成の施術方法
頬骨を削る方法だと顔の広い印象は変わらず、骨がでこぼこになってしまいます。頬骨の滑らかな丸みを保てるように、頬骨の幅を切除して縮める方法がブーメラン型頬骨形成です。表面のでこぼこを防ぐため、あらかじめ顔のレントゲンから等身大の3Dモデルを作り、切除する箇所を決めています。
手術の内容は、傷痕がわかりにくいもみあげの皮膚を切開後、頬骨の一部を切除してチタンプレートやワイヤーで接合し切開部分を縫合するという方法です。術後1週間程度、フェイスバンデージをして圧迫固定をします。
ちなみに使っている固定金属は、体内に影響のないものなので抜去は不要です。しかし、レントゲン、CT、MRI検査受診の際には、写り込みがあることを認識しておいてください。

●美容整形について知っておきたいこと

美容整形を受ける際に知っておかなければならないのが、美容整形後に考えられるリスクです。あらかじめ知っておくことで医師にわからない点や不安な点を事前に確認しておくことができます。理解し、納得したうえで施術を受けるようにしましょう。
美容整形の施術は、傷痕やラインが不自然にならないよう、事前にシミュレーションを行っていても違和感が出てくることがあります。万が一、手術後に違和感や不調が起きた場合には、早急に受診し処置を受けることが賢明です。

〇傷口に出る症状
化膿や火傷、すり傷など傷口の悪化は、薬の服用や塗布、点滴などで治療できるものもあります。しかし、感染、血が溜まる、皮膚の壊死など症状によっては再切開、切除などが必要になるケースも。異常を感じたら、医師に相談し治療を受けるようにしてください。

〇感覚に違和感がある
手術後に普段起きないようなしびれ、麻痺などの感覚的な違和感が起きることがあります。これは、手術中に知覚神経の近辺を触れることが原因で起きる症状なのですが、時間の経過とともにおさまってくることがほとんどです。しかし、まれに時間が経っても治らないことも。その場合には、ボトックス注射を注入して麻痺を緩和させるなどの治療を施します。
その他、頬骨の施術で考えられるのが「引き上げが強い」「口が開けにくい」といった症状が出てくることです。「引き上げが強い」という感覚については、時間が経つとゆるみが出てなじんできますが、おさまらない場合には再手術をすることがあります。また、「口が開けにくい」場合は、そのままだと顎関節が硬くなり大きく口が開かなくなってしまうおそれがあるため、開口訓練が必要になります。その際には、自宅でのトレーニングも行わなくてはなりません。

〇見た目の違和感
美容整形後に見た目は大きく変わります。しかし、整えたい箇所が希望通りになったとしても、手術の傷痕に問題が起きることも考えられるでしょう。
例えば、手術の中縫いの糸が出てきたり、切開部分が脱毛したりといったトラブルが起きることがあります。中縫いの糸は、そのままだと化膿してしまうので除去する処置を行い、脱毛部分には植毛または傷口を縫い縮める処置があることを認知しておいてください。
また、左右差や段差、へこみ、耳の変形などが手術後に判明することがあります。これらの場合、見た目をカバーするためにヒアルロン酸や脂肪注入、レーザー治療などで処置をしてバランスを整えていきます。しかし、カバーしきれない時や希望があれば、修正するための再手術も行いますので、その点は確認しておきましょう。
他に考えられるのは、手術後に余ってしまう皮膚のトラブルです。余分な皮膚は手術時に切除していますが、ゆるみが出てくると、皮膚のたるみやしわがあらわれることが考えられます。気になる場合には、再手術を行って余りの皮膚を切除できますが、引っ張りが強すぎると、突っ張ったり傷痕付近にしわが寄ったりという症状が出るおそれがあります。よく検討してから再手術を受けるようにしてください。

まとめ

もしかしたら、あなたの張り出ている頬骨を、周囲の人はそれほど気にしていないかもしれません。しかし、人によってコンプレックスになることは違いますので、常に気にしながら生活するのはストレスにもなりますよね。少しでも理想に近づけるように一歩踏み出し、コンプレックスをなくしていくのも大切なことではないでしょうか。
自分自身で軽減できないことは、美容整形外科で治療を受けることも視野に入れておくとよいでしょう。美容整形は敷居の高いものだと思われがちですが、まずはカウンセリングで受診してみてから今後どのように悩みと向き合っていくかを考えることもできます。

アゴを気にする人生とはおさらば!コンプレックスをなくして人生を謳歌しよう

アゴの悩みはさまざま

一言で「アゴについて悩んでいる」と言っても、その悩みの中身は人それぞれ。

・アゴが長い
・アゴが前に出ている
・アゴを前に出したい
・アゴがない
・アゴが割れている
・左右でアゴがゆがんでいる

美しい横顔の基準を、「Eライン」と呼ばれることをご存知でしょうか。横から見た顔の、鼻先とアゴ先を結んだ線のことでエステティックラインの頭文字を取って、Eラインと言います。唇の先端がこのEライン上にあるのが理想の横顔とされています。輪郭は、顔を印象づける根本的な部分です。エラ・アゴ・頬骨などは、自分の努力だけではどうすることもできず、限界がありますよね。長年のコンプレックスとして、悩み続ける方も少なくないでしょう。アゴが整えば、顔全体のバランスも整い、上品で美しい印象へと生まれ変わります。輪郭を、髪やメイクで隠すことのない前向きな日々を手に入れたくはありませんか。

ヴェリテクリニックの施術詳細

ヴェリテクリニックでは、エラ削りや頬骨形成とはまた別に、アゴについては、アゴ削り・アゴ切り(中抜き)・アゴ中抜き+前出しの3種類の施術方法があります。
まず、オトガイ神経管の位置によっては切除する量に限りがあるため、術前のレントゲンと等身大3D立体モデルを作成、正確な削る量の判断を行っていきます。なめらかで整ったフェイスラインにするために、骨切り部分の境目もなめらかに整えて段差をなくし、エラからアゴ先までのフェイスラインを総合的に考えます。

・アゴ削り
口の中の歯茎部分を切開して、余分なアゴの骨を専用器具で削り取り、アゴの形を小さく整えます。アゴの幅が大きい方、アゴをシャープに整えたい方におすすめです。
パターン①両サイドの骨を切る、もしくは削ります
パターン②アゴ全体の骨を切る、もしくは削ります
パターン③Ⅰ 中間の骨を切り出し、アゴ全体の骨を切る、もしくは削ります
パターン③Ⅱ 骨を移動させてプレートで固定します

・アゴ切り(中抜き)
口の中の歯茎部分を切開して、骨の中間部分を水平に切り取り短縮、プレートで固定します。アゴが長い方、アゴを前に出したい方におすすめです。
①切除した際のデザインをチェックします
②アゴの中間の骨を取り除きます(①でチェックした部分)
③骨を移動させて、段差を削ります
④プレートで固定します

・アゴ中抜き+前出し
口の中の歯茎部分を切開して、アゴの骨の中間を水平に切り取り、後ろに下がっている下アゴを前の方に移動させて固定します。固定する際は、チタンプレートとスクリューもしくはワイヤーを使用します。
①切除した際のデザインをチェックします
②アゴの中間の骨を切り離す、もしくは取り除きます(①でチェックした部分)
③骨を移動させて、段差を削ります
④プレートで固定します→アゴ切り・削りの施術ページ

アゴ施術でのトラブルについて

・感染(化膿)
手術後、熱感・痛み・腫れが起こる場合があり、それらの症状が長引くと感染が疑われます。感染が起きた場合、内服薬の服用や抗生剤投与、洗浄を行います。感染がひどいケースでは、アゴ下の皮膚を切開して、膿を出す必要があります。

・血が溜まる
手術後、傷の中で出血して血が溜まると、口元・アゴ・アゴの周り・フェイスラインが紫に膨れ上がります。放っておくと化膿したり、しこりになったりするので、早めの処置が必要となります。口腔内を切開して、溜まった血を排出する処置を行います。

・麻痺やしびれ
手術時、アゴや下口唇の知覚神経を引っ張る必要があるため、知覚の麻痺やしびれが起こる場合があります。ほとんどの場合は1年以内に治まるのですが、ごく稀に感覚が完全に元通りに戻らない場合もあります。※個人差があります。

・たるみやアゴが丸みを帯びる
細くなった骨格に合わせ、皮膚や筋肉は縮まります。皮膚が垂れるのは稀ですが、骨が小さくなることにより、皮膚や肉が余ってしまい、アゴが丸く見えてしまうことも。
膨らみを出したい場合にはヒアルロン酸注入、長期的に結果を残したい場合にはアゴプロテーゼ挿入により、シャープさを出すことが可能です。しかし、これらはアゴが多少長くなる可能性があります。また、皮膚のたるみ(余った肉)を取るには下アゴの皮膚を切除しなければなりませんが、そうするとアゴに傷跡が残りますので事前によく確認してから施術を行うといいでしょう。

・笑うとアゴが下へ伸びる
短くなったアゴの骨に対し、アゴの肉の付着がずれて下に下がりやすい状態になります。こうした場合には、アゴにボトックス注射を打つことで対処できるでしょう。

・思ったよりもアゴが小さくなっていない
骨を削る量が不十分であることがあります。また、十分短縮されていても肉・皮の厚みにより骨を短くした変化を感じることができない場合も。再度レントゲンを撮り再手術が可能かを判断しますが、神経が通っている箇所より下になるため、限界があります。骨を多く切り取るほど、神経に近くなり、しびれが起きやすくなることもあるので注意が必要です。
もうひとつの対処法としては、肉や皮の厚みによって変化を感じられない場合についてですが、これにはアゴの皮膚と肉を切り取る以外に対処法がありません。切開後には、アゴ下に傷が残ることをご理解ください。

・左右差を感じる
口の中からアゴの骨を削るには、一部手探りの操作となります。もともと下アゴやエラの骨は左右に差があることが珍しくありません。そのため、術後に左右差が生じやすくなります。肉に左右差がある場合、骨が左右対称に切り取れていても左右差を感じてしまう場合もあり、明らかなものについては、できる範囲で骨削りを追加して修正していきます。

・アゴに違和感がある
アゴの梅干しジワをつくる筋肉(オトガイ筋)の広がりが変化することで、締め付けられるような違和感を覚えることがあります。この場合、ボトックス注射により対応できるでしょう。

・口唇のヤケド・すり傷・色素沈着
手術中は、大きく口を開けておく器具を使用するため、こうした症状が起こることがあります。ほとんどの場合は自然に治まりますが、必要に応じて色素を薄くするハイドロキノンクリーム、肌のターンオーバーを早めて新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを処方します。

アゴはどれくらい短くできるの?

長いアゴをコンプレックスに持つ方にとっては、何ミリ短くなるのかはとても重要な問題です。削る手術の目安としては、5ミリ前後というのがひとつの目安となります。骨皮質の厚みの範囲内でしか削らないためですが、この厚みによっても数字は前後します。中抜き(切る)手術では、いくつかの条件があります。いったん切り離してから残す骨片、つまり中抜きする骨下に残る骨片の長さです。これは、最低でも5ミリは残しておきたいところ。切る際には、デザインラインを中心に1、2ミリ幅で骨が削れて粉となるため、実際に切るラインは6ミリ以上必要となります。
もうひとつ条件があり、歯根とオトガイ神経からの距離の問題です。あまりに歯根に近いところで切ると歯が脱落する恐れがありますので、歯根からは5ミリ以上離れる必要があります。オトガイ神経は、オトガイ孔より5ミリ程度下で切らないと神経を切断してしまう恐れがあります。まとめると、アゴが長い方では、5ミリ~12ミリ程度短くすることも可能です。もともとそれほどアゴが長くない人が中抜きしようとすると、2、3ミリ程度しか切ることができない場合も。手術前のレントゲン撮影にて、しっかり位置や長さをドクターとカウンセリングしましょう。

自分でやれるちょっとしたこと

美しいEラインを得るために、自分でもなにか日々やれることはないだろうかと思案・模索している方、こちらにていくつかアゴに良いことをご紹介します。

・口呼吸は禁止
口呼吸しているあいだは、前歯が前に出てしまっている状態なので、出っ歯になってしまう原因に。横から見て口がツンと飛び出ている人の原因の多くは、口呼吸です。口呼吸から鼻呼吸に切り替えることで、口がひっこみ美しい横顔に。口臭予防や顔のリフトアップにもおすすめです。

・アゴを鍛える
どうやってアゴを鍛えるの?ジムに通うわけにもいかないし、と思ってしまいますよね。現代っ子は昔よりも固いものを食べる機会が減ったことにより、アゴが衰退していると言われています。昔はパンやハンバーガー、肉料理などの柔らかいものを今ほど食べる機会がなかったのです。顔を上に向けて、舌を突き出し左右に動かしてみましょう。すぐにアゴが痛くなりませんか。この舌の出し入れ運動を習慣づけると良いでしょう。アメやミントタブレットなどよりも、ガムを噛む方がアゴにはおすすめです。

・口角を上げよう
日頃から口角を上げることを意識して生活しましょう。少し口角を上げ、唇を内側に引っこめます。むっとしている顔をしていると、口角は下がる一方です。微笑が自然にできるようになれば、周囲の雰囲気も良くなるでしょう。

・鼻を高くする
両手の中指と薬指で鼻をかむときのように小鼻を挟み、鼻を引っ張っていきます。小鼻、鼻骨、眉間まで丁寧に行っていきましょう。

・あいうえおエクササイズ
フェイスラインがたるむのは、顔の筋肉がゆるんで重力で下へと垂れてしまうからです。そのため、意識して筋肉を引っ張り上げる必要があります。おすすめしたいのは、「あいうえお」を一言一言はっきり・ゆっくり発音すること。誰も見ていないところで大げさなほどに顔と口を大きく使いましょう。初めは、1回だけでも疲れてしまうはず。慣れてきたら、1日3~5回繰り返すと良いですね。声を出しても、口の動きだけでも効果は変わりません。

・リンパマッサージ
フェイスラインに沿って、アゴ先から左右の耳下に向かい両手のひらでマッサージをします。最後に耳の裏のリンパ節を軽く押して、老廃物を流すようにマッサージしていきます。溜まった老廃物を押し流すことで、輪郭がシャープになることも。洗顔後や入浴後など、毎日できるケアですね。

垂れたバストが気になる!乳房の位置をアップさせる美容外科の治療とは

バストが垂れてくる理由

「以前はビキニや胸元の開いたワンピースを着たときに良い位置にあったのに、バストが下がってきてしまった」
「バストの張りがなくなってきてしまった」
そんな悩みを持つ女性は少なくありません。

実は、バストはもともと少しずつ下がっていく傾向があるのです。

バストの垂れと肌のたるみに共通する原因
エイジングケアで話題にのぼる「たるみ」と、バストが垂れることの間には共通する原因があります。それは、肌のハリが失われていくことです。

加齢に伴い身体の新陳代謝が衰えてくると、肌の内部でも変化が生じます。表皮の下の真皮部分にある、肌の構造を支えるコラーゲンやその内部を満たすエラスチンなどの量が、若い頃と同等に保たれなくなってくるのです。
肌の下部の構造の支えが足りなくなると、テントを支えていた支柱を取り除いたときのように表皮のハリが失われてしまいます。このため、肌の表面が若い頃にあった位置よりも下に下がってしまうのですね。

バストが垂れるその他の理由
バストの垂れる理由として、他にも以下のような点が考えられます。

・バスト自体の重さ・授乳により皮膚が伸びる
・加齢に伴う乳腺の減少
・バストの揺れでクーパーじん帯の伸縮力が弱まる

バストの皮膚が、バスト自体や授乳で赤ちゃんが乳首に吸い付いたり引っ張ったりすることにより伸びてしまうことも原因になります。

胸のサイズや授乳に関わらない点として、加齢に伴う乳腺の減少は見逃せません。バストの中にある形を支える乳腺が減少し、その分がより柔らかく形状を維持せず垂れ下がりやすい脂肪に置き換わっていくのです。

また、日常生活での積み重ねが影響する点としては、バストの揺れがあります。バストアップに大きな関わりを持つクーパーじん帯は、伸縮してバストの位置が下がっても元の位置に戻すよう働きます。しかし、バストを支えられないような、身体に合っていないブラジャーを身につけていたり激しくバストの揺れる運動をしたりしていると働きが鈍る場合も。バストの揺れによる負担が重なって、クーパーじん帯が伸びきってしまい元に戻る力が弱まってしまうためです。

バストの位置をなるべく維持する方法は?

バストの垂れの始まりはバスト周辺から始まります。まずバストの上から鎖骨の下辺りの肉付きが薄くなり、続いて乳首の位置が下がり、さらに外側に流れていきます。
では、このような変化をできるだけ小さくとどめるにはどうしたらよいのでしょうか?

バストの揺れを小さくする
バストの位置をキープし、バストの揺れを小さくするためにクーパーじん帯の伸びを抑えることは重要です。クーパーじん帯にかかる負担を最小限にできるように、自分の身体にフィットしたブラジャーを身につけることが大切です。

デパートなどの下着売り場でフィッティングをしてもらったことはあるでしょうか? また、前回バストサイズを計測してもらったのがいつか思い出せますか? もし、心当たりがないくらい前の基準をもとにブラジャーを使っているなら、実際にはバストの形状やサイズが変化して上手くフィットしていない可能性があります。

バストの形状・サイズの変化は、エイジングの影響だけではなく、ダイエットやフィットネスを通じた体型の変遷によっても引き起こされます。特に、A・Bのようなカップの大きさだけでなく形状が胸の形により添うようにフィットしているかを改めて確認することが重要です。

また、TPOに合わせたブラジャー選びも大切です。休日に自宅で過ごす際にはカップ付インナーを着るのは楽でいいですよね。しかし、ランニングやテニス、ジムでのフィットネスプログラムなどのような激しい上下運動する際にはよりホールド感の高いスポーツ用ブラジャーを身につけるようにしましょう。

授乳を適度に切り上げる
「母乳育児をしていて授乳によるバストの垂れのリスクは知っているけれども、やはりバストの位置が気になる」という方もいらっしゃるでしょう。このような方に検討いただきたいのは、授乳の時間を長くかけないことです。
母乳育児をしていると、赤ちゃんが食事としての理由以外に安心のためにおっぱいを求めてくるようになるのに気づきますね。
しかし、おっぱいを癒しの存在としてしまうと、本来であれば親子やその他の養育者とのコミュニケーションで済んだかもしれないものもおっぱいで解決するという行動がパターン化する可能性があります。

また、周囲の方に「やっぱりママでないとダメ」というような印象を抱かれかねません。育児を一人で担わなければならない流れになると、心身の疲労が蓄積しがちになってしまいます。特に育児休暇中で復職の予定のある方などにとっては好ましい状況ではないでしょう。
お子さんの健康な発達とご自身やその他の養育者の方々のために、そしてバストの維持のためには、おっぱいはなるべく食事のために用いることにし、寝つけない時や何かでぐずっている時などは気分転換に抱っこして歩いたり、おもちゃや声かけで気を引いたり、あるいはあえてママではない別の養育者が相手をするようにしてはいかがでしょうか?
無理に断乳せず自分からおっぱいはいらないと言えるようになるまで待つ卒乳の立場を取りたい方でも、やはりおっぱいの依存度を高めすぎないようにすることで、母乳育児に起こりがちなバストの垂れを軽減できます。

バストのエイジングを考慮した下着を選ぶ
バストが下がらないような対策も大切ですが、すでに変化の始まっているバストに対してエイジングを意識した下着を使うようにするのも大切です。
大手下着メーカーの中には、加齢や授乳によって垂れぎみになったバストのためのブラジャーを開発・販売しているものもあります。バストの位置を補整しつつ、垂れを進行させないように年齢に合わせた形状に仕上げられています。バストにぴったりとフィットするデザインで、クーパーじん帯への負担を軽減しつつ、無理なくバストをアップさせる仕組みです。

バストアップのために美容外科でできること

しかし、下着を使ったバストアップの場合、下着を着けている時にしかバストアップができません。例えば温泉やジムのシャワールーム、また、水着、夏場の薄着、胸元の開いたドレスなど、他の人たちに自然なバストの位置がわかるような機会では、バストダウンが知られてしまっても仕方ないと諦めなければなりません。
もし、このような場合にもバストが望む位置にあって欲しいという場合には、美容外科でのバストに対する施術である「乳房縮小術」や「乳房つり上げ術&乳房固定術」が選択肢となり得ます。

乳房縮小術(リダクション)とは?
乳房縮小術は、乳房の内部の乳腺を減らす手術です。具体的にはまず、乳頭・乳輪の周囲にある一部の表皮を残して表皮・乳腺を取り、続いて乳頭・乳輪とともに残った表皮を移動させ、表皮・乳腺の分を縮めて縫い合わせます。
バストの重さや大きさをダウンさせつつバストの位置をアップさせる施術です。特にバストが大きめで垂れやすいという人に向いています。

乳房つり上げ術&乳房固定術(マストペクシー)とは?
乳房つり上げ術&乳房固定術は、乳房の大きさはそのままに、形を整える手術です。具体的には、まず乳頭・乳輪の周囲の皮膚を切除し、続いて乳頭・乳輪と、周囲に残った表皮とを縫い合わせます。

こちらの術式はバストサイズにかかわらず実施できます。バストの大きめの方から小さめの方まで、形だけ変えたいという方に向いています。

美容外科でバストアップする際に知っておきたいこと

美容外科でバストアップのための手術をすると、下着を使わずにバストの位置を変えることができます。しかし、手術前の状態に完全に戻すことは不可能であるため、事前に医師とよく相談して術後のバストのデザインをしっかりと確認することが欠かせません。また、以下のような点についても十分理解しておくことが大切です。

バストサイズと施術内容
乳房つり上げ術&乳房固定術では、バストサイズが小さい場合は局所麻酔で施術できますが、それ以外のバストサイズ・術式では全身麻酔が必要です。
麻酔の違いはバストサイズの違いによる手術の術式の違いに拠ります。バストサイズが小さい場合、乳頭・乳輪の周りと縫い合わせる際の切開は乳輪の円周部分となり、バストサイズの大きい場合では、乳輪の円周とともにバストの下部に縦のラインの手術跡が入ります。
傷跡が小さい分だけバストサイズの小さいほうが良いのではと思われるかもしれません。しかし、一概にそうとは言い切れません。バストサイズが小さい場合、乳輪に合わせて巾着袋の口を絞るように糸を締め上げる必要があります。このため、手術後に乳輪の周囲にシワがよってしまうのです。このシワは1年程度で消えますが、絞る量が多いとシワが残る場合があります。

バストの位置
いずれの手術においても「バストの好ましい位置」という主観的判断を基準にします。このため、施術後に実際に仕上がった乳頭・乳輪の位置が理想よりも低い、あるいは高いと判断される場合が起こり得ます。

いずれの場合も希望があれば再手術を行います。低いと感じられる場合は、乳輪の傷の場所で再度切開し下の位置に縫い付け、高いと感じられる場合は乳輪の上側の皮膚を切除し、より高い位置になるようつり上げます。

バストのボリュームと垂れ
また、手術を経てもバストのボリュームによっては、バストアップが物足りない、あるいは垂れて見えると感じられる場合があります。手術後にボリュームアップを希望される場合は、ヒアルロン酸や脂肪の注入、豊胸術を施すことで対応が可能です。
ボリュームダウンを希望される場合には、事前にご相談いただき乳房縮小術を行うか、脂肪吸引術で対応できます。しかし、バストの垂れを修正するには、ある程度バストにボリュームが確保され、皮膚や乳腺にハリがあることが重要です。除去しすぎて逆効果とならないよう十分に注意する必要があります。

傷跡
乳房つり上げ術&乳房固定術でも、乳房固定術と同様に傷跡が残ります。人によっては傷跡がケロイドのように盛り上がったり、傷跡部分に段差ができたり、あるいは色素沈着が起きたりなどします。
目立つキズはそれぞれ、ステロイド注射やCO2レーザーの照射、ハイドロキノンクリームなどによって対応できます。しかし、基本的に目立たなくすることはできても完全になくすことはできません。
傷跡が気になる方にはアートメイクをご案内することも可能です。術前の相談の段階で体質的にケロイドの起こりやすい方などは事前に医師に相談することをおすすめします。

身体の内部からのアプローチも忘れずに

術後の回復や、手術以前のバストアップに役立つ方法として、食事を見直すことも大切です。
食事で以下の成分を含むものをきちんと摂取するようにしましょう。

・コラーゲンの元となるアミノ酸、食品の成分でいうとタンパク質
・コラーゲンの生合成やタンパク質代謝に関与する物質であるビタミンC

ビタミンCは野菜に含まれる鉄分を吸収しやすくする作用もあります。健康な身体を維持するためにも大切です。忙しい生活では難しさもありますが、できるだけ新鮮な果物や野菜を欠かさずに食べるようにしていきましょう。

以上、バストの垂れる理由と、その予防や対策について、美容外科の手術についての解説も交えながらご紹介してきました。水着などを理想に近いボディラインで身につけたい方の選択肢は、機能下着による補整だけではありません。手術による乳房縮小術や乳房つり上げ術&乳房固定術についても検討し、エイジングなどに対応してみませんか?

上眼瞼リフト-045 鼻尖形成-020 眼瞼下垂-067 上眼瞼リフト-044 いらない脂肪で豊胸手術?!コンデンスリッチとは?

コンデンスリッチ豊胸手術とは

豊胸手術の方法は、シリコンバッグから脂肪注入へと移り変わってきています。そのなかでも、コンデンスリッチ豊胸手術は最近話題の施術方法です。

コンデンスリッチ豊胸手術とは、ご自身の体から採取した脂肪を、外気に触れさせずに遠心分離にかけて、石灰化(しこり)・脂肪壊死の原因となる死活した細胞、細胞膜などの不純物を除去します。このコンデンス(濃縮)技術で形成された健全な濃縮脂肪細胞のみを注入しますので、従来の脂肪注入技術に比べ、安定した定着率となります。

採取した脂肪注入から死活細胞、水分を取り除くところまでは、一般的な脂肪注入豊胸手術と同じですが、コンデンスリッチ豊胸手術は老化細胞も除去してくれますので、密度が高くなり、この密度により、定着率の差が生まれることとなるのです。採取した脂肪は、空気に短時間触れただけでも汚染されたり弱まったりしてしまい、定着率が低下してしまいますので、外気に触れずに行うことが重要となります。

・胸が小さい
・授乳後胸がしぼんでしまった
・シリコンバッグを入れているけど不安
・ボリューム・ハリが欲しい
・脂肪吸引の脂肪を活用したい

といったお悩みをお持ちの方には、自分自身の良質な脂肪を利用して、自然にバストアップが可能なコンデンスリッチ豊胸手術がオススメです。

他にも、「コンデンスリッチファット」「CRF」「コンデンスリッチ脂肪注入」などと呼ばれることもあります。

コンデンスリッチ豊胸手術の特徴

1.生着率80%以上!
自分自身の元気な脂肪細胞を使用するわけですから、自然なバストをキープし続けていくことが可能です。太もも・お尻などから脂肪を採取して、無菌状態で濃縮します。石灰化(しこり)も起こりにくいです。

2.多くの脂肪を注入できる!
採取した脂肪は特殊な加重遠心分離にかけられますが、水分・血液・死活細胞など不純物はもちろんのこと、肥大化してしまった老化細胞まで潰して除去してくれるのです。これにより、良質な脂肪(コンデンスリッチファット)だけをより多く注入することが可能となりました。貴重な良質な脂肪を活用できます。

・従来の脂肪注入:採取した脂肪からは水分を取り除きますが、除去しきれなかった血液・死活・老化細胞が含まれてしまい、定着を妨げたり、脂肪壊死の要因になったりすることがあります。

・脂肪幹細胞注入(セリューションなど):メリットとしては、注入する脂肪に対し、定着率を左右する幹細胞の割合を高めることができます。しかし、肝細胞抽出時に採取脂肪の半分を無駄にするため、注入量が少なくなります。

3.手術時間が従来の脂肪注入手術の半分以下!
良質な脂肪の抽出が可能なため、採取量も少なくて済むので、体への負担が大幅に軽減されます。気になる手術時間は、医院にもよりますが、約2時間半で終えることが可能(脂肪採取の部位にもよります)。術後のダウンタイムも大幅に削減されることになりました。

4.自然な感触と見た目。レントゲンにも映りません!
痩せている女性、肥満体型の女性でも大丈夫。形も自由に選択することができ、サイズは1~2カップのバストアップが可能です。とても自然な仕上がりです。脂肪吸引を行うため、痩身にもなります。

コンデンスリッチ豊胸手術で使用するマシンについて

「LIPOMAX-SC」という名の遠心分離機を使用いたします。吸引し終わった脂肪を胸に注入するときに、生着しやすいコンデンスリッチファットと呼ばれる濃縮な脂肪を作成してくれます。このコンデンスリッチファット作成の際に、吸引した脂肪から胸に注入するとき、不純物となる死活・老化細胞を分離することが可能となります。

「LIPOMAX-SC」は、アメリカのFDAから承認を得ている医療機器です。FDAは、日本でいうと厚生労働省にあたる機関となります。

使用方法としては、

①吸引済みの脂肪をLIPOMAX-SCに入れます

②フタを閉め、スイッチオン

③スイッチが入ると機器は回転を始め、吸引した脂肪からコンデンスリッチが作られる仕組みとなっているのです

・コンデンスリッチ
吸引した脂肪を遠心分離機で遠心分離を行うと、コンデンスリッチの完成です。これと同時に死活・老化細胞など不純物も除去されます。そのため、コンデンスリッチのみを胸に注入することでのバストアップが可能なのです。

・ウエイトフィルター・シリンジ
脂肪吸引の際に使用する筒状の医療機器にシリンジがあります。コンデンスリッチ豊胸手術で使用するシリンジは、ウエイトフィルターが付いています。ウエイトフィルターは特許も取得しているのですが、吸引した脂肪をコンデンス(濃縮)にする秘密は、このウエイトフィルターにあるのです。脂肪組織をただ遠心分離しただけでは、コンデンスリッチファットにはなりません。

コンデンス技術は、圧力を脂肪組織に加え、死活細胞・老化細胞も除去して、若い脂肪細胞・幹細胞を濃縮できる技術です。これは、脂肪定着を良くするだけではなく、石灰化・脂肪壊死などの今までの脂肪注入特有の合併症を防ぐことも可能となりました。さらに、フィルター装着状態であるため、空気に含まれる菌・ホコリなど不純物に触れない環境で行うので感染症のリスクを大幅に削減することも可能となりました。

従来の脂肪注入との違い

今までは、採取した脂肪のみをそのまま注入していたため、死活・老化細胞も含まれてしまい、脂肪壊死・石灰化のリスクが多くあり、脂肪が空気に触れてしまうので、感染症のリスクも含んでいました。

脂肪幹細胞は、従来のリスク軽減の一方で、幹細胞抽出時、採取した脂肪の半分を無駄にしなければならず、注入量が少ないことが問題でありました。これらの問題点をなくし、リスクを抑えた手術方法がコンデンスリッチ豊胸手術となるのです。

コンデンスリッチ豊胸手術の流れ

手術自体の流れを説明していきます。

①受付
完全予約制です。事前に電話・ホームページなどで予約をしてから来院しましょう。

②問診票
問診票を記入します。カウンセリングで医師に相談したい内容、悩みなどをここで記入しておきます。

③カウンセリング
カウンセリングは、完全個室の室内で行います。胸に関することですから、男性医師に話すことは勇気がいるかもしれません。そうした不安な気持ちを和らげるように、男性医師は話しやすい優しい雰囲気づくりを心がけています。心配なことや気になることは質問して下さい。
希望に合ったサイズ・形もここで決定していきます。

実際使用する医療器具についても説明があります。

④料金説明
治療前に、料金説明をしっかりと行います。

⑤血液検査
コンデンスリッチ豊胸手術は、全身麻酔などで行います。確認の意味で、事前に血液検査が必要となります。検査の結果には数日かかるため、手術自体は検査結果が出てから行います。カウンセリング当日に手術日は決定いたします。

⑥手術日当日
リラックスして来院しましょう。入院の必要はありません。

⑦いざ、オペ室へ
施術時間は約2時間半(脂肪採取の場所によります)。全身麻酔などで行います。オペ室にはBGMが流れています。リラックスしていれば、目が覚めたら終わっています。

⑧脂肪吸引
胸に実際に注入するための脂肪を吸引していきます。傷跡が残らないように配慮しながら吸引していきます。手術には複数人の医療スタッフが立ち会います。

⑨吸引した脂肪を遠心分離
吸引した脂肪を医療用遠心分離機に入れます。脂肪は外気に一切触れることなく衛生的に遠心分離されて、不純物も除去、コンデンスリッチファットが作成されます。

⑩コンデンスリッチファット完成
医療用遠心分離機からコンデンスリッチファットを取り出します。血液、死活脂肪細胞など不純物がないので、綺麗な黄色がかった色をしています。

⑪胸へ注入
片側ずつ、形・サイズの計算をしながらコンデンスリッチファットを注入していきます。

⑫反対側の胸へも注入
左右で差が出ないよう、微調整をしながらもう片方の胸にもコンデンスリッチファットを注入していきます。注入口の傷跡は、目立たない胸の下ですので、外観からはほとんど分かりません。時間の経過とともに目立たなくなっていきます。

⑬帰宅
麻酔が切れ、落ち着いたら帰宅することができます。

⑭1週間後の検診
医師に、術後の経過を見ていただきます。アフターケアも万全です。吸引した部位にもよりますが、3日後に包帯やガーゼを交換して、1週間後に抜糸の場合もあります。

⑮アフターケア
術後の状態を確認。不安な点や心配な点は、この段階でお聞き下さい。

Q:痛みや腫れはどの程度ありますか。
A:腫れは、バストの注入口ですと1週間以内、脂肪採取部なら部位によりますが約1~3週間程度、その後2~3週間で自然な仕上がりに。痛みは、鈍痛が1週間程度続き、内出血が2週間程度続きます。

Q:シャワーや入浴はいつからできますか。
A:シャワーなら、下半身のみで2日後から。ただし、傷口を濡らさないようにしてください。入浴は、抜糸が終わってからとなります。手術から7~9日後を目安にしてください。

Q:スポーツやマッサージはいつから可能ですか。
A:激しいスポーツや強いマッサージは、1ヶ月程度は控えてください。ちなみに、飲酒も術後1週間程度お控えください。

Q:術後はブラジャーをつけた方が良いですか。
A:約1ヶ月間は、ワイヤーなどの入っていないゆったりしたタイプのものを着用するようにしてください。

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