小顔になれるって話題だけど、ハイフはやめたほうがいいの?
ハイフをやめたほうがいい理由を知りたい。
ハイフをしないほうがいい人はいる?

ハイフは、顔のリフトアップやしわ、ほうれい線の改善、肌質改善など、さまざまな効果が期待できる人気の美容治療です。
しかし、気軽に受けられることから「ハイフは本当に効果があるの?」「やめたほうがいい人はいる?」など、ハイフの効果が気になる人も多いでしょう。
この記事では、ハイフをやめたほうがいいと言われる理由とハイフが向いていない人の特徴などを詳しく解説します。

編集部
間違った知識や思い違いで施術を受けると後悔するかもしれません。
ハイフで失敗しないためにも、自分に向いているのか参考にしてください。
ハイフ(HIFU)とは、「高密度焦点式超音波」とも言われおり、超音波で肌の皮下組織にあるSMAS筋膜を照射する施術です。
高密度の熱エネルギーを施術部位に照射していくと、肌内部のコラーゲンやエラスチンの生成を促進し、肌にハリや弾力が増えます。
そもそも、たるみの原因は皮膚だけでなく、SMAS筋膜の層にもあると言われているので、皮膚の土台であるSMAS層に超音波の熱エネルギーを集中してアプローチすることで、たるみの改善や小顔効果に繋がります。
また、麻酔やメスを使わないので、肌の表面に傷やダメージが残らず、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。
そのため、切らないリフトアップ治療とも呼ばれています。
肌に負担の少ない治療なので、施術直後からメイクが可能など、仕事帰りでも気軽に受けられる施術として人気の治療法です。

編集部
ハイフには、医療ハイフとエステハイフがありますが、本来ハイフは医療行為の施術なので、安全性や効果などを考慮すると、医療ハイフがおすすめです。

ハイフはやめたほうがいいって意見もあるのはなぜ?

ハイフはリフトアップや小顔効果が期待できますが、「ハイフはやめたほうがいい」と、ネットや口コミなどで目にすることがあります。
実は、ハイフの効果を感じにくいケースもあります。

編集部
では、なぜハイフをやめたほうがいいと言われているのか、5つの理由を見ていきましょう。
ハイフの効果は個人差があり、効果を実感するまでに1〜2ヶ月程度かかるため、効果を感じられないと思う人もいるでしょう。
また、ハイフは小顔効果がある治療として、若い年代を中心に注目されていますが、もともと肌のたるみが少ない人は、効果を感じにくいことがあります。
他にも、まぶたや額、首などの皮下脂肪が少ない部位も効果を感じにくいので、ボトックスなど他の施術が向いているケースもあります。
ハイフは傷やダメージが大きい施術ではないため、副作用が少ないと言われていますが、全く出ないわけではありません。
施術後は、一時的に肌が乾燥しやすい状態になるため、肌のバリア機能が低下しています。
そのため、ダメージを受けやすく、肌の赤みや腫れ、熱っぽさが数日続く可能性があります。
ほとんどの場合は、数日から1週間程度で自然に治りますが、万が一、症状がなかなか治らなかったり、悪化する場合はクリニックに受診して診察や処置をしてもらいましょう。

編集部
ハイフを受けた後は、肌の乾燥を防ぐために保湿ケアをしっかり行いましょう。
ハイフには、肌を引き締める効果の他に、脂肪細胞を分解する効果があります。
そのため、顔に脂肪が少ない人がハイフを受けると、頬がこけてしまい、老け顔の原因になります。
また、頻繁にハイフの施術を行うと、脂肪が減って皮膚がたるんでしまう可能性もあるため、顔に脂肪が少ない人は、ハイフの施術が向いていないと言えるでしょう。
ハイフの施術を受けた直後から効果を実感できたという口コミもありますが、必ずしもすぐに効果を実感できるとは言えません。
ハイフは即効性のある施術ではないため、個人差はありますが、効果が実感できるまでに時間がかかります。
施術後、コラーゲンやエラスチンが生成されまでに約1〜2ヶ月程度かかり、徐々に肌のハリや弾力が増えてリフトアップ効果を感じるようになります。
施術をしてから約1ヶ月後に効果が期待できると思っておいた方がよいでしょう。
施術の痛みも人によって感じ方がさまざまですが、ハイフは肌内部のSMAS筋膜に熱エネルギーを照射する際、チクチクとした痛みや骨に響くような痛みを感じる可能性があります。
特に顔に脂肪が少ない人は、施術中に痛みを感じやすいと言われています。
万が一、強い痛みを感じたら我慢をせず、すぐに施術者に伝えましょう。照射パワーの調整をしてもらえます。
また、クリニックによっては麻酔の対応をしているところもあるので、痛みに不安な人はカウンセリングの時に確認をしておきましょう。

ハイフは誰でも受けられる治療ではありません。
どんな人がハイフに向いていないのか確認しましょう。
最近は若い人でも「小顔になりたい」「シャープな輪郭にしたい」など、美容に対する意識も高く、ハイフを受けたい人が多くなっています。
しかし、ハイフは表情筋のたるみや肌のハリ不足、小じわの改善を目的とした治療なので、顔のたるみがほとんどない10代〜20代の人が施術を行っても、効果がないと感じる可能性があります。
そのため、小顔にする施術を受けたい人は、ハイフが適切かどうかカウンセリングで医師に相談してみましょう。
ハイフは、SMAS筋膜にアプローチをしてリフトアップを行う施術ですが、たるみの度合いが進行している肌に照射しても満足のいく効果が実感できない場合があります。
特に60代以降の人で、皮膚が垂れてしまっているケースは、ハイフで肌の引き締めを行なっても十分な効果が得られない可能性があるため、効果がないと思う人もいるでしょう。
また、フェイスラインに脂肪が多く付いてたるんでしまった肌も数回の施術では効果を実感することが難しいとされているので、他の施術が向いている場合があります。
たるみが重度の場合は、ハイフではなく、糸リフトや切開リフトなど他の施術がおすすめです。
前述の通り、ハイフは皮膚の皮下組織にあるSMAS筋膜に超音波の熱エネルギーを照射する施術なので、ある程度顔に脂肪が付いていないと効果が感じにくいと言われています。
顔の脂肪がもともと少ない人がハイフの施術を行うと、さらに脂肪細胞が減少して、顔がこけすぎてしまう原因になります。
そのため、ハイフではなく、他のリフトアップ治療が向いていると言えるでしょう。
夏場など過度に日焼けをしてしまうと、肌に熱がこもってダメージを受けている状態になります。
ハイフは、肌内部に熱エネルギーを照射する施術なので、さらに肌がダメージを受けてしまい、皮膚の炎症や色素沈着の恐れがあります。
そのため、ハイフを受けたい人は日焼けする時期を避けるか、紫外線対策を徹底しましょう。
ハイフは以下の肌トラブルがある場合に施術を行うと、さらにダメージを受けて肌荒れを悪化する可能性があります。
まず、肌トラブルがある場合は症状が治ってからハイフの施術が可能か医師に診察してもらいましょう。
ハイフは本当にやめたほうがいいのか、実際にハイフを体験した口コミを紹介します。
まずはハイフを受けて良かった口コミをピックアップしました。
私の場合、糸リフトはちょっとハードルが高そうだったのでまずはハイフからやってみる事にしました。
引用元:Google
今、ちょうど術後3ヶ月ぐらい経ちますが、首のあたりが心なしかスッキリ見えるのは施術のおかげかも?と思えました。
痛みもダウンタイムもないのでこれなら私でも続けられそうです。。
ハイフをやり始めてから、肌が引き締まってるのを感じます。
引用元:Google
最初は半信半疑でまぁやってみるか、って感じだったんですけど、今ではなくてらならない施術です!
本日、ハイフをしていただきました。
引用元:Google
いちばん効果が現れるのは1カ月後とうかがってましたが、直後から二重顎のたるみが引き締まり、ぶったまげました。
クリニック内にいたときは、アカウントが切り替えられず書き込みできなかったのですが、帰宅中に再びトライしてでもお礼をお伝えしたかったほど、引き締まりました。
三輪さん、上手に施術して下さり、ありがとうございました。
アンチエイジングで定期的にお願いしたいです。
ハイフを受けました。初めてのハイフでしたが、痛みの確認などもしながら看護師さんが丁寧に打ってくださり安心できました。
引用元:Google
フェイスラインを重点的にしてもらいました。
個人差があると聞いていたので、一回の効果は期待していませんでしたが。
思っていた以上にスッキリして施術直後から満足です。経過が楽しみです。
エイジングケアとして年に1~2回くらいのペースでハイフをやってもらっています。
引用元:Google
エステでのハイフ経験もありますが、医療ハイフのほうが効果ある気がするのと医療機関という安心感があるのでTCBでお願いしています。
定期的にやることで効果を実感できてると思うのでこれからもお願いしたいです。
ハイフを受けて良かった口コミでは、リフトアップ効果や肌の引き締めを実感できた人が多いようですね。
また、エステハイフより医療ハイフの方が効果がある意見もありました。
他にも、メスを使う施術に抵抗がある人でも、顔に傷をつけずにリフトアップができるので、ハイフを選んで良かったという口コミがありました。
良い口コミがある一方で、ハイフを受けられなかった人や受けて後悔した人もいました。
ハイフをしてもらい効果は少しいい。特別凄いって訳でもない。
引用元:Google
ただ術中ピリピリ痛みがあった。
肌の調子をずっと良くしたければ何度か継続してやる必要性があるので料金的にはトータルすると意外と高くなるようです
美容治療に興味があり、HPで情報を得て受診。顔のたるみが1番の悩みで、LINEクーポンでハイフを受けようと考えていましたが、頬のコケがあるので糸リフトへ変更となりました。 本格的な美容治療は初めてだし、当初の予算からはオーバーしたため、ずいぶん迷いましたが分かり易い説明で納得し決めました。色々と緊張しましたが、親切丁寧な対応でありがたかったです。
引用元:Google
ハイフしようと思って行きましたが年齢的にも手遅れ。無駄に施術せずに他の施術をしてもらいました。
引用元:Google
結果予算より安く済みました。 高い治療を勧められるわけでもなく、受付からスムーズな対応でした。
10時頃受付して帰れたの12時です。ドクターもカウンセラーも当たり引いた感じです♪
最初はハイフをするつもりでしたが、変化がほしいならと、ヒアルロン酸をお勧めして頂きました。
引用元:Google
以前違うところで法令線にヒアルロン酸を入れたことがありましたがほとんど変化がでず、それ以降はあまり手を出していませんでした。
今回はしっかりと法令線が薄くなっているのを実感でき、次回からも馬場先生にお願いしたいと思います。
上記の口コミでは、継続して施術を行うとコストがかかることや、ハイフを受けたいとカウンセリングで来院しても違う施術を勧められた人もいるようですね。
ハイフを受ける際は、カウンセリング時に医師が診察を行い、お顔の状態によっては違う施術の提案もあるので、納得した上で受けるか検討しましょう。
ハイフが向いていないケースを見てきましたが、ハイフはたるみや小じわ、ほうれい線の改善など、セルフケアでは難しい肌の引き締めに効果があるため、以下のような人におすすめの治療です。

編集部
ハイフはどんな人に向いているのか、5つの特徴を見ていきましょう。
20代の頃は、顔のたるみが気にならなかった人も多いでしょう。
しかし、30代〜40代になると顔のたるみを気にし始め、リフトアップマッサージやハイフなどのフェイシャルケアを行いたいと希望する人が増えていきます。
セルフケアで毎日リフトアップマッサージを行う人もいますが、間違ったやり方で行うと、摩擦でたるみやシワの原因になります。
ハイフは、セルフケアでは難しい肌の深層部までアプローチができるので、効率よくリフトアップや小顔ケアをしたい人におすすめの治療です。
ハイフは、肌内部のSMAS層を引き締めるため、小じわやほうれい線の改善にも効果的です。
目元や口元の溝を徐々に目立たなくしていくので、リフトアップと同時にエイジングケアもできます。
※エイジングケア…年齢に応じたお手入れのこと
ハイフにはいくつかの種類があり、切らない脂肪吸引とも言われる、脂肪減少に特化したメニューがあります。
顔の他にもウエストや二の腕、太ももなどの痩身効果が期待できます。
施術後、脂肪分解効果によって、1〜3ヶ月程度で徐々にスッキリとしたボディラインが目指せます。
そのため、顔だけではなく、体の部分痩せをしたい人にもおすすめの治療法です。
ハイフはメスを使用して切開する施術ではないので、顔に傷跡が残ることもありません。
そのため、他の施術と比べてもダウンタイムがほとんどなく、肌の引き締めやたるみの改善を行うことができます。
「リフトアップや小顔ケアはしたいけど、メスは使いたくない」という人にハイフは向いていると言えるでしょう。

ここでは、ハイフについてよくある疑問を紹介します。
ハイフを受けると将来老けるといった書き込みがありますが、ハイフの施術で将来老けたり、たるみやすくなるといった根拠はありません。
しかし、ハイフには脂肪を分解する作用もあるため、頻繁にハイフの施術を行うと、顔がこけてしまったり、痩せすぎて皮膚がたるんでしまうことで、老けて見える原因となります。
そのため、定期的にハイフを行う場合は、クリニックで肌の状態を相談しながら適切な間隔で施術を行うようにしましょう。
以下の項目に該当する人はハイフの施術を受けることができません。
この他にも、肌の状態によっては施術が受けられない場合があります。
ハイフを受ける際に不安なことがあれば、施術前に医師の診察があるので、その時にハイフを受けても問題がないか確認しましょう。
ハイフは照射する部分の脂肪のつき方や量によっても異なりますが、定期的な施術を受ける必要があります。
ハイフの持続期間は、機器によって幅がありますが、約3ヶ月〜1年程度持続すると言われています。
ハイフの効果を維持するためには、約3ヶ月〜半年に一回のペースで継続的に行うと効果を持続させることができます。
万が一効果がない場合は、照射の出力パワーが弱い可能性があります。
施術後、ほとんど変化が見られないと感じたら一度クリニックに相談しましょう。

ハイフの施術は実施にどのような流れで行うのか気になる方も多いでしょう。
最後に、ハイフを受ける際の流れを紹介します。
クリニックのカウンセリングを予約する
ほとんどのクリニックでは、ハイフの施術前に必ず医師または専門のカウンセラーとカウンセリングを行います。
まずは、ハイフを受けたいクリニックのカウンセリングを予約しましょう。
カウンセリング
カウンセリングの予約日に来院し、施術内容やリスクなどの説明を受けます。
もし、ハイフについて気になることがある場合は、カウンセリング時に確認をしておきましょう。
医師の診察
ハイフを受けても問題がないか、医師が肌の状態を診察します。
肌のことで不安なことがある人は、医師に相談をしましょう。
洗顔をする
施術前にメイクや日焼け止めなど全て落とし、肌を清潔な状態にします。
洗顔後は、化粧水や乳液なども使わず、何もつけない状態で待機します。
施術
施術する部分を確認し、ジェルを塗布したらハイフを照射していきます。
施術時間は約30〜60分程度です。
照射中に痛みを感じたら、無理をせず照射の出力パワーを調整してもらいましょう。
アフターケア
照射が終わったらジェルを拭き取り、肌に異常がないか確認をします。
その後、肌をクールダウンして問題がない場合は施術終了となります。
施術終了
施術後、クリニックによってはパウダールームがあり、化粧水や乳液など、スキンケアの用意があるところもあります。
身支度を済ませたら帰宅となります。

編集部
カウンセリング後に当日施術を行えるクリニックもあるので、施術の日程など、カウンセリングを予約する際に確認しましょう。
今回はハイフの施術について、ハイフはしないほうがいいのか理由や特徴などを解説しました。
ハイフは気軽にリフトアップができる人気の治療法ですが、誰もがハイフで理想の小顔やシャープなフェイスラインが叶うわけではありません。
ハイフが向いている人と不向きの人がいるため、自分に向いている治療か確認することが大切です。
ハイフを受ける際は、まずクリニックのカウンセリングでハイフが向いているか相談をしてみましょう。
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