「プチ整形」という言葉が浸透していますが、どこまでがプチ整形に当たるのか知っていますか。入院の必要がない手術、手術費用が安いものなどいろいろな定義が考えられますが、実際はどのような美容整形のことを指すのでしょうか。
今回は、プチ整形とはどんなものなのか、メリット・デメリットと合わせご紹介します。
そもそも普通の整形とプチ整形の違いが、実はよくわからないという方が多いのではないでしょうか。プチ整形とのもっとも大きな違いは「メスを使わない」という点です。
具体的には、以下のような施術がプチ整形に該当します。
・糸で施術する二重の埋没法
・鼻やアゴ、シワなどへのヒアルロン酸注射
・エラ張り整形のためのボツリヌストキシン注射
・レーザーによる脱毛やシミ取り
・ヒアルロン酸注射による豊胸
プチ整形はメスを使わないという点から、一般的な整形に比べ手軽なものだと考えられています。そのメリットを改めて見てみましょう。
まずは、メスを使わないため、手術のリスクが低くなります。術後の腫れや痛みが少なく、傷跡が残る心配もほとんどありません。手術当日からメイクや洗顔、入浴ができるものも多く、ダウンタイムを気にする必要がないという点も、大事な要素です。
また、メスを使わないため手術時間が短く、30分前後で終了するケースがほとんどです。入院しなくて済むものが多いため、会社や学校などを休まずに行うことができます。週末などを利用して行うことができるため、忙しい中でも施術を受けたい、という方に向いています。
上記のように施術時間が短く、入院なども要らないため、費用が安価であるという点は主なメリットとして挙げられる点です。
良いことづくしのように思えるプチ整形ですが、デメリットもあるのでしょうか。実は、気軽に行える反面、それがデメリットになってしまうこともあるのです。
もっとも大きなデメリットとしては、劇的な変化が望みにくいという点です。気軽に低リスクで行えるプチ整形ですが、大きな変化を望まれる方には向かないでしょう。
また、体内に吸収されるヒアルロン酸をはじめ、約3〜9ヶ月後には元に戻ってしまうものが多い、というのも特徴のひとつです。そのため、定期的にメンテナンスを行う必要があり、1回あたりの費用が安い分、何度も行わなくてはならず費用がかさんでしまうケースもあります。
プチ整形は、何より手術のリスクが低く、安価で行える点が魅力です。しかし、いくらメスを使わない手術だからと言っても、やはり医師の腕が重要となります。
失敗事例としては、埋没法を行った後に糸が取れてしまったり、ヒアルロン酸を注入したけれど思うような形にならなかった、という話が聞かれます。しかし、これらは事前のカウンセリングをきっちり行っておくことで防ぐことができる場合もあります。
プチ整形も立派な医療行為にあたりますから、納得のいく美しさを手に入れるためにも、じっくりプランを立てることが大切です。
中でも、大学病院などで形成外科を専門とする医師が多く所属する、日本美容外科学会の厳しい基準をクリアし、「専門医」として認定された医師も在籍しております。
この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。
ヴェリテクリニックでは、過去に美容整形手術を受けたものの、結果にご満足いただけなかった方へのサポートにも力を入れております。
特に、修正手術を得意分野の一つとしており、他院では対応が難しいとされるケースや、症例数の少ない特殊な手術にも可能な限り対応いたします。
実際に、仕上がりに納得できなかった方の修正手術や、医師の高度な技術が求められる困難なケースのご相談・施術実績も多数ございます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、最適なご提案をいたします。
ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。
どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。
ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。
まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。
そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。