おでこのヒアルロン酸注入って何がいいの?
リスクや副作用はあるの?
どうやってクリニックを選べばいい?

お悩みさん
簡単に女性らしい綺麗なおでこが手に入る「ヒアルロン酸注入」。
施術時間が短くダウンタイムもほとんどないことから手軽に受けやすい美容施術です。

編集部
今回はおでこのヒアルロン酸注入について、メリットやデメリット、費用や施術の流れを解説していきます。
施術を受けるにあたり、後悔しないためのポイントも詳しく解説しているのでぜひ最後までご覧ください!

おでこのヒアルロン酸注入とは、ヒアルロン酸をおでこに注射することでおでこの形を整えたりシワ改善をする施術です。
凹凸があったり平らだったりするおでこを、丸みをおびた綺麗なおでこに変えられます。
また、皮下にヒアルロン酸を注入することでおでこにハリを持たせ、シワを目立たなくする効果もあります。

編集部
ヒアルロン酸はもともと体内に存在するため、アレルギーなど副作用が少なく比較的安全な成分と言われています。
注射するだけでダウンタイムがほとんどないので、初めて美容施術を受ける方にもおすすめです。

おでこへのヒアルロン酸注入のメリットは以下の2つです。
順番に詳しく紹介していきます。
ヒアルロン酸を皮下に注射、内側から皮膚を持ち上げハリを持たせるのでシワ改善効果が期待できます。

編集部
シワの原因は加齢だけではありません。
若くても、紫外線や表情のクセでもおでこにしわができることがあります。
おでこのシワは年齢を感じさせてしまいますが、ヒアルロン酸を注入することでハリのある若々しいおでこになれるのです。
また、おでこにハリができることにより目元のたるみも引き上げられ、目元からおでこの印象が良くなるでしょう。
おでこ全体のボリュームアップにもヒアルロン酸注入は効果的です。
骨格的におでこが平ら、骨ばっていて男らしい人にとって、丸い女性らしいおでこは憧れますよね。
また、年齢とともにおでこのボリュームが無くなったという悩みを持っている人もいると思います。

編集部
おでこへのヒアルロン酸注入は、注入部位や注入量を調整しながらおでこ全体のボリュームアップ&理想のおでこ形成ができるのです。
おでこのボリュームがアップすると若々しい印象になるだけでなく、顔の下半分がすっきり見えるので小顔に見せられます。
また、顔のバランスが整い印象アップします。

おでこへのヒアルロン酸注入のデメリットは以下の2つです。
ヒアルロン酸注入に限らず、施術を受ける際はデメリットも考慮しなければなりません。
ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので副作用が少なく比較的安全と言われています。
しかし、稀に以下のような副作用があることは覚えておきましょう。
おでこのヒアルロン酸注入では、ごく稀に動脈塞栓が起こります。
これは誤って動脈にヒアルロン酸を注入してしまうことが原因で、目に血液を送る血管が塞栓(詰まらせてしまう)することで失明してしまう場合があります。

編集部
内出血や動脈塞栓のリスクが少ないマイクロカニューレ(先端が丸くなった針)を使用しているクリニックを選ぶと安心ですよ。
おでこのヒアルロン酸注入は効果は永久ではありません。
ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されてしまう成分で、持続期間は半年〜2年ほどと言われています。

編集部
ヒアルロン酸注入で作ったおでこを維持したいのであれば、一定期間ごとに注入し続けなければいけません。
その分費用もかかってしまうので、脂肪注入やプロテーゼを検討しても良いでしょう。

おでこへのヒアルロン酸注入がおすすめの人は以下のような人です。
ヒアルロン酸注入は、おでこの形にコンプレックスがある人におすすめです。
元のおでこに合わせて注入部位や注入量を調整することで理想のおでこが手に入れられます。
丸みのあるおでこは、柔らかい女性らしい印象になりやすいです。

おでこのヒアルロン酸注入にかかる費用は、何cc注入したかによって変動します。
おでこの丸みを出すのに必要なヒアルロン酸の量は4〜6cc程度なので、1回の施術にかかる費用は10〜40万円ほどになるでしょう。
価格の差が大きいのはヒアルロン製剤の種類によるもので、お手軽なものから効果なものまでさまざまです。

編集部
オプションとして麻酔やマイクロカニューレを使用した場合はさらに追加費用がかかる場合があります。

おでこへのヒアルロン酸注入の施術の流れとダウンタイムを解説していきます。
初めて受ける方でも、事前に流れを確認しておくとイメージがついて安心して受けられますよ。
カウンセリング
まずはカウンセリングです。
何が気になっていて、どのようなおでこにしたいのか相談します。
また、痛みが心配なら麻酔をつけてもらえるか相談しましょう。
施術
メイクを落とし、ヒアルロン酸を注入します。
麻酔なしだと、注射のチクッとした痛みがあります。
施術前のシミュレーション通りにヒアルロン酸を注入してもらい、仕上がりを確認して終了です。
アフターケア
施術当日からメイクや洗顔、シャワーはOKです。
ただし、入浴や激しい運動、アルコール摂取など血流を良くする行動は控えなければなりません。

編集部
施術後に何か問題や気になることがあれば施術を受けたクリニックに相談しましょう。
おでこのヒアルロン酸注射はダウンタイムはほとんどありません。
稀に腫れや内出血が出る場合がありますが、2〜3日で治ることがほとんどです。

編集部
腫れや内出血が気になる場合はメイクや前髪、帽子などでカバーすると良いでしょう。

おでこのヒアルロン酸注入で後悔しないポイントは以下の3つです。
順番に詳しく解説していきます。
おでこのヒアルロン酸注入に関して、実績数や症例数の多い医師を選びましょう。
経験の浅い医師だと、イメージ通りのおでこにならないだけでなく、ボコボコになったり動脈塞栓などのリスクが高まってしまいます。

編集部
事前に実績や症例写真、口コミを確認しておくと安心ですよ。
おでこのヒアルロン酸注入を後悔しないためには事前に副作用やリスクを理解しておくことが大切です。
どんなことをしたら副作用が出やすくなるのか、リスクが高まってしまうのか理解することで、リスクを避けられる場合があります。
例えば、ボコボコや動脈塞栓のリスクは経験豊富な医師を選ぶとある程度避けられます。

編集部
事前に副作用やリスクを理解することで理想のおでこに近づけるとも言えるでしょう。
どんな副作用やリスクがあるか知った上でヒアルロン酸注入を受けるかどうか判断しましょう。
施術後のアフターフォローが充実しているクリニックを選ぶのも重要なポイントです。
ヒアルロン酸は比較的安全な成分とされていますが、施術後に問題が起こる可能性はゼロではありません。

編集部
万が一の事態に備えて、施術後に無料で電話対応や診察してもらえるクリニックを選ぶと安心です。

おでこのヒアルロン酸注入のよくある質問をまとめました。
注入直後にボコボコになることはありますが、ヒアルロン酸が馴染むと消えます。
しかし、2週間以上ボコボコが消えない場合は失敗と言えるでしょう。
注入量や注入する皮膚の層が不適切なことが原因で、医師の技量不足が問題です。

編集部
施術を受ける前に症例写真や実績を確認して、経験豊富な医師の施術を受けることでボコボコになる失敗を避けられるでしょう。
一般的にシワ改善には1〜3cc、おでこに丸みを出したい場合には4〜6cc注入する場合が多いです。
もとのおでこの状態や、なりたいおでこによって個人差があるのでこの量は参考程度にしましょう。

編集部
実際に必要な量はカウンセリングで相談して決まります。
おでこに注入したヒアルロン酸が落ちてくることはほとんどありません。
ヒアルロン酸はもともとその場にとどまる性質を持っており、その中でおでこに使うものは比較的粘度が高く、流れにくいと言えるからです。

編集部
ヒアルロン酸が落ちてきたと感じても、一時的な腫れの可能性もあります。
ヒアルロン酸注入の他に、脂肪注入やプロテーゼを挿入する施術があります。
それぞれの特徴を表にまとめたので参考にしてください。
| ヒアルロン酸注入 | 脂肪注入 | 額プロテーゼ | |
|---|---|---|---|
| メリット | ・比較的安価 ・施術時間が短い | ・脂肪が定着してしまえば効果は半永久的 | ・理想通りの形になる ・半永久的 |
| デメリット | ・持続期間は半年〜2年ほど ・再注入が必要 | ・比較的高額 ・定着率が分からないので完成が予想しづらい | ・傷ができる ・手術が必要となる |
ヒアルロン酸注入は効果は一時的ですが、価格や施術時間から手軽に受けたい人におすすめです。
しかし、何度も繰り返し受けるとなるとその都度リスクがあったり、費用もかかってしまいます。
その場合は脂肪注入や額プロテーゼを1回受けるほうが身体的、経済的な負担を軽減できて良いでしょう。

いかがでしたか?
この記事ではおでこのヒアルロン酸注入について解説してきました。
おでこのヒアルロン酸注入は手軽におでこの形を整え、印象アップを狙える施術です。
今回ご紹介した「後悔しないポイント」を参考にクリニック選びをしてみてください。

編集部
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