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上口唇短縮(人中短縮) +1施術

症例番号: 上口唇短縮-017

担当医師
積山 真也
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院

行った施術と料金

  • 唇のヒアルロン酸注射
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥66,000
    • ヒアルロン酸1本価格です
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

積山 真也医師の症例解説

積山 真也

積山 真也医師のコメント

上口唇短縮は口唇を持ち上げる手術で、

その結果人中も短くなります。

加齢により上口唇は薄く人中は長くなり、面長な印象に見える事があります。

若い方でももちろん人気な手術です。

どんな手術もそうですが、大切なのは適応です。

この手術は上口唇の形が変わる手術です。

上口唇の真ん中は持ち上がり、外側は残されます。

つまり…

人中は短くなった、でも上唇の形が富士山みたいになって可愛くなくなった、という状況は避けたいです。

まずはカウンセリングでシミュレーションしましょう。

もう一つ、

この手術は皮膚を切って縫っての単純な手術ではありません。

内部処理に時間をかけます。

鼻翼基部や鼻柱基部の位置が下に引っ張られるとACRが崩れアップノーズに見えます。

そうならないよう、真皮縫合前には傷がピッタリ合うまで内部処置をしています。

お傷も綺麗ですね。



よくある質問

  • 上口唇短縮(人中短縮)
    • 上口唇短縮の傷は目立ちますか?

      ほとんどわからなくなります。
      鼻の基部に沿うように傷はできますが、術後の経過と共にほとんどわからなくなります。
      術後1~2ヶ月程度赤みがありますが、お化粧でカバー出来る程度です。

    • 上口唇短縮のダウンタイムはどのくらいですか?

      1週間から10日間程で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、腫れは2~3日目をピークに7~10日間程で目立つ腫れはひいていきます。
      むくみは2週間から1ヶ月程で落ち着き、その間は鼻の下や鼻の周りに違和感を感じられる方が多くいらっしゃいます。抜糸翌日からお化粧出来るため、お化粧でカバー頂けます。

  • 唇のヒアルロン酸注射
    • ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?

      2年程持続している方が多いです。
      持続効果は個人差や注入箇所により異なりますが、平均6ヶ月程で吸収が始まりその後2年程持続される方が多いようです。
      4年以上効果が持続しているケースもあります。

    • アヒル口ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?

      平均的に半年から1年程度です。
      個人差ありますが、半年から1年程度で吸収されていきます。
      口唇部分は日常的に良く動かす部位のため、他の部位に比べ吸収が早い傾向があります。
      減りを感じた場合は追加注入が可能です。繰り返し追加注入することで、吸収の速度が遅くなる傾向があります。

    • アヒル口ヒアルロン酸のダウンタイムはありますか?

      数日から1週間程で馴染んできます。
      個人差ありますが、注入後数日から1週間程で馴染んできます。
      腫れや内出血が生じた場合には、1週間程で落ち着いてきます。


リスク・副作用

  • 上口唇短縮(人中短縮)

    上口唇短縮の術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合には、感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。

    また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。

    放置すると皮膚が破れ、膿が出て傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。

    対応

    糸が外れて傷が開いた場合は、再縫合をさせていただきます。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    縫合は丁寧に行っておりますが、肌の性質、縫合部の緊張やズレにより傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    傷跡に段差や凹みがおきた場合には、CO2 レーザーで削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は治療部位に約3 ヶ月程度赤みが残ります。

    また、レーザーでは治療できない大きな段差は切り取って縫合します。

    ※ これらの処置を行っても、傷跡が完全に消えるわけではない事をご理解下さい。

    切開部分が赤く盛り上がることがあります。1 度に切除する量が多い程、傷に緊張がかかり、赤く盛り上がりやすくなります。また、体質的に盛り上がりやすい方もいらっしゃいます。

    対応

    赤く盛り上がった場合は、1ヶ月に一度、ケナコルト(ステロイド)注射で対処します。

    十分な効果が得られるまで注射を繰り返さなければならない場合があります。

    ※ ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

    元々ある鼻の左右差・鼻の穴の床の皮膚を切除する量のわずかな左右差・頬の筋肉に引っ張られる力の左右差によって、鼻の穴の広がりに左右差が生じることがあります。

    対応

    広がった方の鼻の床の皮膚を切除して狭くし、反対側の大きさに近づける手術を行わせて頂きます。

    ※ 但し、修正手術をしても完全な左右対称にはならないことをご理解下さい。

    鼻の穴の床の皮膚を切除すると、頬の筋肉で外に引っ張られるため小鼻が広がりやすくなります。

    上口唇を短くする量が多いほど、小鼻に広がりが生じる傾向があります。

    また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。

    対応

    対処方法としては、糸で小鼻を縮める、もしくは鼻の床の皮膚を少量切り取って縮めます。元々小鼻が広がっている方には、鼻翼縮小の手術が適しています。

    ◆ 糸で小鼻を縮める方法

    ◆ 鼻の床の皮膚を少量切り取る方法

    ◆ 鼻翼縮小手術

    また、上口唇の皮膚に引っ張られ小鼻が下に下がることがあります。時間の経過により傷が柔らかくなると戻ってきますので、3 ヶ月は経過をみて下さい。それでも小鼻の下がりが改善されない場合は、小鼻を糸でつり上げる手術を行わせて頂きます。

    鼻柱基部が上口唇によって下に引っ張られるため、正面から見た場合、鼻が長く感じることがあります。

    また、横から見た場合、鼻柱基部が下降するのに対し鼻尖部分はその位置が変化しないため、鼻柱から鼻尖にかけての角度が上に傾いて、鼻尖が上を向いたように見えることがあります。

    対応

    鼻を切開して中に糸を通し、鼻中基部を持ち上げる手術を行わせて頂きます。

    ※但し、上口唇が下に引っ張る力が強いと十分な修正が得られないことをご理解下さい。

    小鼻の端から端まで皮膚と筋肉を切除して上口唇を短縮しますので、主に上口唇の中央部分が上方向へ引っ張られることになります。その為、上口唇のリップラインの形は中央が高くなり、富士山形になる傾向があります。

    そして口角は相対的に下がったように見えます。

    対応

    口角が下がったように見える場合、口角を持ち上げたいという希望に対しては、口角挙上術を行います。

    ※但し、口角付近に傷跡ができることをご理解下さい。

    上口唇が短縮されると、リップラインが上に引っ張られる為、上口唇の赤い部分が、正面から見ると厚くなることがあります。厚くなる程度には個人差があります。

    対応

    上口唇の赤い部分の厚みを薄くするには、赤い部分の粘膜を切り取る、口唇縮小術になります。

    短すぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。

    対応

    年月が経過するにつれて皮膚は伸びてきます。それでも短いと感じる場合には、ご希望により皮膚移植をすることによって鼻下の皮膚を伸ばすことは可能です。

    ※ しかし、傷跡が残りますのでおすすめはしません。短縮しすぎないように注意していただくのが肝心です。

    上口唇は伸びる組織の為、術後に多少皮膚が伸びてきます。例え10mm 切除したとしても、術後に組織が伸びてくるため、10mm 短縮されたまま保たれるわけではありません。

    対応

    上口唇がどうしても長いと感じる場合には、ご希望により再手術を行うことは可能です。

    ※ 但し、短くすればするほど上に記載したような、鼻や上口唇の変形が生じることをご理解下さい。

    鼻下から上口唇部分に関係する細かい神経を触るため、鼻下から上口唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。

    対応

    通常3~12 ヶ月程でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。

  • 唇のヒアルロン酸注射

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。

    注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    アヒル口の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。

    注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。

    また、ヒアルロン酸によってできるアヒル口の形や膨らみは皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。

    結果としてアヒル口の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。

    もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。

    ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再びヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3 日以上間を空けて頂く必要があります。

    目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。

    それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

    血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。

    大変稀なケースですが報告例はあります。

    対応

    皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。

担当医師

ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也医師
所属院
銀座院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会会員(JSAPS) / 日本美容外科医師会(JSAS) / 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 /日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師 / 日本抗加齢医学会会員 / 東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員

美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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