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口唇縮小術 +1施術

症例番号: 口唇縮小-001

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 静脈麻酔+ラリンゲルマスク
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥55,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。


よくある質問

  • 口唇縮小術
    • 口唇の手術後、注意事項や日常生活への影響はありますか?

      大きな影響はありません。
      術後間もない間の食事の際、辛いものや濃い味の物は傷口に刺激を感じることがあります。
      また、術後間もない時は腫れやむくみがあるため、一時的に会話や食事がしにくいことや、表情によって軽い痛みや違和感を感じることもありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。
      仕事で声や口元を頻繁に使う方は、多少の影響がある可能性がありますので数日お休みの余裕を設けましょう。
      時間の経過と共に修復します。


リスク・副作用

  • 口唇縮小術

    術後治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をします。

    また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがございます。

    対応

    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めに来院下さい。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後に傷の中で出血しますと、口唇が紫色に腫れ上がります。溜まった血液はそのままにしておきますと、感染やしこりの原因になりますので、早めに治療が必要です。

    対応

    血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血を排出します。

    口唇の粘膜をたくさん切り取りますと、口唇が非常に薄くなります。口唇の動き(表情)によっては、薄くなりすぎたと感じることがあります。また、口唇が薄くなりますと、口を閉じづらく感じることがあります。

    切り取り過ぎた口唇を元に戻すことは大変困難なことですので、切除量は慎重に決めて頂くようにお願い致します。

    対応

    口唇が薄すぎると感じた場合、ヒアルロン酸注入をして口唇をふっくらすることが出来ます。

    ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので、定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで注入を繰り返す必要があります。

    長期的な効果をご希望の場合は、口唇拡大術をおすすめ致します。修正治療を行ってもご希望通りに口唇の大きさや形にならないことがありますことをご了承下さい。

    術後1 ヶ月程は口唇にむくみが残っていますので、縮小効果が物足りなく感じます。

    口唇の切除量が少ないと、口唇の縮小効果が物足りなくなります。

    対応

    4 ヵ月以上経過を待って頂いても口唇が厚いと感じる場合、唇の粘膜を再度同じ傷に沿って切除し、大きさ、厚さを調整する処置を行います。

    ※ しかし、組織を切除しすぎると唇の感覚が悪化することもありますので注意が必要です。

    元々ある左右差や切除する粘膜の量が左右で異なることが原因で、唇の形や大きさ、厚さに左右差が生じることがあります。

    対応

    大きい、厚いと感じられる側の粘膜を再度切除することで、左右差を調整させて頂きます。

    傷口に沿って口唇がデコボコしたり、傷口が凹んだりして目立つことがあります。

    対応

    膨らんだ部分を切り取り、形を整え縫合します。凹んだ傷跡は切り取って丁寧に縫合致します。

    手術後につっぱり感や硬さが生じるため、違和感を感じることがあります。

    対応

    口唇は、会話や食事で頻繁に動かし敏感な部位であるため、違和感を感じやすい部分になります。

    手術による炎症が原因なので、術後の経過とともに切開部分が徐々に柔らかくなり、違和感も消失しますが、完全に違和感がなくなるまでには、3~6 ヶ月程度要することもあります。

    手術の際に細かい神経を触るため、術後に唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。

    対応

    しびれは通常3~12 ヶ月程度でなくなりますが、まれにしびれが残ることもあります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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