厚すぎる唇を理想的な厚みに整えて、上品な印象に仕上げます
たらこ唇から美しい唇へ
口唇縮小術は、唇の外側の乾いている部分と内側の唾液で湿っている境界部分の余分な粘膜と筋肉の一部を切除して、ご希望の大きさや厚みに整え縫合する手術です。ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望に沿うよう様々なデザインパターンを用意しており、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺いながら施術を行っています。唇の厚さを理想的に整えることで、バランスの整った上品な顔立ちを実現し、モタついた印象から洗練された美しい印象へと変化させることができます。
口唇縮小は厚い唇を薄くする手術です。
厚みのある唇はセクシーで魅力的ですが、厚すぎる唇はいわゆる〝たらこ唇〟と言われることもあり、モタついた印象に見える原因となります。
患者様の顔のバランスを見ながら厚みを作ることで、上品な印象に仕上がります。
唇の外側の乾いている部分と内側の唾液で湿っている境界部分の余分な粘膜と筋肉の一部を切除して、ご希望の大きさや厚みに整え縫合します。
理想的な厚みの目安としては、上唇が8mm、下唇が10mmとされています。
唇の厚さを整えて、バランスの整った上品な顔立ちに整えます。
ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望に沿うよう、様々なデザインのパターンがございます。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。
「厚い唇を薄くしたい」「口元のバランスを整えたい」といったお悩みを伺います。お顔全体のバランスや唇の形を考慮し、どの程度薄くするか、自然で美しい仕上がりになるよう、切開する範囲を精密にデザインします。
局所麻酔後、デザインに沿って唇の内側を数ミリ切開し、余分な粘膜や組織を切除します。その後、丁寧に縫合します。傷跡は唇の内側にできるため、ほとんど目立ちません。
手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。抜糸までの過ごし方、食事や歯磨き時の注意点、メイクが可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。
約 1~2週間。特に術後 1~5日目は目立つ腫れが生じますが、2週間ほどで落ち着きます。内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事があります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが1~2週間で消失します。
2週間目
1週間目・2週間目
口唇部分は、抜糸の翌日から、その他の部分は、手術翌日から可能です。
手術当日から可能です。約 1~2週間は熱いもの、辛いもの、堅いものは控えて下さい。
約 6ヶ月後
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ムクミの為、術後 1ヶ月は縮小効果が実感出来ないことがあります。腫れやムクミにより一時的に唇の厚みや大きさに左右差が生じることがあります。
傷は赤い口唇の丸い頂点に沿って出来ます。粘膜の傷は治りが良く傷跡もきれいになりますが、良く見れば傷は見えます。口を閉じた時は隠れます。3 ヶ月程は傷が硬くなりますが、徐々に柔らかくなってきます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
大きな影響はありません。
術後間もない間の食事の際、辛いものや濃い味の物は傷口に刺激を感じることがあります。
また、術後間もない時は腫れやむくみがあるため、一時的に会話や食事がしにくいことや、表情によって軽い痛みや違和感を感じることもありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。
仕事で声や口元を頻繁に使う方は、多少の影響がある可能性がありますので数日お休みの余裕を設けましょう。
時間の経過と共に修復します。