ヴェリテクリニックの鼻整形カウンセリングでは、3Dカメラを使って術後の鼻のシミュレーションを行います。
本記事では、鼻整形のカウンセリングから手術前の流れについて学ぶことができます。
具体的なシミュレーションのプロセスを実演し、患者様が手術後の鼻をどのようにイメージできるかを詳しく説明します。
実寸大の型を使用して、最終的な仕上がりを確認する方法も紹介します。

ヴェリテクリニック
広報 まりか
今回は、積山先生に鼻カウンセリングの内容を詳しく聞いていきたいと思います。

僕は手術を決めていただいた方には、術前に必ず相談に来てもらい、3Dカメラを使ってシミュレーションをして、型を作ります。
そして最終的にご自身でご自身に型を当ててもらって究極のシミュレーションを行い、どういう形になるかを実際に見てもらいます。
いろんな角度から見ることができるので、やっぱり3Dカメラは非常に良いと思います。

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積山 真也 医師

それでは実際にやってみましょう。これは僕です。いろんな角度から見れるんです。
例えば、僕のコンプレックスは鼻が垂れていることなので、「ここをちょっと上に上げましょう」となると…

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わぁ…変わってきました!たしかに上がりましたね。

さらに、鼻を細くしようかなと思ったら、こんな感じになります。
ご希望のお写真があれば、それに近づけることはできると思います。

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例えば、「こういう鼻が良い」となった時にどれくらい延長したのかを見ようとすると、青いところが増やしたところで、赤いところが減らしたところになります。
何ミリ伸ばしたかが分かるので、これくらいの変化なら、鼻尖形成術や鼻尖縮小術で良いかなという提案もできます。

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ビフォーアフターで見ることもできます。

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わぁ…変わりました!全然違いますね。

色んな角度から見れるし、貼り合わせることもできます。

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「もっと鼻を高くしよう」といったシミュレーションもできます。
例えば、ここまで延長するなら鼻中隔延長術が良いかなという話になるわけですね。

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次のステップにいきましょう。
ヴェリテでは、先ほどシミュレーションしたものを方眼用紙に落とすことができます。これが実際に3Dシミュレーションしたものです。
ビフォーアフターを合わせたものを一緒に見て共有できるんです。
ただ、これは紙なんです。先ほどの3Dのシミュレーションもソフトなんですよ。となると、自分で実際に合わせたいと思いますよね。

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そこで出てくるのがこの型です。
ビフォーアフターを貼って切ったもので、等身大の型です。

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あ〜なるほど…!すごい!

「本当にこれは等身大なのか?」というと、これはビフォーなので、僕に合うはずなんですが…
合ってます?

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合ってます!!!

アフターの方を合わせると隙間ができるので、綿棒などを使って型に合わせることでシミュレーションができます。

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この型は実際に手術で使うものになります。
横顔のシルエットが術前の相談通りになるまで手術をやめません。
これはカーナビのようなもので、手術中に迷わずに目的地周辺まで連れて行ってくれる大切な型です。

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この型はどういう鼻の施術の時に作るんですか?
例えば、「鼻翼縮小だけだったら作らない」とかあるんですか?
僕はすべての手術で作ります。
「鼻翼縮小で横顔のシルエットが変わらない」と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。
お肉とかを取って傷を閉じると、鼻が上に向いていることだってあるわけなんですね。
ちなみに、実際に手術で使う型はもっといっぱいあります。

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たくさんある型はどういうふうに使い分けてるんですか?

今回のは3Dカメラの型ですが、あとはCT使用時の型もあるので、各ステップに合う型を作成しています。
今日は術前相談の型ということで、ビフォーアフターで作りました。

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ヴェリテクリニックでは、カウンセリングと施術の間で術前相談を行なっています。
患者様の要望をどこまで叶えられるか、どの様な術式が適しているかを医師が判断し、カウンセリング時のシミュレーションで決めた形になるよう患者様と相談を重ねます。

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カウンセリングで「こういう鼻になりたいです」って来ると思うんですけど、術前相談の時に「やっぱりこっちの鼻がいいかも」というふうに、デザインが変わっちゃっても間に合いますか?

そういった方も実際にいらっしゃいますので、型を何パターンか用意することもあります。
持ってきていただいた写真が全部違う場合もありますし、イメージが掴めない方もいるので、そういった場合には最初から3枚くらい用意して、型を合わせて実際に見てもらうのが一番だと思います。

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積山 真也 医師

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なるほど。それで最終決定をしていくというわけですね。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。

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積山 真也 医師
鼻整形を検討している方にとって、手術後の結果を具体的にイメージできることは非常に重要です。
ヴェリテクリニックでは、患者様が手術後の鼻の形を詳細にイメージできるよう、先進的なシミュレーション技術と実寸大の型を活用しており、患者様が納得いくまで相談できる環境が整えられています。
手術を検討している方は、ぜひヴェリテクリニックのカウンセリングを受けてみてください。
中でも、大学病院などで形成外科を専門とする医師が多く所属する、日本美容外科学会の厳しい基準をクリアし、「専門医」として認定された医師も在籍しております。
この「専門医」は、学会の正会員の中でも限られた医師だけが認定される資格です。また、ヴェリテクリニックでは、患者様によりご満足いただける医療を提供するため、医師同士が積極的に意見を交わしながら、常に技術と知識の向上に努めています。
ヴェリテクリニックでは、過去に美容整形手術を受けたものの、結果にご満足いただけなかった方へのサポートにも力を入れております。
特に、修正手術を得意分野の一つとしており、他院では対応が難しいとされるケースや、症例数の少ない特殊な手術にも可能な限り対応いたします。
実際に、仕上がりに納得できなかった方の修正手術や、医師の高度な技術が求められる困難なケースのご相談・施術実績も多数ございます。
一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、最適なご提案をいたします。
ヴェリテクリニックでは、術後の検診を丁寧に行い、手術部位のトラブルを未然に防ぐことはもちろん、ダウンタイム中の不安やご質問にも、誠実に対応しております。
「今の状態は問題ない?」「腫れはいつまで続くの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。
どんなご相談にも、医師・スタッフが寄り添いながら、
安心していただけるようきめ細やかにサポートいたします。
手術が終わってからが本当のスタートです。術後の経過をしっかり見守りながら、患者様が「このクリニックにしてよかった」と心から感じられるよう、責任をもってフォローいたします。
ヴェリテクリニックでは、患者様がご自身の意思で安心して治療をお選びいただけるよう、
丁寧なカウンセリングを大切にしております。
まずは理想やお悩みをじっくりとお聞きし、施術の可能性だけでなく、
リスクや限界についても正確にお伝えいたします。
そのうえで、患者様の状態をしっかりと確認し、
無理のない最適な治療プランをご提案させていただきます。
美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。