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下眼瞼脂肪注入-001

ご自身の脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。
ふっくらとしたボリュームをもたらすことで、若々しい明るい印象に仕上がります。
見た目や感触も違和感なく、きわめて自然に仕上がります。
ご自分の細胞を使用する為、アレルギー・拒絶反応がありません。

脂肪注入

・顔や体のくぼみや凹みが気になる方
・頬がこけてやつれて見える方
・額やこめかみ、頬、口唇のボリュームアップをしたい方
・胸や臀部のボリュームアップをしたい方
・異物には抵抗がある方

腹部や太ももなどから専用の器具を用いて脂肪を吸引し、遠心分離機によって不純物をしっかりと取り除いて濃縮します。
濃縮した脂肪を極細の針を使い、へこみやくぼみに注入しふっくらと自然はハリをつくりだします。
ご自身の脂肪のため、アレルギーの心配もなく、見た目や感触も極めて自然な仕上がりになります。

脂肪注入

脂肪注入

注入された脂肪の半分以上は1 ケ月程で吸収されてしまうため、必要量の2~3 倍の脂肪を注入します。
そのため、術後2~4 週間は膨らみすぎと感じます。
満足な結果が得られるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。
繰り返し行うことでよりボリュームアップを得ることが出来ます。


【生着率】
個人差ありますが、最終的な生着率は2~7割程度です。注入後1ヶ月で生着率は決まります。
胸や臀部などボリュームアップの範囲が大きい箇所にはコンデンスリッチファットもございます。

幹細胞脂肪注入とは、通常の脂肪注入に加え吸引した脂肪組織から幹細胞を抽出し、脂肪細胞と併せて注入する方法です。
もとから存在する脂肪組織が寿命を終えても、幹細胞が代わりの脂肪組織として長く存在するため、従来の脂肪注入に比べ持続期間が長く、生着率も高いことが特徴です。
生着率には個人差がありますが、臨床実験での生着率は約70%~80%確認されています。

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール
担当医:三苫 葉子
before
after

症例番号:下眼瞼脂肪注入-001

併せて行った施術・その他費用

脂肪注入 コンデンスリッチファット注入顔1箇所
¥550,000
※通常脂肪吸引含む

コンデンスリッチファットのトラブル一覧


A) 感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
注入後1ヶ月未満の感染 内服薬の処方、抗生剤の投与、処置は無料。


B) 血が溜まる

術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

対応
再度、傷を開け溜まった血を排出する処置をします。(無料)


C) 物足りないと感じる

生着率には個人差があり、予想外に吸収されて膨らみが足りなくなることがあります。

対応
手術後の経過が物足りないと感じる場合、足りない部分に再度脂肪を注入するか、ヒアルロン酸を注入して膨らみを補うことができます。
もっと大幅なバストアップを希望される方には、シリコンバッグを入れる豊胸術をおすすめします。


D) 膨らみすぎたと感じる

生着率には個人差があり、予想以上に生着がよく、膨らみすぎてしまうことがあります。

対応
膨らみすぎた部分を脂肪吸引するか、あるいは脂肪溶解注射を打つといった方法があります。


E) 左右差

脂肪注入量に左右差が生じた場合、調整のため脂肪の追加注入や、脂肪吸引手術を受けられる場合は、上記C) D)に準じます。


F) 皮膚の色素沈着

内出血がおこることは珍しくありません。

対応
通常2~3週間で消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程でうすくなっていきます。


G) 傷跡の盛り上がり・へこみ・色素沈着

脂肪を吸引した所に、数ミリの傷跡が何ヶ所かできます。
体質によって傷跡がケロイドのように赤くもり上がったり、色素沈着を起こしたり、凹んだりして目立つ場合があります。

対応
気になる場合、下記の方法を用います。

ステロイド(ケナコルト)注射
※赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

ハイドロキノンクリームで色素を薄くします。

トレチノイン+ハイドロキノンクリームで肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。
凹んで目立つ傷は、切開して再縫合を行います。


H) テープかぶれ

手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。

対応
皮膚の弱い方ですとテープかぶれを起こす場合があります。
それを避ける為に、テープを貼るのは短期間にさせて頂きます。
テープかぶれが起きた場合、水ぶくれや、皮膚のむけた箇所は1~2週間で治りますが、その後3~6ヶ月程、色素沈着が残ることがあります。
その場合は、クリームでの治療をおすすめします。
ハイドロキノンクリーム
トレチノイン+ハイドロキノンクリーム


I) しこり

バスト全体にまんべんなく脂肪を注入しますが、脂肪がかたまりとなって、しこりとして触れる可能性があります。

対応
経過に問題はございませんが、気になる場合には、しこりを切り取ることで対処させて頂きます。
しこりに近い皮膚を切開する必要があります。そのため、バスト表面に傷跡が残りますことを御理解下さい。


J) 乳癌検診・マンモグラフィーに対する影響

乳癌検診・マンモグラフィーいずれの検査も問題なく受けて頂けます。
脂肪注入をされると小さな石灰化が起こることが少なくありません。それがマンモグラフィーのレントゲン写真に写ります。

対応
レントゲンを撮るときは誤解を避けるために、できるだけ申告して下さい。
また、脂肪注入後半年経過した時点で、マンモグラフィーを撮影しておくことをおすすめ致します。

コンデンスリッチ(CRF)のよくある質問


脂肪注入のダウンタイムはどのくらいですか?
個人差ありますが、1~2週間程度です。
個人差ありますが、お胸の腫れやむくみは1週間~2 週間程、脂肪吸引の部位はさらに時間を要します。
時間の経過とともに落ち着きますが、術後数日間は注入箇所周辺や脂肪吸引を行う箇所に痛みが伴いますが、痛み止めを服用頂きますので最小限に和らぎます。
脂肪吸引を行う部位により痛みの出方に差はありますが、時間の経過とともに軽減してきます。
脂肪注入の傷は目立ちますか?
目立つ傷にはなりません。
特殊なフィルターの付いている注射器を用いて脂肪を吸引し、専用のカニューレを用いて目立たない箇所からバストや臀部に注入していきます。
吸引部分と注入部分にカニューレを通す数ミリ程度の傷はできますが、目立ちにくい箇所のため外見上からは目立つことはありません。
脂肪注入はどのくらいサイズアップ出来ますか?
目安として約2~3カップのサイズアップです。
体型や脂肪吸引の量や注入する脂肪量により個人差はありますが、約2~3カップサイズアップとなります。
コンデンスリッチファットの定着率はどのくらいですか?
平均的に50~80%の定着率です。
個人差ありますが、定着率は術後1ヶ月程度で決定します。
これまでの脂肪注入は約30%の定着率に比べ、コンデンスリッチファットでは約50~80%と大幅に定着率がアップしました。
コンデンスリッチファットの術後のリスクはありますか?
これまでのリスクやトラブルが起こりにくくなりました。
しこりや石灰化などの原因となる弱い脂肪細胞を取り除き、健全で良質な脂肪細胞のみを注入するため、
これまでのトラブルやリスクが回避され、しこりや石灰化などの合併症が起こりにくくなりました。
コンデンスリッチファットの術後、胸の形は不自然になりませんか?
見た目も感触も自然に仕上がります。
ご自身の脂肪を注入するため、外見上の不自然さを感じることはなく自然なボリュームアップ、自然な感触に仕上がります。
見ても触っても気が付かれることはほとんどありません。
コンデンスリッチファット後、再注入は必要ですか?
術後さらにボリュームアップをご希望の場合には再注入可能です。
多少は吸収されてしまい時間の経過とともにボリュームも落ち着きます。
術後1ヶ月程で定着量は決まり、定着した脂肪は持続します。
仕上がり以上ボリュームアップをご希望であれば再度注入可能となります。
乳がんの検診は問題はないですか?
問題なく受けて頂けます。
乳がん検診は問題なく受けて頂けます。
乳腺専門医が正しい診察を行えば、乳がんの発見が遅れるといったことはありません。
受診される医療機関にプロテーゼの申告をお願い致します。
手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担に配慮するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。