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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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グラマラスライン-016

グラマラスラインは、下まぶたを下げて白目と黒目の露出を大きくし、目をたれ目に大きく見せる手術です。
手術後はたれ目になることで愛らしい優しい印象になるだけでなく、涙袋が大きくなりより魅惑的な目となります。

グラマラスライン

グラマラスライン

グラマラスライン

たれ目ではないけれど目が大きくなります。カーブのボトムが瞳の中央になります。

グラマラスライン

たれ目風で目が大きく見えます。カーブのボトムが瞳の外側になります。

グラマラスライン

ハーフや誠意用心の目元で、最もたれ目調です。カーブのボトムが瞳と目尻の間になります。

グラマラスライン

1.結膜を切開します。

グラマラスライン

2.筋膜と瞼板を縫合します。

グラマラスライン

3.結膜を縫合します。

グラマラスライン

4.糸の結び目は結膜の中に埋めます。

グラマラスライン

1.切開のデザインをします。

グラマラスライン

2.皮膚を切り取ります。

グラマラスライン

3.脂肪を下へずらします。

グラマラスライン

4.瞼板と筋膜に糸を通します。

グラマラスライン

5.カーブのボトムを調整して糸を結びます。

グラマラスライン

6.縫合して完了です。

手術直後は麻酔の注射をするため、まぶたの裏側が腫れて膨れます。
この腫れがあると、下まぶたが手術デザイン以上に下がります。
術後の後戻りは1週間で2割程、3ヶ月の経過で1割程の後戻りが起こるとされています。
そのため手術直後は下がりすぎにしておく必要があります。
手術中に下がり具合や左右差など患者様に確認頂いてますが、手術直後に最終的な仕上がりを完全には予測することは難しく、その為当院での症例では、約2割の患者様が術後1週間から3ヶ月以降に、グラマラスラインの下がり具合の修正手術を受けています。

下まぶたの結膜を縮めることで、まぶたの表側の皮膚が相対的に余ってしまい逆さまつ毛が生じる可能性があります。
当院での症例では、約7割の患者様は問題はありませんが、約3割の患者様はこの皮膚の余りにより逆さまつ毛になりました。
全体から見ると約10%の発生率です。
これまでの経験では、限界まで下げるデザインや手術前から逆さまつ毛の傾向があった方に逆さまつ毛が起きています。
術後1ヶ月経過を過ぎても逆さまつ毛が残っている患者様に対しては、下まつ毛際部分の皮膚を切除を行っています。

グラマラスライン

1.まつ毛の下の皮膚と筋肉を切り取ります。

グラマラスライン

2.縫合します。

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール
担当医:八杉 悠
before
after

症例番号:グラマラスライン-016

八杉先生の解説

結膜側からタレ目形成(グラマラスライン)を行った場合、
✔多少の後戻りはあります(つり目の方ほど後戻りしやすいようです)>
✔後戻りも想定してしっかり下げれば、タレ目・デカ目効果は確実に残ります
✔たくさん下げるほど、下まぶたは逆さ睫毛になりやすくなります
✔術後に逆さ睫毛になった場合でも、術後1ヶ月の多少の後戻りによって、自然に治ることもあります
✔逆さ睫毛が治らない場合は、後日に下睫毛の生え際の皮膚を数ミリ切除して逆さ睫毛を修正します(3割程度のケースです)
✔はじめから逆さ睫毛の傾向のある方や、後日に逆さ睫毛の修正する可能性をなくしたい方は、皮膚側からのグラマラスラインを選択します

これらは、グラマラスラインを検討されている方に私が必ず説明していることです。


そんなことなら全員皮膚側からやればいい、という考えもあると思います。しかし、皮膚を切除すれば、万一元に戻して欲しいとご希望された時に元通りに出来なくなります。ですから、必要な場合に必要なだけ皮膚を切除する、というのが私の考えです。

今回のモニター様は、結膜側からのグラマラスライン術後1ヶ月に、逆さ睫毛修正を行った方です。患者様には逆さ睫毛の修正が二度手間になりご迷惑をおかけしましたが、結果にご満足いただけてよかったです。
併せて行った施術・その他費用

グラマラスライン(結膜側)
¥400,000
笑気ガス麻酔
¥20,000+税

グラマラスラインのトラブル一覧


白目の腫れ(浮腫)

グラマラスラインの術後、白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがあります。

対応
白目の腫れ(浮腫)は、時間と共に消失しますが、腫れ大きい場合は、まぶたを1 週間程縫い合わせる処置を行うことで、回復を早めることが出来ます。


下げ幅の左右差

グラマラスラインの手術後、下げ幅に左右差を感じることがあります。

対応
手術後1 週間目の検診時、下げ幅に明らかな左右差が生じている場合はこの時に調整を行います。2 週間以降に左右差が現れた場合は、術後4 ヶ月以降に調整を行います。


希望の下げ幅と異なる

グラマラスラインの下げ幅が希望より大きく、または小さくなる場合があります。

対応
下げ幅が希望より大きく、または小さくなった場合は、調整を行います。


目が閉じづらい

手術後、腫れや下まぶたの開きが大きくなることにより、目が完全に閉じない時期があります。
また、乾燥などにより角膜への障害が起きることがあります。

対応
お渡しする処方薬をご使用下さい。通常、むくみが落ち着くと症状は緩和されます。
もし眼科医から目の開きを小さく(下げ幅を狭くする)ようにアドバイスを受けられた場合には、下げ幅を狭くする処置を行います。


目のチクチク感

目の裏を縫った糸がほどける、逆まつげになる、中縫いの糸が出てくる、といったことが起こりますと、糸の先端や毛先が眼球にあたり傷を作ることがあります。

対応
通常は抜糸を必要としない手術ですが、出来るだけ早めに糸を抜く処置を行わせて頂きます。


逆まつげ

下まぶたの裏側の組織を短くして、下へ引っ張るため、表の皮膚が余って逆まつげ(内反)が起こることがあります。

対応
下まぶたの余った皮膚をまつげの下で取り除く手術を行いまます。基本的に、手術後1 ヶ月以上の経過を待ってからの判断となります。
逆まつげ修正の手術を受けますと涙袋が小さくなる、あるいは涙袋がなくなることがありますことをご了承ください。


中縫いの糸が出てくる

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

対応
放置していると化膿する、あるいは眼球を傷つける危険がありますのでお早めにご来院ください、糸を取り除く処置をさせて頂きます。


手術前の状態に戻る

グラマラスラインの手術後、縫い縮めた筋肉や筋膜がゆるんできますと、下げ幅に戻りが生じ、手術前の状態に戻ることがあります。

対応
手術前の状態に戻った場合は再手術をさせて頂きます。


感染(化膿する)

グラマラスラインの手術後、下まぶたに赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続く場合は、感染の疑いがあります。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしますことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合します。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


目の焦点が合わない

非常に稀ですが、眼球を動かす筋肉が手術の影響で麻痺したり、弱ったりすると、左右の目の動きが調整できなくなり、物が二つに見えることがあります。

対応
物が二つに見える症状は、筋肉が回復してくると自然に治ってきますが、複視(物が二重に見える症状)が残ることえることもあります。


『その他』手術前の状態に戻す

手術前の状態に戻したいとご希望の場合は、再度手術を行います。
※手術を行っても手術前の状態に完全には戻らないケースや、左右差が出来てしまうことがありますことをご了承ください。

グラマラスラインのよくある質問


手術は痛いですか?
術中の痛みはありません。
患者様の痛みに対するご負担を考慮し、使用する麻酔は静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用致します。
術中の意識はないため痛みや恐怖を感じることはありません。
グラマラスラインはどのくらい下げられますか?
ご状態やご希望により個人差はありますが、10㎜程可能です。
ご状態やご希望により下げ幅の個人差はありますが、およそ10mmほどは可能です。もっと下げることは可能ですが、下げすぎると下三白眼になるので注意が必要です。下まぶたの外側1/3のみを下方向に下げることで、よりたれ目に仕上がります。
術中にご本人様自身でデザインの確認が出来ますので、ご希望通りに仕上がります。
グラマラスラインは傷は出来ますか?抜糸はありますか?
基本的に抜糸はありません。
結膜側の場合、外見上に切開は加えないため抜糸はございませんが、1週間後に検診にお越し頂いています。
皮膚側からの場合は1週間後に抜糸がございます。 下まつ毛の際部分に切開線は出来ますが、時間の経過と共にほとんどわからなくなります。
手術直後に結膜浮腫が生じる可能性がある場合には、約1週間程閉眼処置を行う場合もございます。
目尻切開とグラマラスラインの違いは何ですか?
目尻切開は目を横幅を大きく、グラマラスラインはたれ目形成の手術です。
目尻切開は目尻部分を広げて目の横幅を大きくする手術です。下まぶたのラインを丸く広げたり、ボトムの位置を外側にしたりすることはできません。
グラマラスラインは下まぶたを下げてたれ目にし、目の縦幅を大きくする手術です。ボトムの位置を変えることは出来ますが、横幅に広げることは出来ません。
目尻切開とグラマラスライン手術を併せて行えば、目を下と外に向かって広げることがます。
グラマラスラインのダウンタイムはどのくらいですか?
個人差はございますが、約1週間~10日程で緩和します。
ダウンタイムは個人差はございますが、腫れは約1週間~10日前後でほとんど緩和します。
逆さまつ毛手術と同時にする場合は、皮膚側からのアプローチになるため、下まつ毛の際部分に傷は出来ますが、
落ち着けば目立つことはありません。
まれに白目部分が真っ赤になる場合や、結膜浮腫起きた場合にはもう少しお時間かかることがあります。
時間の経過とともに落ち着きますが、その間はお化粧でカバー出来ます。
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