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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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コグリフト-2

スプリングアプトス
スプリングアプトスとは

表情に合わせて伸び縮みをして自然なリフトアップ

スプリングアプトスは、丸みを帯びた突起(Cog:コグ)のついた特殊な糸でたるみを引き上げるリフトアップ治療です。
これまでのスレッドリフト*と比べ、柔軟性・伸縮性が高く、表情に合わせて伸び縮みするため、とても自然な仕上がりです。
糸には4方向のコグが並んでいるため、固定力・引上げ力が強く、しっかりと引き上げます。
(※スレッドリフトとは、皮膚の下に糸を挿入して、たるみを引き上げ施術の総称を言います)

スプリングアプトス


このような方に向いています

・たるみやしわが気になる方
・フェイスラインをすっきりさせたい方
・小顔になりたい方
・フェイスリフト手術には抵抗がある方
・1回の施術で変化がほしい方
・他のスレッドリフトを受けて満足できなかった方



目的

1.表情に合わせしっかり引き上げ
これまでのスレッドリフトの糸は伸縮性がなく、表情の動きに合わせて引き上げることができないため、つっぱり感などが出る場合がありました。
一方、スプリングアプトスは伸縮性と柔軟性があるシリコンとポリエステル製の糸を使用しているため、筋肉の動きに合わせて伸び縮みして時間が経っても緩みにくく、とても自然な仕上がりです。
また、糸にはコグがついているため、皮下組織に引っかかり、しっかり引き上げます。糸は非吸収糸なので、持続します。


2.肌のエイジングケア
術後、糸の周囲にコラーゲンのトンネルが形成されるため、お肌のハリ感がアップします。術後2~3ヶ月以降からはハリ・弾力・潤いが高まります。



術式

こめかみの毛髪内を2cm程切開を加え、頬部分を剥離します。
スプリングアプトスの糸を挿入し、引き上げてたところに筋膜に固定し、余分な糸をカットして切開部を縫合します。




腫れ・むくみの早期緩和薬をおすすめしています

術後の腫れやむくみを早く緩和させるため、当院で扱っている「水素サプリ SUBSTANCE H2 カプセル」の内服をご提案しております。


コグリフトとは

切らないフェイスリフトです。

コグリフトは、吸収糸を皮膚の下に挿入する切らないフェイスリフトです。
360°全体にトゲ(コグ)がついており、その刺激により表情筋の緊張を高め、リフトアップを目指せます。
また、糸の周囲にはコラーゲンやエラスチンなどの増生を促し、お肌を引き締め、同時にお肌のつや感やハリをもたらします。コグは特殊なギザギザした毛羽立ちのある糸のため、皮下組織をひっかけて引き上げます。自然な印象で、手軽なエイジングケアを体感したいという方におすすめの治療です。



図1)
周囲の組織に引っかかるトゲがたくさんついているコグを用いてリフトアップを行います。
PCLという成分でできていて、数ヶ月~2年程度で周囲の組織の水分と反応して溶けていく糸です。



図2)
コグの周りにはコラーゲン組織の被膜ができ、物理的に糸で引き上がると共にたるみにくくなります。



図3・図4)
気になる部分になるべく面で引き上げるように多めの本数を入れていきます。
図4-①のようにまず複数の糸で引き上げた後、その平面を引き上げるように第二段階として②、さらに第三段階として③という具合に引き上げていきます。
第一段階でも引きあがるのですが、そこをサポートするようにさらに引き上げます。そうすることでより引き上げがより強くなります。



当院の用いる糸について

当院ではその方の状態に合わせ、使い分けております。





特徴・メリット

・切らずにリフトアップ
・皮下組織にコラーゲン組織が張り巡らされるためたるみにくくなる


このような方に向いています

・加齢によるしわ、たるみが気になる方
・フェイスライン、アゴ下をすっきりさせたい方
・ダウンタイムが取れない方
・手術には抵抗のある方
・1回の施術で変化がほしい


施術方法

コグリフトの施術方法

コグリフトの施術方法

コグリフトの施術方法

コグリフトの施術方法


ウルトラVリフト
ULTRA V EZ CANNULA PCL

ウルトラV(メーカー)が開発した、PCL素材でできたコグリフト「 ULTRA V EZ CANNULA PCL 」の糸です。



ウルトラVリフト ULTRA V EZ CANNULA PCL とは

コグのイメージ

図1)周囲の組織に引っかかるトゲがたくさんついているコグを用いてリフトアップを行います。PCLという成分でできていて、2~3年で周囲の組織の水分と反応して溶けていく糸です。


コラーゲン組織の被膜ができます

図2)コグの周りにはコラーゲン組織の被膜ができ、物理的に糸で引き上がると共にたるみにくくなります。


糸の挿入イメージ

二段階・三段階で引き上げます

図3・図4)気になる部分に10~15本(左右で20~30本)程度の糸を挿入します。なるべく面で引き上げるように多めの本数を入れていきます。図4-①のようにまず複数の糸で引き上げた後、その平面を引き上げるように第二段階として②、さらに第三段階として③という具合に引き上げていきます。第一段階でも引きあがるのですが、そこをサポートするようにさらに引き上げます。そうすることでより引き上げがより強くなります。


ウルトラVリフトの糸(PCL)について

PCLとは、現在注入物でエランセ®という物質と同じ成分です。これまでのPDO(Polydioxanone)の素材の糸はおよそ数ケ月~1年程度で溶けていくものに比べ、長持ちします。



ウルトラVリフトの特徴・メリット

1.切らなくてよい。
2.即効性がある。
3.今までの吸収糸のリフトアップに比べ、長持ちする。
4.皮下組織に張り巡らされるコラーゲン組織のおかげでたるみにくくなる。



※名古屋院のみのお取り扱いとなります。

詳細

リボン状の特殊な素材を皮膚の下に入れて、たるみを緩和します。
従来のフェイスリフトのように、メスで大きく切開するが必要なく、手術は2回に分けて行います。

このような方に向いています

・たるみが気になる方
・フェイスラインをすっきりさせたい方
・大きな手術には抵抗がある方
・締りのある小顔になりたい方
・明確な変化を希望している方

術式

手術は2回必要になります。
最初の手術で人工膜(リボン)を挿入し、その1ヶ月以降に2回目の手術で同じ傷を切開して、挿入したリボンを引き上げます。

リボンリフト リボンリフト リボンリフト
リボンリフト リボンリフト リボンリフト
リボンリフト リボンリフト

使用する素材について

使用する素材は、外科手術でも一般的に使われる〝ゴアテックス〟または〝メッシュ〟です。

ゴアテックスとは?

非常に軟らかく人体との親和性に優れているため、美容外科はもちろんのこと人工血管や心臓のパッチ、脳を包む硬膜の修復にも用いられる素材です。 あらゆる形を自由に作ることができるため、患者様からの細かい要望にも対応することができ、自然に仕上がります。

メッシュとは?

血管を縫う際に使う糸と同じものを、網状に織って作られたもので、筋膜の代用としてヘルニアの手術などで広く使われている素材です。柔らかく耐久性があります。ゴアテックスと比べて伸びてしまうことが少なく、組織との癒着が強い特徴があります。

治療後の経過

【むくみ】 腫れがひいた後もムクミがしばらく続きますが、時間の経過と共に落ち着き、1ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。

【痛 み】 リボン状の素材を皮下組織と癒着させ、皮膚を引っ張ってリフトをするため、大きく口を開けたり、物を噛んだりする時に、痛みを感じます。1ヶ月程度で痛みは落ち着きます。

【 傷 】   傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。
福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール
担当医:大橋 菜都子


症例番号:コグリフト-2

併せて行った施術・その他費用

コグリフト
¥300,000+税
笑気ガス麻酔
¥20,000+税

スプリングアプトスのトラブル一覧


A) 感染(化膿すること)

術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」といった状態が長引く場合は感染が疑われます。
放置すると皮膚が破れて膿が出て皮膚が壊死する原因になりますので、必ず治療が必要となります。

対応
放置すると皮膚が破れて膿が出て皮膚が壊死する原因になりますので、必ず治療が必要となります。
感染の兆候がみられる場合は、内服薬服用、抗生剤点滴投与を1 週間行いますが、それでも改善がみられなかった場合は、挿入した糸の抜去手術を行わせて頂きます。
但し、アプトスの抜去は、糸を探し出すのが難しく、見つからないことがあります。また、抜去のために皮膚を大きく切開しなければならない場合もある事をご了承下さい。
抜去後の再挿入手術の時期は、抜去手術より少なくとも4 ヶ月後(感染の原因となる細菌が完全に消えてからとなります。


B) 血が溜まる

術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。
放置すると感染やしこりの原因となりますので、早めに治療を受ける必要があります。

対応
血が溜まってしまった場合は、溜まった血を排出する処置を行わせて頂きます。


C) 傷口が開く

稀にこめかみの傷を縫合した糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
その場合は、再縫合の処置をさせて頂きます。


D) 引き上がりの左右差

元々あるたるみの左右差、糸の挿入部位のズレや引き上げる強さの違い、術後の後戻りの違いが原因で、リフト効果に左右差を生じることがあります。

対応
左右差を修正するためには、新たに糸を挿入して引き上げるか、引き上がりすぎている側の糸を緩める、又は、抜去致します。
※糸を抜去するには、数ミリから1 センチ程切開して糸を探し出すため、傷が出来ますことをご了承下さい。
アプトスの場合は、挿入部位が散らばるため、糸を探しても見つからず、抜去出来ないことがあります。


E) 皮膚の凹み

糸を使ったリフトでは、限られたポイントを引き上げる事になりますので、強く引き上げると皮膚に凹みが生じてしまいます。

対応
術後1~2 週間後に深い凹みが目立つ場合には、凹んだ部分の皮膚を引っ張って、糸の引っかかりを外すことで凹みを修復することが出来ます。
術後早い時期(1~2 週目)に引っかかりを緩めてしまいますと、リフト効果が半減してしまうことをご了承下さい。
浅い凹みは、時間の経過によって変化しますので、4ヶ月程は経過を見て下さい。
その間は、凹み部分にヒアルロン酸を注入し、膨らませます。
4 ヶ月経過を見ても改善されない場合は、糸を抜去させて頂きます。
※ 糸を抜去するには、数ミリから1 センチ程切開して糸を探し出すため、傷が出来ますことを了承下さい。
アプトスの場合は、挿入部位が散らばるため、糸を探しても見つからず、抜去出来ないことがあります。


F) 糸を固定した部分が膨らむ・触れる

リフト用の糸をコメカミ部分に固定する手術では、束ねた糸の結び目や固定用のメッシュによって、その部分に 膨らみが出来る、また、エッジが触れて気になる場合があります。

対応
膨らみが出来る、また、エッジが触れて気になる場合、再度傷跡を切開して糸の結び目やメッシュを切り取って小さくする処置を行わせて頂きます。


G) 糸が透ける

挿入した糸が皮膚から透けて見えたり、浮き出たりすることがあります。皮膚の薄い方や色の白い方に起こりやすい傾向があります。

対応
ご希望であれば、糸を抜去させて頂きます。


H) 糸に対する違和感・異物感・突っ張り感・引きつり感

異物でリフトをしたことにより、違和感(異物感)や皮膚の突っ張り感が生じることがあります。

対応
異物感や突っ張り感は、時間の経過と共になくなりますが、どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は、糸を抜去させて頂きます。
※ 糸を抜去するには、数ミリから1 センチ程切開して糸を探し出すため、傷が出来ますことを了承下さい。
アプトスの場合は、挿入部位が散らばるため、糸を探しても見つからず、抜去出来ないことがあります。
吸収糸を使用の場合は、1 年以上経過すると溶けてなくなりますので、抜去の必要はありません。


I) リフトアップの効果が少ない

糸を使ったリフトは強く引き上げると皮膚に凹みを作ったり、余った皮膚が盛り上がったりします。
そうならないように、ほどほどの強さで引き上げますので、その結果が物足りなく感じるかもしれません。
また、術後に糸のひっかかりが外れて、リフト効果が半減することがあります。

対応
リフトアップの効果が足りないと感じる場合には、再度糸を追加挿入することをおすすめ致します。
糸のリフト効果には限界がありますので、しっかりとしたリフトをご希望の場合は、皮膚を切開するフェイスリフトの手術となります。深いしわや凹みには、ヒアルロン酸注入や脂肪注入をおすすめ致します。


J) リフトアップの効果がありすぎる

糸を入れた所が部分的に引っ張られすぎていると感じます。
3 ヶ月程しますと馴染んできますので、経過を見て頂く必要があります。
予定通りのリフト効果が得られた場合でも、ご本人の希望よりも引き上がりすぎと感じることがあるかもしれません。

対応
リフトアップの効果が有り過ぎると感じる場合、時間の経過と共に馴染みが生じ、それに伴い効果も薄れてくるため、時間の経過を待って頂くことになります。
それでも、引き上がり過ぎると感じる場合には、挿入した糸を抜去させて頂きます。




コグリフトのトラブル一覧


A) 感染(化膿する)

術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

対応
感染の兆候がみられる際は、処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を1週間行います。また、必要に応じて切開を加えて膿を出す処置をさせて頂きます。
※ 非常に細い吸収糸を多数入れますので、術後に糸を抜去することは出来かねますことを、予めご了承下さい。
また、糸は半年~1 年位で自然に吸収され、なくなります。


B) 糸の露出

挿入した糸の先端が皮膚から外に出てくることがあります。

対応
その場合、露出した部分をカットし皮膚内に埋める処置を行わせて頂きます。


C) 糸に対するアレルギー

一般的な手術に用いられるPDO という吸収糸を使用しますので、糸の素材に対するアレルギー反応はほとんど報告されておりません。

対応
もし、アレルギーの反応が見られた場合は、アレルギーを抑える薬(ステロイド)を処方させて頂きます。
糸は半年~1 年で吸収されますので、アレルギーも減退します。


D) 糸に対する違和感・異物感・突っ張り感・引きつり感

糸が入ったことにより、違和感(異物感)や突っ張り感、引きつり感を感じることがあります。

対応
時間の経過と共に違和感や突っ張り感は徐々になくなります。やがて糸は吸収されますので、異物が体内に残ることはありません。


E) 効果の実感が少ない

コグリフトは、皮膚を物理的に引き上げると同時に、針や糸の刺激により肌の緊張を高めることで施術部位を引き締める治療法です。
また、入れた糸に対する生体反応によって肌質が変わりますが、効果の実感には数週間~数ヶ月かかります。

対応
コグリフトを追加することによって、リフト効果も追加されます。
更に強いリフトアップ効果を求められる場合には、アプトス、スプリングアプトス、シルエットリフトなどの引き上げ効果のより高い糸を使ったリフトやフェイスリフト手術が必要です。


F) 効果の左右差

手術の性質上、大きな左右差が生じることは考えにくいですが、稀に、効果の出方に左右差が生じる場合もあります。

対応
効果の実感が少ないと思われる部分に対しては、必要に応じて糸の追加を承ります。




リボンリフトのトラブル一覧


A) 感染(化膿すること)

術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。
放置すると皮膚が破れて膿が出て皮膚に傷跡が残る原因になりますので、必ず治療が必要となります。

対応
感染の兆候がみられる際は、内服薬服用、抗生剤点滴投与を1 週間行いますが、改善がみられなかった場合は、挿入したリボンの抜去手術を行わせて頂きます。抜去のために挿入時の傷を切開します。
抜去後の再挿入手術の時期は、抜去手術より4 ヶ月以降(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


B) 血が溜まる

術後、皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

対応
血が溜まってしまった場合は、溜まった血を排出する処置を行わせて頂きます。


C) 傷口が開く

縫合した糸が外れたり傷の治りが悪いと、傷口が開いてしまうことがあります。

対応
その場合は、再縫合させて頂きます。


D) 中縫いの糸の露出

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

対応
放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


E) 引き上がりの左右差

リフトアップした箇所に左右差が起こる場合があります。

対応
元々ある左右差、左右の引き上がり効果の違い、又はリボンの挿入箇所のズレが原因と考えられます。
修正する為には、引き上げが足りない側を更に引き上げるか、引き上がりすぎている側のリボンを緩める、又は、抜去致します。
但し、再手術をしても完全に左右対称にはならない場合があることを了承下さい。



F) 皮膚の凹み

リボンを使ったリフトでは、限られたポイントを引き上げる事になりますので、強く引き上げると皮膚に凹みが生じてしまいます。

対応
術後1~2 週間後に見られる目立つ凹みは、リフトを緩めることで修正出来ます。
浅い凹みは、時間の経過によって変化していきますので、4 ヶ月程は経過を見て下さい。
その間は、凹み部分にヒアルロン酸を注入し、膨らませることもできます。
それでも改善されない凹みに対してはリボンを緩める、又は抜去致します。


G) リボンが透ける

挿入したリボンの輪郭が皮膚から透けて見えたり、浮き出たりすることがあります。

対応
皮膚の薄い方や色の白い方に起こりやすい傾向があります。ご希望によって、リボンを抜去致します。


H) 違和感・異物感・突っ張り感・引きつり感

異物でリフトをしたことにより、違和感(異物感)や、皮膚の突っ張り感を感じることがあります。
特に口を大きく開けたり、物を噛んだりする時に痛みを感じます。

対応
時間の経過と共に異物感や突っ張り感はなくなりますが、どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去致します。


I) リフトアップの効果が少ない

リフトアップの効果が足りないと感じる

対応
リフトアップの効果が足りないと感じる場合には、リボンを再度引き上げるか、たるみを引き上げるフェイスリフトの手術となります。


J) リフトアップの効果がありすぎる

リフトアップの効果があり過ぎると感じる

対応
リフトアップの効果があり過ぎると感じる場合、時間の経過と共になじみ、リフト効果も薄れてきますので、経過を待って頂くことが重要です。それでも、引き上がり過ぎると感じる場合には、挿入したリボンを緩めるか、抜去させて頂きます。


K) 頬のしびれ・知覚鈍麻

手術操作の際に頬の細かい知覚神経を切ることになりますので、頬の表面の知覚が鈍くなります。

対応
ほとんどの場合、3~6 ヶ月以内に治まります。ごく稀に完全には元に戻らないこともあります。


L) 顔面神経麻痺(口の動きの麻痺)

手術操作の際に顔面神経が引っ張られてしまう場合があります。それによって術後しばらくの間、口の動きや笑った時の頬の動きに、麻痺が出る可能性があります。

対応
通常1 ヶ月から半年で治まります。麻痺が回復するまでの間、左右のバランスを整える目的で、麻痺とは反対側にボトックス注射を行わせて頂きます。
ごく稀に、完全には麻痺が回復しないこともあります。

糸・リボンでリフトのよくある質問


スプリングアプトスで使用する麻酔は?痛みは?
静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用します。
手技が細かく手術時間を要するため、患者様のご負担を考慮し、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用致します。術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。
スプリングアプトスの効果はいつから分かりますか?
手術直後から確認して頂けます。
手術直後から確認して頂けます。むくみや腫れが落ち着いてから安定していきます。
スプリングアプトスは腫れますか?
腫れ・むくみ・内出血がでることがあります。
個人差はありますが、腫れ・むくみ・内出血がでることがあります。術後1~2週間続くこともありますが徐々に軽減していきます。また引き上げ効果の違和感があることもありますがこちらも徐々に改善していきます。
リボンリフト傷は目立ちますか?
耳の後ろ側のため目立つことはありません。
耳の後ろ側の溝に沿って切開するのため、目立つことはありません。2回目の手術でも1回目と同じ傷を切開するため、傷は1箇所になり目立ちません。 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。
リボンリフトの経過や違和感は?
術後1ヶ月で落ち着きます。
腫れがひいた後もムクミがしばらく続きますが、時間の経過と共に落ち着き、1ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。
リボン状の素材を皮下組織と癒着させ、皮膚を引っ張ってリフトをするため、大きく口を開けたり、物を噛んだりする時に、痛みを感じます。1ヶ月程度で痛みは落ち着きます。
リボンリフトで使用するゴアテックスやメッシュの安全性は?
様々な医療現場で用いられる素材です。
ゴアテックスもメッシュも美容外科はもちろんのこと、人工血管や心臓のパッチ、脳を包む硬膜の修復や筋膜の代用として様々な医療現場で用いられる素材です。
リードファイン・レインボーリフト・コグリフトのダウンタイムはどのくらいですか?
多少の腫れやむくみは2~3日程度です。
個人差はありますが、多少の腫れやむくみは約2~3 日でひいていきます。
挿入した箇所は多少の赤みが出ることもありますが、翌日からお化粧して頂けますので十分カバー頂けます。
レインボーリフト・コグリフトの効果の持続期間は?
リフトアップは直後から、美肌は数ヶ月かけて徐々に体感頂けます。
針の刺激によって起こるリフトアップは施術直後から、美肌は施術後数ヶ月かけて徐々に体感して頂けます。
挿入する糸は、数ヶ月~1年かけて徐々に分解吸収さるため、徐々にリフトアップは弱まってきますが、コラーゲン形成されることでその後も美肌は持続します。
金の糸の場合、糸の周りにコーティングされた金が10年ほど皮内に残ります。
更に強いリフトアップをご希望される場合は、引き上げ用の糸を使ったリフトやフェイスリフト手術をおすすめ致します。
リードファイン・レインボーリフト・コグリフトで使用する糸の安全性は?
人体に異物として残らないという利点があります。
PDO(ポリジオキサノン)という吸収性の糸で、一般的な手術に用いられる材質です。
数ヶ月~1年かけて徐々に分解吸収されていくため、人体に異物として残らないという利点があります。
金の糸は金属アレルギーでも受けられますか?
アレルギーテストをおすすめ致します。
吸収糸の周りに金の糸がコーティングされているため、金属アレルギーをお持ちの方はアレルギー反応が見られる可能性もあります。ご心配な方は、あらかじめアレルギーテスト受けられる事をおすすめします。
具体的には腕に1本の糸を挿入し2 週間様子をみます。
アレルギー反応がおこった場合の施術はおすすめできません。
施術後にアレルギー反応が起こってしまった場合には、アレルギーを抑える薬(ステロイド)を処方させて頂きます。
糸は半年~1 年で吸収されますので、アレルギーも減退します。
リードファイン・レインボーリフト・コグリフト糸挿入後の違和感はありますか?
時間の経過と共に消失します。
糸が入ったことにより、違和感(異物感)や突っ張り感、引きつり感を感じることがありますが、時間の経過と共に違和感や突っ張り感は徐々に緩和されます。糸は半年~1 年で吸収されますので、異物が体内に残ることはありません。
スプリングアプトスの持続期間はどのくらいですか?
引き上がったことで、その後の老化現象は緩やかになります。
定まった持続期間はなく、手術直後から通常の老化が起こってくるため、新たなしわやたるみが徐々に発生してきますが、皮膚引き上げたことで老化をゆるやかにし、しわやたるみができにくくなります。
スプリングアプトス後の違和感はありますか?
時間の経過と共に消失していきます。
個人差ありますが、術後1週間程は引き上がりのツッパリ感や違和感を感じやすいですが、術後の経過と共に軽減していきます。
大きい口を開けた時に傷部分に痛みや違和感を感じる可能性はありますが徐々に消失します。
手術中の痛みはありますか?使用する麻酔は?
手術中に痛みを感じることはありません。
使用する麻酔は患者様のご負担を軽減するため、基本的に静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔で行っております。
患者様は眠った状態のため、手術中に痛みを感じることはありません。
局所麻酔をご希望の場合には担当医とご相談にて行うこともございますが、その場合術中の意識はありますが、
手術箇所の痛みはございません。
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