このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。


美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

ホーム >  症例集 >  頬HY-003


頬HY-003

詳細

「ドールチーク」とは、目の下部分の頬をふっくらさせる術式のことです。
可愛らしい印象になり、間延びした顔を引き締まった印象に整えます。エイジングケア効果や目立つ頬骨の症状もカバー出来ます。
術式は、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プロテーゼを挿入する方法の3つがあります。

このような方に向いています

・頬に丸さが欲しい方
・可愛い印象にしたい方
・頬のこけが気になる方
・ふっくらとした印象にしたい方
・メリハリのある立体感がほしい方
・頬骨の目立ちが気になる方

術式

術式は、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プロテーゼ挿入があります。

1. ヒアルロン酸注入

手軽で簡単な方法です。施術時間15分程度、極細針で深い層に注入するので内出血なども少なくすぐに日常生活に戻れます。
微調整がしやすく仕上がりの予想がつきやすいため、まずはヒアルロン酸注入を第一におすすめしております。
持続性のあるヒアルロン酸を使用するため、持続効果は1年から2年程で、ご自身で確認しながら注入できるため、ご希望通りの仕上がりになります。


2. 脂肪注入

おなかや太ももから脂肪を吸引して頬に注入する方法です。
ヒアルロン酸に比べると施術後の腫れや内出血が出やすく、定着率の問題から最終的な仕上がりの予想がつきにくいことが難点ですが、自己組織のためアレルギーの心配もなく、定着した脂肪は半永久的な効果を維持することができます。
ドールチーク


3. プロテーゼ挿入術

頬専用のプロテーゼを頬骨の骨膜下に挿入します。明確な効果を維持することが出来ます。
挿入するプロテーゼのサイズによりアプローチ箇所は、下まぶたの結膜側か下まつ毛の際部分かを選択します。

ドールチーク ドールチーク


術式

ドールチーク ドールチーク
ドールチーク ドールチーク
福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール
担当医:大橋 菜都子


症例番号:頬HY-003

ご相談内容

目の下辺りがへこんできたのが気になるとのことでご相談に来られました。
ヒアルロン酸で目の下部分の頬をふっくらさせるドールチーク術を行い、若々しい印象になりました。
併せて行った施術・その他費用

頬部ヒアルロン酸(ドールチーク)
¥200,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

ドールチーク(頬部)プロテーゼ挿入術のトラブル一覧


A) 感染(化膿すること)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を2 週間続けて経過をみます。
それでも治まらない場合はプロテーゼを抜去します。感染を避けるため4 カ月以上経過を待って頂く必要があります。


B) 異物反応(アレルギー反応)

まれにプロテーゼに対して異物反応(アレルギー反応)を起こす場合があります。

対応
プロテーゼに対して異物反応(アレルギー反応)を起こす場合はプロテーゼを抜去します。


C) 血が溜まる

術後に傷の中で出血して血が溜まると、頬や目の周りが紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

対応
再度、傷を開け溜まった血を排出する処置をします。


D) 目の下から上口唇の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ

手術操作の際に知覚神経近くを触る必要があります。それによって目の下から上口唇の知覚の麻痺・鈍さ、しびれがおこることがあります。

対応
ほとんどの場合1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。


E) 痛み・異物感

手術後、頬に痛みや異物感を感じることがあります。時間の経過とともに馴染んできます。

対応
時間の経過とともに馴染んできますが、抜去をご希望の場合は、抜去させて頂きます。


F) 上口唇を持ち上げる力が弱くなる

頬の筋肉を骨から剥離するため、筋肉の動きが弱くなって頬の肉が持ち上がりにくくなり、笑った時に上の歯が見えにくくなることがあります。

対応
通常、3~6 ヶ月で治まりますが、気になる場合はプロテーゼを抜去します。


G) プロテーゼのずれ、左右差

頬骨の傾斜や頬の筋肉の動きによって、手術で作ったポケットの中でプロテーゼが安定する前にずれてしまうことがあります。また、長い経過のうちにずれてくる可能性もあります。プロテーゼが上の方へずれますと、下まぶたの下にプロテーゼの縁が浮き出てきます。

対応
術後プロテーゼの明らかなずれ、又は左右差が認められた場合は、プロテーゼ抜去・プロテーゼ位置の調整・プロテーゼの入替えで修正させて頂きます。プロテーゼのずれを防ぐためには、目の下の骨(頬骨)にドリルで穴をあけて、糸やスクリューで固定する必要がございます。


H) プロテーゼの輪郭が浮き出る

頬の皮下脂肪が薄い方はプロテーゼの輪郭が浮き出て見えることがあります。

対応
輪郭が浮き出て見える場合はプロテーゼ抜去、または小さいプロテーゼへの入替え、輪郭をぼかすためにヒアルロン酸注入、または脂肪を注入します。


I) プロテーゼが大きすぎる、又は、小さすぎると感じる

プロテーゼが大きすぎる、又は、小さすぎるといった患者様が予想していたイメージと違う結果になることがあります。

対応
① 大きすぎると感じる場合、プロテーゼ抜去、又は小さいプロテーゼへの入れ替えをいたします。

② 小さすぎる(頬のふくらみが物足りない)と感じる場合、大きいプロテーゼへの入れ替え、あるいはヒアルロン酸注入や脂肪注入となります。

※ プロテーゼが大きくなるほど、違和感やずれや輪郭が浮き出る可能性が高くなることを御了承下さい。


J) 中縫いの糸が出てくる

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。放置していると化膿する危険がありますので早めの処置が必要です。

対応
糸を取り除く処置をさせて頂きます。


K) レントゲン・CT・MRIに対する影響

頬部に入れたプロテーゼは画像に写ります。しかし、CT やMRI の検診を受けて頂くことに支障はございません。

対応
レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、CT・MRIにはプロテーゼは写ります。




頬ヒアルロン酸注入 ドールチークのトラブル一覧


A) アレルギーをおこす

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
注入後から、または、数日後から約2 週間の間に、異常な赤みや腫れ、熱感等の症状が出ます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。
また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。


B) 皮膚の壊死

血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。
血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。
また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。
当院では血管内への注入を防ぐために、先端が鈍になった太い針を使用しております。

対応
異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。
血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。
できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。
皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。
当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。


C) 頬~上口唇にかけてしびれが生じる

神経に注射の針があたって、頬、目の下から鼻の横、小鼻、上口唇にしびれを生じることがあります。

対応
1 ヵ月程、自然な回復をお待ち頂かなければなりません。3 ヶ月程かかることもあります。


D) 注入部が凸凹になる

注入したヒアルロン酸の量が均等に広がっていないと頬の表面に凸凹が出てきてしまいます。

対応
マッサージをして頂くと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。
それでも改善しない場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


E) 膨らみ過ぎてしまう

注入後1~2 週間はむくみのため、頬が膨らみすぎていると感じるかもしれません。
また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

対応
まずは2 週間程経過をみていただき、その間、頬部をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。
それでもそれでも頬部が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。


F) 凹みが残ってしまう

ヒアルロン酸を注入する時には、結果を見ながら注入量を調整します。
針を刺すことによって多少腫れが起こりますと、腫れが治まった時にボリュームが足りなくなります。

対応
凹みが残ったり、膨らみが足りなかったりするのは、ヒアルロン酸の注入が足りないのが原因です。
ご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。


G) 左右差

ヒアルロン酸の注入部分や広がりが左右でずれますと、頬の形に左右差が生じます。
元々の頬の形やたるみに左右差がありますと、注入後も左右差が残りやすくなります。

対応
ご希望の場合は、左右差の調整のための追加注入をさせて頂きます。
また、ヒアルロン酸の量が多いと感じる場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


H) 笑いにくい

口角や頬を持ち上げる表情筋にヒアルロン酸が注入されるためです。1 ヶ月程、違和感が続くこともあります。

対応
気になる場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


I) しこりが触れる

同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

対応
経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをして頂きますと、しこりを散らすことが出来ます。
それでもしこりが残ってしまう場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


J) 感染(化膿する)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。
稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

ドールチーク(頬形成)のよくある質問


ヒアルロン酸注入後にプロテーゼに変えられますか?
可能です。
ヒアルロン酸が注入されている場合、手術前にヒアルロン酸分解注射を注入した後、プロテーゼ手術を行います。
分解されない注入物の場合、手術中に可能な限り除去を行いプロテーゼを挿入します。
プロテーゼ挿入のダウンタイムはどのくらいですか?
大まかな腫れやむくみは1~2週間程度です。
個人差ありますが、ヒアルロン酸注入は馴染むまで1週間程かかります。
プロテーゼの場合には大まかな腫れやむくみは1~2週間程度です。内出血が出た場合には10日前後で消失しその間お化粧でカバー頂けます。
使用する麻酔は?
手術中は眠って頂く麻酔を使用します。
患者様の手術中のご負担を軽減を考慮し、麻酔は静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用致します。
手術中は終始眠った状態のため痛みや怖さを感じることはありません。
術後には、痛み止めなどの内服薬をお渡ししています。
プロテーゼ挿入後、感触に不自然さはありますか?
挿入前と変わらない自然な感触です。
プロテーゼは人工軟骨と呼ばれ、軟骨とほぼ同じ硬さで出来ています。
プロテーゼ自体の感触も非常に自然な上、挿入位置も骨膜や皮膚に覆われるため感触の不自然さはございません。
line@友だち追加
Twitter