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リポビーン-002



詳細

脂肪溶解注射は、脂肪層に薬剤を注入して脂肪細胞そのものを溶かし排出する治療で、脂肪のあるところならどこにでも注射が可能です。
周りに気付かれることもありません。
また、食事制限では落ちにくい部分にもアプローチできます。



このような方に向いています

・手術に抵抗はあるが痩せたい方
・部分的に細くしたい方
・周りに気づかれずに細くしたい方
・セルライトが気になる方
・いろいろ試してみたが効果がなかった方



種類





LIPOLYTIC(リポリティック)の詳細

注入後は強い腫れが生じますが、少ない治療回数で気になる箇所のサイズダウンを目指します。
(主な成分)大豆由来のフォスファチジルコリン

経過
経過には個人差がありますが、平均1ヶ月程度であらわれます。
頬やアゴなどは、1回の治療で感じられますが、部分によっては月1回を3~5回程度注射されることをおすすめしています。

禁忌
・妊婦または授乳中の方
・未成年者または子供の方
・大豆アレルギー・大豆成分に敏感な方
・活動性または慢性の感染症を有する方
・糖尿病、血管炎、または循環器障害を有する方
・肝癌または肝機能の低下の方
・癌の治療を受けている方
・女性の乳房での使用
・自己免疫疾患(天疱瘡、SLE、皮膚筋炎など)
・重度の肥満の方
・重度の皮膚のたるみ

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

症例写真1
  • 注入前
  • 注入直後
  • 注入翌日
  • 注入後1週間目
  • 注入後2週間目


症例写真2
  • 注入前
  • 注入1週間目
  • 注入後

LIPOLYTIC PLUSのQ&A


Q.脂肪溶解注射のダウンタイムはありますか?

A.注入部位や体質により個人差ありますが、腫れや内出血は1~2週間程度、お顔へ注入した場合は強い腫れが3日~1週間程度、むくみは2週間程です。その間お洋服やマスク等でカバー頂けます。


Q.脂肪溶解注射はどのくらい細くなりますか?

A.経過は個人差があり、仕上がりの予想はつきにくいですが、痩身状況を確認しながら注入回数や箇所の調整ができます。 大幅なサイズダウンや広範囲のサイズダウンをご希望の場合には脂肪吸引をおすすめ致します。


Q.脂肪溶解注射は何回ぐらい必要ですか?

A.ご希望の細さや注入部位により回数は異なってきます。
LIPOLYTIC PLUSは1回で十分に結果を感じられる方もいらっしゃいますが、より結果をご希望の方は月1回を3~5回注射されることをおすすめしています。
リポスカルプティングは週1回を3~5回以上行うことで結果を確認頂けます。


Q.注入の治療は痛いですか?

A.痛みの感じ方には個人差がございますが、注射時はチクッとした痛みは生じます。
細くしたい箇所に細かく注入していくため、患者様のご負担や痛みの軽減としまして麻酔クリームをおすすめしております。
皮膚表面の感覚が鈍くなり、注入時の痛みが軽減されます。



BNLS neo®(リポスカルプティング)の詳細

小顔・顔痩せを目的としたBNLS(植物抽出成分が主成分)に新成分「デオキシコール酸」を配合した脂肪融解注射です。
デオキシール酸は近年、米国FDAで脂肪分解が認められた医薬品成分です。

BNLS neo®は、脂肪分解・リンパ循環・肌のひきしめ機能により、これまで結果が得られるのに数週間要していましたが、BNLS neo®ではスピーディに脂肪量の変化を実感できます。※患者様の状態により異なります。
また、治療間隔は1週間の間隔で注入できます。



(主な成分)

◆新成分 デオキシコール酸

BNLS neo®で新しく追加された新成分デオキシコール酸はアメリカFDAで顎下脂肪の治療薬として承認された薬剤です。
デオキシコール酸は注射により脂肪細胞に入ると脂肪細胞の膜を破壊します。


◆その他の成分

  • ヒバマタ(海藻)抽出物


    ラーゲン、ミネラル、アミノ酸を含有し、脂肪分解機能があります。

  • チロシン(アミノ酸)


    脂肪代謝、セルライト減少、:カテコールアミン、サイロキシンの前駆体として脂肪の代謝をします。

  • セイヨウトチノキ
    (マロニエ)


    エスシン(サボニンの一種)で抗炎症、浮腫の減少、毛細血管の弾力性向上があります。

  • ペルシャグルミ
    (クルミ)


    α(アルファ)リノレイン酸(オメガ3脂肪酸)、アルギニン、ビタミンEを含有し、血管保護、血液循環助長があります。

  • アデノシンリン酸
    ニナトリウム


    細胞のエネルギー源。筋肉の活動性や細胞機能を高めます。

  • マンヌロン酸
    メチルシラノール


    アルギン酸(マンヌロン酸)とケイ素を含メチルシラノールの複合体で、脂肪分解、抗炎症、保湿があります。

  • メチルプロパンシオール


    グリコールの1種で、成分の浸透性向上、血液循環助長があります。

  • アデノシンミリン酸ATP


    エネルギーの産生物質として、血管拡張、血管新生があります。

経過
個人差がありますが、週1回を3~5回以上行うことをおすすめしています。

禁忌
・クルミアレルギーの方
・妊娠している方、妊娠の可能性がある方または授乳中の方
・心臓疾患、糖尿病、血液凝集障害、重篤な基礎疾患のある方
・甲状腺疾患の方
・治療箇所周辺の皮膚に潰瘍、感染、皮膚疾患のある方

症例写真

BNLS neo®のQ&A


Q.BNLS neo®の効果を実感出来るのはどのくらいからですか?

A.患者様の状態にもよりますが、大体3日後くらいです。


Q.1回の治療でも十分な効果がありますか?

A.1回の治療で実感して頂ける方もいらっしゃいますが、個人差がありますので必要な方には3回程度の治療をおすすめします。


Q.BNLS neo®を何回か使用する場合、どのくらい期間を空けますか?

A.1週間以上空けて下さい。


Q.BNLS neo®の注射後に脂肪が元に戻る(リバウンド)ことはありますか?

A.基本的に1度溶解して排出された脂肪細胞が再生することはありませんが、患者様の食生活や生活環境によりリバウンドすることもあります。



Fat X(ファットエックス)

FatX


FatXはアメリカFDAにて脂肪分解が認められたデオキシコール酸を主成分としており、BNLS neo®Rと同じ成分の一つですが、FatXの濃度はBNLS neo®Rより高い濃度となっています。
そして、これまでの脂肪分解注射と違い、FatXは脂肪の大きさを小さくするだけでなく、脂肪細胞の数そのものが減ります。
除去された脂肪は再生せず、コラーゲンに代替されますのでリバウンドの心配がありません。
破壊された脂肪細胞は、ファゴサイトなど体内の食細胞が捕食して除去し、尿で排出することによって蓄積された脂肪細胞が根本的に除去されます。


(主な成分)

◆新成分 デオキシコール酸

BNLS neo®で新しく追加された新成分デオキシコール酸はアメリカFDAで顎下脂肪の治療薬として承認された薬剤です。
デオキシコール酸は注射により脂肪細胞に入ると脂肪細胞の膜を破壊します。


◆その他の成分

・サラシナショウマ根抽出物、ツボクサ抽出物、クチナシ果実、フマリア・オィキナス抽出物、アミノ酸・ビタミン様物質、ヒアルロン酸 他



脂肪細胞の除去後、皮下層のリモデリング(作り直す)によって線維化およびコラーゲン合成を誘導し、皮膚の垂れを予防し、弾力を得ることができます。

経過
治療箇所にもよりますが、4~6週間かけて脂肪が効率よく減少していきます。10年近く数多くの臨床実験により、薬剤の影響は確認されています。

抗浮腫、抗炎症、血液循環増進、脂肪細胞膜の破壊、遊離脂肪酸の吸収、体液の循環増進、脂肪細胞の分解誘導

禁忌
・妊娠している方、妊娠の可能性がある方または授乳中の方
・18才未満の方
・乳房縮小目的
・細小血管障害や血管不全のある方
・免疫不全・自己免疫疾患(特に強皮症)の方
・抗がん剤治療を行っている方
・治療箇所周辺の皮膚に潰瘍、感染、皮膚疾患のある方



この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール


症例写真
  • 注入前
  • 注入直後
  • 注入翌日

FatXのQ&A


Q.手術後になぜ熱感やむくみなどが生じるのですか?

A.破壊された脂肪細胞脂肪を除去する過程で熱感やむくみが生じますが、脂肪細胞の除去だけでなく、繊維化およびコラーゲン合成を誘導し、除去された皮膚の垂れを予防して弾力を得ることができます。


Q.FatXは一度だけで施術を受ければいいのですか?

A.FatXは、一度の施術でも脂肪細胞の除去を目指せますが、個人によって身体部位と脂肪の蓄積により異なります。通常1ヶ月間隔で3~5回の施術をお勧めしています。


Q.FatXはどの部位にも施術できますか?

A.可能な部位は、Vライン、二重あご、バッファローハンプ、前腕、ブラジャーの下の脂肪、脇腹、腹部、お尻、太もも、脂肪種などに適用できます。


Q.FatXの効果は一時的ですか?

A.FatXは、脂肪細胞の細胞膜を破壊し、脂肪細胞の数そのものを減らすことを目指します。


担当医:李 政秀


症例番号:リポビーン-002

ご相談内容

簡単な方法で輪郭をすっきりさせたいという希望でした。
頬には脂肪溶解注射、エラの部分には筋肉を痩せさせるボトックス注射を行いました。
併せて行った施術・その他費用

脂肪融解注射 リポビーン(7cm×7cm)
¥12,000+税
ボトックス注入(エラ)
¥65,000+税
麻酔クリーム
¥1,000~¥5,000+税
※箇所により異なる

脂肪融解注射のトラブル一覧


A) 効果が物足りない

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。

対応
多少なりとも効果が実感できた時は、注射を1ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。
何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。
脂肪溶解注射より変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。(通常価格)


B) 思ったよりも痩せすぎてしまう

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。
痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。

対応
痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。(通常価格)


C) 皮膚のたるみ

脂肪を減らす効果に加えて、肌のハリを引き締める効果があります。
しかし、稀に痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。 

対応
たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術が必要です。(通常価格)


D) 皮膚の色素沈着

内出血がおこることは珍しくありません。

対応
通常内出血は2~3週間で消失します。
稀なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程で薄くなっていきます。


E) 感染(化膿すること)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、また、長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。




脂肪融解注射 リポリティックのトラブル一覧


A) 効果が物足りない

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。

対応
多少なりとも効果が実感できた時は、リポリティック注射を1ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。
何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。
リポリティックより変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。(通常価格)


B) 思ったよりも痩せすぎてしまう

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。
痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。

対応
痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。(通常価格)


C) 皮膚のたるみ

脂肪を減らす効果に加えて、肌のハリを引き締める効果があります。
しかし、稀に痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。

対応
たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術が必要です。(通常価格)


D) 皮膚の色素沈着

内出血がおこることは珍しくありません。

対応
通常内出血は2~3週間で消失します。
稀なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程で薄くなっていきます。


E) 感染(化膿すること)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、また、長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。




脂肪融解注射 リポスカルプティング注射のトラブル一覧


A) 効果が物足りない

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。

対応
多少なりとも効果が実感できた時は、リポスカルプティング注射を1週間間隔で繰り返すことをおすすめします。
1度でも効果はありますが、1週間間隔で3回の治療がおすすめです。
何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。
リポスカルプティング注射より変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。(通常価格)


B) 思ったよりも痩せすぎてしまう

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。

対応
痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。
痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。(通常価格)


C) 皮膚のたるみ

脂肪を減らし、痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。 

対応
たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術が必要です。(通常価格)


D) 皮膚の色素沈着

内出血が起こることは珍しくありません。

対応
通常、内出血は2~3週間で消失します。
稀に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程で薄くなっていきます。


E) 感染(化膿すること)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、また、長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。




脂肪融解注射 Fat X のトラブル一覧


A) 効果が物足りない

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。

対応
多少なりとも効果が実感できた時は、Fat X注射を1ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。
何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。
Fat Xより変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。(通常価格)


B) 思ったよりも痩せすぎてしまう

薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。

対応
痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。
痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。(通常価格)


C) 皮膚のたるみ

脂肪を減らす効果に加えて、肌のハリを引き締める効果があります。
しかし、稀に痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。 

対応
たるんだ皮膚をすっきりさせるには、ウルトラセルや糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術となります。(通常価格)


D) 皮膚の色素沈着

内出血がおこることは珍しくありません。

対応
通常内出血は2~3週間で消失します。
稀(まれ)なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程で薄くなっていきます。


E) 感染(化膿すること)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、また、長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

脂肪融解注射のよくある質問


脂肪溶解注射のダウンタイムはありますか?
使用する薬液や注入箇所により個人差があります。
注入部位や体質により個人差ありますが、腫れや内出血は1~2週間程度、お顔へ注入した場合は強い腫れが3日~1週間程度、むくみは2週間程です。その間お洋服やマスク等でカバー頂けます。
脂肪溶解注射はどのくらい細くなりますか?
回数を重ねるごとにメリットが高まります。
個人差はあり、仕上がりの予想はつきにくいですが、状況を確認しながら注入回数や箇所の調整ができます。 大幅なサイズダウンや広範囲のサイズダウン、明確な結果をご希望の場合には脂肪吸引をおすすめ致します。
脂肪溶解注射は何回ぐらい必要ですか?
3~5回程をおすすめ致します。
ご希望の細さや注入部位により回数は異なってきます。
LIPOLYTIC PLUSは1回で十分な結果を感じられる方もいらっしゃいますが、月1回を3~5回注射されることでより結果を体感頂けます。
リポスカルプティングは週1回を3~5回以上行うことで結果を確認頂けます。
注入の治療は痛いですか?
痛みの感じ方には個人差がございます。
痛みの感じ方には個人差がございますが、注射時はチクッとした痛みは生じます。
細くしたい箇所に細かく注入していくため、患者様のご負担や痛みの軽減としまして麻酔クリームをおすすめしております。
皮膚表面の感覚が鈍くなり、注入時の痛みが軽減されます。

ボトックス注入法(しわ)のトラブル一覧


A) 違和感がある

表情筋が動かなくなることによって、一時的に注入部位に違和感を感じる場合があります。

対応
1~2 週間程経過すると馴染んできます。それまではしばらくお待ち頂くことになります。


B) 薬が広がり過ぎる

注入した薬が必要以上に周りに広がる可能性があります。
C) 目が開けにくい

額に注入する場合、眉を上げて目を大きく開ける癖が強い方は眉が上がりにくくなるため、目が重くて開けにくい、眉が下がって二重の幅が狭くなり、目つきが怖くなるなどの症状が出る可能性があります。

対応
現在ボトックスの効果を元に戻す薬品がない為、1~3ヶ月程効果が衰えるのをお待ち頂かなければなりません。


D) まぶたが下がる

目尻、目の下、眉間、鼻のつけ根など目の周りに注入する場合、まぶたを持ち上げる筋肉に作用してまぶたが下がり、瞼を開けにくくなる症状が出る可能性があります。
両側に起こることもありますし、片側だけに起こることもあります。

対応
ご希望により、まぶたの開きを強くする作用のある点眼の処方や、まぶたを糸で吊り上げて、眉にとめる処置を行わせて頂きます。


E) 口元がゆがむ

口周りに注入する場合、口元がゆがむ症状が出る可能性があります。

対応
1~3 ヶ月程効果が衰えるのをお待ち頂かなければなりません。


F) 口唇が閉じにくい

顎や口唇に注入をした場合、口唇を閉める筋肉にボトックスが効きすぎますと、口のしまりが弱くなって、食事や水が口からこぼれる可能性があります。

対応
1~3 ヶ月程効果が衰えるのをお待ち頂かなければなりません。


G) 効果が十分にでない

動きを止めたい筋肉の中に十分な量のボトックスが注入されておりませんと、効果が物足りなくなります。

対応
注入後2 週間以上経過しても効果が物足りない場合は、注入後1 ヶ月以内であれば追加注入を行わせて頂きます。


H) 耐性が生じる(効果が出ない)

稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対し耐性が生じ、効果が出なくなることがあります。

対応
現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合がございます。


I) 感染(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。




ボトックス注入法(輪郭)のトラブル一覧


A) 違和感がある・硬いものが噛めない

エラの筋肉の咬筋が動かなくなることによって一時的に注入部に違和感を生じます。
硬いものを噛み砕けなくなることがあります。

対応
1ヶ月程お待ちください。


B) 口がゆがむ・表情の左右差が出る

ボトックスがエラの筋肉(咬筋)だけではなく口元の筋肉にまで広がると、口のゆがみ、表情の左右差が出る場合があります。

対応
現在ボトックスを早く吸収させる薬品がない為、1 ヶ月から3 ヶ月程効果が減少するのをお待ち頂かなければなりません。


C) 感染(化膿する)

注入部位の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀ではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。


D) 頬がこけて見える・たるんで見える

咬筋が全体にやせると、その分頬がこけて見えることがあります。また、エラの出っ張りが小さくなりますと頬がたるんで見えることもあります。

対応
頬がこけたことが気になる場合には、ボトックスの小顔効果が消失するまで1 年程お待ち頂きますと元に戻ります。
その間、頬骨の下の凹みを目立たなくされたいとご希望なら、ヒアルロン酸を注入して膨らませることができます。
また次回エラにボトックス注射を受ける際には、咬筋の下半分に限局するように注射をさせて頂きますと、頬骨の下の凹みを減らすことができます。
エラの出っ張りがなくなったためにできるフェイスラインのたるみの修正をご希望の場合は、糸を使ったリフト(リードファインリフト・スプリングアプトス・シルエットリフト)やフェイスリフトをご案内させて頂きます。


E) 小顔効果が物足りない

ボトックスの量が足りなかったり、薬剤が筋肉内で十分に広がらなかったりしますと、咬筋の動きが止まらずに残ります。動きが残っていますと、筋肉はボリュームダウン致しません。
部分的に動きが残りますと、力を入れた時に不自然な凹凸を作ることがあります。小顔効果には個人差があります。筋肉のボリュームの大きな人ほど、縮小効果が大きくなります。筋肉が小さい人では、小顔効果も小さくなります。

対応
注入後3 週間を経過しても筋肉の動きが残っている場合、ボトックスの効果が足りませんので、再びボトックス注射を受けることをおすすめ致します。
ボトックスの小顔効果には個人差があり、ご希望通りの小顔になれないことがありますことをご了承下さい。エラの骨が出っ張っている場合は、エラの骨削りをおすすめ致します。


F) 耐性が生じる

稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対し耐性が生じ、効果が出なくなることがあります。

対応
現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。
一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合がございます。




ボトックス注入法(ワキガ・多汗症)のトラブル一覧


A) 効果の限界・効果不足

効果には個人差があります。
注入後2 週間経過しても、汗がたくさん出る場合は、ボトックスの 量が足りない事が原因です。

対応
この場合、ご希望であれば追加注入をさせて頂きます。


B) 感染(化膿する)

注入部位の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は内服薬の処方、抗生剤の投与のため、通院が必要となります。
稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなければなりません。


C) 耐性が生じる

稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対して耐性が生じ効果が出なくなることがあります。

対応
現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合があります。


D) しびれる

神経に注射の針があたってしびれが生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。




ボトックス注入のよくある質問


ボトックス注入は痛いですか?
注入時の痛みには個人差があります。
注入前30分~1時間程度麻酔のクリームや麻酔のテープを使用しますので注入時の痛みは軽減されます。
患者様によっては局所麻酔を使用する方、注入箇所を冷やして注入される方、麻酔クリームなど使用せずに直接注入される患者様もいらっしゃいますので、注入前にご希望やご要望をお伺いさせて頂きます。
ボトックス注入後、元に戻せますか?
ボトックスを溶かす薬液はありません。
万が一ボトックスの影響が出すぎてしまった場合、ボトックスを溶かす薬液は今現在ありません。
そのため、ボトックスの影響が弱まるまで時間の経過を待つしかありません。
そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し、医師とよくご相談の上、受けられることが重要です。
ボトックス注入後はどのくらいから効果は出ますか?
注入後数日~1週間程で表れます。
ボトックス注入後、数日から1週間程で徐々に表れ、3週間程で明らかになってきます。
ヴェリテクリニックでは注入後2週間経過しても体感頂けない場合、追加注入を行っています。
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