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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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蒙古襞-004

詳細

目頭切開後、開きすぎてしまった目頭にモウコヒダという皮膚を作り被せることで、目頭の開き方を変える手術です。
近づきすぎた目と目の間に距離感を出すことができ、不自然に開きすぎた目頭や三角にとがった目頭を自然な丸みのある形に整えます。

このような方に向いています

・開きすぎた目頭部分が気になる方
・寄り目が気になる方
・目頭切開の手術前に戻したい方



術式

目頭部分の皮膚を数ミリ程度切開し、切開した皮膚を頭巾のようにたたみます。
たたんだ皮膚を開きすぎた目頭部分のピンクの肉を覆い隠すよう移動させ蒙古襞を作ります。
状態によっては、皮膚が足りずに植皮や手術を数回に分ける必要があるケースもあります。

手術の流れ

目頭の部分に、約5mm程の三角の皮膚切開をします。
切開した皮膚を剥離して頭巾のようにたたみます。
頭巾のようにした皮膚を下へ倒して、ピンクの肉を覆い隠すようにして蒙古襞を作ります。
福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール
担当医:大橋 菜都子


症例番号:蒙古襞-004

併せて行った施術・その他費用

蒙古襞形成術(目頭切開の修正)
¥400,000+税
下眼瞼脱脂術(結膜側)
¥300,000+税
目 修正代
¥100,000+税(状態により料金が異なります)
涙袋ヒアルロン酸(1回)0.2ccまで
¥30,000+税
ヒアルロン酸(1本)
¥60,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

蒙古襞形成術のトラブル一覧


目頭の被りが物足ない

目頭周辺の皮膚の余りが少ない場合には、十分な大きさのモウコヒダを作ることが出来ません。そのため、ご希望より目頭の被りが物足りなくなることがあります。
また、作成したモウコヒダはキズの治る過程で、つっぱったり縮んだりして被りが小さくなることがあります。
作成出来るモウコヒダの大きさだけでなく、形も自在にコントロール出来るわけではありません。
目頭上方の部分を被せて欲しいという希望には、多くの場合添えないことをご了承ください。

対応
もっと目頭を被せたいと希望された場合、再度モウコヒダを作る手術を行わせて頂きます。
2回目以降の手術では、目頭周辺の皮膚の余りがどんどん少なくなりますので、目頭を被せることがますます難しくなりますし、キズアトも増えます。
下まぶたの皮膚を移動させる場合には、下まぶたが下にひっぱられて外反や下三白眼になる可能性もあります。
植皮術が必要になることもあり、その場合キズアトが更に増えます。
再手術をしても、ご希望通り目頭を被せることが出来ないことがあることをご了承ください。


目頭が被り過ぎている

作成したモウコヒダは、キズが縮むとつっぱりが強くなり、目頭の被りが大きくなることがあります。また予定通り目頭を被せることが出来ても、目が小さくなったり、目と目が離れ過ぎた、と感じることがあります。

対応
目頭が隠れすぎたと感じる場合は、術後4 ヶ月以降に、被せたモウコヒダを部分的に切開して調整を行ないます。
※ただし目頭切開を行っても、ご希望通りの大きさや形にはならないことがあることをご了承ください。


目頭の被り方の左右差

目頭周辺の皮膚の余りや、術後のつっぱりや縮みが左右で異なりますと、目頭の被りに左右差が生じることがあります。

対応
目頭部分に左右差が生じた場合、基本的に被さりが大きい側(片側)のモウコヒダを切開して目頭を広げる処置をさせて頂きます。
※ただし、再度手術を行っても、完全な左右対称にはならないことがありますことをご理解下さい。


2回以上の手術が必要

以前に受けられた目頭切開のキズアトの場所と大きさによっては、モウコヒダを作るために皮膚を切開すると、皮膚の血行が悪くなることがあります。その場合、手術を数回に分け、段階的に手術を行わせて頂くことがあります。

対応
2回以上に分けて段階的に手術を行うかどうかは、手術前に判断させて頂くことが多いのですが、術中に判断する場合もあります。


キズアトが気になる

体質により、キズアトがケロイドのように赤く盛り上がったり、逆に凹んでしまうことがあります。

対応
キズアトは、ほとんどの場合、術後3 ヶ月程で治まってきます。キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

◆CO2 レーザー照射(術後3 ヶ月以降)
キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

◆切開法(術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで)
再度、切開し縫合いたします。
※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


二重の形が変わる

モウコヒダを作ることにより、平行型の二重が末広型に形が変わることがあります。

対応
平行型の二重に戻したい場合は、二重の幅を広げる手術が必要となります。埋没法や切開法によって二重を広げることをご提案させて頂きます。
※ただし、モウコヒダのつっぱりが強い時は、二重を広くしても平行型にならないことがありますことをご了承ください。


中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
露出した糸を放置していると、化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


感染(化膿する)

赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染の疑いがあります。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、そのままにしておきますと感染やしこり形成の原因となります。出来るだけ早く処置する必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

蒙古襞形成術のよくある質問


使用する麻酔方法は?
患者様のご希望に合わせた麻酔を使用します。
当院では局所麻酔、笑気ガス麻酔、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔、全身麻酔がございます。
患者様のご希望をお伺いし、身体へのご負担を考慮した麻酔方法をご案内させて頂いております。
蒙古襞形成のデザインの微調整は可能ですか?
ご希望のデザインに対応可能です。
手術前にご希望のデザインの確認をさせて頂いております。
限界まで蒙古襞を作りたい方、ほんのわずかな変化を希望される方、ご希望のデザインに沿う様に微妙な変化にもしっかりと対応可能です。
グラマラスラインのダウンタイムはどのくらいですか?
1週間前後で落ち着いてきます。
個人差ありますが、1週間前後で落ち着きます。腫れが少ない箇所となります。
二重切開線の傷は目立ちますか?
経過と共にほとんどわからなくなります。
個人差ありますが、術後1~3ヶ月程は傷部分に赤みや硬さがありますが、メイクでカバーできる程度です。
切開部分は丁寧に縫合しますので、術後経過と共に傷痕はとても綺麗に仕上がりほとんどわからなくなります。
女性の方ですとメイクをしますのでほとんど気づかれることはありません。

下眼瞼脱脂術(結膜側)のトラブル一覧


膨らみが残る

手術後、目袋の原因となっている脂肪を取り除く量が足りませんと、目袋の膨らみが残ることがございます。
筋肉や皮膚のゆるみが原因で、膨らみが残ることもございます。

対応
目袋のふくらみが気になる場合は、再度まぶたの裏側(結膜)を切開して、残っている脂肪があれば切り取ります。
ふくらみの原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、手術をしても脂肪を取り除くことができませんことをご了承ください。
皮膚や筋肉のゆるみに対しては、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる下眼瞼切開術をご提案させて頂きます。再手術をしても、目袋のふくらみが完全には取れないことがありますことをご了承ください。


下まぶたが凹みすぎたと感じる

目袋の原因である脂肪を処理して、膨らみを小さくする手術です。脂肪をたくさん切り取りますと、目袋の部分が凹みます。患者様の好みによっては、仕上がりが凹み過ぎたと感じることがあります。目の下のくまの溝が深い人や涙袋が大きい人では、凹みが目立ちやすくなります。

対応
下まぶたの凹みが気になる場合、ヒアルロン酸で術前の状態近くまで膨らませることが出来ます。
ただし、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございません。定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要がございます。


膨らみや凹み具合の左右差

脂肪の処理の多少の左右差が原因で、下まぶたの膨らみや凹みに左右差を起こすことがあります。元々、左右差がある人では左右差が残りやすくなります。

対応
下まぶたのふくらみや凹みに左右差がある場合は、上記に準じて調整を行ないます。


効果が物足りない

元々、下まぶたのすぐ下の頬の骨が後ろに引っ込んでいる、頬の肉が痩せている、あるいは加齢で頬の肉が垂れていますと、下まぶたの下の頬にボリュームが足りません。術後に下まぶた~頬にかけて凹みが出来て下眼瞼脱脂の効果が半減してしまいます。

対応
元々のシワやタルミ、頬のボリューム不足により、思った程の効果が得られないことがあります。
下まぶたの下の頬のボリュームがもともと少なく、術後に下まぶた~頬にかけて凹んで影になって見える場合は、ドールチークやミッドフェイスリフトで頬のボリュームアップを図ることをお勧めします。


小ジワ・シワ・タルミが残る、または増加する

目袋が小さくなりますと、下まぶたが持ち上がってタルミが少なくなったように見えます。基本的に脱脂術は、皮膚のシワやタルミを取り除く手術ではありません。目袋が小さくなりますと、ちりめんジワや細かいシワは増えることがあります。

対応
下まぶたのヒダのようなタルミや深いシワに対しては、下眼瞼切開術で余っている皮膚や筋肉を切り取る治療をおすすめ致します。ちりめんジワや笑いジワにはボトックスをおすすめ致します。


目のチクチク感

まぶたの裏側に縫合した傷が眼球の表面に触れてゴロゴロした違和感を感じることがありますが、通常2~3週間で違和感は落ち着きます。目にチクチクした痛みを感じる時は、糸がほどけて糸の先端が眼球にあたっている可能性があります。その場合、眼球を傷つける危険があります。

対応
できるだけ早く来院して頂き処置を受けて頂く事をお願い致します。通常は抜糸を必要としない手術ですが、抜糸をさせて頂きます。


感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。


血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血を排出します。


傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


白目や角膜の損傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。


眼球の火傷

大変稀なことですが、可能性は否定できません。手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

対応
白目や角膜の損傷や眼球に火傷が生じた例も報告されています。状態に応じた処置や対応を行います。

下眼瞼脱脂術のよくある質問


下眼瞼脱脂のダウンタイムはどのくらいですか?
ダウンタイムは少ない手術です。
個人差ございますが、1週間ほど腫れやむくみが出ることがあります。
内出血が出た場合はお化粧でカバー出来る程度です。基本的にはダウンタイムは少ない手術となります。
下眼瞼脱脂の効果は永久ですか?
脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなり、その後の老化防止に適しています。
術後からまた加齢が始まりますが、脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなります。
繰り返しの手術は必要なく、その後の老化防止にも適しています。

涙袋形成(ヒアルロン酸注入)のトラブル一覧


アレルギーをおこす

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。


しびれが生じる

注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。


希望通りの形にならない・左右差が出る

涙袋の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。
注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。
また、ヒアルロン酸によってできる涙袋の形や膨らみは元々の涙袋の形や下まぶたの皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。
結果として涙袋の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。

対応
ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。
もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。
ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再び涙袋にヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3日以上間を空けて頂く必要があります。


注入部が凸凹になる

目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1 週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。

対応
マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。
それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


感染(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。
稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。


皮膚の壊死

血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。
大変稀なケースですが報告例はあります。

対応
皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。




涙袋形成(脂肪注入)のトラブル一覧


感染(化膿する)

脂肪注入の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1 週間続けて経過をみます。
膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。


血が溜まる

術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

対応
再度、傷を開け溜まった血を排出する処置をします。


物足りないと感じる

脂肪の生着率には個人差があり、予想外に吸収されて膨らみが足りなくなることがあります。

対応
手術後の経過が物足りないと感じる場合、足りない部分に再度脂肪注入をするか、ヒアルロン酸を注入して膨らみを補うことができます。


膨らみすぎたと感じる

脂肪の生着率には個人差があり、予想以上に生着がよく、膨らみすぎてしまうことがあります。

対応
膨らみすぎたと感じる場合、膨らみすぎた部分の脂肪を吸引する、ステロイド(ケナコルト)注射を打つ、あるいは脂肪溶解注射を打つといった方法があります。
※ステロイドには脂肪を萎縮させる作用がありますが、副作用としては、凹みすぎる、皮膚が薄くなる、毛細血管が浮きでるといった事があります。


左右差

脂肪の注入量や注入部位はできるだけ左右でそろえるように行いますが、生着率が左右で異なり、膨らみに左右差を生じることがあります。

対応
左右差の修正をご希望の場合、ボリュームの足りない側に脂肪の追加注入をする、あるいはボリュームが大きい側に脂肪吸引を行うといった処理をさせて頂きます。


皮膚の色素沈着

内出血ができることは珍しいことではありません。
稀に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

対応
内出血が起きた場合、通常約3週間で消失します。
茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月で色は薄くなっていきます。


傷跡の盛り上がり・凹み・色素沈着

脂肪を吸引した所に、数ミリの傷跡が何ヶ所かできます。体質によって傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、色素沈着を起こしたり、凹んだりして目立つ場合があります。

対応
気になる場合、下記の方法を用います。

・ステロイド(ケナコルト)注射
赤く盛り上がった傷を平らにする処置を行います。
効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。
またステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

・ハイドロキノンクリーム
色素を薄くします。

・トレチノイン+ハイドロキノンクリーム
肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

・切開法
凹んで目立つ傷は、切開して再縫合を行います。


テープかぶれ

手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方ですとテープかぶれを起こす場合があります。

対応
なるべくテープかぶれにならないように、テープを貼るのは短期間にさせて頂きます。
テープかぶれで出来た水ぶくれや皮膚のむけた所は、1~2週間で治りますが、その後3~6ケ月程色素沈着になることがあります。
その場合は、ハイドロキノンクリーム、トレチノイン+ハイドロキノンクリームでの治療をおすすめします。

涙袋形成のよくある質問


涙袋形成は痛いですか?
痛みには個人差があります。
涙袋ヒアルロン酸注入の際には、痛みの軽減のため、注入箇所に麻酔クリームや麻酔テープを貼ってから注入しております。
手術での涙袋形成の場合、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用するため手術中に痛みを感じることはありません。
涙袋形成のダウンタイムはどのくらいですか?
個人差ありますが、1週間程度です。
個人差はありますが、ヒアルロン酸注入の場合、多少の腫れが数日程度で1週間程で馴染み完成となります。
手術での涙袋形成の場合は、腫れやむくみは1~2週間程度で落ちついてきます。
内出血が出た場合1~2週間程で消失しますが、その間お化粧でカバー頂けます。
涙袋ヒアルロン酸はどのくらい持続しますか?
ヒアルロン酸は1年以上、手術の場合はより持続します。
持続期間には個人差もありますが、ヒアルロン酸注入であれば約1年は持続し、その後2~3年かけて徐々に吸収されていきます。膨らみの減りを感じたら、再度注入頂けます。 手術による涙袋形成の場合は持続します。 但し、年齢を重ねてたるみが出てくると、涙袋を形成することで老けて見える場合もありますので注意が必要です。

ヒアルロン酸注入のトラブル一覧


アレルギーをおこす

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。
また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。


皮膚の壊死

血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。
血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。
また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

対応
異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。
血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。
できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。
皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。
当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。


しびれが生じる

神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。
回復するのに1ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。


注入部が凸凹になる

特に目の周りなどの皮膚の薄い部分では凸凹が目立ちやすくなります。注入したヒアルロン酸が均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

対応
マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。


膨らみ過ぎてしまう

注入後1~2 週間はむくみのため、注入部が膨らみすぎていると感じるかもしれません。
また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

対応
まずは2 週間程経過をみていただき、その間、注入部位をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。
それでも注入部位が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。


凹みが残ってしまう

注入するヒアルロン酸の量が少ないと、凹みが残ってしまいます。法令線やマリオネットラインのようなシワはヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

対応
ヒアルロン酸の注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、ヒアルロン酸を追加注入されることをおすすめ致します。
法令線やマリオネットラインのようなシワは、ヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。


しこりが触れる

同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

対応
経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。
それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


感染(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
またヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。
稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

ヒアルロン酸注入のよくある質問


ヒアルロン酸注入後、どのくらいで効果は出ますか?
注入直後に確認できます。
治療結果は注入直後に確認できます。
注入された部位にしこりのような硬さを不感じることがありますが、1週間程でなじんできます。
ヒアルロン酸はダウンタイムは必要ですか?
内出血が出る可能性はあります。
注射針が細かい血管に触れた場合、内出血が出る可能性があります。
その場合1~2週間程で消失し、その間お化粧でカバー頂けます。注入箇所は1週間程で馴染んできます。
ヒアルロン酸は元に戻すことも出来ますか?
元に戻せます。
ヒアルロン酸は分解注射がございますので、元にも戻すことは可能です。
ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?
2年程持続している方が多いです。
持続効果は個人差や注入箇所により異なりますが、平均6ヶ月程で吸収が始まりその後2年程持続される方が多いようです。
4年以上効果が持続しているケースもあります。
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