このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

MENU

ホーム >  症例集 >  鼻Hy-001


鼻Hy-001

詳細

ヒアルロン酸を注入して高さや丸み、ボリュームをつくることが出来ます。
施術時間10分程度で受けて頂けます。
全体ではなく気になるくポイントのみでも注入することができ、手術に抵抗がある方や手術前のシミュレーションとしてもおすすめです。

このような方に向いています

水光注射の機器画像

・ダウンタイムが取れない方
・手術には抵抗がある方
・メリハリのある立体的な顔になりたい方
・明るく華やかな印象にしたい方

ヒアルロン酸の特徴

ヒアルロン酸は、人間の体内に元々含まれている物質で、特に水分や弾力を保つ働きがあります。
加齢とともに減少し、食品等から摂取することが非常に困難な成分のため、直接注入できることがメリットです。
法令線のシワや凹み、鼻や顎の輪郭形成、口唇や涙袋など多様に使用することができる上、即効性があり細かい微調整も可能です。
簡単、手軽に受けて頂ける上、元に戻すことも出来る施術です。

ヒアルロン酸注入




通常のヒアルロン酸は表面麻酔をしても注入時に痛みを感じてしまいますが、ヴェリテクリニックで採用しているヒアルロン酸は、痛みを低減する麻酔液が入っておりますので痛みを和らげるヒアルロン酸です。



経過

注射の完了直後に状態を確認できます。 注入された部位にしこりのような硬さを感じることがありますが、1週間程でなじんできます。
持続期間は早いもので3ヵ月から半年で吸収が始まり、遅いものでは完全に吸収されるのに2年以上かかりますが、4年以上持続しているケースもあります。

ヒアルロン酸注入可能な箇所

鼻筋・眉間

「スっと通った鼻筋に憧れるけれど手術には抵抗がある・・・」という方にはヒアルロン酸注入がおすすめです。
鼻はお顔の中心に位置するため、その方の印象を大きく左右します。
自然な高さが出る事で、知的でスマートな美人顔に近づきます。
また、眉間にメリハリができることで目元に立体感が生まれ、目頭部分が少し中心に寄ることで目の横幅が大きく見えます。



アゴ

理想的な口元は、鼻先とアゴ先を直線で結んだラインの中に唇がおさまるとバランスが良いと言われています。
アゴが引っ込んでいる場合は、ヒアルロン酸を注入してシャープなアゴのラインを形成しバランスを整えることが可能です。
顔全体に立体感が生まれることで、正面だけではなく美しい横顔も演出します。
また、アゴ先が細くなることで小顔に見えたり、頬のたるみが目立たなくなります。



額の丸さや高さが乏しいと印象の薄さや実際より老けて見えることがあり、丸みや高さが出るとお顔の印象がメリハリのある立体的な顔立ちに整います。
額が平面的だったり、後退していたり、横に狭いという場合に、ヒアルロン酸や脂肪を注入して、丸みのある可愛らしい額をつくります。
足りないと感じた場合は追加で入れることもでき、調整が可能なのもポイントです。





ドールチーク(頬部)

ドールチークは、目の下のほほをふくらませる施術です。
ミッドフェイスが陥没していたり、フラットだったりすると顔が間延びして、元気のない老けた印象や幸の薄そうな印象を与えてしまいます。
人形のようにほほの正面をふくらませることで、可愛らしく若々しいお顔立ちになります頬の高い位置に注入することで、ふっくら可愛らしい印象のお顔立ちに。



口唇・アヒル口

ヒアルロン酸を注入し唇にぷっくりとボリュームを出して、キュートでセクシーな口元を作ります。



涙袋形成

下まぶたに涙袋ができることで、優しげで可愛らしさ溢れる目元になることができます。
また、涙袋があることによって涙袋の下縁まで眼の存在感が広がるため、その結果眼が大きく見えます。
更に、涙袋ができることによって目元に奥行きができ立体感が生まれます。




しわ、たるみ、凹み

法令線のしわや凹み、額や目元、口唇のシワやなど、加齢によって目立ち始めるシワやたるみもヒアルロン酸でふっくらさせることで目立たなくすることが可能です。エイジングケアとしてもおすすめな治療です。


福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール



ヒアルロン酸注入の流れ

Step1
問診
問診表
問診表をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、カウンセリングを受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
Step2
カウンセリング
カウンセリング
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター自身がお話を伺います。
Step3
メイク落とし・麻酔
メイク落とし・麻酔
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
Step4
デザイン・ヒアルロン酸注入
デザイン・ヒアルロン酸注入
注入部位に、手術用のペンで印をつけます。
ヒアルロン酸は、注入部位や注入量、年齢や肌質によって種類を使い分ける必要があります。
Step5
止血・マッサージ
止血・マッサージ
ガーゼで止血し、ヒアルロン酸を馴染ませるマッサージを行います。
Step6
仕上がりチェック
仕上がりチェック
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
Step7
ご帰宅
ご帰宅
すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
担当医:大橋 菜都子


症例番号:鼻Hy-001

ご相談内容

鼻とエラの相談で来院されました。鼻が凹んでいるのがコンプレックスで中学の時から目立ったエラもイヤだったとのことでした。
はっきりとわかるほどメイクで濃いノーズシャドーを書かれていました。
ドクターのコメント

眉間から鼻筋にかけて、ヒアルロン酸注入で立体感を作ることでノーズシャドー無しでも立体的に見え、きつい印象が無くなりました。
また、四角いアゴを三角にするだけでシャープになり、エラの張った感じも目立たなくなりました。
ヒアルロン酸注入だけで全体的にやわらかい印象の顔になりました。
併せて行った施術・その他費用

1本注入(ヒアルロン酸)
¥66,000
(余った場合は残量を半年保管)
麻酔クリーム
¥1,100~¥5,500
※箇所により異なる

ヒアルロン酸注入のトラブル一覧


アレルギーをおこす

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。
また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。


皮膚の壊死

血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。
血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。
また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

対応
異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。
血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。
できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。
皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。
当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。


しびれが生じる

神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。
回復するのに1ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。


注入部が凸凹になる

特に目の周りなどの皮膚の薄い部分では凸凹が目立ちやすくなります。注入したヒアルロン酸が均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

対応
マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。


膨らみ過ぎてしまう

注入後1~2 週間はむくみのため、注入部が膨らみすぎていると感じるかもしれません。
また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

対応
まずは2 週間程経過をみていただき、その間、注入部位をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。
それでも注入部位が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。


凹みが残ってしまう

注入するヒアルロン酸の量が少ないと、凹みが残ってしまいます。法令線やマリオネットラインのようなシワはヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

対応
ヒアルロン酸の注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、ヒアルロン酸を追加注入されることをおすすめ致します。
法令線やマリオネットラインのようなシワは、ヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。


しこりが触れる

同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

対応
経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。
それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


感染(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
またヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。
稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

ヒアルロン酸注入のよくある質問


ヒアルロン酸注入後、どのくらいで効果は出ますか?
注入直後に確認できます。
治療結果は注入直後に確認できます。
注入された部位にしこりのような硬さを不感じることがありますが、1週間程でなじんできます。
ヒアルロン酸はダウンタイムは必要ですか?
内出血が出る可能性はあります。
注射針が細かい血管に触れた場合、内出血が出る可能性があります。
その場合1~2週間程で消失し、その間お化粧でカバー頂けます。注入箇所は1週間程で馴染んできます。
ヒアルロン酸は元に戻すことも出来ますか?
元に戻せます。
ヒアルロン酸は分解注射がございますので、元にも戻すことは可能です。
ヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?
2年程持続している方が多いです。
持続効果は個人差や注入箇所により異なりますが、平均6ヶ月程で吸収が始まりその後2年程持続される方が多いようです。
4年以上効果が持続しているケースもあります。