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エラ削りでスマートライン – 美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

エラ削りでスマートライン

ビフォーアフター

担当医:藤本雅史  
before_after 症例番号:エラ削-012


藤本医師の解説

エラのハリをなくしてシャープな顔になりたいというご希望でいらっしゃいました。
正面ではエラ部分が張り出しが強く、ホームベースに近い形の輪郭でした。
咬筋の張り出しもかなり強く奥歯をかみしめると、エラ部分にかなりモコっと力こぶができます。
正面でのエラ部分の縮小効果を得るためには筋肉の処理が必要と考え、ボトックスの注射か咬筋の切除かをご提案した結果、咬筋切除をご希望されました。
よく、咬筋を切除しても大丈夫ですか?と聞かれますが、咬む筋肉は、内側外側翼突筋、側頭筋、咬筋と4つありますので、咬筋が働かなくなっても問題はありません。
エラボトックスと一緒ですね。
咬合力を調べたら低下してるでしょうが、日常生活に支障はないです。
ちなみに、咬筋切除のみの手術も行っています。

右側が術後1カ月の写真です。
腫れが強くないので、1カ月目のお写真をご紹介します。
正面でのラインはエラ部分が狭くなり、シャープな印象になりました。
斜めの顎のラインも美しく整って段差などは見えません。
骨だけでここまでの結果を出すのは難しかったと思います。
ボトックスとの比較としては、頬骨下のコケた感じを出さずに、エラ部分だけを減らすコントロールがしやすいことが挙げられます。
咬筋切除も同じ傷からできますので、傷は口腔内のみですから、外から分かる事はありません。
お悩みの方はまずお話しから始めましょう!

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