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Pickupコンテンツ - 八杉悠

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おでこを出す治療 その4

おでこの目標設定 アルツシミュレーション

額形成術では、術後にどんな顔になるのか簡単にイメージ出来るものではないということを前々回の記事でお話しました。

そこで、ヴェリテクリニックでは額形成術を検討されている方には必ず、ヒアルロン酸を注入するシミュレーションを受けていただきます。

段階的にヒアルロン酸を注入していって、各時点で鏡と写真でご自身の顔を確認していただきます。その中で一番気に入られたお顔を目標に、おでこの形と膨らませ具合を決定するというものです。最終的にヒアルロン酸を40~50ccほども注入することも珍しくありません。

え?

ひ、ヒアルロン酸50cc?!

と思われた方。

ご安心ください。ここで使用するヒアルロン酸は何年も持つような高価な製剤ではありません。整形外科で関節内注射などに使用される製剤で、「アルツ」という商品名で知られているものです。安いけど、怪しいものではございません。

「アルツ」はおでこに注射すると1週間ほどで吸収されてしまいます。あくまでもシミュレーションですので、その場だけ形が出ればOK、なんなら手術に備えてすぐにでも吸収されるものの方が好都合なのです。

この「アルツシミュレーション」によって得られるものは、術後のお顔のイメージだけではありません。

おでこのどこを何mm膨らませたら理想の形になるか、というデータが得られるのです。そのデータを設計図として、おでこに挿入するプロテーゼを作成していきます。

オーダーメイドプロテーゼの作成工程も、いずれ別記事で投稿させていただきますね。

「アルツシミュレーション」で目標が決まったら、いよいよ額形成術のプランニングです♪



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