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Pickupコンテンツ - 八杉悠

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埋没法のお話 その①

初めて二重まぶたの手術を受ける方には、私は多くの場合に埋没法をお勧めしています。
 
 

埋没法のメリット

①傷跡がほぼ残らない

②ダウンタイムが数日で済む

③もしもの時には抜糸すればいつでも元の状態に戻せる

といった理由からです。
しかし、埋没法でも内出血や糸の締め具合などによってまぶたが腫れ上がり、ダウンタイムが長引くという話は実は珍しいことではありません。


内出血が起こるポイントは決まっています。


①はじめの局所麻酔の時

②糸を通すための針を皮膚に刺入する点の取り方

③針の通し方や通す回数

などです。これらの点に細心の注意を払って丁寧な操作を行うことで、内出血の頻度を極限まで減らすことができます!

また、糸の締め具合によっても結果は大きく変わります。


強く締めるほど

二重の食い込みは強くなる

二重の幅が広く見える

希望のラインに落ち着くまでのダウンタイムが長くなる

眼瞼下垂を引き起こすことがある(眼が開けにくくなる)



ゆるく結ぶほど

ダウンタイムは短い

二重の食い込みが浅くラインが消失しやすい



そして、希望される二重のラインが広いほど、二重の食い込みが浅く消失しやすいという傾向があります。

このように、一見単純に見える埋没法でも考慮すべきポイントは多々あります。
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