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Pickupコンテンツ - 田中宏典

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機能性表示食品制度

三つ目の保健機能食品表示

論文などの科学的な根拠を示せば、国の審査なしに、健康への効用を表示できる食品表示の新たな仕組み「機能性表示食品制度」の商品が発売されています。

「機能性表示食品制度」は、トクホ(特定保健用食品)や栄養機能食品に次ぐ、三つ目の保健機能食品表示です。

トクホのマークは皆さんも見たことがあるかと思います。

機能性表示食品では、パッケージに表示できる成分のポイントは以下の3点です。
・体に有効な成分が特定されている。
・なぜ有効なのかが判明している。
・有効量が分かっている。

消費者側のメリット
・トクホでは、歯・骨・お腹だけとなっている効果部位が、機能性表示食品では増える見込み。
・野菜、魚など生鮮食品にも機能性が表示されるようになる。
・機能性表示の根拠となるデータがホームページなどで確認できる。
・トクホに比べると安価である。


メーカーのメリット
・届け出に要する時間が短く、費用も安い。
・市場規模の拡大が期待できる。


実際に「食事の生茶」もノーマルの生茶とほぼ変わらない価格で販売されています。
私も糖質制限に役立つのではと、お茶を買うときには指名買いです。
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