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Pickupコンテンツ - 三苫葉子

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エラ削り1ヶ月後

エラがとれるとやさしい雰囲気になります

本日はエラ削りの患者さんのご紹介です。

お写真は上段から術前、術後1ヶ月、術後1週間と並んでいます。1週間のお写真を見ると骨系はやはりダウンタイムがかかりますね。1~2週間はお休みがほしいところです。

ですので、もっともっとしまっていきます。最終的な完成には半年かかります(^^)。

ですがエラがとれるとやさしい雰囲気になりますね。この方は、顎の正中のすぐ横からエラの部分の骨を削っていってますので、術後かなりしびれが強いと思いますが、顎からつながるラインを大事に削っていきましたので、もう少しがんばってください(^^)。ただ、一番つらいところは過ぎましたね。お疲れ様でした。エラの左右差もかなり減っていると思います。

ちなみにエラ削りは、運動神経麻痺は出ませんが、唇の感覚をつかさどる神経をいじることが多いので、かなり顎に近いところからエラを落としてくる場合にはどうしてもこの感覚神経をいじるために、術後数ヶ月感覚の痺れが出ます。この方の場合には特に左の方が張っていたので、左の症状が強いです。エラの角を少しだけ落としたい場合には症状が出ないか、軽度で済むのですが。



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