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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

ヴェリテ修正術 目 1.上まぶたの修正

他院での眼瞼下垂手術例について その1: 上まぶたの修正

眼瞼下垂の術後のビックリ目を治してもらったら、三重になり、目の形もおかしくなってしまいました。

経過 他院での1回目の手術後

上まぶたに腱膜性眼瞼下垂*が進行していると言われて某大学病院で手術を受けところ、ビックリしたような目(上三白眼*)になってしまいました。
そこで、大学病院とは 違う病院に行って目の開きを元に戻してもらいました。
※違う病院に行ってビックリ目を治す1回目の手術後

今度は、大学病院の手術を受ける前より目の開きが小さくなり、目の上を切開した線より上の方に重瞼線ができてしまいました。患者様はこの時点で眼瞼下垂手術の結果に悩み、ヴェリテクリニックにカウンセリングに来られました。

腱膜性眼瞼下垂
眼瞼下垂症とは、物を正視したとき、まぶたが垂れて瞳孔に覆いかぶさる状態を言います。老化やまぶたをこすることを続けると、眼瞼挙筋腱膜は瞼板から外れたり伸びたりして、まぶたを上げるのが困難になりやがて開きにくくなってしまいます。これが「腱膜性眼瞼下垂症」で、だれにでも起こり得る可能性があります。

三白眼
三白眼(さんぱくがん)とは、目について、黒目の部分がやや小さく、白目の部分の面積が多いことを指します。黒目に対して、左右と上または下方の三方が白目であるという状況からこう呼ばれています。

経過 2回目の手術後

同じ頃にカウンセリングに訪れた他の美容クリニックで脂肪注入をしないと重瞼線を狭くすることができないと言われ、そのクリニックで修正術を受けました。
その時の手術は重瞼線を再度切開し、目の開きを強くするする眼瞼下垂修正術と上まぶたの脂肪注入でした。

※他の美容クリニックで2回目の修正術後

その結果、目の開きはほんのわずか大きくなりました。左側は切開線に沿って重瞼線ができるようになり、二重の幅が狭くなりました。
しかし、右側では切開線とその上と2本の重瞼線ができて三重になってしまいました。計画したとおりに二重ができず、予定外の二重ができています。これを予定外重瞼線と呼んでいます。
二重だけでなく、目の形にも左右差があり、右は黒目の中央が持ち上がっているのに、左は外側にピークがあってつり目のようになっています。

経過 ヴェリテクリニックでの修正手術後

患者様の希望は平行型ではっきりした二重とパッチリとしたアーモンド型の目、でもビックリ目になるのは絶対いやということでした。

ヴェリテクリニックでの修正手術後

左右の重瞼線の位置が揃うように切開法を行い、右目の余分にできた重瞼線の癒着を剥がしました。
その後、目の開きと目の形が希望通りになるように目力アップを行いました。

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