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ほくろ・いぼ切縫法

詳細

面積の大きい黒子、高さのある出っ張った黒子、幅の広い傷跡や段差のある傷跡などは、外科的な治療を行います。
このようなタイプの黒子やいぼは、根が深く炭酸ガス(CO2)レーザーでは取り切れず、再発する可能性があるため、1回で取り除くには切縫法手術がおすすめです。



このような方に適しています

・大きな黒子やいぼがある
・1回で取りたい
・以前レーザーや電気で切除をしたが再発をしてしまった
・傷跡を目立たなくしたい



経過

切縫法は、黒子やいぼをメスで切除して丁寧に縫合を行います。傷跡は線状なので最終的には目立たなくなります。

瘢痕(傷跡)形成は、傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、関節部、前胸部、肩などの瘢痕は適応にならない場合があります。



瘢痕形成
切縫法



注意事項

・1週間後に抜糸があります。抜糸御は日焼け予防をして下さい。



施術できない方

・妊娠している方、妊娠の可能性のある方
・治療部位に感染性の皮膚疾患のある方


症例番号:TATOO-001

併せて行った施術・その他費用

ほくろ・いぼ切縫法
¥30,000+税~
局所麻酔
無料

切縫法(植皮術)のトラブル一覧


A) 感染(化膿する)

手術後、赤み・熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
膿がたまった場合は、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
術後半年以内の感染 内服薬 抗生剤 洗浄無料。
また、感染が原因で植皮部が生着しなかった場合は、下記B)に準じます。


B) 生着しない

感染や血腫・ずれにより、植皮部分が生着せず壊死することがあります。
この場合、塗り薬(有料)で様子をみるか、もう一度植皮を行います。

対応
再度植皮を行う場合は、初回費用の半額を頂戴いたします。
なお、再度植皮を行っても術後の経過により生着しないことがありますことをご理解ください。


C) 痛み・痒みが残る

通常、採皮部・植皮部の痛みや痒みは1年程度で落ち着きます。

対応
必要であれば塗り薬等を処方致します。(有料)


D) 傷が残る(ケロイド状)

どの様な方法であっても、採皮部・植皮部のキズは消えることはありません。
特に「メッシュ植皮」では、メッシュ状のキズ跡が残りますが、これを治療する方法はありません。


E) 植皮部の乾燥

植皮部は、毛根・汗腺・皮脂腺がないため、毛が生えない・汗をかかない・皮脂が出ないという事があり、その結果皮膚が乾燥します。

対応
乾燥による皮膚トラブルを避けるため、保湿剤を常用することをおすすめします。

よくある質問


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