このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

MENU

ドールチーク(頬形成)

詳細

「ドールチーク」とは、目の下部分の頬をふっくらさせる術式のことです。
可愛らしい印象になり、間延びした顔を引き締まった印象に整えます。エイジングケア効果や目立つ頬骨の症状もカバー出来ます。
術式は、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プロテーゼを挿入する方法の3つがあります。

このような方に向いています

・頬に丸さが欲しい方
・可愛い印象にしたい方
・頬のこけが気になる方
・ふっくらとした印象にしたい方
・メリハリのある立体感がほしい方
・頬骨の目立ちが気になる方

術式

術式は、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プロテーゼ挿入があります。

1. ヒアルロン酸注入

手軽で簡単な方法です。施術時間15分程度、極細針で深い層に注入するので内出血なども少なくすぐに日常生活に戻れます。
微調整がしやすく仕上がりの予想がつきやすいため、まずはヒアルロン酸注入を第一におすすめしております。
持続性のあるヒアルロン酸を使用するため、持続効果は1年から2年程で、ご自身で確認しながら注入できるため、ご希望通りの仕上がりになります。


2. 脂肪注入

おなかや太ももから脂肪を吸引して頬に注入する方法です。
ヒアルロン酸に比べると施術後の腫れや内出血が出やすく、定着率の問題から最終的な仕上がりの予想がつきにくいことが難点ですが、自己組織のためアレルギーの心配もなく、定着した脂肪は半永久的な効果を維持することができます。
ドールチーク


3. プロテーゼ挿入術

頬専用のプロテーゼを頬骨の骨膜下に挿入します。明確な効果を維持することが出来ます。
挿入するプロテーゼのサイズによりアプローチ箇所は、下まぶたの結膜側か下まつ毛の際部分かを選択します。

ドールチーク ドールチーク


術式

ドールチーク ドールチーク
ドールチーク ドールチーク
福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

よくある質問


ヒアルロン酸注入後にプロテーゼに変えられますか?
可能です。
ヒアルロン酸が注入されている場合、手術前にヒアルロン酸分解注射を注入した後、プロテーゼ手術を行います。
分解されない注入物の場合、手術中に可能な限り除去を行いプロテーゼを挿入します。
プロテーゼ挿入のダウンタイムはどのくらいですか?
大まかな腫れやむくみは1~2週間程度です。
個人差ありますが、ヒアルロン酸注入は馴染むまで1週間程かかります。
プロテーゼの場合には大まかな腫れやむくみは1~2週間程度です。内出血が出た場合には10日前後で消失しその間お化粧でカバー頂けます。
使用する麻酔は?
手術中は眠って頂く麻酔を使用します。
患者様の手術中のご負担を軽減を考慮し、麻酔は静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用致します。
手術中は終始眠った状態のため痛みや怖さを感じることはありません。
術後には、痛み止めなどの内服薬をお渡ししています。
プロテーゼ挿入後、感触に不自然さはありますか?
挿入前と変わらない自然な感触です。
プロテーゼは人工軟骨と呼ばれ、軟骨とほぼ同じ硬さで出来ています。
プロテーゼ自体の感触も非常に自然な上、挿入位置も骨膜や皮膚に覆われるため感触の不自然さはございません。

この施術を見た方は、こちらの施術も見ています。