顔の中心がシャープになることで、顔全体が引き締まり洗練された印象に
鼻筋一本で、洗練された美人顔へ
日本人の骨は弱いため、ノミで骨をカットする手法では予定していない部分まで折れたり、ひびが入ることがあります。
そのためヴェリテクリニックでは、超音波骨切り機を使用して正確に骨を切ります。
切った骨の断面の段差もなだらかにすることができます。
超音波機器なら正確に切れます。
ノミの場合ひびが入ることがあります。
鼻骨骨切り幅寄せ術とは、大きく太い鼻を細くすっきりした鼻筋に整える手術です。
ハンプ(鼻筋中央のコブの部分)を削った後に鼻筋を細く整える目的で行うこともあります。
オープン法で行うことにより、直接 骨を見ながら確実なラインで骨を切ることができます。ご希望によりクローズ法で行うことも可能ですがクローズ法はノミで切る手法になります。
機器の先端に超音波振動を与えて骨を切っていきます。骨だけを狙えるため、粘膜や血管の損傷がなく、出血をおさえながら迅速に骨切りを行えます。精密に切れるので後戻りや左右差を減らすことができます。
正確なラインで骨を切っていきます。
骨を真ん中に向けてずらした後、皮膚の上からギプスで固定します。
クローズ法で切開します。右のみでも可能ですが、両側を切開することもあります。
皮膚を3mm程切開し、鼻骨に鼻専用のノミで数ヶ所切れ込みを入れます。
骨を真ん中に向けてずらした後、皮膚の上からギプスで固定します。
鼻筋が太い、鼻が大きく見える、鷲鼻(わしばな)を削った後の鼻の平坦さが気になる、といったお悩みを伺います。CT画像などで骨の幅や形を確認し、どの程度鼻筋を細くするか、理想のラインを精密にデザインします。
専用の器具(ノミ)を使って鼻骨の両外側に切れ込みを入れ、骨を内側に移動(骨折)させ、太い鼻筋の幅を狭めます。
定期検診を実施し、骨の癒合状態や鼻筋のラインを医師が確認します。腫れが完全に引き、骨がしっかりと固定されるまで丁寧に指導します。
約2週間で目立つ腫れは落ち着いてきます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。
1~3週間、目元や鼻周辺が、紫色や緑色になる場合があります。下まぶたに起きた内出血が吸収された後に、茶色っぽくみえることがありますが、半年~1年位で自然に分解されていきます。
出血が皮下に溜まるのを防ぐ為に、1~3日間鼻内に留置します。抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。
約1~2週間
約1週間後(鼻の表面)・約2週間後(鼻の穴の中)
翌日・2日目・3日目・(4日目)・1週間目・2週間目
ギプス除去後から可能です。
約4~6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ギプス除去後は一時的にムクミを感じます。そのため「太すぎる」と感じることがあります。時間の経過と共に落ち着き、4~6ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。
3~6ヶ月は鼻の中の傷が硬くなりますが、徐々に硬さは改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
外見上の傷は出来ません。
基本的に鼻の中(クローズ法)の手術のため外見上傷は出来ません。
他の手術と併用で行う場合、オープン法で行う場合もありますが、正面から見えにくい部位となります。
術後、動くことやずれることはありません。
術後しっかりと固定を行います。
状態が落ち着き正しい位置に定着後は動くことやずれることはありません。
術後1ヶ月間は刺激や衝撃には注意が必要です。
術後1ヶ月間程は切った骨が安定しておらず、強い外力が加わると変形することがあるため、その間は強い外力がかからないよう注意が必要です。
鼻をかむときも優しく抑える程度で、できるだけ刺激を与えないよう気をつけて頂いています。
ボールをぶつけたり、強く押されたり、うつ伏せの姿勢で強く鼻を圧迫するなど十分な注意が必要です。