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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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眉間ゴアテックス

詳細

額から鼻の付け根の眉間と呼ばれる三角地帯にゴアテックスを挿入し、眉間を高くする手術です。
眉間プロテーゼを単独で行うことは大変稀で、基本的には隆鼻術と合わせて行います。
眉間に高さが出ることで、額と鼻筋が滑らかにつながり、やさしく知的な顔立ち、メリハリのある立体的な印象に仕上がります。
隆鼻術のみでは不十分な鼻筋になってしまった場合など 眉間を高くすることでより鼻筋の通った鼻になります。

このような方に向いています

・鼻筋全体を高さや太さがほしい方
・メリハリのある立体感を希望の方
・隆鼻術だけでは物足りなかった方
・平坦な印象が気になる方
・柔らかく優しい印象になり方

ヴェリテクリニックの特徴

オーダーメイドプロテーゼ

患者様がご希望される高さ、太さ、長さによりゴアテックス一体型かゴアテックスとプロテーゼを併せるハイブリッド型を作成し、細かいプロテーゼの調整を行います。
そのため全く同じ形状の物はなく、患者様のご希望通りの仕上がりとなります。
より細かいデザインや仕上がりを追求される方には、ご自身のパーツモデルを作成し1からプロテーゼを作成することも可能です。

眉間ゴアテックス 眉間ゴアテックス


術式

鼻の中を数ミリ切開し、眉間ゴアテックスを細く丸めて挿入します。
すでに鼻筋にプロテーゼが入っている場合には、挿入されているプロテーゼを一旦取り出し、眉間ゴアテックスをつなぎ合わせて再挿入します。
また、額の生え際や眉毛の下部分の皮膚を切開してゴアテックスを挿入することも可能です。
眉間ゴアテックス 眉間ゴアテックス 眉間ゴアテックス

ゴアテックスについて

ゴアテックスの特徴

ヴェリテクリニックでは、ゴアテックスを第一に使用しています。
非常に軟らかく人体との親和性に優れているため、美容外科はもちろんのこと人工血管や心臓のパッチ、脳を包む硬膜の修復にも用いられる素材です。しなやかで鼻の骨の輪郭にフィットするため、鼻筋が浮き出る心配もなく、滑らかでより自然に仕上がります。
あらゆる高さ・長さ・形を自由に作ることができるため、患者様からの細かい要望にも対応することが出来ます。
他の素材に比べデザインの調整のしやすさ、術後の欠点が少ない素材となっています。

プロテーゼとゴアテックスの違い

プロテーゼはハッキリした鼻筋を希望される方にはおすすめですが、眉間部分からプロテーゼのみで高さを出すと鼻が間延びして長く見える場合や、不自然な鼻筋に仕上がることがあります。



ゴアテックスの場合、布状の柔らかい形状のため、ゴアテックスのフチ部分が目立つことはなく、滑らかなでチュラルなラインに仕上がります。
ゴアテックスは将来取り出すことが出来ないとうわさされていますが、それは事実ではありません。
組織と良くくっつくため、取り出す時はハサミでゴアテックスと鼻の組織の癒着を剥がす必要がありますが、ゴアテックスを取り出すことは可能です。


プロテーゼの飛び出しについて

プロテーゼが実際に飛び出す確率は非常に低く、ある日突然飛び出すことはありません。
その前の症状として、感染が起こり赤く腫れる、鼻尖部が赤く盛り上がるという症状が起こります。
この時点でプロテーゼを抜去すれば感染による炎症は治まり、皮膚に穴が開くことはありません。
しかしそのまま放置すると皮膚に穴が開き、プロテーゼが飛び出し皮膚に傷痕が残ります。
術後に鼻尖から鼻筋にかけて痛み・発赤・腫れといった症状が現れた場合には早急に医師の診察を受けて適切な処置を受けることが大切です。

他の施術方法

ヒアルロン酸注入

ボヒアルロン酸

手術に抵抗がある方、手軽な方法で鼻を高くしたい方にはヒアルロン酸注入がおすすめです。
ヒアルロン酸はもともと体内にある成分のためアレルギーの心配がありません。
手術に抵抗がある方や眉間ゴアテックスの手術前のシミュレーションとしてもおすすめです。
持続期間には個人差ありますが、1年以上持続する方も多くいらっしゃいます。



この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

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