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口唇拡大術

詳細

口唇拡大術は、薄い唇を厚くする手術です。 ふっくらとした唇は、魅力的な印象です。
老化とともに口唇は薄くなりますので、エイジングケア治療の一環としても用いられる方法です。施術方法は、皮弁法、脂肪注入、ヒアルロン酸注入があります。

このような方に適しています

・唇を厚くしたい方
・セクシーな唇にしたい方


術式

皮弁法・脂肪注入・ヒアルロン酸注入があります。

1.皮弁法

口唇裏側の見えない部分で粘膜をジグザグに切開し、口の中に隠れている粘膜を外に引き出して縫い合わせることにより口唇をふっくら厚くする方法です。3つの粘膜筋弁を作成し拡大しますので、唇がバランスよくふっくらとします。

傷痕は口の中なのでほとんどわからなくなります。
口唇のボリュームを厚くさせるよりも、口唇を外に向かってそり出した形にする効果が大きい施術となります。

術式
【上口唇縮小】
【下口唇縮小】

2. 脂肪注入

おなかや太ももから脂肪を吸引して口唇に注入する方法です。
ヒアルロン酸に比べると施術後の腫れや内出血が出やすく、定着率の問題から最終的な仕上がりの予想がつきにくいことが難点ですが、自己組織のためアレルギーの心配もなく、定着した脂肪は維持することができます。



3.ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸

施術時間5分程度の手軽な方法です。
微調整がしやすく仕上がりの予想がつきやすいため、まずはヒアルロン酸注入を第一におすすめしております。
持続性のあるヒアルロン酸を使用していますが、唇は良く動かす部位のため、他の部位に比べ吸収が早い傾向があり、平均6ヶ月程で吸収がはじまり、1年程持続する方が多いです。ご自身で確認しながら注入できるため、ご希望通りの仕上がりとなります。



唇が薄い原因

口唇が薄くなる原因には、口唇の脂肪や筋肉が加齢変化で萎縮することが挙げられますが、それ以外にも歯や歯肉の萎縮・口唇の表情筋の緩みが関与しています。口唇の厚さと歯の関係性は非常に大切です。例えば、入れ歯のお年寄りが入れ歯をはずすと口唇がまくれ込んで薄くなり、入れ歯をはめると唇が押し出されてるため唇が厚く見えます。
つまり、歯が後退したり歯肉がやせたりすると唇は薄くなり、反対に歯が出ている方は唇は厚くなります。 また、加齢により口唇の表情筋の緊張が緩んでくると、上口唇や口角が下がり、口唇は薄くなります。


併せて行った施術・その他費用

口唇拡大術
¥400,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

口唇拡大術のトラブル一覧


A) 感染(化膿する)

口唇拡大の手術後、治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤点滴投与を1 週間行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し膿を出すなどの処置を行います。


B) 傷が開く

稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口がひらいてしまうことがございます。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。


C) 中縫いの糸の露出

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

対応
放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


D) 傷口の先端のふくらみ

切開した粘膜をずらして縫合する為、傷口の先端に余った粘膜がふくらみを作ります。

対応
3 ヶ月程経過すると、傷の硬さが取れてふくらみは小さくなります。
それでも膨らみが残った場合には、余った粘膜を切り取る手術をさせて頂きます。修正手術を致しますと傷が長くなりますことをご了承下さい。


E) 大きさ・厚さの左右差

元々ある左右差や、手術操作により起こるわずかなズレや左右差が原因で、唇の形や大きさ、厚さに左右差が生じる場合があります。

対応
小さい、薄いと感じる側の粘膜を再度ジグザグに縫い合わせてボリュームを出す。
又は、大きい、厚いと感じる側の唇の粘膜を少量切除し、もう一方に合わせることで、左右差をなくします。
また、口唇の厚みが足りない部分にヒアルロン酸を注入することもできます。
※ 但し、左右差を揃えるには限界があることをご理解下さい。


F) 口唇が薄い(効果が足りない)

口の中の粘膜が表に出てきて、口唇をめくり上げる効果がありますが、元々口唇の厚みが小さい場合、十分な拡大(厚みが増す)効果が得られないことがあります。

対応
唇が薄いと感じ、更に口唇を厚くしたい場合は、再手術もしくはヒアルロン酸注入、または、脂肪注入を行うことでボリュームを出すことが可能です。
元々口唇に厚みがない方は、再手術で裏側の粘膜を表にずらしても、口唇のふっくら感を出すには限界があります。そのような方には、ヒアルロン酸注入や脂肪注入が適しています。


G) 口唇が厚すぎる(効果があり過ぎる)

口唇の仕上がりを術前に正確に予測することは出来ません。術後の仕上がりがご希望より厚くなることがあります。

対応
唇が厚すぎる、大きすぎると感じる場合、唇の粘膜を切除し、大きさ、厚さを薄くする処置を行います。


H) 違和感

術後につっぱり感や硬さが生じるため、違和感を感じることがあります。

対応
口唇は、会話や食事で頻繁に動かし敏感な部位であるため、違和感を感じやすい部分です。
手術による炎症が原因なので、術後の経過とともに切開部分が徐々に柔らかくなり、違和感も消失しますが、完全に違和感がなくなるまでには、3~6 ヶ月程度要することもあります。


I) 感覚麻痺

手術の際に細かい神経を触るため、術後に口唇の感覚が麻痺したり、しびれを感じたりすることがあります。

対応
しびれがとれるまで通常3~12 ヶ月程度かかりますが、まれにしびれが残ることもあります。


J) 口唇が動かしにくい

口唇の粘膜を切開する際に、粘膜の下にある筋肉も一部切開します。その為、術後に口唇を動かしにくくなります。

対応
3~6 ヶ月で傷が落ちつくにつれて、筋肉の動きも回復してきます。
※ 但し、完全に術前と同じ動きにならないこともある事をご了承下さい。

よくある質問


口唇の手術後は痛いですか?
術後は痛み止めなどをお渡ししております。
術後は痛み止めなどを処方しております。
術後間もない時は触れたり、表情によって軽い痛みや違和感はありますが、日常生活に大きな支障はございません。
口唇の手術のダウンタイムはどのくらいですか?
2週間程で落ち着いてきます。
口唇は腫れやすい部分のため、手術後1~5 日目は強い腫れが生じますが、約2週間ほどで落ち着いてきます。
その間はマスクでカバー頂けます。その後もむくみはありますが、時間の経過とともに落ち着いてきます。
口唇手術の傷は目立ちますか?
外見上に見えることはありません。
傷は口の中の裏側に出来るため、外見上に見えることはありません。
口唇の手術後、注意事項や日常生活への影響はありますか?
大きな影響はありません。
術後間もない間の食事の際、辛いものや濃い味の物は傷口に刺激を感じることがあります。
また、術後間もない時は触れやむくみがあるため、一時的に会話や食事がしにくことや、表情によって軽い痛みや違和感を感じることもありますが、日常生活に大きく支障が出るようなことはありません。
仕事で声や口元をを頻繁に使う方は、多少の影響がある可能性がありますので数日お休みの余裕を設けましょう。
時間の経過と共に修復します。
使用する麻酔方法は?
患者様のご希望に合わせた麻酔を使用します。
当院では局所麻酔、笑気ガス麻酔、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔、全身麻酔がございます。
患者様のご希望をお伺いし、身体へのご負担を考慮した麻酔方法をご案内させて頂いております。

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