下がった口角を引き上げて、常に微笑みのある明るい印象に
不機嫌顔から笑顔美人へ
口角挙上は、口角近くで上口唇の皮膚を切り取って直接口角を持ち上げる手術です。患者様のご希望のデザインに応じて、皮膚のみ切除する場合や筋肉も引き上げる術式があり、適切に判断して手術を行います。薄い上唇の両端を厚くすることも可能で、口腔粘膜を切開して筋肉と口角を糸で固定する方法では、見えるところに傷跡を作らずに口角を引き上げることができます。脂肪注入術との併用により、上口唇全体をふっくらとしてチャーミングな口元を実現することも可能です。
上口唇の端に厚みをつくることにより、下がった口角を引き上げ、不機嫌や疲れているといった印象から、常に微笑みのある明るい印象にする手術です。若くても比較的口角の下がった方がいらっしゃいますし、加齢によって頬にタルミが出てくると口角も下がってきます。口元の印象はお顔全体の印象のおいてもとても大切です。
口角近くで上口唇の皮膚を切り取って、直接口角を持ち上げます。
患者様のご希望のデザインに応じて、皮膚のみ切除する場合や筋肉も引き上げる術式があり、適正に判断しご手術させて頂きます。
薄い上口唇の両端を厚くすることも可能です。
上口唇の中央部も薄い方には脂肪注入術と口角挙上術を併用することによって、
上口唇全体をふっくらとしてチャーミングにすることができます。
頬の裏側の口腔粘膜を切開して、口角を上げる筋肉と口角の皮下組織を連結させるように糸で固定します。 口角が引き上げって、口角にえくぼができたような印象になります。見えるところには傷跡ができません。 結果が予想と違って元に戻したいというときにも、内固定を解除することで元に戻すことができます。
1.頬の中を切開し、笑った時に最も動く筋肉の束を探します
2.筋肉と口角を糸で連結させます
3.糸を結び口角を引き上げます
4.おもてに傷跡をつくらず口角を上げることができます
パターン1
パターン2
口角が下がっていることや、不機嫌に見られがちといったお悩みを伺います。お顔全体のバランスや唇の形を考慮し、自然で美しい口元になるよう、切開する位置や口角の上がり具合を精密にデザインします。
局所麻酔後、デザインに沿って口角の皮膚を数ミリ切開し、口角を引き上げる筋肉(口角挙筋)の一部を短縮したり、口角を下げる筋肉(口角下制筋)を処理したりすることで、口角を上げます。その後、丁寧に縫合します。
手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。抜糸までの期間や、抜糸後の注意点、メイクが可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。
2~3 日目をピークに 7~10 日間程で目立つ腫れはひいていきます。内出血や感染症が起こった場合は、腫れが長引くこともあります。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し口角周辺が紫色や緑色になりますが 1~3週間で消失します。
5 日目
翌日・2 日目・1 週間目・2 週間目
治療箇所以外は当日から、5 日目の抜糸後からは全体にメイク可能です。
約 4~6 ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
術後 1 ヶ月程は傷部分につっぱりが生じ、口角を動かしづらくなるため表情が作りにくいと感じます。
傷の部位、長さは引き上げたい部位により異なります。創部の傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。特に赤い口唇に沿った傷は赤く盛り上がりやすく、落ち着くまで半年程かかることがあります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
術後1週間程で落ち着いてきます。
術後の腫れは個人差ありますが、2~3 日目をピークに7~10 日間程で目立つ腫れはひいていきます。
ほとんどわからない程度です。
引き上げるデザインにより、傷の部位や長さは異なります。 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色から白っぽい線へと変化します。 特に赤い口唇に沿った傷は赤く盛り上がりやすく、落ち着くまで半年程かかることがありますが、その間お化粧でカバー出来る程度です。
時間の経過とともに落ち着きます。
術後、会話や食事で口唇を動かす際、傷部分の硬さやつっぱり感など違和感を感じることがあります。
時間の経過や傷の馴染みと共に徐々に落ち着きますが、1~2カ月程かかることもあります。