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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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エランセ

詳細

持続性と安全性を両立 お肌のハリ、弾力アップ エランセ エランセはPCL(ポリカプロラクトン)を主成分とする注入材です。
これは、手術の際に使用する溶ける糸を細かい球状にした成分で、最終的にはすべて吸収されるため、体に異物が残ることなく受けることができます。
また、注入した部位のコラーゲン形成を助ける素材で、注入部位のハリや弾力アップにメリットがあります。
エランセは、欧州CEマークと米国FDAを取得した注入剤です。

施術箇所

施術箇所の説明画像

◆こめかみ
◆法令線
◆マリオネットライン
◆頬くぼみ・頬のボリュームアップ
エランセはヒアルロン酸と同様に、凹んだ部分のボリュームを出したり、シワをケアすることができる注入剤です。

エランセの特徴

施術箇所の説明画像

1.持続期間

持続期間は種類により異なりますが、4~5年の持続性があります。

2.異物が残らない

医療用縫合糸として使われている成分、ポリカプロラクトンからできています。
体内に完全吸収される為、異物が残る心配がありません。

3.コラーゲン形成

エランセを注入した際の生体反応によって、注入部位周辺のコラーゲン形成が促され、肌のハリや弾力がアップします。

ヴェリテクリニックが考えるエランセ注入とは

エランセは非常に持続性が長いことがメリットですが、注入後に「顔が膨らんで見える」「前の顔に戻りたい」「溶かしたい」などの訴えに対しての溶解剤がありません。
そのためヴェリテクリニックでは、注入治療をした経験がない患者様にはエランセはおすすめしてしておりません。
まずはヒアルロン酸注入を行って頂き、印象がどのように変化するのかをご自身で確認頂いています。
何度か繰り返しヒアルロン酸注入の経験がある患者様にはどちらかを選択して頂いております。

エランセ注入の流れ

Step1
問診
問診表
問診表をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、カウンセリングを受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
Step2
カウンセリング
カウンセリング
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター自身がお話を伺います。
Step3
メイク落とし・麻酔
メイク落とし・麻酔
施術部位のメイクを落としていただきます。
また、痛みに敏感な方には麻酔テープや麻酔クリームをご用意しております。30分程で麻酔の効果が現れます。
Step4
デザイン・注入
デザイン・ヒアルロン酸注入
注入部位に手術用のペンで印をつけていきます。 エランセの特徴について熟知したドクターが、適切な注入部位や量を見極め、 細心の注意を払いながら自然で美しい仕上がりにしていきます。 また、当院では極細の針を使用する事で痛みを軽減しています。
Step5
止血
止血
ガーゼで止血を行います。直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものです。
Step6
ご帰宅
ご帰宅
すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。

施術を受ける際の重要なこと

エランセは施術の手軽さや持続期間の長さから幅広い用途で用いられ、一般的に使用されているクリニックは多いですが、万が一希望と異なった結果の場合に溶かす薬液がないため、吸収されるのを待つしかありません。
そうならないために、施術を受けられる際には注入箇所を確認し医師とよくご相談の上で受けられることが重要です。

エランセとはイメージ画像


併せて行った施術・その他費用

エランセ
¥110,000+税
麻酔クリーム
¥1,000~¥5,000+税

エランセのトラブル一覧


A) アレルギーをおこす

エランセの注入後にアレルギーを起こしたという報告はありません。しかし、アレルギーの可能性が全くないとは言えません。

対応
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2週間の間に出ると考えられます。
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。
内服薬の処方、点滴の投与は無料です。


B) 皮膚の壊死

血管内にエランセが注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。
血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。
血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。
また、血流が非常に悪くなると皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

対応
異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。
皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます(無料)
当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用します。


C) しびれが生じる

神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ち頂かなければなりません。
回復するのに1ヶ月程、長くて3ヶ月程かかることもあります。


D) 注入部が凸凹になる

注入したエランセが均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。
マッサージをしていただきますと、エランセが周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。

対応
ご自分で修正できない場合にはご来院下さい。マッサージをさせて頂きます。


E) 膨らみ過ぎてしまう

注入後1~2週間はムクミのため、注入部が膨らみすぎていると感じる事があります。

対応
まずはムクミが落ち着くまで3週間程経過をみて頂く必要があります。
注入量が多いために膨らみが大きすぎる場合にはエランセを溶解する薬剤はございませんので、自然に吸収されるまでお待ちいただかなければなりません。
注入部位によっては小さい切開を加えてエランセを一部取り出すことも可能ですがその場合小さな傷跡が残りますことをご了承下さい。


F) 凹みが残ってしまう

注入するエランセの量が少ないと、凹みが残ってしまいます。

対応
エランセの注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、エランセの追加注入をおすすめします。
但し、法令線やマリオネットラインのようなシワは、エランセを大量に注入しても完全に消える事はありません。


G) しこりが触れる

同一箇所に多量のエランセを注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

対応
経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。
しかし、それでもしこりが残ってしまう場合もあります。


H) 感染する(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増す、また、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀なケースではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。
注入後1ヶ月未満の感染は、内服薬の処方、抗生剤の投与、処置は無料です。

よくある質問


エランセの持続期間はどのくらいですか?
種類により異なりますが、4~5年の持続性があります。
エランセ注入後、元に戻せますか?
溶かす薬液はないため、吸収を待つしかありません。
今現在エランセを溶かす薬液はないため、エランセが吸収されるのを待つしかありません。
そうならないためにヴェリテクリニックでは、注入治療をした経験がない患者様にはエランセはおすすめしておりません。
まずはヒアルロン酸注入を行って頂き、印象がどのように変化するのかをご自身で確認頂いています。
何度かヒアルロン酸注入の経験がある患者様にはどちらかを選択して頂いております。
また、施術を受けられる際には注入箇所を確認し、医師とよくご相談の上で受けられることが重要です。

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