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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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上眼瞼くぼみ

詳細

年齢を重ねると共にまぶたが痩せ、くぼみや凹みが生じます。
そのため、年齢以上に老け込んで見えてしまう、疲れた印象に見える、二重のラインが安定しないというような症状が出てきます。
くぼんだ上まぶたにヒアルロン酸注入やご自身の脂肪注入を行うことで、傷跡を作らずくぼみやシワをケアすることができます。
目元だけではなく、お顔全体がの印象が整います。

このような方に適しています

・上まぶたがくぼんで老けて見える方
・目元に若さを取り戻したい方
・三重になっているラインを安定した二重にしたい方
・傷がつかない方法で、目元をふっくらさせたい方

治療方法

1.ヒアルロン酸注入

ヴェリテクリニックでは、仕上がりの予測が出来るヒアルロン酸を第一におすすめしております。
一時的ではありますが、1年以上の持続期間があり、他の部位に比べ持続期間が長いことが分かっています。
でこぼこやふくらみ過ぎなどの場合に、時間の経過とともにヒアルロン酸が吸収され症状は緩和されます。
また、ヒアルロン酸分解注射を打つことで、すぐに元に戻すことも出来ます。

※ヒアルロン酸の注入は正しい位置に注入することが大切です。
眼輪筋や皮膚の浅い層に注入すると、ぼこぼこしたしこりや、目の深い部分に注入した場合は陥没は浅くならず、目球や目の筋肉を傷つける危険がありますので、医師にご相談ください。



2.脂肪注入

お腹や太もも、二の腕など脂肪のついている箇所から脂肪を吸引し、くぼんだ上まぶたに注入します。
ご自身の組織のためアレルギー反応や拒絶反応がありません。
正着した脂肪は吸収することはなく、溶かす薬もないため修正の場合には手術が必要となってきます。
正しい深さに注入しないと術後に変形を招く危険があるため、医師にご相談ください。

脂肪の定着率

これまでの研究結果や臨床経験から、注入した脂肪の約50%前後が生着して生き残ることが分かってきました。
ただ、喫煙される方は10%前後しか生着しない場合があります。
注入した脂肪は、1ヵ月程で約半分程のボリュームになってしまいますので、必要量の2倍を注入します。
そのため、術後2週間はふくらみ過ぎている印象があります。



3.脂肪移植

お腹や二の腕から脂肪組織を塊で採取し、上まぶたのへこみ部分に移植する方法です。
脂肪注入では脂肪細胞を損傷する可能性や注入した脂肪の半分以上が吸収されて無くなってしまうのに対し、脂肪移植は脂肪を塊として採取するため、脂肪細胞を損傷することがなく術後の吸収も少ないです。


目の開きが悪い方には同時に眼瞼下垂の手術もお勧めしております。術後に目が重たく感じることがなく、くぼみも目立たなくなります。

この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

よくある質問


痩せていても脂肪注入は出来ますか?
痩せている方でも問題ありません。
片側1~4cc程度の脂肪注入でくぼみが緩和されるため、吸引する脂肪の量は全部で10ccもあれば大丈夫です。この程度の量であれば、痩せている方でもほぼ問題ありません。
かなりお痩せになっていて万一脂肪が取れないという場合は、ヒアルロン酸注入をお勧めしています。
脂肪注入の脂肪はどこから取り出すのですか?
腹部や太もも、二の腕など箇所は選んで頂けます。
お腹や太もも、二の腕から吸引することが多く、箇所は選んで頂けます。量としては10cc程吸引します。
それ程量は多くありませんので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。

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